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本当に良い時代 9・10話

9話
ドンソクはホテルロビーでマッソンニョとやりとりしているスンフンに会って止めている間腕力をやり取りして警察署まで行くことになる。 汝矣島(ヨイド)ネイルショップでジョンアを発見してついて行ったドンヒは新しい人に会って幸せがるルの姿を涼しくにらむ。ムルと口げんか終わりに地面に横になって寝て韓国風油餅を食べたドンウォンは突然食道が詰まって顔が赤くなるけれど..

10話
スンフンはキスするヘウォンとドンソクを見て理性を失って問い詰める。 ドンソクとヘウォンが会うという消息を聞いたミョンスンはソシムを呼んで仕事をさせてこらしめようとする。 これを知った迎春が直ちに駆け付けてミョンスンのお下げをつかんで、ミョン・スゥヌンを言い訳にして病院に入院までする。ドンソクが迎えている事件の決定的人物である取り縄順が消えたという便りにドンソクはヘウォンを訪ねて行く。 チョン・チェモを黒いセダンが彼らを後に従って..

・・・・ドンソクはヘウォンがある企みをもってスンフンに近づき、固執していることを知らないのね。ヘウォンの父がどんな亡くなり方をして、どうして没落したのかも。
だからヘウォンがスンフンの気持ちを取り戻すために、やきもち妬かせようとドンソクに「昔みたいにつきあうふりして」と頼んだのが、協力しながらも釈然としないのよね。
だってとことんアホで情けないドラ息子だもの。「どうしても奴じゃなきゃいけないのか」って聞かれたヘウォンは「だってお金持ちだもん」と分かりやすく答える。
その裏に隠されたヘウォンの強い意志にまだ気づかないかなー。

恋人同士のふりをするためにキスの真似をして超接近。ヘウォンがどぎまぎするのが伝わってくる。ドンソクは昔からヘウォンに一方的に好かれていたっていうていだから、あくまでポーカーフェイスでクールを気取っているけど、内心は封印した思いが鮮やかによみがえってきてるはず。

ドンウォン担任との約束をすっぽかしたドンヒは、ついに双子の母親、ジョンアを見つける。連れて帰ろうとするんだけど、「今が幸せなの、あんたのは本物の愛じゃなかった。今の恋人は私のことをちゃんと女性として心から愛してくれる」って、無責任で贅沢なことを言い、拒否。
そこに待ち合わせてしてた恋人登場。過去のことを暴露されるって観念した表情で泣くジョンアと人のよさそうな恋人を見比べていたドンヒは、しばらく考えて「人違いだったんだ。恋人かと思ったけど違ってた。こんなスタイルの悪い不細工じゃない」ってかばってあげて去っていく。
そのうえ、ジョンアが欲しそうにショーウンドウを見つめてたペンダントも名前を告げず贈ってあげるのよ。
いい男だわ。そしてそれまでしていた結婚指輪を外すと川に放り投げた。
子供たちに、本当は兄じゃなく父親だって告白しようとしたみたいだけど、「僕の家族は最低だって言われてる。母さんも年寄で恥ずかしい」というので「じゃあ俺みたいな若くてかっこいいのが父親だったら?」って希望を抱いて聞いてみると「家出するよ」と言われ、がっくり。

大事な3PMのコレクションを台無しにされたマリ先生は、現場の壁にドンヒの似顔絵入り指名手配ポスターを貼って、憎き犯人を捜していた。それを見て「真面目になろうと思ったけど、お前をやっつけてからだ」と姿のみえないマリ先生に宣戦布告するドンヒ。
一方のマリ先生は犯人とドンウォン保護者の兄が同一人物だとは知らず、ドンタクが代筆した薔薇に沿えた誤字だらけのメッセージを見て「なんて可愛い人かしら」と妄想。

ユンヨジョン先生にはまた泣かされたわ(;O;)
ジョンアと決別したショックで寝込んだドンヒが熱を出したので、ソシム母さんは大慌てで、病院に連れて行こうとするんだけど、そんな母さんの手をつかんで「ドンオクにするみたいに、母さんの手は魔法の手のおまじない、歌って」とせがむドンヒ。母さんが熱にうかされるドンヒの額に手をあておまじないの歌を歌ってあげると、安心したように眠るドンヒは、母さんのひざに頭を預けて甘えるの。
「子供のときだってこんなに甘えたことないのに」って不思議がる母さん。

ろくでもないヘウォン母が仮病を使ってソシムを呼び出し、ドンソクへの嫌がらせに家事をさせる。ヨンチュンは止めるけど「頼りにしてくれてありがたい」といそいそ出かけるソシム。ヨンチュンは「落ちぶれたくせに。お金をやるよ。慰謝料の前払いだ」と押しかけお札をばらまくと、ヘウォン母の頭をつかんで暴れる。
大した怪我でもないのおおげさに入院した母に、ヘウォンはドンソク母にまた失礼なことをした、とため息。
ドンソクも「もうやめてくれ」と訴えるけど、ソシムは「いつまでもずっと大切な方たちなんだ」と昔仕えていた時の気持ちを忘れず、恩に感じている。
そんな母の姿がみじめに思え、せっかく検事になって帰ってきても、何も変わらない現実にやりきれない思いのドンソクは門の外からドンオクに「うちの母さんがあなたのお母さんに悪いことをしたから私がかわりに謝りに来たことを伝えて」と話すヘウォンの声を虚しく聞く。

なんでそんなことになっちゃったのか忘れたけど、ガールフレンドのお餅屋さんでドンウォンが意地を張って床に寝転んでお餅が食べれるとやってみせていたら、本当にのどにお餅が詰まって窒息寸前に。
そこに居合わせたさわやか青年が、応急手当てをしてことなきをえる。
子供たちを迎えにやってきたドンオクは、ドンウォンを抱えてお腹をしぼっていた青年に危害を加えていると誤解して突き飛ばそうとする。ドンウォンが助けてもらったことは理解したみたいなんだけど。
青年はにっこり笑うと「ありがとうって言えばいいんですよ」って言うの。それはドンオクが青年の落とし物を拾ってあげたときに教えた言葉よね。

そのあと、サウナの出口で再び青年と出会ったドンオク。青年は「お金貸して。返すから連絡先を教えて」とナンパ。ドンオクにひとめぼれしたみたいね。
ドンオクはあくまでも拒否。自分の電話番号を教え、青年が気に入ったみたいなドンジュの手をひいてそそくさと去っていく。
とっても恥ずかしがり屋で人見知りなドンオク。実の双子の弟のドンソクでさえ、この頃やっと目を合せて会話できるようになったばかり。
見ず知らずの男子なんて、とても気軽にしゃべれないのよね。
それに、きっと本能的に悟ってるのよ。平穏な毎日に波風を立てられそうな、心をかき乱されることになりそうな、青年の存在が自分にとって危険だって。意識してるってことよね。ゆっくり育んでいきそうな二人の恋模様がとっても楽しみ。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 11.2014   0 comments   0 trackback
Category :本当に良い時代

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