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結婚の女神 25、26話

セギョンを家まで送る車の中でヒョヌは、心臓外科医だった父が皮肉にも心臓まひで亡くなったことを話す。がいつもとは違い、セギョンの顔から笑みが消え、上の空だ。セギョンはヒョヌ部屋で見つけたジヘとの写真を持ち出し、ジヘとヒョヌの関係を疑ってそのことで頭がいっぱいだった。
写真がはさんであった詩集を読み、いつかヒョヌが言っていた済州島での詩人と妻との仲睦まじい生活を送った家を見たのは、彼女とだったのだと確信する。
自分だけを見てくれていないのではと自信がなかったセギョンの悪い予感は当たった。心の中に愛する人がいたと思い知って落ち込むセギョン。

義父と対決するヘジョン。離婚を申し出て譲らない。激怒して大声で威嚇する義父だが、ヘジョンの決心が固いと知るや、今度は懐柔作戦に出る。「お前も今まで大変だったろう。よく耐えた。もうしばらくしたら、会社にも戻してやるから」と穏やかに話すが、テジンに嫌気がさしているヘジョンは認めないのなら訴訟を起こすと宣告して席を立つ。

倒れたジヘは入院。過労とストレスによるものだった。テウクが病院にかけつけ、母がいないことに怒って電話。母は友達とお茶をしていた。仕事で出かけなければならないテウクは、叱責覚悟で、ジソンに助けを求める。
「あんたの家族は財閥かもしれないけど、最低の家族よ。ジヘが倒れたのに、誰ひとり付き添っていないじゃないの」と怒り心頭のジソン。
そこに乱入してきたテウク母。「あんたの健康管理が悪いのよ。全く、何の役に立たなければ妊娠位しろ」と言いたい放題、侮辱の言葉をわめきちらす。
聞きとがめたジソンがいさめると、うちの嫁だから叱って当然だと言う。
医師もテウク母のせいで倒れたのだ、引き離さなければならないと診断。ジヘはジソン宅で静養することになる。

ジソン宅で眠り続けるジヘ。
ヒョヌはセギョン母から呼び出しを受ける。電話の背後でセギョンの「やめて、私を死なせたいの?」という金木り声が聞こえる。
駆けつけたヒョヌに強烈なセギョン母は、ジヘとの写真を投げつけると「あんた、女がいるわね。女がいながらよくも知らん顔でセギョンと結婚しようとしたわね。この結婚はやめよ」とヒステリックに叫ぶ。
セギョンは「自分が写真を勝手に持ち出したことが恥ずかしいし、こんな母親の姿を見られて恥ずかしい」と泣いて部屋にひっこむ。
ヒョヌに釈明して謝る機会さえ与えないセギョン母。
セギョン母はセギョンに「心の中に別の愛する女がいて、結婚はあんたとする。男は愛する相手じゃなくても誰とでも結婚くらいできるのよ。現実に結婚するあんたは家政婦と同じ。家政婦が愛されると思うの?そんな結婚を私の娘に絶対にさせない」とわめきながらも、セギョンを傷つけたくないと主張する。

ラジオから流れるセリフがジヘの書いた台本ではないとわかるヒョヌは、セギョンとのことでもめている渦中でも、ジヘのことが気になり、「君の書いたものじゃないね。どうしたの?」と気遣うメールを送る。

ミンジョンはぶりっこしてイェソル祖母に挨拶に行く。にこにこにやけているイェソルを眺めながら、鋭い視線をミンジョンに送る祖母。ミンジョンが贈った立派な花かごを「これ一体いくらするかしら?」と意地悪く尋ねる。
ミンジョンがイェソルを心底愛しているわけではないのに、財産目当てで結婚しようとしていると見抜いている様子。

ウニはピロに親切にされている。ウニ監視のために英語塾に就職したスンスは授業中二人を見張る。
授業後にピロと親しすぎるとウニに怒りをむき出し、言い争いになる。そこにお酒を飲みに行こうとウニを誘いにくるピロ。
2人仲良く飲んでいる所までつけていくスンス。
ピロはスンスの素性を知っていて、奥さんが気の毒だ、恥ずかしいだろう、浮気して業界から締め出された人の妻だって名乗れないから、と話す。それが自分だととても言えないウニ。

授業の無い日もウニの会社前で待つピロ。退社したウニに声をかけ食事に誘う。そこを目撃したスンスは二人のあとをつける。
ウニは優しいピロに「私はうんと年上よ。こんなことしてないで、誰か女性と会いなさい」と説教モードに入るが、ピロは意に介せず「今言うこと?僕なりの結論が出るまで、君を知っていく段階なんだ。結論が出たら君に報告するから」と意味深なことを言う。
スンスが乱入してきて二人に嫌がらせをする。怒ったピロと喧嘩になり、とめに入ったウニは思わず「あなた、やめて」と叫んでしまう。
自分が話題にした問題の妻がまさかのウニだと知ったピロは何が何だかわからない。混乱したままひとまず退散する。
店を出ても帰宅するウニにつきまとうスンス。
会長の豪邸に入るウニに「お前、ここに住んでるからって勘違いするな。ただの経理課長だろうが」と馬鹿にして、興奮して英語になったスンスは「あ、わからないか。韓国語で話そうか」と侮辱するが、ウニは「結構よ」と英語で応戦。
私の前に現れるな、と英語でまくしたて、スンスをびっくりさせる。
ウニの英語は上達していた。言い負かされるスンス。ウニ、言いたいことが言えてすっきりした表情。かっこいい。

父に厳命され、ヘジョンを迎えにやってきたテジンだが、ヘジョンは戻る気はない。「明日の朝刊を楽しみにしてなさい」と言って消える。

翌朝テレビではテジンの愛人の一人で元女優が復帰会見を開いていた。
実はヘジョンが愛人宅を回り、テジンを訴えるべく、協力を要請。元女優には復帰を条件に結託していた。
「あいつ俺の後ろ盾もないのに、よく復帰できたな」とバツが悪そうにチャンネルと替えると、今度はニュースでテジンとヘジョンの離婚報道をしていた。「シニョングループの二男の妻がグループ相手に5000億円の離婚訴訟を起こしました」
寝耳に水でびっくりするテジンと母。
父も大激怒する。「全てお前のせいだ」とテジンにあたる。

ジヘの着替えをまとめようと荷物を作っていたテウクは、ジヘの携帯に入っていたヒョヌからのメールを見つけてしまう。そこにはジヘを気遣う優しく暖かい言葉が並んでいた。嫉妬と敗北感を感じるテウク。
ヒョヌと話をすべく呼び出す。

ヘジョンは自分の味方についている家政婦からジヘが実家に帰ったことを聞き、お見舞いにジヘの元に現れる。
ヘジョンのニュースを見て心配しているジヘに「今までつらくあたってすまなかった」と謝り、自分のこれまでを語り、今が一番幸せだと告げる。
自分は頑張れなかったけど、これからはジヘがあの家をひきいていってくれるように頼むヘジョン。
「会うのはこれで最後だと思う。最後まで優しくしてあげられなくてごめんなさい。どうか幸せに暮らしてね」という言葉を残して去っていくヘジョン。

帰宅すると、義父がヘジョンを待っていた。「このシニョンを相手にするとはいい度胸だ。勝てると思うな」と脅す義父。

・・・・・テウクはヒョヌに何を言うつもりかしら。ジヘとヒョヌの強いきずなを知ったテウクとセギョン。
セギョン母はかなりヒステリックな人物だけど、言ってることは正しいと思うわ。愛されないのに結婚しても幸せにはなれないわ。
セギョンもこの辺で諦めてほしい。
そして、ウニはスンスを憎み切れないみたいだけど、どうか新しい年下男子と幸せになってほしいわ。勇気をもって新しい恋に歩みだしてほしいわ。



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Posted by まりあんぬあしゅー on 21.2014   0 comments   0 trackback
Category :結婚の女神

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