蒼のピアニスト 27話まで

お友達から見せていただいているとはいえ、週一回放送から、二回になってほっとしたこのドラマ。復讐劇として二転三転して面白いけど、週一回はさすがにだらだらしすぎだった(^_^;)

まさかジホがヨンランの実の息子だったとはね。ヨンランとジホが憎み合うように仕向けたマンセの復讐なのか、それともヨンラン継母のいうように、会わせてあげようと思った善意からだったのか。

実の親子とわかったからといって、感激のご対面というわけにはいかないほどこじれにこじれた憎しみ合う関係。
それでもヨンランは少しずつ情が戻ってきたようで、ジホマンションに行っては物陰からジホの姿をしのんで号泣。
ジホはとても整理できないでいるが、とりあえずせっかく自分のもとに取り戻したダミに突然冷たい態度をとり、別れを宣告。
ダミ父に汚名を着せたまま死なせたヨンランが母だなんて、いくらなんでもひどすぎる運命。

ずっと見てきて唯一救われたのはダミ兄が生きていたこと。死んだと思われたのは別の遺体だった。
それを母と妹にも知らせないとは、あまりにも不自然だったけど。

会社が危機に瀕し、ヨンランの犯罪も明るみに出て破滅に向かうとき、イナがジホに土下座して許してほしい、やめてほしいと頼んだが、ジホが冷酷にもはねつけた場面はチュジフンの本領発揮だった。

そもそもぞっとするような悪役が似合うチュジフンし。ダミといるときの笑顔のほうが嘘っぽい。
微笑んでも優しさも温かみも感じない俳優さんは珍しい。

後半にきてやられっぱなしのイナの方に同情。それまでのヨンランとイナの仕打ちを考えても、けっこうふてぶてしかったジホが極悪非道に思えてくる。

ダミとの恋愛はあくまでもちょっとしたスパイス程度にしか扱われていないこの作品。そこも物足りないけど、納得のいく最後になるのか、あと3話、頑張って視聴しなきゃ。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 12.2013   0 comments   0 trackback
Category :蒼のピアニスト

チチャンウク君の人気が出ますように。


※俳優チ・チャン ウクがドラマ‘五指’の日本進出に対する所 感を伝えた。

チ・チャンウクは25日ソウル江南区(カン ナムグ)、ノンヒョンドンインペリアルパ レスホテルで開かれたSBSドラマ‘五指’日 本TBS空中波放送決定関連記者会見で“良い 結果があったら良いだろう”と明らかにした 。

‘五指’は2012年8月18日から11月25日ま でSBSを通じて放送されたし来る7月24日日 本TBSで初放送される。

この日チ・チャンウクは“撮影しながら苦労 を多くした。本当におもしろく見てくれた ら良いだろう。苦労しただけ良い結果あっ たら良いだろう”として“日本視聴者たちが 報告好んでくれたら良いだろう。見ればお もしろいことだ”と話した。

また‘五指’の魅力に対してチ・チャンウク は“一応クラシックがあってピアノがある。 そして人物間の関係が複雑だ。他の見方を すれば気楽なだけではない”として“人物間 の関係や構図が気楽なだけではないのにその ような不便さが視聴者たちに緊張感を与えて いないのではないか考える。それでおもし ろく見てくれたら良いだろう”と風を表現し た。

一方‘五指’は天才(天災)ピアニストの夢 と愛、楽器を作るグループの後継者を置いて 行う暗闘および複数、それによる不幸と傷を 克服する過程を入れたメロー音楽ドラマ.

ドラマ‘妻の誘惑’、‘天使の誘惑’等を執 筆したキム・スンオク作家とドラマ‘産婦人 科’、‘無事白銅数’等を演出したチェ・ヨ ンフンPDが意気投合した作品で、チェ・シ ラ、チュ・ジフン、チ・チャンウク、陣勢研 、ナ・ムニ、チャ・ファヨン、チョ・ミンギ 、チョン・ノミン、チョン・ミソンなど実力 派演技者が出演した。
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※俳優チュ・ジフンがドラマ'五指'で劇中恋人 だったチンセヨンのキスシーン撮影に対する考 えを伝えた。

チュ・ジフンは25日午前ソウル、ノンヒョ ンドンインペリアルパレスホテルで進行さ れたSBS週末ドラマ'五指'(脚本キム・スンオ ク演出チェ・ヨンフン)日本TBS放送およびD VD発売関連記者会見で"(ジン)セヨンが実際 にもキスをしてみたことがなくてキスシーン を撮影するのに容易ではなかった"と話した 。

チュ・ジフンは"キス有経験者としてどうし ても私が積極的にリードしてキスシーンを撮 影したが後ほど再び撮影分を見るととても程 度が高くて監督様と共に話しながら'再びと るつもりだ'で対話をした"として笑った。

去る2012年11月放映終了した'五指'は天才( 天災)ピアニストの愛と楽器を作るグループ の後継者を置いて行う暗闘と複数を描いた作 品でチェ・シラの曲げられた母性愛延期(煙 、演技)と彼の二人の息子役割を受け持った チュ・ジフンとチ・チャンウクが交錯した愛 とピアニストとして競争する姿が視聴者たち の注目をあびた。

チュ・ジフンは劇中絶対音感を持つピアニス ト維持号駅にくやしくホン・タミ駅の陣チンセヨン恋人で呼吸した。
Posted by まりあんぬあしゅー on 25.2013   0 comments   0 trackback
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蒼のピアニスト 17話

始めから悲劇のフラグが立っていたダミ兄。いつどういうかたちで亡くなるのかって、ダミ一家中心に視聴しているのでその一点が気になっていたのだけど、こんな形で殺されるとは!!

ヨンランのせいで父が死んだと知り、ジホとはだめになったダミだけど、せめてイナがいてくれればと願っていたのに、偶発的な事故だとはいえ、そのイナの手にかかって兄が死んでしまっては、イナともないわー(ー_ー)!!

もうヨンラン一家とは悪縁続きとしか思えないダミ一家。どこまで加害者と被害者の関係がエスカレートしていくのか。
ヨンランはこれで三人の命を奪ったことになり、もはやなまぬるい天罰では許されないわ。

ダミ兄の死もたまたま現場にかけつけたジホに罪がなすりつけられる模様。ジホ含め、ヨンラン一家がどうなろうと興味ないのだけど、ダミとダミ母に平穏な日々が訪れてほしい。
Posted by まりあんぬあしゅー on 07.2013   0 comments   0 trackback
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蒼のピアニスト 13話

プロポーズするつもりでいた、と独りよがりなイナの愛の告白を受けてダミはきっぱりと、そんな気はない、私が好きなのはジホさんと答える。
ダミの気持ちを知ってもなお、ダミだけは渡さないとあきらめないイナ。母はイナのダミへの強い執着とジホとのいきさつを知り、好きな相手まで一緒でどこまでも悪縁の二人の運命を嘆きながら、母の務めを果たすためイナに協力すると誓う。
本当にジホに直接ダミを譲れと言いだすヨンラン。ジホは気迫に押されながらも「もう遅い、彼女を愛している」と断る。母に言われたからといって、ハイそうですかと譲れるものではない。

どんどん暴走するイナ。
ジホに会社に入るからジホのポストを譲れといい、母にはダミを秘書につけてくれと言う。教授の娘がジホに片思いしているのをいいことに、お互いのために協力しようと持ちかける。
ジホとダミが食事しているところを二人で訪れ幼稚な発言。昔のことを持ち出してさもジホと教授の娘が元恋人だったとでも言いたげ。

少し不安になるダミだったが、ジホから甘い言葉をささやかれ、愛を誓われて幸せ。ゆるぎない二人の愛。
ジホはダミ宅にも行き母に挨拶。ジホの背景を知らない母は歓迎するが、ジホを見たダミ兄は驚愕。
ダミの恋人がヨンランの息子と知り、ダミには事実を伏せたまま、「格が違うから付き合うな」と反対する。

ダミ母はヨンランがマンセを殺した証拠の録音器を手に入れるため、チェ弁護士と正面対決。
ところがダミの身上を調べ上げていたチェ弁護士は両家の因縁をネタに逆にダミ母にゆさぶりをかけ、黙らせてしまう。
ダミ兄が医学部をやめヨンランへの復讐のためにヨンランを破滅させようとしているキム会長の下で働いていると教えるのだった。

ジホをなんとしても追い落としたいイナはピアノコンクールでジホの曲が自分の盗作だと濡れ衣を着せる画策をする。
会社もヨンランがジホの賄賂疑惑をつくりだし、追い出すつもり。

ジホにまた危機が訪れる。


Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2013   0 comments   0 trackback
Category :蒼のピアニスト

蒼のピアニスト 12話

炎の中から自分を救ってくれたのはイナと間違えたからなのかという疑念がわいたジホは、母の自分への優しさが偽善だったのかを確かめるように、教授の後継者選びの競演に参加すると宣言。
まともに闘えば天才ジホに勝てないと知っているイナは教授から届いたジホ用の課題の楽譜を取り換える。
何も知らず課題曲を猛練習するジホ。会社の仕事もこなし、練習にも励む精力的なジホに惧れを抱くヨンランにイナは余裕の笑みを浮かべ小指が不自由な自分の方が審査員を感動させらると言う。

有名なジホとイナの兄弟対決はニュースにもなり、心を痛めるダミ。ジホを心配するが「僕には君がいるから大丈夫」と聞き、少し嬉しい。そこへイナから電話。ダミに励ましてほしいイナだが、大事な時にもジホと一緒にいると知り、嫉妬からますますジホへの憎しみを募らせる。

いざ競演の当日。練習した難曲とは全く別の楽譜がピアノに載り、愕然とするジホ。誰の仕業かすぐにわかるが、初見で演奏は失敗。第一関門は当然イナの勝利。楽屋裏でイナに激怒するジホ。「こんな卑怯なことまでして勝ちたいか!」イナはどんな手を使ってでもジホに勝ちたいのだ。それだけの理由がある。

第二課題は、クラシックを解さない一般人にも楽しめる演奏をというもの。審査に一般の人を入れ、ダミも客席にやってくる。安心したように微笑むジホ。イナもおなじみの易しい曲を弾くのだが、ジホはダミがよく歌うという歌謡曲をアレンジして演奏。聴衆の喝さいを浴び、教授も満足。
ジホの勝利となる。

一対一の勝負となり、教授は決戦にヨンランの協力を要請。
ジホとイナ二人ともの姿を隠し、それぞれ演奏させ、母の感性でより感動した方を選ぶというもの。
一曲目はよくイナが弾く楽曲。二曲目はこれもイナがよく弾く曲だが、当然イナを選びたいヨンランは感動するかはそっちのけ、どちらがイナか真剣に迷う。と、後半、二曲目の演奏者は軽いミスを犯す。小指が不自由なイナだと信じたヨンランは自信をもって二曲目を選ぶが、後継者として教授に呼ばれ、ステージに現れたのは、ジホの方だった。正式にジホを紹介認める教授に声を荒げて反抗するイナ。

ヨンランはジホがわざとイナを装おい、陥れたことを知る。「火事のときと今回とお前は二度母に捨てられたんだ」。ジホの復讐は成功。
イナは過去にジホを助けた母への恨みを母の努力でいったんけしかけていたが、今また母に裏切られた思いで、誰も信じられないと狂乱。部屋に閉じこもる日々が続く。

ジホの勝利。だがそれは苦いものであっただろうと理解するダミは、「愛する家族に囲まれて勝利して幸せだ」とうそぶくジホに「本当は弟のイナが心配なんでしょう?」と優しく問いかける。強がってもさみしさで泣けてくるジホ。ダミはそっと抱きしめる。
あー、だからダミはイナとジホが必要とするんだわ。傷ついた心を見抜いて寄り添い癒そうとする母性をダミに求める二人。
ジホはダミに「君を好きみたいだ」と告白。優しくキスを交わし指切りよりも確かな約束を結ぶ。

ついにヨンランの前に姿を現した元カレ、キム会長。身分を偽りしがない楽器店の店長として今でも慕っているかのように下手に出て様子を探る。もう会うことはないと言いながら一人になると過去の幸せだった思い出に浸るヨンラン。

ヨンランとキム会長の過去を知ったダミ兄は「女ごときで会社を興したような人間と手を組むとは」と会長を責めるが、キム会長は恋愛沙汰のことだけではなく、殺されそうになったとより深い憎しみを語り、本音を引き出すことに成功したダミ兄は改めて会長と手を組んでヨンランに復讐することを誓う。

ダミ母は夫の汚名を晴らす証拠の録音機が出てこないことに焦り、その上息子も医大を辞めて復讐に燃えていることを知り、潜入先の弁護士に正体を明かしてしまう。
火事の原因とイナ父の死因の真実を知りながら自分の欲のために隠ぺいしていたことを知られていると悟った弁護
士は、ダミ母の窮鼠猫をかむかのごとき脅迫に困惑。

慰めの電話くらいダミから来ると思っていたイナは恨み言の電話をかけ、会いにいくと言う。
ダミが勤め先のレストランから出たところへ連絡もなく上機嫌なジホが現れる。堂々と恋人同士としてデートを楽しむつもりのジホの前にイナが登場。
「俺の女を離せ」と迫る。「私たちは友達」と言うダミだけど、イナは「君の気持ちがどうだろうと、俺は君が好きだ、奪われたくない」とジホを殴りつける。

ジホとイナのあまりにも恵まれた境遇での会社や音楽の争いは贅沢な気がして共感できず。
それよりも気の毒なのはダミ一家。ダミ母と兄に危険が迫っているようで心配です。憎たらしいヨンランを破滅させることができ、ダミ父の濡れ衣が晴らせますように。
Posted by まりあんぬあしゅー on 20.2013   0 comments   0 trackback
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