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愛情万々歳 14話

肝心のヒロイン、ジェミとドンウのロマンスよりも、ベテラン、ジェミ母と父の焼けボックイに火!の方が事がさくさく進んでるわ~(^_^;)

ジェミに裁判を断られ、怒ったドンウだけど、やっぱりジェミが気になる気になる。
いちいち「どうして俺は電話かけたいんだ?」「どうして会おうとしてるんだ?」って自問してるのが可愛い(*^_^*)

ジェミもよくしてくれた弁護士さんに悪いなーって、ドンウの幻を見るまでに。
ドンウはジョンスの見せに行き、ジェミが父親を助けるために裁判を起こさない念書にサインさせられたことを知る。

お見合いを迫る母親に抵抗するために偽恋人を合わせる必要に迫られ、ジェミを「裁判がだめになったせいで、社会的信用を失って事務所の経営が苦しくなった」とおどかし、何でも言うことを聞くと申し訳ながるジェミを偽恋人に仕立て上げることと思いつく。

おきまりのプリティウーマンごっこで綺麗に変身し、約束の場に現れたジェミに見とれてにやけるドンウ。
いろんな女子とつきあってきたチャラ男のドンウが、アジュンマ、ジェミに傾いていく瞬間。これから2人の恋模様が面白くなりそう。

ジェミ母はセミナー先で、息抜きに釣りに来たジェミ父と出会う。母を誘う父。
ためらいながら、父についてゆく母。
釣りをして若返ったように楽しい時間を過ごす2人。ジェミ母の美しい笑顔を前に、後悔でいっぱいのジェミ父。
留置されていた2日間、無断外泊をして家族に責められなかった心配するジェミ母は、離れがたい様子のジェミ父の背中を押して、家族のもとに返そうとする。

寛容なジェミ母だったが、馬面ジュリに呼びとめられあつかましい言葉に憤慨して、ジェミ父から誘われためらっていたデートを受けることにする。
家庭を守り、娘を傷つけたくない妻と、夫の前にちらちらと現れる愛人、いまや立場が逆転した、ジェミ母とジュリ。かつて自分が身を引いてほしいと懇願したときに、ジュリに言われたことを覚えているジェミ母は、今、その言葉をそっくりジュリに返したい気持。所詮、低能ジュリの口なんて、賢いジェミ母にはかなうはずもない。
歳をとっているから、もはやライバルになる心配もないとまで侮辱されたジェミ母。
やぶへびだったジュリ。自分の口を呪うといいわ。刺激をあたえてジェミ母は好戦的になったわ。いい傾向(*^^)v
ジェミ父は許せないけど、ジュリの鼻をあかすために奪い返してほしいわ。

笑えたのは、エステで知りあったジェミ夫愛人とジュリが、意気投合、「私たち、似てる気がする」っていった一言。確かに。美しくも無いのに、はしたなくもあつかましく、人の夫を奪うところがね、そっくりだわ。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2012   0 comments   1 trackback
Category :愛情万々歳

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2012.05.30 01:03 まとめwoネタ速neo

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