FC2ブログ

キレイな男 9,10話

ボトンが意を決し、ラジオを通じてマテに愛の告白をしようとしていた、まさにその時、授賞式でミョミが衝撃の告白。
スキャンダルの相手トッコマテに「愛しています」と告げ、さらに10年前に息子を産んでいたと発表。マスコミ騒然。
ダビデはボトンの告白を遮る。なんで邪魔するのかと怒るボトンに「僕がたまらない」と言い、ネットが大騒ぎになっていると示唆。
ボトンが調べてみるとミョミの告白が検索一位に上がっていたので、それでダビデが止めてくれたのだと理解する。
「私をみじめにしないように」。

マテはボトンの元に勢い込んで駆けつけ「なんであんな馬鹿な告白したんだ。俺は大スターから告白される男だぞ」と威張る。ボトンはしょんぼりしたまま「なら、なんで私のところなんかに来たんです?ミョミさんのところに行けばいいでしょう」と図らずもマテをドキッとさせる返答。
マテは慌てて重要書類を取りにきたと言い訳。なんでもないメモ用紙だけど?というボトンの冷静な言葉に「これがいるんだよ」と怒ってごまかす。

ダビデはクリスマスイブに野外ライブをするので、来てほしいとボトンを誘う。そこで僕がボトンさんに困っているわけを話すと言う。
予定もないので、別にいいですよと軽く約束するボトンだけど。

マテはボトンが憧れの目で見つめたショーウインドウに飾られた妖精のような真っ白なドレスを買い、ボトンにイブの夜レストランに来るように誘う。
一瞬喜ぶボトンだけど、それはダビデとの約束の夜。マテにそのことを告げ、どうしようと迷う気持ちを正直に告げる。
ボトンの言うことなど聞かないマテは強引に来るよう命令。

ボトンが自分とマテの間で困っていると悟ったダビデは、めったにないチャンスだから、マテさんの方に行けばいいと背中を押してあげる。
困っているボトンを助けてあげたい一心で、負担を減らそうと自分はあきらめるつもり。

だけど、ボトンが選んだのは、先に約束していたダビデのライブ。ダビデは自分のボトンへの気持ちをつづった歌を思いを込めて歌う。
そのあと、ボトンへの愛を正直に告白。
ずっと不眠症だったダビデは、ボトンに一目ぼれ、その夜から眠れるようになり、笑えるようになったのだ。
ボトンがマテを一途に好きなことは承知しているが、そのボトンを愛していくと言うダビデ。
ボトンは片思いがどんなに辛いかわかっているので、ダビデに同情。「辛いことなのに」とつぶやくが、ダビデは「それでもいい。社長のことで辛い時、もし僕を思いだしたらそのとき、振り向いてくれるだけでいい。誰かを見つめて生きるのは、下を向いて生きるよりずっと幸せなことだから」と静かに微笑む。

レストランで待ちぼうけだったマテはボトンをダビデ家の前で待ち伏せ。二人帰ってきたところで、「俺の部屋に住まわせてやるから来い。それが望みだっただろう?」とボトンの腕を強引につかむと車に乗せようとする。
ひきとめるダビデ。
2人に腕を引っ張られたボトンは、「私が住むところは自分で決める」と告げ、マテと話をするからと、ダビデを先に帰す。
部屋に連れて入ったマテだが、ボトンは「私がどこに住もうが、なんで気にするのか」と抗議。そのまま出ていく。

結局イブは実家のお店に帰り、親子三人でクリスマスケーキを食べる。

家に戻ってきたボトンに、ダビデは、家の中に住まず庭にテントを張って暮らす理由を話す。愛人だった母は父を待ち続けうつ病になり、お酒を手放せず、お酒と薬のせいで亡くなったのだった。自分は母を愛していたのに、母は父だけを見つめていた、そんな悲しい過去があるから家に入れないのだと語るダビデ。
ボトンは、ダビデに母親の愛を信じてほしくて、勝手にテントをかたずけ、部屋で寝るようにお願いする。
最初は嫌がったがボトンに「オッパ」と言われ喜んでつい部屋に着いてはいるダビデ。
ボトンは「お母さんはダビデさんへの愛が足りなかったんじゃなくて、お父さんのことを愛しすぎてたんですよ」と優しく慰める。

ボトンは偶然、ユラとマテの会話からマテがMGグループの会長の息子だと知る。衝撃を受けるボトン。自分なんかますます相手にされるわけがないとひどく落ち込み、会社も休んでしまう。
ダビデがボトンの欠勤を告げると、マテは当然のようにボトンのもとにお見舞いに行こうとする。でもそのマテにダビデは「ボトンさんを愛しているのか。いいかげんな気持ちでふりまわすのはやめろ」と忠告。
マテは自分でも整理のつかないボトンへの気持ちをありのままに話す。「それが愛かはわからないが、気になるんだ。おいしいものを食べても、綺麗な場所に行っても、彼女を思い出す」。
しかしダビデはそれでは愛が足りないと言い放つ。

MGよりももっと大手の企業、SSグループのわがまま令嬢キジに目をつけられたマテ。人形のようにお金で買われようとするが、お金をつき返し、もっと別のものがほしいというマテ。
「SSの後ろ盾がほしい」と告げる。

鉄の女ホンラン副社長の陰謀によって、MGパーティーに出席できなくなりそうだったマテはキジの力を借りパートナーとして無事パーティーに出席。ようやく父である会長の前に出ることができたが、もう一人意外な人物がパーティーに出席していた。
それは同じく会長の隠し子、ダビデだった。

・・・・・今回もまたユラやミョミなど大人の女性のシーンはどうでもよかったので本気で見てなかったんだけど、マテとダビデとボトンのやりとりが面白すぎ。ダビデの心理描写が深く描かれていて、なかなか比重が重く、見応えのあるキャラです。
ボトンの優しさも出てたわね。マテがなんだか知らないけど、ダビデとボトンにやたら嫉妬するのもおかしい。
ところでダビデは副社長ホンランの隠し子だと思っていたけど、違ったわね。マテと腹違いの兄弟ってことになるのね。
ユラが尋ね歩いてた人達は、ホンランを揺さぶる材料になるのかしら。

今までマテが関わってきた人生の師匠たちには興味なかったけど、今回のキジ、後ろ盾のある女、は強烈な印象。
996906.jpg
これまでの女性たちがかすむほど、超一流、本物の財閥ご令嬢ぶり。俄然、マテとの絡みにも興味津々。
演じるキムボラちゃん、大きくなったわねーという感慨とともに、子役から鍛えられた演技力は下手なお姉さん女優たちよりしっかりしてるから、おおいに見ごたえあり。

出演ドラマ [キム・ボラ]
ドラマ名 役名 説明
ジャングル・フィッシュ2 ユン・ゴンジ プンリム高2年、ネット小説家
ヴァンパイア検事 イ・ヨンジ テヨンの義妹
キレイな男 クィジ 財閥の一人娘
妻の復讐~騙されて棄てられて~ ハ・ユミ スネ夫婦の娘
主君の太陽 ハ・ユジン 小心な女子高生
キムチ・チーズ・スマイル ヨンジの少女時代  
スキャンダル!新良妻賢母 グッキの少女時代  
冬鳥 ヨンウンの少女時代  
ロイヤルファミリー インスクの少女時代  
女の香り ヨンジェの少女時代  
いとしのソヨン ヨニの少女時代  

などなど、見覚えあるでしょう?
キレイなまま大きくなってくれて感激。
このまま大女優への道を歩んでほしいわ。

このドラマ、本国では視聴率は伸び悩んだらしいけど、なかなかどうして、私はかなり面白いわ。今視聴中のKNTVの中では今のところ一番かも。
これからも楽しみ~♪
スポンサーサイト



Posted by まりあんぬあしゅー on 27.2014   0 comments   0 trackback
Category :キレイな男

  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://marianneasyu.blog.fc2.com/tb.php/14265-99179638

プロフィール

まりあんぬあしゅー

Author:まりあんぬあしゅー
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR