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笑ってトンヘ 66話

とうとうトンヘがアンナと一緒にボンイ家を出ました。
ドジン母に言われたように国外に出るわけでもなく、ジェームズに誘われ空港へ向かうでもなく。
2人だけで韓国に部屋を見つけ心機一転暮らしていくつもり。

アンナ親子を空港で待つジェームズのもとには、ドジン、ドジン母、セワ、と家族集合。
アンナとトンヘに27年間の償いをするつもりで、2人を選び一緒に生きていこうとしたジェームズの決断には拍手を送ります。
そうすべきだとずっと思っていたので。でもアンナたちは他人を不幸にしてまで自分の欲を貫く人たちじゃないので、結局ジェームズには従わないのですね。

ドジンはトンヘに対しても執拗に言いがかりをつけくってかかり見苦しいけど、父に対しても執着しすぎ。
奥さんまでいるいい大人の男の人が、あんなに父親を恋しがるものかしら。幼少時から父に愛されなかったとしても。
「父さん、行かないで、捨てないで」って。自立してないファザコン男子って薄気味悪いわ。ドジンのいいところってどこ?母親に優しいところだけ?救い難いわ。

このドラマは展開がありえないし、台詞も人をののしる場面が多くてうんざりなんですが、それでもせめて主人公の恋にときめきがあればまだ救われるんだけど、残念ながらトンヘがそんなにボンイを愛してるとは感じられないんですよね。
ボンイもあんまり可愛いヒロインとはいいがたい。

なぜときめかないのかな~と思ったら、トンヘって一番大事な人はアンナで、いつでもアンナが最優先。アンナには事情があるので、トンヘが保護者にならなくちゃ仕方ない面もあるんだけど、アンナのことになるとむきになって周囲と闘う。結局今回もボンイに何も告げずにアンナと逃避行だし。
トンヘとアンナの方が恋人同士みたいに、微笑ましく見えるときもあるくらい。
その辺に恋愛部分のときめき、切なさが弱いって理由があるのかも。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 28.2012   0 comments   0 trackback
Category :笑ってトンヘ

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