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金よ出てこい☆コンコン 29,30話

ヤッター!!ヽ(^。^)ノ
今まで優柔不断で、あっち(愛人)もこっち(本妻)も捨てられないとぐずぐず悩んでいた、ヒョンテが、ついに、モンヒョンを連れて家出。駆け落ち!?正式な夫婦なのに駆け落ちっていうのも変だけど、親たちの都合で別れさせられそうになって、ついにヒョンテは一大決心。自分が働いてモンヒョンを養うと決めたわ。

ヒョンテ実母が愛人の母親に挨拶に行ったことが効いたのか、愛人父の百貨店全国チェーンにヒョンテ父の宝石店を出店させないかという話が持ち込まれた。千載一遇のチャンス。全国的に名をはせるのが、4代続いた宝石店の創始者からの長年の夢。
ヒョンテ父は相手が財閥であっても、モンヒョンを絶対に守り通すという約束を反故にしても、この契約を成功させたい。
可愛がっているモンヒョンへの良心の呵責を感じながら苦渋の決断を下す。
モンヒョンに「お前を守るという約束は守れない。一生生活の面倒はみるから、ヒョンテのために身を引いてくれ」と頭を下げる。
ソンウンからも「お父様も気持ちを変えたみたい」と宣告されていたモンヒョンは後ろ盾を失い、いよいよ実家に帰るしかないのかとあきらめかける。
が、ヒョンテが「俺たちは家を出る。再婚も契約も俺には関係ない。俺の愛する人はモンヒョンだけだ。絶対に離婚しない。」といつになく強い態度で父に反抗して、モンヒョンの手をひっぱって、連れて行く。

荷造りを始めるヒョンテに、モンヒョンは「お母様はどうするの?お母様が可哀想」と説得してみるが、「父さんが今まで通り食わせるさ」と意に介さない。今は実母よりモンヒョンが大事になったらしい。
当分は金目のものを売ってくいつなごうと、ブランドものをトランクにつぎつぎにつめていく。

二人そろってトランクを持ち、階下に行くと、父にお辞儀をして「今まで育ててくれてありがとう」とお礼を言う。
そして車の鍵やカードを置いて、「これは返す」と出ていこうとする。本気か、と尋ねるヒョンジュンをヒョンテはハグしてあとは頼むと託してモンヒョンと手を携えて出ていく。
家を出た二人をヒョンジュンはおいかけ、自分の車の鍵とカードを渡す。「これはいるだろ?」と弟夫婦が心配なヒョンジュンにヒョンテは感謝するが「車だけ借りるよ」と鍵だけ受け取る。

とりあえず漢江の川べりに車をとめ、ラーメンをすする二人。これからどうしようと話し合う。
「あなたはお母様のところに行って。私は実家に行くわ」とモンヒョンが言うと「それじゃ意味がない」というヒョンテ。
じゃあ、私の家に行きましょうと言えば、どの面下げていくんだよ、恥ずかしくて行けないよとそれも拒否。
お金を使うことしか脳が無い自分は、肉体労働でもなんでもしてモンヒョンを食べさせる覚悟だと言う。
じゃあ、私はピアノの先生をしようかな、とモンヒョンも言いだし、俺の奥さんはすごいな、食べさせてもらおう、と甘えてモンヒョンに膝枕をしてもらうヒョンテ。
そして二人で全国を回りながら暮らそう、と気楽な提案。「家を出て重たい胸のつかえがとれたみたいだ。身も心もかるいけど、なんでか少しだけ悲しいな」と本音を語るヒョンテ。

が、モンヒョンは心の中で「お母様、少しだけ待ってくださいね。すぐにヒョンテさんをお返しします。もう少し一緒に居させてください」とつぶやく。ヒョンテとは別れるつもり。

翌日から本当に車で地方を旅して暮らす二人。幸せそう。
母や姉から電話が来るが、出るな、電源を切れ、というヒョンテに、でもみんなが心配するから声だけでも聞かせたいとモンヒョンは言うが、邪魔されたくないとヒョンテは許さない。

こっそりとモンヒョンから連絡を受け、モンヒとヒョンスが旅先に迎えに行く。
驚くヒョンテはモンヒョンが知らせたと知る。これからどうするつもりかモンヒに聞かれたモンヒョンは、ヒョンテを家に帰すという。ここ数日は楽しかった、本当の新婚旅行みたいだった、幸せだった。と穏やかなモンヒョンに「本当のってどういうこと?」とモンヒが聞くと「だって愛人が一緒だったから」と答え、モンヒは驚く。
モンヒからそのことを聞いたヒョンスは、二人に新婚旅行のやりなおしとして、クルーズの旅をプレゼントする。
感激するヒョンテとモンヒョンは海の風を受け、船のへさきでタイタニックごっこに興じ、二人の世界に浸る。
弟と妹の幸せそうな姿をながめながら自分たちも楽しもうと話をするヒョンスとモンヒだが、以前来たユナとの思い出に浸っているヒョンスを見て少し寂しそうなモンヒ。

夜ホテルで、モンヒョンはヒョンスから「愛人父の百貨店進出のために新ブランドの立ち上げの課題を父から出された。モンヒにまたとないデザイナーとしてのチャンスだ。どうかお姉さんにのびのびと仕事をさせてあげてほしい」と説得される。
モンヒョンはモンヒに「これ以上家族の犠牲になるのはやめて。私のためにあきらめないでほしい。どうかデザイナーとして仕事をして」と懇願する。

ヒョンテはモンヒョンに愛の告白のイベントを準備。キャンドルでハートを描き、二人の名前を飾り、「モンヒョン愛してる」の垂れ幕まで用意している。そしてギターを奏でて愛の歌を捧げる。
この夜を最後にヒョンテと別れる決心をしているモンヒョンはヒョンテにお願いをする。「今夜一晩一緒に過ごしたい」。だがヒョンテはためらい、すぐに返事ができない。「私のために迷ってるの?」とモンヒョンがその気持ちを理解すると、ヒョンテは「絶対にありえないけど、もしも、もし、俺たちが別れることになっても、お前に傷を残したくない」と本心を語る。「親の都合で別れることになっても、思い出があれば生きていけると思うの。だから思い出をたくさんつくりたい」とヒョンテをまっすぐ見つめるモンヒョンがいとおしく、そっと顔をちかづけてヒョンテはモンヒョンにキスをする。

翌朝、モンヒョンの家の前まで帰ってきた4人。「さあ、もう家に帰ろう」と言うヒョンテに「いまさら帰れない。あなた一人で行って。私はここに残る」と寂しそうに笑うモンヒョン。そのとき初めて知ったようにヒョンテは「お前、はじめから別れるつもりだったな」とモンヒョンをなじる。
「ヒョンテさんをお願いします」とヒョンテを案じ、ヒョンスに託すモンヒョンに「大丈夫。ちゃんと連れて帰りますよ」とヒョンスは答える。モンヒを見上げ「さあ、家にはいろう」とモンヒョンが言い、ヒョンテとヒョンスに一礼して振り返りながら家に入っていくが、ヒョンテはなすすべもなく怒ったような、悲しげな表情で立ち尽くすだけ。
家に帰ってきたモンヒョンを家族は暖かく迎え、祖母はたまらないようにモンヒョンの細い体を抱きしめる。

思い詰めた表情で兄の車に乗っていたヒョンテだが、突然「兄さん、車を止めてよ、止めて!」と叫びだす。車を飛び降りたヒョンテは、モンヒョンの家を目指して駆け出す。
家に上げてもらったヒョンテは、いずまいをただし正座すると「お願いします。俺をここに置いて下さい。モンヒョンさんと一緒に暮らさせてください」と頭を下げるのだった。唖然とする家族。

・・・・駆け落ちしてずっと一緒に旅をしていたのに、一緒に寝ることはなかったのね。どこかに引き裂かれる予感がして、モンヒョンを傷つけることはしたくなかったのね。ヒョンテ、男前。
これからの可愛い二人のラブラブぶりが楽しみ♪自分のために家族を捨ててくれたんだから、モンヒョンもヒョンテの決断を受け入れるでしょう。だって愛してるものね。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 14.2014   0 comments   0 trackback
Category :金よ出てこい☆コンコン

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