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秘密 7,8話

倒れたユジョンを病院に運び、「俺の許可なしに勝手に死ぬな」と意識のないユジョンに命じるミニョク。そういいながら夜通し付き添い看病をするが、ユジョンは朦朧とした意識の中で、それはドフンだと勘違い。
ドフンのことを悪く言うミニョクに「彼は優しくていい人。別れた後でも倒れた私を病院に運んで、一晩中看病してくれたんだから」とむきになって抗議する。それは自分だと言いたいけれど言いだせないミニョク。

守りたかったけれど、守れなかったユジョンのことをひきずりながらも、野心に燃えるドフンは、ミニョクにふりむいてもらえない傷を心に抱えながら気高いセヨンに惹かれていく。

セヨンはミニョクの気をひくため、嫉妬させようとドフンの提案のままに、ドフンを利用して見せつけるのだが、ミニョクはユジョンがらみでも嫌悪しているドフンに、「セヨンは俺の大事な友達だ、手を出すな」と警告はするが、それは愛ではなく、思うように振り向かせることはできずにいる。

ユジョンとセヨン、二人の女性を中においてにらみあい、牽制しあい、侮辱しあうミニョクとドフン。

ユジョンは刑務所でまんまと自分を裏斬り、サンと引き離される原因を作ったヘジンを街でみかけ、追いかけてつかまえると、いっそ殴れというヘジンをしたたかに何度も殴りつける。
サンを失い、父もなくしたユジョンがそれまでこらえていた思いをぶつけるように激しくヘジンをたたくと、「なんであんなことした!?引き離されたあとサンは亡くなった」と恨みをこめて泣き叫ぶ。
サンが死んだことを知らないヘジンは驚き、「私だってサンは可愛かった。だけど、問題を起こしてあんたの邪魔をすれば仮釈放させてやる、って頼まれたんだ」とその真相を打ち明ける。

ミニョクの仕業だと気づくユジョン。それでもミニョクを問いただすことはせず、借金を返し続ける。
それをたたき返しにやってきたミニョクが、元カノ母の店に手伝いにいっていることを「生臭いものが苦手なのに、なんで魚なんか売るんだ。そんなことをして罪が許されると思うのか」と問い詰めると「私の息子は一人で死んでいった。最後のときもみとってやれなかった。ほんの数年一緒にいたわが子でも失うと辛くてたまらないのに、あのお母さんはどんなに悲しいかと思って。いてもたってもいられない」とサンの遺灰の前で思いのたけをぶつける。

ミニョクはユジョンをつけねらい、監視するうちに、ユジョンの誠実な人柄にふれ、ひき逃げ事件を起こしたことに疑問を感じ始める。
当時の事件記録を見たり、事件当日ドフンがユジョンにプロポーズしたことを突き止めると、はっきりと湧き上がってきた疑惑をユジョンに突きつける。「お前が本当に、あの日、運転していたのか」。
「はい」と答えるしかないユジョン。

ミニョクは借金を帳消しにしてやるから俺の言うことを聞けといって、ユジョンを着飾らせてパーティに連れて行く。そこにはドフンを伴ったドフンも来ていた。
お金でなんでもする女だと見下げたミニョク友人が、嫌がるユジョンに小切手をつきだし、言うことを聞けと乱暴しようとする。ミニョクは「言うことを聞くのは本当だ、俺の言うことだけをな」とその友人を狂ったように殴りつける。
ミニョクが取り押さえられると、友人はお金をユジョンの上にばらまき、侮辱して出ていく。
その様子を茫然と見ていたドフンはあまりの情けなさに乾いた笑い声をたてはじめる。
涙も出ないユジョン。

ユジョンを連れてきたことで怒ったセヨンは、緊急株主総会に現れると、ミニョク父の解任に賛成の票を投じる。

ユジョンを連れ出し話をしようとするドフンを抑え、事件の真相を疑うミニョクはユジョンを「お前はいったい何をしたんだ」と怒鳴りつける。

・・・・・元カノへの愛が執着に代わり、ユジョンへの復讐の執着が愛に変わりつつあるミニョク。相変わらずミニョクの底意地の悪さには嫌悪感を覚えるけど、チソンしお得意のコミカルな場面もあり、少しずつ可愛げがでてきました。
それにひきかえ、吐き気がするドフンとセヨンの場面。陰気同士のシーンって見てて辛いものがあるわ。早送りでやり過ごそう。
これまで苦手だったファンジョンウムさん、渾身の演技には思わず引き込まれます。純粋に演技力のある彼女に、苦手克服できそう。



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Posted by まりあんぬあしゅー on 09.2014   0 comments   0 trackback
Category :秘密

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