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おバカちゃん注意報 104話

ドヒのためにできる最善のことだ、お願いするとジュンスに身を引くよう頼むドヒ父。「ドヒの気持ちが離れたら帰国できるようとりはからうから」と勝手な理屈を押し付けるドヒ父にジュンスは「申し訳ありません」と謝る。自分のようなもののためにお願いさせてしまうことを申し訳なく思うが、許されるまでいつまでも待つと意思を伝えるジュンス。
ドヒ父は「生きている限り決して許すことはない」ときっぱりと断言する。ジュンスは「もし許されることなく、お嬢さんが僕の手を離すことがあっても、僕の気持ちは変わりません」と返す。ドヒが気持ちを整理してもまわりをうろつくつもりかと問うドヒ父に「そのときは御嬢さんの前から姿を消します。二度と会うことはしません。ただ御嬢さんに出会って僕の人生が意味あるものになったと思いながら生きていきます」とジュンスは答える。
ジュンスのドヒへの深い愛を思い知らされてドヒ父は、ジュンスに向き直ると「なぜ人を殺したんだ。それさえしなければ」と申し分のないジュンスの人柄にただ一点、黒いしみがあることを惜しがるようにつぶやく。

ジュンスは屋上で「あの時家族の手を離さないことだけ考えてた僕は、どうしてお母さんに問いかけなかったんだろう。お母さんならどうしますか、と聞いてみればよかった」と後悔の涙を流す。

ジュンスは急いで仕事を切り上げると一晩中ドヒと遊ぶために、アトリエに飛んで帰り仮眠をとる。
「静かに運転するから寝るといいよ」と多忙なドヒを車に乗せていたわるジュンス。二人の時間がもったいなくて寝られないドヒ。ジュンスがサングラスまで用意してポーズを決めモデルごっこをして撮影大会。とおりすがりのカップルにツーショットを撮ってもらうようお願いして並んで立つと、「もっと近づいて」と言われてしまい、思い切ってダンスのキメポーズをしたり、抱き上げたり。
アトリエまで帰るとジュンスはあさって海に行こうと言いだす。「ドヒの前から消えたとき、初めて海を見たんだ。お酒を飲んで眺める海は悲しかった。今度は二人一緒に海を見たい」と言うジュンスに「二人で逃げたいわ」と思わず漏らすドヒ。
ジュンスは昨日ドヒ祖父に名前を呼ばれて嬉しかったと明かす。「会長に、ジュンスやって暖かく名前を呼ばれて泣きそうになった。いつまでもあんなふうに暖かく呼ばれたいと思った」と感激を伝える。祖父を裏切るような真似はできないというジュンスの気持ちが伝わったドヒ。

帰宅して祖父部屋を訪ねると遅かったなと言われ、「会合も遅くなったし、ジュンスさんに英語を教えてたから」と言い訳。そうかとすぐ納得する祖父に「若い孫娘が男性と夜遅くまで一緒でも叱らないの?」と尋ねるドヒ。会長は、怒られるようなことをしたのかと逆に聞き、「なぜだか彼とだと一晩中一緒にいたと言われても何もないだろうと思えるんだ」とジュンスへの信頼を示す。ありがたくうれしくてお礼を言うドヒ。

ナリは悪い夢にうなされないよう、考えないように頑張るあまり鼻血まで出す日が続くが、鏡の中に自分に向かって「しっかりして、みんなを心配させちゃ駄目」と言い聞かせる。部屋に帰るとチョルス母の布団にもぐりこみ「どうしたらいやなこと考えずに済むの?」と聞く。チョルス母は「どうしたらいいのかわからないけど、考えずにすむように神様が眠る時間を与えたのかも」と言う。チョルス母の懐に抱かれ目を閉じるナリ。

ぴったりとはりついた秘書にスケジュールを聞きながら歩くドヒと廊下で出会うジュンス。「車で移動のときにでも眠って」といたわるジュンスに、ドヒはそんな暇もない、ひとときもあの人が休ませてくれないと愚痴を言い、出世して必ず早くあなたをイギリスに迎えに行くと高らかに宣言して去っていく。「どう考えても1年は長すぎるわ」。

ヒョンソクはチョルス母にジュヨン母からくすねた分のお金を弁償するようにと差し出す。遠慮するチョルス母。その場面を偶然見てしまったチョルスとシンジュ。ヒョンソクは「実の母のように思ってるから、息子として親の借金をかたがわりしただけだ」と説明。チョルスは母のせいでヒョンソクの結婚が許されないのに、またお金まで出させるようなことになって申し訳なさで落ち込む。シンジュはそんなチョルスに「私の方が辛いから慰めて。ヒョンソクに申し訳なさ過ぎて謝る言葉もなかったの」と言い、二人情けない思いで慰めるように抱き合う。

そのお金をジュヨン母に返すチョルス母。「お金は受け取る。嫁の弟にあきらめるように言ってよ。返してもらったからこれで、もう本当に二度と会うことはないわね」と言い捨てお店を憤然と出ていく。

ジュンスとドヒがジュンス部屋にいるとチームの先輩からジュンスに電話がかかってくる。
イ主任がジュンスのことで泥酔して手におえないから出てきてくれという。ドヒが腕組みをして盗み聞き、にらんでいるのでジュンスは「僕は今抜けられないんで、先輩がなんとかしてください」と早々に電話を切る。
ドヒの追及が始まる。「もしや主任にコーヒーを淹れてあげたりしてないでしょうね」「それは、先生に言われていれたことはある」「じっと意味ありげに見つめたことは?」「それはないよ」とおびえるジュンスは壁に追い詰められる。ドヒは「ああ、やっぱり駄目。恋愛のプロを一人でイギリスに行かせるなんて危険だわ」と大げさに嘆く。
そこにやってきたマンドルは「誰が恋愛のプロだって?子供の遊びなら外でやってくれ」となかなか進展しない二人にイライラするように大声を上げる。

家を抜け出してヒョンソクに会いに来たジュヨンが可愛くてキスをするヒョンソク。そんな二人をまたもハンソの依頼で証拠写真が取られ、ジュヨン母に即送られる。激怒したジュヨン母はガードマンを首にして、ジュヨンにいっそ二人で死のうと脅す。
その母にいままでにない恐怖を感じたジュヨンは、眠っているドヒの枕元にたち、ジュヨンより辛いドヒに泣きつく。ヒョンソクさんと一緒に逃げたいと号泣するジュヨンを、自分たちの方がよほど厳しい状況にあるのに、ドヒは二人手を放さなければ大丈夫だからと、抱きしめて慰めてやる。

約束の海への旅行の日。浜辺に発つジュンスとドヒ。ジュンスは自分が作ったお揃いのブレスレットを差し出す。二人のイニシャルが刻まれたブレスをドヒの手首に巻いてあげながら「指輪はまだだよ」と念を押す。
そのときがくるまでとっておくのだと承知しているドヒは「手作りなんてすごいわ」と感激する。
「私たくさん子供を産むわ。そして子供たちにこのブレスレットの石をペンダントにしてかけてあげるの」と夢を話すドヒに、ジュンスもそうしようねと同意する。

ハンソは日本のアナリストから分析結果を手に入れる。ジュンスとヒョンソクに関係する情報らしい。不敵な笑みを浮かべるハンソ。

・・・・気になる予告で終わりました。ジュンスが会長の前に跪いていたけど、自分から告白するのかしら。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 31.2014   0 comments   0 trackback
Category :おバカちゃん注意報

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