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キレイな男 11,12話

ギジのコネを利用してなんとかパーティーにもぐりこんだマテだったけど、父との感動の対面の場面で、これまでの派手な女性関係を暴露され、とんだ恥をかいてしまう。
マテ母の名前を告げても無反応の父。マテは自己嫌悪に陥る。

筋金入りのたかびーお嬢様のギジだけど、思ったよりすることはゆるかったわね。
ギジのメインイベントは、公衆の面前でマテに自分の足にキスするよう命じたこと。
マテは戸惑い茫然と立ち尽くす。そこに、ボトンが突撃。マテを侮辱したギジを平手打ち。
即刻とらえられ、留置場に入れられてしまう。つきそうダビデ。
留置場の鉄格子のむこうとこっちで、手をとりあって、見つめあう二人が最高。
「何か温かい上着をとってくるよ」と離れるダビデをつなぎとめるボトン。「いや、行かないでここにいて。こわいの~」

ダビデははじめての頼みだといい、自身の後ろ盾を使ってボトンを釈放させようとする。
一方のマテはダビデに「これからボトンさんは僕が守る」と宣言され、ギジの元に行き、交際することを交換条件に、ボトンの釈放を要求。
ギジの力でボトンは無事釈放される。

ボトンがマテからもらった古い懐中時計。同じものを鉄の女、当面のマテとユラの敵、ホンランも持っている。
どういうこと?
ホンランがアメリカ時代に産んだ息子って、ひょっとしてマテ?

マテと父の再会のために必要だという暗号、にはほとんど興味なし、心動かされないわー。
ボトンは暗号を手に入れるためにユラの前にひざまづき、ダビデはボトンにそんな真似をさせたくないので、ユラと取引をする。
ダビデの一生を捨ててもボトンを守るつもり。それは、隠し子としてではなく、表に出ること。
早速株主総会に出席。ユラ夫の解任を否決に導く。
ダビデが夫の隠し子だと知るホンラン。会長はホンランと結婚するためにダビデ母子を捨てたのだと正直に打ち明ける。

おさまりかえってる、この会長が悪いんじゃないの。すべての罪はこの親父にあり!(-"-)

もっと派手にふりまわしてくれるかと思ったけど、案外おとなしかったギジにかわって、今度の新しい指南女性は。
がちがちに堅物の有能な検事。SSホームショッピングと引き換えに、贈収賄で告訴されそうなギジ父に検事を攻略するよう、命じられたマテ。

ところがこのイギム検事は一筋縄ではいかない。今まで一番手ごわい相手かも。そしてマテのことを知っているらしい。
「あなたは会長の庶子じゃないわよ」と一人つぶやく。

会社存続のため、マテのidentityのためとはいえ、次々に新たな女性と関わっていくマテを、理解するものの、見守るボトンは辛いわね。
ダビデがそばで慰めいやしてくれるとはいえ。でもマテが一番大切にしてる女の子はいつもボトンだから、ボトンはまだ幸せかも。
一番切ないのは、いつもダビデよね。ダビデの気持ちに沿えないボトンが同情するくらいだもの。自分のために身を犠牲にしてくれるダビデに泣いて謝るくらいだもの。
でも気持ちはどうにもならないわよね。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 04.2014   0 comments   0 trackback
Category :キレイな男

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