FC2ブログ

結婚の女神 23、24話

弟を助けてほしいと跪くヘジョンに、義父は冷たく「お前のところは失うものはないだろう。しばらく刑務所に入ってもらい、出てきたらうちに就職させる」と聞く耳を持たない。
義弟を身代わりに釈放されたようなもののテジンはさすがに気が咎めたのか、ひどい有様で部屋にこもったきりのヘジョンに実家に家を用意してやるとささやくが、ヘジョンの破廉恥写真のことで皮肉を言うのも忘れない。

ヘジョンが気になる局の先輩はヘジョンに電話をしてサンフンがどうなっているのか見ればいいという。ヘジョンの前では車いすを隠していたサンフンの体のことを始めて知るヘジョン。
サンフンはヘジョンに裏切られ、飛び降り自殺を図って命はとりとめたものの、下半身不随になっていたのだった。衝撃を受けるヘジョン。
妹のミラが連絡したのだが、嫁いだばかりのヘジョンはその知らせを無視していたのだ。

サンフンに会いに車を走らせるヘジョン。車いす姿のサンフンの足元に座り込んで、号泣しながら許しを乞う。「ごめんなさい。私が悪かった、私のせい」。ところが穏やかな表情を浮かべたサンフンは「お前のせいじゃない。自分のせいだ。自分が決めたことだ」と慰め、優しい言葉をかける。
ひとしきり泣くとヘジョンはサンフンを今度は非難。「愛のために死のうだなんて、そんなものに命を懸けるなんて馬鹿よ」。
それにも笑みを浮かべて「だから別れたんだろう」と答えるサンフン。
昼食を一緒に採る二人。サンフンはヘジョンの娘たちの写真を見たがる。「君に似て可愛いだろうから」とその理由を告げ、笑って眺めるサンフン。
ますます心がしめつけられる思いのヘジョンは、いつまでも手をふるサンフンを振り切るように車で帰っていく。
泣きながら運転するヘジョン。
自分の選択は正しかったのか。テジンと結婚すると別れを告げた時に「あの男だけはだめだ、やめておけ」とサンフンが止め、言い争ったときのことを思いだす。
「愛が何になるの?ずっと貧乏暮らして嫌気がさしてるの。もう貧乏はまっぴらよ。私の目の前から消えて。二度と現れないで」とひどい言葉で罵声を浴びせて別れた日を後悔するかのように、延々と泣き続けるヘジョン。

ヒョヌ母はセギョン母に呼び出され、ヒョヌが自分たちが用意したマンションが気に入らないと断り困っていると文句を言われる。ヒョヌは気難しいと悪口を言われたあげく、クラスにもランクがある。ヒョヌ達だけのことではない、孫ができれば相応の教育をさせなければいけない、そのためには江北に住むなどとんでもない、と一方的にまくしたてられる。
ヒョヌに「どうしてあの家じゃなければいけないのか」と怒ってセギョンとの結婚に異議を唱える母。ヒョヌは「あの子が優しくて僕に尽くしてくれるから」と答える。

婚約式は執り行われ、セギョン母が用意したスイートルームに入る二人だが、ヒョヌは一人帰宅した母の元に帰るといい、セギョン友達が冷やかしセギョンも期待する初夜とはならなかった。
そのことでまたもヒョヌに腹を立てるセギョン母は、あの憂鬱そうな顔の裏にはほかの女の影があると言い当てる。
否定しながらも不安になるセギョン。

ジヘはテウク母の友達を通じて、テウク母に作家の仕事復帰をしたことがばれてしまう。ジヘ家に来て大暴れ、金木り声をあげならが手当たり次第に物を投げ、パソコンも壊してしまうテウク母。
茫然として床に座り込むジヘ。テウクを呼びつけたのは母だった。「ジヘが自分に逆らった」と怒って電話をしてきた母に、心配になって飛んで帰るテウクjの目に映ったのは顔面蒼白で涙を流しているジヘの姿だった。
「もう我慢の限界。離婚してほしい」と言いだすジヘ。テウクは怒って承知しない。
だが、ジヘの決心は固い。

ミンジョンはイェソルのカフェで叔母のウニと会う。集金にやってきていたウニにイェソルは仕事もやりてで性格も良い子だと聞いたミンジョンは、ウニとのつながりからようやくイェソルが財閥の御曹司だと知る。
途端にこれまで馬鹿にしてきた態度を改め「あんたと結婚するわ。この間私に見せた指輪を頂戴」と言いだす。
大喜びでダイヤの指輪を差し出すイェソル。
すぐに両親に紹介。大慌てで帰宅するジソン夫婦。祖父母もかしこまってそばに座り、イェソルの挨拶を受ける。
ジソンはミンジョンを部屋に呼ぶと「ダサイ奴だって言ってなかった?一体どうしてまた急に結婚する気になったのか」と問い詰める。
ミンジョンは彼が実は御曹司だと知ったからだと明かす。
財閥がどんなものか、ジヘがどんなに苦労してるかと喜ぶどころか嘆くジソン。

どうして紹介なんかしたのかとウニに電話。ウニはそんな悪い人たちじゃない、イェソル本人もおばあさんも本当にいい人だと説明する。
そのウニは英会話教室で、年下のピロと会えば話がはずみ、親しくなっていく。
塾講師をクビになったスンスが英語教師の面接で訪れ、ウニと青年の親しげな様子を見咎める。低い賃金の条件で教室に就職してウニの前に講師として現れたスンス。

心身ともに疲れ果てたジヘは朝食の用意に現れるが、キッチンで倒れてしまう。
舅の前に談判に来たヘジョンは離婚を申し出る。「承知してもらえなければ訴訟を起こします」と宣言するヘジョン。

・・・・・ウニの前に現れた年下王子。「おばさんって呼べば?」というウニに「僕は母親以外はみんな女性に見える」と答えるの。いい感じー。ウニの離婚成立をまるで待っているような発言もするし。ウニの前にちょろちょろ現れるスンスはもはや滑稽だけど、どうかウニと元さやにならないでほしいわ。





スポンサーサイト



Posted by まりあんぬあしゅー on 15.2014   0 comments   0 trackback
Category :結婚の女神

  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://marianneasyu.blog.fc2.com/tb.php/12956-8bac254e

プロフィール

まりあんぬあしゅー

Author:まりあんぬあしゅー
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR