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おバカちゃん注意報 132話

イギリスの会社との業務提携で勢いに乗る会長派。ジュヨンには提携の広報が命じられ、ジュンスはますます頭をひねるよう言われる。インジュが「眠っているときも考えてるはず」と言えば、会長は「よく考えるためにはぐっすり寝ないと。ドヒ、ジュンスをゆっくり寝かせてやれ」と言うので、ドヒは、照れて、思わずジュンスの顔を見る。「どうしたの?ドヒ、耳まで赤くしちゃって」とジュヨンがからかう。
提携の話でBチームも沸き立つ。「これでハンソに勝ったも同然」と調子に乗る社員を「気を緩めず仕事を続けて」とインジュは一喝する。

リーズ社の買収に絡んで収監されている男は、ヒョンソクの依頼で、ヒョンソクの先輩検事が取り調べている。監視カメラの男と面談するヒョンソクは「ハンソはかばってくれない。何もかも白状すれば、僕が弁護して刑を軽くしてあげます」と約束する。ハンソなど知らないととぼける男だが、ヒョンソクの説得に考え込む。
先輩検事はハンソに対しても捜査を開始したと告げ、ヒョンソクを喜ばせる。

ハンソは精力的に株主たちに会い、「今の経営陣のままではだめなのか」という株主に「今の経営陣は提携で土台をつくったに過ぎない。リーズ社の莫大な資金力で株価を上げることができる」と自信満々に言い切る。

シンジュはお腹がすいて仕方ない。家族総出でシンジュに焼肉を食べさせる始末。夜中に大騒ぎのシンジュ家。

ドヒはジュンスに歯を磨いてもらう。「はい、いーしてごらん」と歯ブラシで丁寧に磨くジュンス。「今度はくちゅくちゅぺーだよ」と水の入ったコップを差し出す。
次に顔を洗おうね、と水をかけると「あっ」と声を上げるドヒ。「ドヒ、目に入ったのー」と甘えた声を出し、ジュンスは「ごめんごめん、僕が悪かったね、はいちゃんと洗おうね」と甘やかし放題。「おしおきしちゃう~」「こら」といちゃいちゃしている様子を、ドアの外で盗み聞きしているジュヨンは、鳥肌が立ちそうでたまりかねてドアから離れる。
ジュンスがドヒの顔をタオルでふいてやりながら出てくると、ジュヨンが「いいかげんにしてよ」と文句を言う。
「また盗み聞き!?電気がついてるときは、人が入ってるでしょ、遠慮してよ」とドヒも言い返す。
「くちゅくちゅぺーとか言ってたわよね」と言われ、ジュンスはドヒの背中を押して「早く入ろう」と慌てて部屋に入る。

ジュンスの携帯にナリからシンジュの焼肉を食べている画像が送られてくる。「お姉ちゃんは一時間半も食べ続けてます」。あきれて笑うジュンスとドヒだが、夜中になるとドヒが「お肉」と言って起きだす。
台所でジュンスはドヒに焼肉を食べさせてやる。そこへまたジュヨン母が現れ「やっぱり、つわりじゃないの?だって結婚前は夜中にものをたべてなかったでしょ?」と言いかけるが、ふと気づいて「そうね、新婚さんは夜におなかがすくわよねー。どうぞゆっくり食べて」と言って気を利かせるように去っていく。

「誤解されるからもう食べないようにしなくちゃ」と妊娠は否定するドヒだが、「これだけは食べよう」とまたドヒにお肉を差し出すジュンス。

証券街に提携はリーズの後押しがあったから、という噂が流れる。ジュヨンもドヒもしつこいハンソの仕業にあきれながら、逆に利用されたと焦り、イギリス側にリーズとは関係ないと強調してもらおうと言うドヒ。

ジュンスはドヒに「今日これからの本部長は約束がいくつ入ってますか」と尋ねる。ドヒが「ごめんなさい。今夜は外泊になるわ。地方に行ってそのまま早朝ゴルフがあるから」と答えるので、「え?外泊はちょっと」と抵抗するジュンスだが、仕事なので仕方がない。

ドヒがいないので、ジュンスはお肉やシンジュの好物のスイカを持ってシンジュ家を訪れる。新婚でも出張させられるの?と気の毒がるチョルス母だが、シンジュはジュンスが泊まると言うのでおお喜び。

委任争いは避けたいがなーというヒョンソクだが、心配させまいと詳しいことは教えてくれないから、どうなっているのかよくわからないと言うジュンス。
そこにジュヨンから電話。「今そこにジュンスさんがいるでしょ?会いたいよ、ジュヨンって甘い声を出してよ」と仕返しをたくらむジュヨンだが、兄さんの前で言えないよ、と切られてしまう。
ヒョンソクは「ジュヨンさんが、兄さんたちにあてられて不満そうだ。何をそんなに嫌がらせてるんだ」と訴えてみる。ジュンスは「お前も結婚したらわかるよ」と言い「これでもジュヨンさんのために抑えてるんだ。兄夫婦のためにも早く結婚しろよ」と言うジュンス。

そこへドヒが出張だと聞いたマンドルから電話。一人か?と聞くが、いいやと答えるジュンスにがっかりするマンドル。
「やっぱり先に弟妹の家にいくよな。父親代わりと言ってもしょせん他人だもんな」とインジュに愚痴っている所へ、ジュンスがやってくる。
大喜びでジュンスに甘えるマンドルと見て「まるで恋人同士ね」とやれやれなインジュ。
2人久々に枕を並べてねながら、薬売りをしていたときの思い出を語る。「今幸せか?」とマンドルが聞けば「うん」と素直にうなずくジュンス。
お前が家出して背中が寒いと言って寝てた時、こんなしあわせになれるとは思いもしなかったな、としみじみ語るマンドル。

「私が外泊したからって、やりかえしたの?」とインジュアトリエに泊まったジュンスを責めるドヒに、ジュンスは手作りのお弁当を差し出す。「オムライス作ったよ」と言うので「食べ物に弱いって知ってて」と言いながら開けると、愛のメッセージがケチャップでかいてあって感激する。
秘書は昼食で席を外すと連絡してきたので、二人きりになれると思っていたら、乱入してくるジュヨン。私も食べたいとドヒとお弁当の取り合いになる。

ドヒは「コーヒーおごってよ」とジュヨンと一階のカフェに行こうとエレベーターの前に立つ。「お弁当代のつもりね」とジュヨン。ドヒの携帯に電話。「さっき別れたばかりなのに、もう会いたいの?」と言うドヒは、先に行っててとジュヨンをエレベーターに押し込む。一人で行くことになり面白くなさそうなジュヨン。
7階でドアが開くと、ジュンスがにこにこして立っている。さっき、ドヒが、と不思議そうなジュヨンに、一枚のフリッップを掲げる。そこには「初めて会ったとき見つけてあげられなくて、ごめん」と書かれていた。
ヒョンソクの言葉だと気づくジュヨン。次に6階でチーム長が掲げたボードには「つき放す僕を捕まえてくれてありがとう」と書かれている。次の階にはデザイナー三人が一言ずつ「また僕を笑うようにしてくれて感謝しています」。
感動で涙ぐむジュヨンは、とうとう一階につく。会社のロビーでみなに見守られながらヒョンソクが「愛しています」というボードを持って待っていた。ひざまずき、指輪を捧げ、ジュヨンの薬指にはめるヒョンソクは「みすぼらしくても僕のお給料で買ったものだから結婚まで外さないで」と言う。ジュヨンは嬉し泣きしながら「死ぬまで外さない。結婚指輪はいらないわ」とヒョンソクに抱きつく。
固く抱き合う二人をジュンスとドヒ、同僚たちが祝福する。

ナリの映画は200万人の観客記録を作る。喜ぶシンジュとナリ。車を買わないと電車でサインをねだられて大変だというスタイリスト。ドンウはすっかり立場が逆転し「有名になったからって僕を忘れたら、僕と交際してるっていう噂を流すよ」と可愛くすねてみせる。

退社時、待っている車に一緒に乗って帰りましょうと誘うドヒに「私はここで」と遠慮する秘書。ドヒが一人で後部座席に乗ると、運転手が「ご自宅までですね」と確認。その声でジュンスが運転席にいると気づくドヒは急いで助手席に乗り換える。「後ろの方がゆっくり休めますよ」と運転手ごっこしているジュンスに「旦那様の顔をよく見ていたいの」とジュンスの手を握るドヒ。ジュンスは「セクハラですよ」と驚くふり。ドヒはジュンスのほほに素早くキスすると「じゃ訴えれば」というが「かわいいから我慢します」とジュンスは答える。「こんな可愛い人見たことないでしょ」とふざけて見つめるドヒにジュンスは思わずしゃっくり。あなたったら、もう、とジュンスが変な妄想をしたと知ったドヒは笑う。

家の屋上で会長と三人で星空を見上げながら会長は語りだす。「我々はここまでよく頑張ってきたよな。私はいつも自分に問うていた。なまけてはいないかと。精一杯やったんだ。明日の結果がどう出ようと気にすまい。今夜はぐっすり寝るんだ」。翌日の臨時株主総会を前に、心構えを教える。

委任状の選挙が行われる。会長の得票数よりもわずか三票、ハンソが上回る結果となる。沸き立ち、拍手で盛り上がるハンソ派。覚悟はしていたとはいえ、株主たちの現金な裏切りに唖然となりがっかりするドヒたち。

その知らせは部屋に控えるジュンス達にももたらされる。今買収に伴う手続きをハンソが説明している所だと聞き、ジュンスも顔面蒼白となる。
そこへ乗り込んできたヒョンソク先輩検事は、令状を手にハンソに近づく。「株価操作、会社への名誉棄損の疑いで逮捕します」。ハンソに訴状を読み上げると、公衆の面前で手錠をかけられるハンソ。

・・・・・今日もらぶらぶぅ~な二人を見られて幸せ(#^.^#)
でもいよいよ明日が最後かと思うと、寂しいです。思いっきり明日は堪能したいわ。そして最初からもう一度見返したい。ジュンスとドヒの愛の軌跡を。




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Posted by まりあんぬあしゅー on 11.2014   0 comments   0 trackback
Category :おバカちゃん注意報

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