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緑の馬車 51話

もはや私の中ではこのドラマの主人公は、ジョンハ&ジウォンから、ヒョンモにとって代わりました。
ジョンハが落ち着いていて、ジウォンも復讐を誓いながらおしとやかなのに比べ、一筋にジウォンを慕い続け、報われない愛に生き、彼女が愛するジョンハのために命を賭して、父親と対決するヒョンモ。

憎まれ役チェヨンも含め、皆それぞれが命がけの愛に生きているとしても、ヒョンモの無償の愛、献身が一番情熱的で目を引きます。

いったんは父側につくと見せかけ、実はスパイのように暗躍し、ジョンハに有利なように社内で父の秘密を探り、裏帳簿まで持ち出したヒョンモ。いよいよジョンハに父の不正の証拠を渡す日、ジョンハの命を奪うべくヒョンモ父から命じられた刺客からジョンハを守るために身を呈してかばい、その刃に倒れてしまう。
意識不明の重体で病院に運ばれ手術を受けるが、なかなか目覚めない。
その重体患者の前でも利権をめぐり、喧嘩をするチェヨンたち。

いっときはヒョンモを憎み、不信を抱いたことを後悔するジウォンが涙ながらに謝り呼びかけた声に反応するように、目覚めたヒョンモだが口が利けない。
全てはジウォンへの愛のためと、ジウォンが悪いと責めるチェヨン。

はじめから愛されたことなどないのに、一体いつになったら現実に目を向けるのかしら。自分に都合よく解釈しすぎ。恐るべき脳内変換。

実はヒョンモは敵となる父たちには口が利けない不利をしていただけ。ジョンハの元に行くべく、秘書の協力で病室を抜け出そうとする。


今回ジウォンが彼女の協力者でパトロンであるト女史に「ジョンハとヒョンモ、どちらの男性が好きなの?」と聞かれていたけど、私もその答えに興味津々。
「ジョンハさんといると心が安らぐ。ヒョンモさんは心が痛い。気の毒で愛してあげられなくて申し訳なくて」
なるほど、納得しました。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 27.2012   0 comments   0 trackback
Category :緑の馬車

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