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始まりましたー♪相続者たち 1話

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一大ブームを巻き起こした、イミンホ君、パクシネちゃん主演の「相続者たち」。
いよいよ日本本格放送開始です。

期待して見た第一話。

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相関図を見ないと、登場人物たちの関係が一回目だけではよくわからなかったわ。
愛人の子であるために、本妻の息子に疎んじられ、アメリカ留学生活を余儀なくされているキムタンはお金にあかして、兄の意に沿うように遊びほうける毎日。
そこに、姉の結婚のためと称し、障害のある母を捨てるようにしてアメリカに新しい人生を求めてやってきたチャウンサンと巡り会う。
あろうことか、実姉に現金を盗まれ途方にくれるウンサンと運命の出会いを果たしたタンは、お坊ちゃまの気まぐれか、はたまたひとめぼれなのか、ウンサンを助けることにする。
「俺のうちに来るか?」

二話目で早くもタンが恋に落ち告白するようです。展開が速い。

耳の不自由なウンサンの母はタン家の家政婦をしながら、女手ひとつでウンサン姉妹を育ててきた模様。タン母で愛人のギエをお腹の中では「しょせん愛人」と馬鹿にしつつ、ギエに仕えている。
留学している姉に人生を託し、せっせとアルバイトに精を出す毎日のウンサンは、姉結婚の知らせを受け、母からの祝金を持ってアメリカに行く決心をする。
そしてそのまま成功するまで帰ってこないつもり。母を迎えに来れるようになるまで。

勤め先でも筆談で働くしかない母をおいて黙って家を出るウンサンに、共感できず。今回のパクシネちゃんのキャラには好感を持てない始まりだわ。
「こんな毎日はうんざり」愚痴っぽくて笑顔も見られず、暗い。しかも結婚すると知らせてきた実姉は、同棲相手に金づるにしかされていない様子。

あまり感情移入せず、冷静に見ていくかも。どこが人々をひきつけたのか、観察しつつ。

以下ネタバレ含む紹介です。


☆スター脚本家と、名前を聞いただけでも気になる俳優たちの組み合わせ。SBSドラマ「王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち」(脚本:キム・ウンスク、演出:カン・シンヒョ、プ・ソンチョル、以下「相続者たち」)はスタート前から寄せられた期待による凄まじい重圧に耐えなければならなかった。この期待はドラマの前半、“期待に及ばない”という酷評と共に悪影響になったりもしたが、最終的に24%を超える視聴率を記録し、拍手喝采の中で放送を終了した。

12日に放送された「相続者たち」は王冠によって与えられるプレッシャーと痛みを耐え抜いた相続者たちが1段階成長し、幸せな結末を迎えた。キム・タン(イ・ミンホ)とチャ・ウンサン(パク・シネ)の想像を通してのぞいた、みんなの10年後の姿は夢を叶えたり、自身の目標に向かって幸せへ“直進中”であった。

多くの視聴者を泣かせ笑わせた、麻薬のような「相続者たち」。愛されるしかなかった理由は何だっただろうか?

見たことがあるだろうか?こんなにも“超急展開”
「俺、君のこと好きなのか?」「相続者たち」第2話で主人公のキム・タンがチャ・ウンサンにクールに投げた告白だ。自分の意中の相手に聞くだなんて……。実際このような告白をしたら「何、この人」と軽くスル―されそうなはずだが、それでも告白されるウンサンの表情も、この言葉を放ったタンの顔も真剣そのものだった。

全20話のドラマでたった2回の放送で男性主人公が自分の気持ちを告げた。出会いから告白までわずか2話しかかけなかったのは、告白のために何話もかける他のドラマとあまりにも異なる超急展開だった。序盤から素早く展開される俳優たちの相関図は視聴者を魅了するのに十分だった。

その後も「相続者たち」は急展開の恋愛模様で関心を集めた。タンの過去の親友であり、現在は敵になったチェ・ヨンド(キム・ウビン)がタンとウンサンの関係に気づいて近づいたが、二人の間を邪魔しようとして結局恋に落ちるまで、またタンのフィアンセだったユ・ラヘル(キム・ジウォン)がタンの関心を引くためにイ・ヒョシン(カン・ハヌル)とキスハプニングを繰り広げた後、ラヘルとヒョシンがお互いに恋に落ちるまでにかかった時間は長くなかった。


聞いたことがあるだろうか?こんなにも“味のある台詞”
キム・ウンスク脚本家の台本ははじけていながらも、思わず真似したくなる独特な台詞で有名だ。前作でも韓国全土でヒットした台詞“饗宴”は流行語を生み出した。そのため、キム・ウンスク脚本家が「相続者たち」を執筆するというニュースが出たとき、「またどんな味のある台詞が誕生するだろうか」と期待が集まったのも事実だ。

今回もパッとはじけた。「俺、君のことが好きなのか?」「もしかして俺、君を見ていたのか?」「何で受けとらないんだ。俺の気持ち?」「何をまた返すの、すごくドキドキするじゃん」「怯まないね」「悪魔たちの学校にルシフェルの登場なのか」「電話したら友達みたいじゃん」など列挙するのも容易でない台詞が視聴者を泣かせ、笑わせた。

この中で、いくつかの台詞はすでに違うドラマやコメディ番組を通してパロディされたり、インターネット上で引用され、その人気を証明している。


集まったことがあるだろうか?こんなにも華麗な出演陣
こんなに華麗な顔ぶれはまたとない。以前の作品を通してすでに演技力が立証されたイ・ミンホやパク・シネはもちろん、2013年最高に“ホット”と言われるキム・ウビン、悪女初挑戦を成功裏に終えたキム・ジウォン、純情男と冷たい都会の男の間を自由自在に行き来したチェ・ジニョク、舞台での演技のようにドラマでの演技にも慣れてきたカン・ハヌル、若い出演陣の中で唯一真面目だったイム・ジュウン、今回の作品を通して演技派アイドルとして合格点をもらったf(x)のクリスタル、CNBLUEのカン・ミンヒョク、ZE:Aのヒョンシクまで誰一人抜けることなく「相続者たち」で自分の役割をしっかり果たした。

彼らだけではない。前作の延長線上に置かれるのではないかという懸念の視線を向けられていたキム・ソンリョンはこれまで見たことのない異色な財閥家の奥様ハン・キエのキュートな魅力をアピールし、「主君の太陽」と「相続者たち」に立て続けに出演しながらも自分のキャラクターをしっかり生かせたキム・ミギョンは手話までこなし、ウンサンの母パク・ヒナムに完璧に扮した。特にドラマで二人が見せたファンタスティックな呼吸は、他のドラマのカップルに劣ることのない人気を集めた。

韓国屈指のグループの会長であるため、本音を隠したままカリスマ性だけを見せなければならなかったキム・ナムユン役のチョン・ドンファン、息子には友達のような父であり、ウォンとキム・ナムユンの頼れる秘書室長のユン・ジェホ役であり、イ・エスター(ユンソナ)を見るときは恋を隠さなければならない傷ついた男に変身したチェ・ウォニョン、変わらぬ美貌で視線を引き付けたユンソナも演技の中心を成し、「相続者たち」を実りあるものにした。


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Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2014   0 comments   0 trackback
Category :相続者たち

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