あなたなしでは生きられない 57~60話

ネタバレにご注意ください

ここまで悲惨なイネの運命を見てきて、どうかイネには心の底から幸せになってほしいと涙ながらに祈るような気持ちで視聴しているのに。
つい最後が知りたくて、探していたら、たまたまツ○ヤで見かけたレンタルDVDのパッケージを読んでしまい(・.・;)

もう、不満だらけのとうてい納得いかないラストにこれから見ていくのが嫌になってきちゃいました。
どーしよーって迷ってます。

サンドとガヨンが結婚して家にも受け入れられるのは薄々知っていたし、イネがヒョンテと実の兄妹で結局別れるしかないのも自分の過去ログで記事になったものを紹介したので、承知してましたが。
肝心のイネ息子、ギチャンがどうなるのか気になっていたら、なんと、鬼女のガヨンが育てるらしいです。。。。

ありえなーい。今回も鬼女怖さにおもらししちゃったギチャンにさも汚らしそうに、「え~!?またもらしたの?」って侮辱したのに。
こんなのが母親するなんて、ひどすぎますわ。

今は帰る実家もないイネに同情気味のサンド両親ですが、結局サンドとガヨンを認めるのかと思うと両親も憎らしく思えてきそう。
何せイネにすっかり感情移入してイネ目線で視聴しているので、今でもサンドとガヨンのシーンが不潔で不快に思えてしまっているのに、あの二人だけ幸せに暮らすなんて受け入れがたいです。
しかもサンドなんて捨て去って真の愛を育んでほしい相手、ヒョンテと兄妹だなんて、かわいそうすぎ(;O;)
そのうえ最愛のギチャンを性悪だとわかっててガヨンに渡すしかないとは。
いくらヒョンテ母の実の娘として裕福な暮らしが保障されるとしても、イネはちっとも幸せじゃないじゃないのぉぉぉぉ。

今こちらも見るたびエキサイトしてる「福寿草」にくらべると、徹底して悪女として描かれるユラが最後には刑罰を受けることを思うと、ガヨンとサンドのしてることは法律的に問題ないとしても、この二人の方が極悪だと思えてきます。
特にサンドは両方にいい人でいようとしてどちらにも不誠実。韓国的には長男だから、跡取りだからっていう名目さえあれば、どんなに倫理的にもとおる人間でも一家はたてまつらなきゃならないの?
夫から裏切られた糟糠の妻が唯一生き甲斐にしている子供を奪って平気なの?

全く理解できないラスト。そんな不幸な終末に向かってみていかなきゃならないなんて。
ただ、今の楽しみは義姉に「愛人の子」として言われ放題、いじめられ放題のチド君のガールフレンドとしてトンマンがこの先登場するってこと。
そこだけは確認したいです。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 08.2013   5 comments   0 trackback
Category :あなたなしでは生きられない

あなたなしでは生きられない 53~56話

今回はサンド母、キムヘスクさんの名演技に泣けました(;O;)インジャに共感したというより、インジャを通してキムヘスクさんが描くもどかしさ、やるせなさ、苦しみ、悲しみに感銘を受けたんです。

「ガヨンと別れたとしてもイネには戻れない」となだめすかす父にきっぱりと言い切ったサンドを、それでも裸足で追いかけ追いすがるイネ。ギチャンを守りたい一心、まるで母性の本能がそうさせるように、拝み懇願しすがるイネを振り払い「ガヨンとギチャンと両親と愛する人とだけ一緒に暮らしたい」と吐き捨てるサンド。「そこに私はいないのね」と聞くイネを捨てて逃げ去ってしまう。

騒動で一睡もできない家族たち。イネは一晩中考えて、荷物をまとめ眠っているギチャンを起こし「すまないけど、パパと三人で暮らせないの。だからママはここを出ていく。ギチャンは残ってもいいのよ」と言うとギチャンは「嫌だ。ママと行く」そう答える。二人でそっと家を出ようとするが、物音で姑に気づかれ、引き留められる。
サンド父と二人話し合うイネは「もう、無理です、ここにはいられません。夫が憎くて仕方ない。本当は別れて楽になりたいけど、ギチャンのことを思うと離婚はできない。だから出ていくしかない」と訴える。はじめは「行くところなんかないじゃないか。ここで辛抱して待て」と説得する父だがイネの本心を聞き、「わかった。ただし必ず戻ってくるんだぞ。」と送り出してくれる。
「イネを行かせないで。止めて」と混乱して泣き叫ぶサンド母だが、離婚を避けるための最後の手段なんだと理解すると、通帳を手にあわててイネを追いかけ、無理やりに持たせる。
「実の母なら我慢を強要させるかと、尋ねたでしょ?じゃあ実の娘なら、どうする?」と固辞するイネに通帳とともに自分の指輪まで抜いて渡すサンド母。「今はこれしかないの。どうかこれで持ちこたえてね」。涙の別れをする姑と嫁。
部屋に帰ってから放心し、さめざめと泣くサンド母。

離婚届けにサインしてもらおうと翌日約束のカフェでイネを待つサンドのもとにイネは現れず電話も通じない。しびれを切らせて実家に電話すると出た母は「イネさんはいない。ギチャンと出て行った。私たちが行かせたから。」と言う。驚いたサンドは急いで実家に行き両親を責め立てる。
「そんなに離婚したいのか」と父から怒鳴られたサンドは「イネはこの10年、外で働いたことなんかないんだ。どうやって生きていくんだ」と逆切れ。父は「そんなに心配ならお前がここに戻れ」というがサンドの追及はあらぬ方向にいく。父の過去の浮気を責めるサンド。「父さんがやっと戻ってきたと思ったらチドを連れてきた。あのころの僕たちの気持ちがわかるか」。父も負けずに「そんな思いをしたのに、なぜお前まで」と反論。
とにかく離婚のために訴訟も辞さないと言い捨てて出ていくサンドに「プンギさんに復讐したの?」聞く母。

そんな母に小姑はヒョンテ母から聞かされた話を教える。ヒョンテが昔からイネを好きで結婚生活もそのせいでダメになったと。信じたくない母だが、ギチャンが迷子になったときもガヨンとの逢瀬に興じていたサンドの代わりに必死でギチャンを捜してくれたヒョンテの姿を思い浮かべてしまう。
夫にも相談。サンド父は「サンドが馬鹿なことをするから、イネさんまでそんな目で見られるんだ。とんでもない」と何もかもサンドの浮気が悪因だと改めて激怒。
二人は何よりも今は嫁のイネが一人でギチャンを育てられるかが案じらしい。

イネを心配してると思えないが、ギチャンを連れて出られたむなしさから、さすがに後悔でいっぱいになったのか、泥酔したサンドは迎えにきたガヨンに「イネ、すまない。俺が悪い、」とつぶやき続ける。
嫌気がさしたガヨンは翌朝ついに「両方手に入れたいのね。欲張ってるだけ。もう別れたい。本気で別れましょう」と告げる。

結局女の方から愛想をつかされ別れを告げられるとはね、つくづく情けない男サンド。イヤイヤ、もうサンドなんて見るもの嫌なイネのために、どうぞお二人で幸せになってください。そのかわり何度も捨てたギチャンのことはイネに任せてね。その方がすくすくお利口に育つので。
でもイネには身に覚えがないけど、ヒョンテとの仲をみんなに疑われる展開になりそう。それがかえってイネにヒョンテを意識させることになってしまうんじゃないかしら。そうなると裏切られた思いのサンド両親から信頼と愛情を失ってしまうことになりそうで、怖いわ。

Posted by まりあんぬあしゅー on 01.2013   0 comments   0 trackback
Category :あなたなしでは生きられない

あなたなしでは生きられない 49~52話

ドロドロの復讐物でも、ここまでひどい話はそうそうないわ(・.・;)
誰か、加害者サンドと愛人ガヨンを成敗してほしい。眠気に襲われながら見てたけど、怒りで眠気もふっとび、思わず座りなおしてドラマにくぎ付け。被害者イネもかわいそうだけど、今回は二人の間の一人息子、幼稚園児のギチャンが犠牲になって胸が痛かった。今回も号泣(;O;)

いよいよサンドとイネの離婚話が具体化。あまりにもひどい仕打ちのサンドとガヨンにもう涙も枯れ果てたイネはサンドのことなんかどうでもいい。むしろ早く離れたいくらいだけど、譲れないのは生きるよすがの息子ギチャンの養育権。

サンドのよく深さ、自分勝手さはとどまるところを知らない。「パパ、行かないで!」とすがって泣き叫ぶわが子を振り払って捨てるように家を出て行ったくせに、「ギチャンは俺の息子、お前に渡さない」と言い出した。
はじめは邪魔ものあつかいだったのに。同じく子供なんて物としか考えていないガヨンもはじめは引き取る話に抵抗してた。それでも離婚が進まない、たまたま迷子のギチャンを助けてやったのに誘拐犯あつかいで家族から白い目で見られ、怒ったガヨンはギチャンを奪うつもりになった。

「離婚はしてあげる。ただしギチャンは渡さない」ときっぱり告げるイネに、「そうはいかない、訴訟に持ち込む」と言い放つサンド。「浮気した父親は勝てないわよ」とイネも負けてはいないが、なんと、卑劣なサンドは。
「浮気した証拠がどこにある?それに身寄りがないお前は不利だ」とイネの境遇さえ離婚の道具にしようとする。
どこまでも人間として卑しいところへ堕ちていくサンド。
これ以上ないくらいに傷ついたイネは裁判所に相談にいくものの、経済力がないと不利なことを告げられ意気消沈。

離婚が本気だと知ったサンド母も判事であるチドに相談するが、やはり浮気の証拠がないとイネに不利だという。自分が息子の浮気の証言者になるとまで言うが、家族の証言は採用されないのだ。

自分を捨てて出て行った父サンドに会おうと、幼稚園を休んで銀行に向かったギチャンはガヨンにつかまり食事をごちそうになり、家まで送ってもらい、そのことでイネに叱られていた。二度とおばさんの車に乗らないと約束したんだけど。
サンドはガヨンと夫婦気取りでギチャンを引きとるといったガヨンに感謝までして、ギチャンと三人で食事しようと幼稚園にギチャンを迎えに行く。
母との約束があるので断ったギチャンを「パパと一緒だからいいんだよ」と無理やり車に乗せるサンド。見かけたイネがガヨンの車を追う。

レストランではヒョンテと元妻が食事をしていた。そこへ現れたサンドたち。「あら奥さんが違うわ、イネさんじゃない」と元妻も気づく。
追いかけてきたイネに「尾行してたのか」と責めるサンドを無視してギチャンを連れ帰ろうとするイネを止めるサンド。「ママと帰る」と叫ぶギチャンを「ダメ」と押しとどめるガヨン。恐怖と不安と衝撃でギチャンはその場でおもらしをしてしまう。
汚いものを見るように「なんでトイレなら言わないのよ!」と責め立てるガヨン。
「どうしたんだよ」と驚く父親失格サンド。イネはギチャンにかけよろうとするが、それより早く、成り行きを見守っていたヒョンテがたまらずかけよりギチャンに背広をまきつけてやり、抱き上げて「ママと帰ろうな」とギチャンとイネを救い出す。
残されたのは怒る卑怯者たちと、ヒョンテがイネに親切なのを快く思わず嫉妬しているヒョンテ元妻。

ギチャンは家に帰って祖父母に「おもらししてごめんなさい」と謝る(;O;)
幼稚園児にはあまりにも重い現実が与える心理的負担のせいで、父と愛人が悪いのに。
ギチャンが犠牲になるのは許せない家族たち。けれどサンドは早く終わらせたい一心。「イネとの生活は不幸だった」と認める。
自分との時間を否定され、自分自身をけがされたように生きる気力さえ失くした顔のイネ。

自分が全て悪いのに子供を犠牲にしても自分だけ幸せになりたい卑劣なサンドはガヨンにくれてやればいいけど、ギチャンだけはイネに渡してほしいわ。サンド父が言った「法律は弱者の味方じゃないのか」って、本当にそう思うわ。


Posted by まりあんぬあしゅー on 25.2013   0 comments   0 trackback
Category :あなたなしでは生きられない

あなたなしでは生きられない 45~48話

続きが気になって気になって急いでみたのに、あまりにもイネが哀れで途方にくれて、感想が書けずにいました。
イネの立場は想像以上に過酷。身寄りのないイネに味方してくれる家族はなく、サンドが一方的に悪い最低の夫なのに、イネも同罪かのように責められるとは驚きです。ましてや夫に捨てられたイネを慰める家族も一人もいない。
イネを励ますのはイネにずっと片思いしているヒョンテだけなのだけど、イネは夫ある身だから堂々と正面から助けられず、陰からそっと見守るしかないし。

ハートフルなホームドラマのはずなのですが、ここまでくると、イネ役のパクウネさんがかつて主演した「ピンクのリップスティック」で、不倫離婚された妻が夫と愛人に復讐していくドロドロ物語のように、ウネさんにキャラ変身して二人に復讐を開始してほしいと思ってしまいます(・.・;)

姑インジャの「弟の結婚式に長男夫婦が途中抜けるんて。今すぐサンドを呼び戻しなさい」という命令にできませんと答えたイネに、「なんで?あんた男ができたの?」と責めるインジャの攻撃をさすがに無視できずプンギは「浮気してるのはサンドの方だ」と叫ぶ。
疑ってもいなかった優等生の長男が不倫しているという衝撃に打ちのめされるインジャ。
相手は学生時代サンドを捨てた相手、つい最近家に上げてお茶まで差し出したガヨンだと知り、さっそくガヨンのお店に向かう。
「とにかく別れて」というインジャに開き直って「たとえ別れてもイネさんのもとにはもどりませんよ」と不敵に拒否するガヨン。

離婚だけは避けなければならない。そう願う両親をよそに、皆に知られたことをきっかけに、すがるイネを振り捨て荷物をまとめついに家を出るサンド。
行先はガヨンの部屋ではなく別にホテルをとったというヒョンテの言葉を頼りに、息子ギチャンのためにもかえってきてもらおうと着替えを持ってホテルの部屋を訪ねるイネ。

散らかったホテルの部屋をかたずけただけでなく、引き出しに下着を詰め、トイレやお風呂もかいがいしく掃除するイネの前に、サンドと連絡を取ったガヨンがやってくる。
サンドをめぐって言い争いになる二人。襲いかかるガヨンに壁際にイネが押し付けられたところでサンドが入ってくると、ガヨンはイネに突き飛ばされた格好でおおげさに転がり、けがをする。
するとサンドはイネに「暴力をふるうとは最低だ」と怒鳴りつけガヨンに「大丈夫か?病院に行こう」とかけよって助けおこす。
それを見て、サンドが言うようにサンドの愛はもう自分にひとかけらも残っていないことを悟ったイネ。

「一度は私を愛してくれたでしょう?」と必死の思いで訴えたイネにサンドは「それももうわからない。初めからお前を愛したことなどなかった気がする。ただガヨンに捨てられた癒しを求めただけ」と残酷な言葉を投げつけたいたのだった。

家に帰れば義妹がインジャに、「現実的に考えて兄さん夫婦が離婚すれば妓姉は出ていかなくちゃね。ギチャンを連れて出られたらどうするのよ。ギチャンは取り上げなきゃ」と無責任に言いたい放題。
もうギチャンしかいないイネにインジャも「離婚するならお前一人で出ていけ。ギチャンは跡取りだからおいてゆけ」と、イネに頼る人も行く当てもないことを知りながら宣言する。

サンテはガヨンの呼び出し電話にこたえるために度々仕事中に席を立ち、仕事をおろそかにしていたせいで、左遷の辞令がでる。
そのことも不倫騒動がきっかけだと両親はサンドを心配。サンドの出世のためにもイネに我慢させようとするのだ。

イネがいくら頼んでもすがってもサンド自身が応じないというのに、責めるられるのはイネ。
そしていったんはギチャンを捨てておきながら、イネが連れて出ると言えば、「いや、ガヨンに相談してみるから。ギチャンは家においておけ」と自分勝手なことばかり言う最低男サンド。

あの性悪なガヨンが子育てを承知するはずないし、ひきとったとしてもヒステリックなガヨンにギチャンが虐待されるのは目に見えてるわ。恐ろしい。
「おとうさん、行かないで」と泣き叫ぶギチャンを無視して出て行ったくせに。

理不尽な成り行きに見ていて胸が詰まる思いで泣けてきます(;O;)

Posted by まりあんぬあしゅー on 17.2013   0 comments   0 trackback
Category :あなたなしでは生きられない

あなたなしでは生きられない 41~44話

二週もとんで、とっても待ち遠しかったこのドラマ、やっと続きが見ることができました(感涙)
ところが内容はますますイネが可哀想な状況に追い詰められて、やきもき、イライラ。
今回の4話は母インジャがどうやって息子サンドの不倫を知るかということが中心。ひっぱるひっぱる、どうしてわからないの!?と思わず声が出るほど。
それだけサンドって信頼できるできのいい息子だったのでしょうね、これまで。

サンドが女性と話しているらしい電話を小耳にはさんだインジャは思わず「あんた、浮気してるの?」と聞くが「まさか。何言ってるの?イネが疑って困ってるんだ」というサンドのウソにまんまと騙される。
サンドに限ってそんなことはないと信じ切っているインジャは、まじめな息子に疑いを持つ嫁イネを責める。
ただ黙ってインジャに叱責されるイネ。「いいかげんにしなさい」とイネをかばってインジャを止めるものの、浮気した自分の過去を責められてはかなわないと思ってか、本当のことを告げない情けない父プンギ。

インジャはサンドの浮気相手とは知らず倒れたイネを助けてくれたからと、ガヨン店にお礼に行く。
その時ちょうどサンドがガヨンに会いに店に来ていたがうまくごまかし、お礼を受け取る。
ところがインジャはガヨン店に携帯を忘れ、それを届けにあつかましくサンド家に上り込むガヨン。
ガヨンにお茶を出すように言われたイネは怒りと屈辱に震える。家にまでのこのこやってきたガヨンにも「ここまであつかましいなんて」というものの、家の中では大声を出すわけにもいかない。

さすがに家にまできたガヨンをサンドも責めるものの、いつまでも日陰の身が悔しくみじめなガヨンはますます怒りをあらわにして自分の存在を家族に明かせとサンドを逆に責め立てて喚き散らす。
こんなヒステリー女のいったいどこがいいのか、サンドは長男の責務から逃げ出したいだけに思えるけど。

とにかく弟ミンドの結婚式までは家族には内緒にしていたいと説得するサンドの言い分も受け入れずに、結婚式当日に着飾って会場に現れたガヨン。
いち早く気付いたヒョンテがガヨンを連れ出そうとするが干渉するな!と怒り狂うガヨン。
サンドもガヨンの姿に驚き、焦って怒るものの、全く聞き入れないガヨン。それならと、ガヨンが納得するようにガヨンを連れ出すためにサンドは式を抜け出して車を運転しガヨンを送る。

サンドを探しにきたイネは二人が一緒に出ていくのを見つけ、おいすがるが、気づかれずに逃げられる。
へなへなと駐車場に座り込むイネ。「ここまでひどい最低の男だとは。」とサンドに絶望。
何も知らないインジャは式が終わり帰宅後、厳しい顔でイネを思いっきり大声でしかりつける。
「長男の嫁のくせに式を抜け出して集合写真に間に合わないなんて。とんだ恥をかいたじゃないの。嫁なら夫を捜して連れてきなさいよ。早くサンドを呼び戻しなさい」
これまで黙って我慢してきたイネはようやく姑に反論。残っている力をふりしぼって「嫌です、もう二度とあの人の戻ってきてと頼むのは嫌です。できません」。
「私に逆らうの?どうしてよ、あんたまさか浮気してるの?」ととんでもない勘違いで責め続けるインジャにたまりかねたのはイネだけではなかった。隣の部屋で聞いていたプンギがついに爆発。
「浮気してるのはサンドの方だ、あいつは女ができたんだ」。
夫の言葉に衝撃を受け驚き息をのむインジャ。

あーーーー!!続きが超気になりますー(^_^;)
サンドの浮気を知ったインジャがどう出るのか。父プンギでさえ身に覚えがあるからか、「サンドかイネかどっちに味方していいかわからない」って迷ってるのよ。
サンド溺愛のインジャはまさか、イネに「浮気されるあんたも悪い」っていいやしないか、気が気じゃないわ。
母なら息子をかばうかもしれないもの。でも親のないイネを実の娘のようにかわいがってきた(つもり)のインジャは過去の自分に重ねてイネの味方をするかも。

とにかくこのままではイネがとってもみじめで哀れすぎ。早くサンドとガヨンに天罰が下ってほしいです。
Posted by まりあんぬあしゅー on 10.2013   0 comments   0 trackback
Category :あなたなしでは生きられない
 

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