JYJ ユチョン、韓流の不毛の地ギリシャも熱くした

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韓流の不毛の地だったギリシャに韓国ドラマが上陸した。その主人公はJYJのユチョンだ。

7日、ギリシャ大使館によるとMBCドラマ「会いたい」の放送が4日、テッサロニキの地域放送局「TV100」で始まったという。

TV100は「会いたい」を毎週水曜日と金曜日のゴールデンタイムである午後10時に放送し、日曜日の午後2時からは2話分をまとめて再放送する。ギリシャの第2の都市であるテッサロニキの大手放送局TV100は、ギリシャの中北部に可視聴人口200万人を確保している。

現地メディアの関係者は「テッサロニキにはJYJのファンが多いため、ユチョンが主人公として出演するドラマが人気を得るとみられる」と話した。

駐ギリシャ韓国大使館のキム・ビョンヨン参事官は、「昨年上半期からギリシャのテレビで韓国ドラマを放送するために、ギリシャのテレビ局と韓国の地上波テレビ局、ギリシャに進出している韓国企業、現地の韓流ファンクラブなどが協議してきたことが実を結んだ」と話した。

複数の関係者は「ユチョンの世界的なファン層に支えられ、ドラマを観たいと言うアジア向けの輸出を完了し、今回のギリシャのようにヨーロッパはもちろんアメリカにも吹き替え版を輸出するなど、世界に向けたリリースを進めている」と語った。

ユチョンは映画「海霧」の出演を決め、上半期の撮影を控えている。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 08.2013   2 comments   0 trackback
Category :会いたい

会いたい 11話

ベテラン女優二人の熱演がすごくて感動、前回にひきつづき号泣させられました。
娘を失ったどうしようもなくむなしく辛い人生に比べれば、生きて会えるスヨンとジョンウの苦しみはまだ軽いとさえ思えてしかたなかった。

誘拐犯を殺した真犯人は掃除婦のおばさんだった。まるでジョンウをおびきよせるかのように、自宅に引き入れた掃除婦はその正体を現す。
娘ボラはすでに死んでいた。ジョンウは掃除婦にスタンガンをあてられ気を失い、目が覚めたときには拘束され身動きがとれない状態だった。
招待を明かし、薬を飲むよういう掃除婦。最後にスヨンに話させてくれと懇願するジョンウ。薄れ行く意識の中で点滅する街灯のから15歩で行けるスヨンの家の話をするジョンウ。
その様子から不安を覚えたスヨンは再度かけなおし、電話に出た刑事に「私の家までは280歩なのに、そのことを知っているのにわざと間違えたのはおかしい」と訴える。その言葉を手掛かりに掃除婦の家を探しだし、意識を失っているジョンウを助ける警察。

ジョンウの前にはちゃんといくつものおかずが乗ったお膳が用意されていた。そして掃除婦の娘ボラの手紙が残されていた。

掃除婦はタクシー運転手になりすまし帰国するレイプ犯を乗せると、反省も後悔も罪の意識も持ち合わせていない犯人に自分の正体を明かす。
焦る犯人に無表情でせまる掃除婦だが、行方を追っていたパトカーに包囲される。ジョンウは必死でタクシーの窓をたたき、掃除婦に思いとどまるよう説得。
「俺が半殺しにしてやるから、おばさんはやめろ」と叫び続けるジョンウの目の前で掃除婦は犯人を殺してしまう。

ジョンウが読んだ母にあてた娘の遺書はあまりにもいたいけで哀れで胸が張り裂けるような悲しい内容だった。
「母さん、いつも早く帰れって言ってたのに、ごめんね。痛む手首で洗ってくれた制服を泥だらけにしてごめんね。私がけがすると悲しむのに、傷だらけになってごめんね。早く忘れろってみんなは言うけど怖くて眠れない。
大泣きして起こしてごめんね。5年後があいつが出てくるかと思うと怖い」

掃除婦は警察に護送され隠された口のテープを自らはがして報道に訴える。「私の娘は死んだ。あいつらはレイプ犯じゃない。私の娘は殺されたんだ。」

スヨン母は掃除婦にお弁当を作って面会にやってくる。ジョンウには冷たい顔でまとめた荷物を渡す。
「あんたの顔見るのが苦しいから、もう出ていけ」と言う。はじめは「すねてるんだな?」とふざけていたジョンウもスヨン母が本気だと知り、必死で頼む。「嫌だ、絶対に出ていかない。いつかスヨンが戻ってくる。そのときまで待つんだ。男は待つもんだろう?ましてや俺は刑事だ。待つのが商売だ。」
ところがスヨン母は「スヨンが嫌がるんだよ!」と叫ぶ。
ジョンウが心配で警察署まで来ていたスヨンは陰で二人の会話を聞いていて、自分の名前が出ると、叫びそうになるのをこらえるように手で口を覆う。
「スヨンに、もう戻ってくるなって言ったんだ。父親のことも、事件のことも誰も知らないってさ、だからそっちで暮らすよう言った。」崩れ落ちるジョンウ。

スヨン母は手錠のかけられた掃除婦と対面する。
「不謹慎だけどお礼が言いたい。ありがとうございます。ありがとう。殺したいほど憎んでいたのにあなたが罪を負ってくれるなんて申し訳ない。
でも、殺したらだめですよ。殺しちゃいけなかったんだ」泣きながら感謝し、泣きながら諭し、泣きながら手を取り合う娘を愛する母親同士。

スヨンはジョンウが泣き崩れる姿を見守っていたが、ジョンウに気づかれ慌てて逃げ出す。
追いかけるジョンウはスヨンを抱きしめる。「やめようか?待つの、やめようか?」と何度も問うジョンウ。
離れようとするスヨンをもっと強く抱きしめながら「見ないで。俺を見ると思い出すんだろう?だから顔を見ないで」と懇願するジョンウ。

Posted by まりあんぬあしゅー on 19.2013   0 comments   0 trackback
Category :会いたい

会いたい 9話

誘拐犯殺害の容疑者にジョイが浮上。駐車場の監視カメラに写っていた。
警察の手にかかる前にジョイを救おうとジョンウはハリー主催のパーティー会場に向かう。
そこでハリーに招待された父を見かけ、挨拶。相変わらずジョンウなどには目もくれない冷酷な父。
ジョンウは「僕を信じて」とジョイをその場から連れ出そうとするが、混乱しパニック状態に陥ったジョイはただハリーの名を呼び、ジョンウを振り払おうとする。

ハリーはジョンウ父と商談中だが気が気ではない。ジョイのもとにかけつけ胸に飛び込んできたジョイを落ち着かせようと抱きしめるがジョンウもジョイの手をつかんで離さない。引っ張り合いになってぐずぐずしているところへ、警察が登場。ジョンウはその場を収めるためにわざとジョイを逮捕する。

署には報道陣が押し寄せ、ジョンウはジョイを署内に連れて入れない。自分のコートを着せかけ掃除婦を呼んで付き添って中に入ってもらう。
ジョンウの心を占拠しているのはただ一つ。「私は人殺しの娘だけど、私は人を殺さない」というスヨンの言葉。
その言葉だけを頼りのジョイを信じるジョンウ。

取り調べでジョイははじめこそ震えて物が言えなかったが、ジョンウが入ってくると開き直りふてぶてしい態度をとり「あんな奴、殺されて当然」と言う。
こっそり行われた指紋照合で、ジョイはスヨンではないと判定される。あてが外れ驚くジョンウ先輩。

ジョイはジョンウに「私がスヨンだと今でも思ってる?もしそうならあなたを一番に殺してるわ」とうそぶく。
ジョンウは「殺されても、あなたがスヨンだったらいい」と涙を流して見つめる。

ジョンウにお弁当を持ってきたスヨン母は釈放され署から出ていくジョイとすれ違いざま、ジョイにスヨンの面影を見る。

スヨン母のお弁当を食べながら「スヨンは俺のことが大好きでいつも見ていたいから歩くときだって後ろ向きだった。一緒に食事をしたときも俺ばかり見てた。だから大丈夫。俺に会いたくてきっと現れるさ」と言うジョンウ。
そういいながら胸がつまって泣きながら、お弁当をいっぱいにほうばる。
そんなジョンウが痛々しいスヨン母。
家にキムチを取りに来たジョンウ同僚にそれとなく、ジョイはどこに住んでいるのかと尋ねる。

ハリー豪邸にたどりついたスヨン母。門がおおきすぎ、広すぎて家の全貌も見えないため諦めて帰ろうとするところに、ジョイが車で出てくる。
運転席のジョイをじっと見つめるスヨン母。母に気づいたジョイは顔を隠そうとするが、フロントガラス越しにジョイを覗き込む母。やがて目にいっぱいの涙をため、「あんた、そうだろ?」とジョイに声をかける。

娘だもの。わかるわよね。
Posted by まりあんぬあしゅー on 07.2013   0 comments   0 trackback
Category :会いたい

会いたい 7話

何度も何度もスヨンに似たジョイに自分の名前を呼ばせるジョンウ。
「ジョンウ、ハン・ジョンウ・・・」ジョイは呼び方をいろいろにかえ、あたかもスヨンがすぐそばにいるようにささやく。
スヨンにそっくりなジョイの声で呼ばれる自分の名前にまざまざとスヨンの面影がよみがえり、涙がこぼれ思わず手で顔をおおうジョンウ。
「待ってても来なかったのなら捨てられたんだ」。昔隠れ家でジョンヒョンに言われたことを思い起こすジョイ。
自分を捨てて逃げたジョンウが、自分の面影を追って今目の前で泣いているとは。
憎くてたまらない気持ちと懐かしい思いが交差して、このままジョンウとの時を手放したくなくなったジョイは、「もう終わりにするんでしょ?今日だけ友達になって、いっぱいお酒をおごってあげる」と誘う。

鮭を酌み交わしながらお互いに尋ねあう。「私の年齢を聞いたわね。わからないのよ。ハリーと二人、養子だから。もらわれたとき、3~4歳だったかもしれないし、小柄な5歳だったかもしれないし」自分の素性をごまかし、わざと「なんでそんなに好きな人と別れたの?」と聞いてみるジョイ。
「逃げ足が速かったから。今でも署で一番なんだ。追いかけるのも逃げるのも」。
「けんかも強そうだし、あなたに好かれる人は幸せね。守ってくれるでしょ?」スヨンを守りきれなかったことを皮肉るジョイ。

別れのとき。「ソウルに友達がいないのよ。明日カフェに行ってみましょ。秘密の友達として」。
過去の二人だけが知るキーワードをジョンウに投げかけてみるジョイ。足を止めるが、振り向くことなく「秘密の友達は嫌だ」とあの時のように答えるジョンウ。

家で待っていたハリーに「ジョンウに会った」とすべての武装を解いたジョイは打ち明ける。
「知らんふりされたら諦めればいいのに、意地悪したくなる」。ジョンウへの揺れる思いを告げられたハリーは、「結婚しよう」と言いだす。それがだめなら婚約をと強引なハリーに「急に何?」と答えをはぐらかす。

ジョンウは誘拐犯が殺害されたと聞き、現場に急行。共犯者が「ジョンウに殺された」と主張するなか、「なんで死んだんだ。スヨンの居場所を言えよ」と死体に向かって責め続けるジョンウ。
そんな状態のジョンウを捜査からはずす幹部たち。14年も待って今殺すわけない。殺すならとっくにやってる。スヨンを殺したと言わせたやつを聞き出すつもりだったのに、と先輩たちにくってかかるが、聞き入れられない。

ジョンウファンの掃除婦の力も借りながら、独自に捜査。犯人が足跡を残していることがわかる。

警察署にジョンウを尋ねるジョイ。ジョンウ継母から送られたハリーと二人の隠し撮り写真を脅迫だから捜査してと言う。
そこへやってきたウンジュはジョンウ先輩から彼女がスヨンにそっくりなジョイだと聞くが、本人だとは思ってもみない。ウンジュと聞き、ふいをつかれたように瞳が揺れるジョイ。
ウンジュはジョンウとたった一人の友達だとジョイの前で強調し、スヨン母のお店の食事を差し入れる。

そのお店の名前をみとめ、そっとやってくるジョイ。確かに母が働いていた。何年ぶりに見る母の元気な姿に安堵したようにそっと微笑むジョイだが、犯人殺害のニュースを見ても動じない風な母にショックを受け、涙があふれてくる。
自分のことはもうほんの少しの傷でもないのか。忘れてしまった過去なのか。

ところが、スヨン母は声を殺して泣いていた。やがてそれは号泣にかわる。忘れるはずもない憎い犯人の死。
やってきたジョンウに「あいつを殺した犯人にお礼を言いたいくらいだ」という。
ジョンウはスヨン母に自分の靴をはかせ、「お互いのぬくもりを感じながら一周しようよ」と手を握って公園をふざけながら歩き回る。

自分の存在を見せつけるように、わざとジョンウ父にぶつかるハリー。それが自分がずっと追っていたジョンヒョンだとは夢にも思わない。
ハリーは預けていた預金から5億を下ろそうとして、ジョンウ父の銀行をゆさぶる。
あわてて駆けつけるジョンウ父の秘書。ハリーとスヨンの正体をばらすと脅迫していた秘書は堂々と現れたことで動揺。勝ち誇ったようにハリーは「あんたの方が先にぼろを出しそうだ」とささやく。

誘拐犯殺害事件を追っているジョンウは、彼が死亡前に交通事故に遭っていたらしいことを突き止め、防犯カメラを確認。
そこにはたしかに車にぶつかる犯人が写っていた。その車から降りてきた杖をつく青年はハリー。
車の助手席にいたのはジョイ!
彼女は犯人の顔を認めると尋常ではない驚きぶりだった。それはまるで恐怖におびえる姿。
ジョンウはジョイのその様子に過去を重ねる。スヨンに間違いない。ジョイの驚愕ぶりから、確信を持ったジョンウ。

ジョイに会いにゆき、昔と同じ黄色い傘をさしかけて、「秘密の友達なんてつまらない。秘密の恋をしよう」。
その二人をジョイを迎えにきたハリーが見てしまう。ハリーが来たのを知ってか知らずか傘で視線をさえぎりジョイに接近するジョンウ。

・・・・ジョイがスヨンだと確信した以上、迷いなくジョイに直進するジョンウでしょう。ジョンウに捨てられたと恨んでいるジョイが素直にスヨンに戻ることはできるのでしょうか。


Posted by まりあんぬあしゅー on 25.2013   0 comments   0 trackback
Category :会いたい

会いたい 6話

再会。そしてまた一人の犠牲者が出たのか。

「雨がやむ、やまない」ハリーの家の前で、スヨンの水占いをつぶやくジョイを追いかけて振り向かせるジョンウ。
けれど成長した姿の二人はお互いに気づかないまま。
スヨンは泥棒に間違われて警察につかまるところだったと思い込み、そうハリーにも教える。
「ハンジョンウ」その名前を知っているハリーはスヨンがジョンウに会ったのか気が気ではない。

ジョンウに叔母の溺死について何か新たにわかったことがあるか電話をかけてみる。ただの事故死なのに妙に気にするハリーにジョンウは逆に興味を持つ。ハリーは探りを入れたことで逆にジョンウに関心を持たせることになったかもしれない。

ハリー叔母の溺死を疑い始めたジョンウのために先輩刑事がスヨンのいるハリー宅に捜査に行く。
ジョンウにも電話をしてくるようにいう。スヨンはハリーのために料理中。ハリーに刑事が来ているので早く帰ってと電話。ハリーはジョンウが来ているのか気になり帰宅を急ぐ。
先輩の電話でやってきたジョンウに先輩は「二階にワインセラーがあるぜ、あがってこいよ、ハンジョンウ」と大声で名前を呼ぶ。
その懐かしくも憎い名前を聞いてはっとするジョイ。衝撃を受けながら思わず「ハン・ジョンウ」とつぶやいていた。
その口調に覚えのあるジョンウはジョイを振り向かせ「誰だ!?誰なんだ?もう一度名前を呼んでくれ」と手首をつかみ、怖い顔で真剣に迫る。

帰宅したハリーが「僕の婚約者が失礼でもしましたか?」と冷静に聞く。「興味を持たれても困るわ。」とわざとハリーに甘えるジョイ。
ジョイから視線をはずさず一言も発しないジョンウに代わり、先輩が「怪しい事件だと思ったらくらいつくもんで。つい熱心になってしまって」と弁明。
ジョンウは先輩のフォローにもかまわず、ジョイしかその場にいないかのように、「お詫びに面白いものをお見せしましょう」と水占いをつぶやきはじめる。
「どこでそれを知りましたか?」ジョイに尋ねるジョンウ。ハリーが「どこかの本で読んだんでしょう」と答える。

「そんなはずないのに、違うのに」ジョイにスヨンの面影を重ねて苦しむジョンウは先輩たちを飲めないお酒を飲んで泥酔。
スヨンは死んだと事件を終わらせた先輩刑事を酔った勢いで責め立てる。何年たってもスヨンの亡霊にもがくジョンウ。

ハリー宅周辺を洗いなおしていて、監視カメラに写っているジョンウ父の秘書を見つける。秘書にハリー叔母との関係を尋ねると「奥さまの事業に投資してもらっていたので、お使いで行っただけ」ととぼける。
そのために継母と会うジョンウ。相変わらず「私たちの前に現れないで」と冷たい継母。秘書を通して投資を受けていただけだという。

ジョンウとスヨンと誘拐した犯人の釈放の日。先輩刑事はジョンウの暴走を止めるため手錠でつなぐ。拘置所前に待機した車の中でつながれたまま「先輩、頼む、はずしてくれ」と暴れるジョンウをしり目に犯人は悠々と釈放される。
偶然ハリーとジョイの乗った車の前に飛び出す犯人はそのまま車にはねられる。
大した怪我ではなさそうだが、ハリーは病院に連れて行こうと言う。
車の中からその様子を見ていたジョイは犯人の顔を認めると恐怖に震えだす。座席に顔をうずめ体を隠すようにしておびえるジョイを不審に思った犯人はスヨンとは知らないまま、車に近づきスヨンに声をかける。
ますます震えるジョイ。ハリーは異変を感じ、犯人に名刺を渡して帰宅。

狂ったようにシャワーを浴び恐怖の叫び声を上げるジョイを抱きしめるしかできないハリー。古傷がよみがえったことを知る。

犯人はジョンウとスヨン母、キム刑事の娘が住む家にやってくる。面会室でしつようにいたぶられていたお返しとばかりにジョンウを殴りつけて「スヨンは生きてるさ。殺したと言えと命じられたんだ」とだけ言い残して去っていく。

体も心もボロボロになるジョンウ。「スヨンには会いたくもない。今の生活の方が大事。だからもう探すのはやめて」となくようにして頼むスヨン母。

犯人は盗んだジョイの携帯からハリーに連絡してくるが、電話をとったのはジョイ。それが犯人の声だとわかると一瞬おびえて声が出ないが、治療費を要求するような犯人にすぐにそこに行くというジョイ。
やがてジョイを待つ犯人の部屋に黒づくめの女らしき人物があらわれ、スタンガンで気絶させ、犯人が気が付いたときには口をガムテープでふさがれ、やがて濡れタオルを鼻からかぶせられる。

車で帰宅してきたジョイの前に現れるジョンウ。
「頼む。ハン・ジョンウと呼んでください。今日までだから。今日で忘れなきゃいけないから」と言い、「ハンジョンウ、ジョンウや、ジョンウ」と呼ぶジョイに何度も名前を呼ぶように懇願。

やがて「スヨン」と心でつぶやくジョンウ。その様子を監視カメラを通してみているハリー。

少女のときに好きな人の前でレイプされ、好きな人に置き去りにされたスヨンの心情を思い、犯人に再会して狂ったように泣き叫ぶユンウネちゃんの演技に一緒に泣いてしまいました。
一生癒されないんじゃないかと思う深い深い傷。今も生々しく心の割れ目から血が噴き出すよう。
犯人が誰の手によってでも苦しみながら殺されたのならよかったとさえ思います。

置き去りにして逃げたジョンウの傷もいまだに癒されないとはいえ、スヨンほどではないと思うのですが、やはりユチョンのなんとも切ない表情と演技に思わずひきずられてしまいます。

そしてユスンホくんの不気味なほど静かな演技にクールな魅力を感じます。ユチョンが熱い演技だとしたら、スンホ君は青い焔のような冷たくも暗い情熱を秘めた演技。主演三人の熱演に廃人になりそうな予感です。



Posted by まりあんぬあしゅー on 13.2013   0 comments   0 trackback
Category :会いたい
 

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