メイクイーン 25,26話

なんとなく見てます。
お話が恋愛よりも事業の成功物語に比重があるのは見やすいです。
何せラブシーンにはときめかない主演陣のメンツなので(^_^;)

大企業でありながら設計図や模型をコソ泥するという姑息かつ古典的手段に出たドヒョン側。
犯人チャンヒたちは追いかけるサンをひき逃げ。目的のためには人殺しも辞さない覚悟の敵。
敵の目星、黒幕はドヒョンだと確信しているサンとヘジュはドヒョン会社に乗り込んでいくが、証拠の品々はとっくに隠されていてしらを切られる。
ドヒョンの手先に成り下がったチャンヒに失望し侮蔑のまなざしで睨み付けるヘジュ。

その失恋の痛手は大きく、サンがいまだに子供のころの自分のカチューシャを大事に持っていると知っても、恋して傷つくことが怖くて、思いを受け止められない、あきらめてというヘジュ。
自分がサンに惹かれはじめ好きになりそうな気持ちを抑え自分にも言い聞かせるようにサンを恋の相手としては拒否するヘジュ。

チャンヒはドヒョンへの復讐計画から、ドヒョン娘イナを自分の虜にして夢中にさせることに成功。
わざと結婚を反対されているからあきらめないと、と悲しそうな表情をしてみせ、イナをますます躍起にさせる。
イナを抱きしめた裏の顔は冷酷極まりないのに、心を殺したままイナと結婚するのかしら。

ヘジュはこのままだと倒産するサンの会社の立て直しを条件にドヒョン会社で新型プロペラの製作に携わることにする。
そのヘジュの敵側に入り込むという決断を受け入れられないサン。
喧嘩別れのようになるが、必死のヘジュのご機嫌取りに子供のころからヘジュひとすじなサンはつい許してしまう。

ヘジュは企画室室長としてドヒョン会社に迎えられ真面目に仕事を頑張る。
ドヒョンのダメ息子イルムンは面白くない。結局チャンヒの策略通りイナとの結婚を許した母にも怒り爆発。

謎だったサン両親の死因はドヒョンにあった。マイクロフィルムの行方を追っていたドヒョンが追い詰め、両親の乗る車が事故にあったのだ。その手にはフィルムがなかったため、ヘジュ実父のもとにドヒョンが向かい、実父を殺して手に入れたのだった。

息子夫婦の死の真実を知ったサン祖父はドヒョンを責めるが、逆に亡くなったのはサン祖父。口封じにドヒョンが殺したのだろうか。

幾人もの人を傷つけ亡き者にしたドヒョンの罪は重すぎる。
サンとヘジュの敵は同じ人物。ヘジュは実の両親のことをまだ知らないが、知ったときにドヒョンに復讐を開始するのだろうか。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 27.2013   0 comments   0 trackback
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メイクイーン 13,14話

今視聴中ドラマの中でもあまり熱心に見ていないのがこのドラマ。出演者の誰にも共感も感情移入もできないのが原因。
ヒロインヘジュが子供時代には同情して応援していたけど、ハンジヘさんに代わってからは、どんなに意地悪されても叩かれたりしてもあんまりかわいそうに思えないのよね。ジヘさんってずぶとくて強そうだもの。
そして二人の王子様、サンとチャンヒだけど、今のところスタイル抜群でさっそうとしてるジェヒしがカッコよく見えるけど、これから確かどんどん悪くなる予定なのよね。
そうなると、魅力的に見えなくなるかしら。

サンにはあまり魅力を感じていないので(^_^;)

ただ子供時代に苛め抜いてこき使ったことを今になって後悔して、実の母もわかったところで、自分じゃなく実の母に育てられていたら幸せだったのにって、泣いてヘジュに謝る継母の述懐のシーンはほろりときたわ。
本当に子供時代の継母はひどかったもの。今更っていう気がしないでもないけど、自覚して反省してるのは見直しました。

しつようなチャンヒ父の反対にもうチャンヒをあきらめようかと弱気になるヘジュ。
チャンヒとの恋愛に溺れるような性格じゃないから。家族を養うことがヘジュにとっては一番大事なことだから。

チャンヒが同じ傷を持つ子供時代を過ごしたヘジュが生きる支えと思うほどにはヘジュはチャンヒを必要としていないのかもしれない。

今のヘジュにはただ生活のためっていうだけじゃなく、仕事にも夢があるもの。
Posted by まりあんぬあしゅー on 11.2013   4 comments   0 trackback
Category :メイクイーン

メイクイーン 11、12話

愛し合うチャンヒとヘジュの気持ちはしっかりしてるのに、運命は二人を引き裂こうとする。
チャンヒ父は一時はヘジョを実母から引き離して殺しかけた人物。どうしても二人の結婚を認めるわけにはいかない。ヘジュ母に大金を渡して別れさせるように頼むが、養母はヘジュに気持ちを聞いたうえで、チャンヒが検事だということも聞きだし、二人を応援することに決める。
チャンヒにもお金を返しに行き、二人を認めると話す。
この養母は変わったものだわー。幼いときはあんなにつらく当たっていたのに、ヘジュの母思いの真心がついに通じたのね。昔ならお金をためらいもなく受け取っていたはず。
それを「どこに出しても恥ずかしくない娘」とまで言っていまや自慢の長女だもの。

それだから実母じゃないかと思えるグムヒが訪ねてきたときも、ヘジュの幼い日の写真に心当たりがないとウソをつく。ヘジュなしではやっていける自信もなく頼り切って生きているものね。手放せないのよね。

ヘジュを連れて行こうとするチャンヒを止めるサン。ヘジュをめぐって争うかたちで再会を果たすかつての友人同士。
再会は喜ぶものの、ずっとヘジュに片思いしていたサンは二人がヘジュが行方不明になってからずっと付き合っていたとしり大失恋。
二人に気持ちを確かめていよいよあきらめることにしようと思う。

サンの追っかけ、インファの手前サンに設計の勉強を習うことをためらうヘジュにサンは今までとおり習いに来るように言う。
口ではもうあきらめたとヘジュに告げるものの、勉強を再開するとヘジュが約束するとやはりうれしい。
ヘジュの助けになりたいのね。けなげなサン(;O;)

チャンヒにインファとの結婚話が出てヘジュもいっときはチャンヒのためにチャンヒ父が言うように別れようかと思うんだけど、チャンヒはインファ一家との食事会の席でヘジュとの交際宣言。
結婚するつもりだが父が反対しているので、力を貸してくださいとドヒョン夫婦に頼む。

いよいよ結婚を目指してチャンヒがヘジュの家にあいさつに行き、二人デートをしていたとき、ヘジュは昔自分を追いかけてきた借金取りを新聞に見つける。
犯罪をおかして逮捕されたらしい。チャンヒはヘジュの話を聞き、仇をとるように事情聴取。
しかしその犯人の口から出たのは意外な言葉だった。ヘジュ誘拐はチャンヒ父、ギュチョルから命じられたものだったというのだ。愕然とするチャンヒ。

一方ヘジュはふたたびギュチョルから別れるように暴行を受けていた。その場にやってきたサンは怒り心頭。チャンヒをつかまえて「ヘジュと別れろ」と詰め寄るが放心状態のチャンヒだった。

チャンヒとヘジュはヘジュがサンに「俺よりチャンヒの方がどうして好きなのか?」と聞かれたときに答えたように二人同じ傷を心に抱えているからお似合いなのよね。
明るいサンには理解できない二人だけの深淵の苦悩。それなのにチャンヒが父の罪を知ったことで純愛に暗雲が忍び寄ってきたわ。
チャンヒとヘジュのカップリングが好きなのに、もう二人の幸せそうな姿は見られないかしら。

Posted by まりあんぬあしゅー on 05.2013   0 comments   0 trackback
Category :メイクイーン

メイクイーン 9,10話

今回から子役から代わって大人編。子役たちがあまりにイキイキ演じそれぞれキャラを明確に出してくれていたので、大人に代わるのが違和感ないか心配してたけど、全く杞憂にすぎなかったわ。
みんなうまくキャラを引き継いでる。脚本・演出もいいのでしょうけど、演じて達がさすがの演技力で説得力を持たせてる。
主演三人たくましいヘジュ、おおらかで明るいサン、ニヒルなチャンヒはもちろん、嫌味なイルムン、わがままお嬢のイナ、頼りないサンテにいたるまで空白の15年が容易に想像できるほど。
展開も早いので引き込まれるように視聴しているうち、あっという間に終わる感覚。

追っ手から逃れるために海に飛び込んだヘジュはあれからすぐに泳ぎ切って助かり、一家とともに相変わらず苦労しながら暮らしていた。兄妹の進学のために高校を中退、溶接工として働き一家を養っていた。
継母はヘジュを頼っている様子で屋台を出して夜働いているものの仕切っているのはあくまでヘジュ。長男なのにだらしないサンテは仕事も長続きせずヘジュのお金をあてにして遊び暮らす毎日。
昔のようにヘジュをいびって口汚くののしらなくなっている継母はヘジュに情がわいているようだけど、そんな情けない息子をヘジュの説教からかばう。

チャンヒとヘジュは連絡を取り合いひそかに愛を育んでいる。ヘジュは二人の父の敵とも知らずドヒョンの会社、天使造船への入社を夢見ていた。優秀なヘジュはトップの成績で最終面接までこぎつける。遠距離恋愛中のチャンヒと久々に再会。靴も服も買ってもらって面接に臨むが出来の悪いイルムンは相変わらず横柄でヘジュの名前も確認しないまま学歴を言い訳に不合格を言い渡す。
その面接中に乱入したのがサン。天使造船と取引のある大手会社のエリートになっているサンはイルムンのいいかげんな仕事が我慢できずに乗り込んできたのだ。
サンはかつて祖父から会社を奪ったドヒョンを見返し会社を取り戻すつもりらしい。

就職試験の結果はともかくチャンヒはヘジュとの恋愛を公にしてすぐにでも結婚したいのだが、家族を養わなければならないヘジュは待ってほしいと懇願。
チャンヒは勝手に父との顔合わせの場を作るのだけど、チャンヒ父といえば、ヘジュを始末するようにドヒョンに命じられ、ヘジュ養父を手にかけた悪人。自分のしたことを思えばとてもヘジュとの結婚など認められるはずがない。
その上、ドヒョン妻のグミからインファとの結婚を持ちかけられている。ドヒョンもいまや優秀なエリート検事となったチャンヒを頼りにしているのでまんざらでもない。

ヘジュは認めないといつになく逆上する父に驚くチャンヒ。父親を怒らせてまで結婚を急ぐことはないとヘジュは言うが、待てないチャンヒ。一刻も早くヘジュにそばに来てほしいのだ。相変わらずドヒョンに仕えこびへつらう父の姿を眺めながら過ごす日々の唯一の救いはヘジュ。ヘジュといるときだけが安らげて幸福にひたれる。
「僕だって幸せになりたいんだ」と父に訴えるチャンヒの叫びが心に突き刺さるわ。

就職の夢破れかえって見れば兄はまた勤めを辞め、妹は勉強もせず遊びまわり末っ子も言いつけに逆らい家事をしている。自分の人生がみじめに思えて亡き父の写真に向かってつらすぎると泣きながら愚痴を言うヘジュ。

一方サンは自分が面接の邪魔をした女の子がヘジュだったと知る。初恋なのに気づかないなんてね。
サンの鶴の一声でヘジュは採用されたらしい。直接サンがヘジュをヨットに招待してそのことを告げようとするのだけど、あまりにからかいふざける態度に頭にきたヘジュはサンを海に突き落としてしまう。
そのあと真相がわかりお互いに名乗り合って再会を喜ぶ二人。残念ながらサンが期待したヘジュの初恋相手はサンではなかったけどね。

就職が決まってまた戻ってくることになったヘジュたちはチャンヒの世話でジョンウの家に間借りできることになる。
実の姪とも知らず、かつて気に入っていたヘジュの成長を喜ぶジョンウ。

かつてドヒョンの命令で父を殺され追われた土地に戻ってきたヘジュの新生活が始まるのだ。

Posted by まりあんぬあしゅー on 28.2013   0 comments   0 trackback
Category :メイクイーン

メイクイーン 7,8話

今回で子役ちゃんたちとお別れなのね(;O;)あーあ、残念。子役たちの熱演でずいぶん見応えがあったし、暗い物語でもみんなのかわいさで救われてたのに。次回からシリアスモード全開になるわね。

しつようになきものにされようと追い回されるヘジュ。実はグムヒの娘ユジンであるために。
絶体絶命の危機に見舞われてもたくましくなんとか切り抜けていくヘジュだけど、今回はとうとう悪の手先に断崖ぜぺきに追い詰められて自らを荒れ狂う海の中へ身を投じてしまったわ。亡き養父に助けてくれるように祈りながら。

「お前の本当の母は」と言いかけて力尽き、亡くなってしまった養父。その指の先には生母グムヒがいたんだけど、母も子も気づかぬまま。それでなくても日々の糧に事欠くのにまがりなりにも一家の大黒柱を失って途方にくれるヘジュ一家。
けれどそんなどん底でも家族を支える気構えのヘジュ。ヘジュをかばったために夫が死んでしまったと知り怒り狂った継母だけど、やはりヘジュがいないと生活に困る。
気弱になりがちな母を励ましながら食いつないでいくことに必死なヘジュ。
そんなけなげなヘジュが哀れで何かと面倒を見てくれるのはジョンウ。兄の忘れ形見、姪のユジンだとは知らないまま援助する。

造船所を自分のものにしたいドヒョンはあらゆる汚い手を使い、用地買収を邪魔するジョンウを警察に逮捕させ、家も破壊、サン祖父の造船所社長をもあらぬ罪で逮捕させてしまう。
とうとうドヒョンの要求を呑むサン祖父は復讐を誓い、サンをアメリカに留学させる。

ドヒョンのでたらめな条例で家を取り壊されてしまったヘジュ一家は文字通り路頭に迷う。そんなヘジュを気遣うジョンウの頼みでヘジュたちをドヒョン屋敷に伴うグムヒ妹のボンヒ。
迷惑がるグムヒだが、ヘジュを好きなチャンヒは自分の小さな離れにヘジュたちを泊めてあげると申し出る。
ますます近づけることになり困惑するチャンヒ父。
そしてヘジュがグムヒの娘だと気づいたドヒョンは容赦なくヘジュを追放する。

いったんは養父の故郷を目指すヘジュたちだが、ヘジュ一家が捨てていたゴミの中にグムヒ手編みのユジンの服があるのを見つけたグムヒがヘジュたちを追うと狂ったように叫び始め、事情は一変。
故郷にもいられなくするようチャンヒ父が悪漏れ連中に命令。
ヘジュは追い詰められてしまう。

安住の地が得られないヘジュ一家。大人になればドヒョンたちから逃れ、少しは落ち着くのかしら。
Posted by まりあんぬあしゅー on 21.2013   0 comments   0 trackback
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