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僕らのイケメン青果店 5,6話

テヤンがジンシムの作ってくれたお弁当袋に、「彼女に興味あるわけじゃないんだ、これは仕事だから」ってにいちいち言いわけしながらジンシムその人と知らずにジンシムに近づいていくのが、可愛い。
でも良く考えたらジンシムを仕事を首になるくらい、尋ね歩いていたのに、今やカオンとなったジンシムに好意を抱いて意識してるなんて、テヤンは案外ひとすじじゃないってことよね。ふたまたじゃん。

テヤンは市場の主を怒らせて市場を追放されるものの、そんなことではへこたれず、再度大王、商売をさせてもらって、認めてくれるように頼みこむ。ちゃっかり商売道具のトラックを借りることも忘れない。
面白がった様子の大王はあるところで品物を仕入れてくるように命じる。

その仕入れ先はイチジク果樹園。そこの主に一日で刈り取るように命じられてしまったテヤンは一人ではらちがあかないと、一晩飲み明かし、困った時にはいつでも集まると誓った119番仲間3人にsosの電話。
電話口ではそれぞれ冷たく断るものの、厳しい現実に耐えられずに逃避するように、テヤンの元に集まった仲間たち。
農家のアジュンマにからかわれながら、仕事を終える4人。
市場に帰り大王に見せた仕入れ商品は、なんといちじくではなく、さつまいも。激怒しかける大王にテヤンは動画を見せる。
農場主が「これはたんせいした作物。わしが作ったものに変わりはなかろう?」とテヤンをフォロー。
見事してやったテヤンは、多くのことをこの修業で学ぶ。

今度は干し柿の名産地に赴く。そこにはやはり、先輩たちに命じられてやってきたジンシムの姿があった。
偶然となりあうライバル同士のアジュンマのテントをそれぞれ手伝うことになる2人。
ときにはけん制しあいながら時には協力しながら仲良く仕事を終える。

ふざけあううちに顔が接近してしまい、どぎまぎ意識する2人。

テヤンは妹テインにも「お客さんが笑顔で買い物できる青果店を目指す」と宣言。
そのために借り入れた軽トラで移動販売することを思いつく。再び協力を仲間たちに要請するテヤン。
田舎で畑を耕しながら孤独に悩むユボン、就職浪人のホジェ、アイドル脱落組のチャンソルが集合。
4人で知恵を絞ってトラックを商売用に装飾。希望に満ちたテヤンの仕事がいよいよ始動する。

一方、妹のテインは楽な暮らしをするために玉の輿に乗るのを目指しているらしい。ターゲットにスポーツクラブも経営するなり金お坊ちゃまのスルを選び接近のためにスポーツクラブに入会。

彼と親しい女性、ダンビが始動するヨガ教室に入り、ダンビに取り入る。気になるダンビとの関係は過去に交際を辞めているらしいことがわかり、喜ぶテイン。なんだかなれなれしくテイン家に潜り込んでそのままいつきそう。

ダンビは一人暮らしだけど、実家には継母がいて、なさぬ仲。父には反抗的。ダンビ父は市場の大王だった。
そして継母って、カオン父の前妻じゃないかしら。家族に恵まれず孤独なダンビ。

スルは母が見こんだ度胸のある女性、カオンを落として嫁にするように命じられてしまう。犬猿の中で喧嘩になってしまうカオンが相手で憂鬱なスル。でも内心は美人なカオンにまんざらでもなさそう。

ジンシルをカオンとして婚家に連れ入ったカオン母だが、パフォーマンスで訪れた施設奉仕中、子供がジムから落下しそうになり、パニック。カオンの事故を思い出して狂乱状態。その場面をみとかめたカオン父は不審に思い、ジンシムにさりげなく「事故にでもあったことあるの?」と聞く。ドキッとするジンシムだが、「子供の頃山で事故にあって」とごまかす。
薄氷を踏む思いの日々でしょうね。何かあると隠し部屋でかつてテヤンがくれたポケベルを眺めて涙するジンシム。

お互いを探し求めているのに、ちょっと成長したからって全然わからない2人が不思議。別れたのは14歳くらいだから、そんなに変わってないと思うんだけど。
テインがカオン母をみかけて怪しむから誰よりも先に秘密を知るのかしら。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 02.2012   0 comments   0 trackback
Category :僕らのイケメン青果店

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