超新星 ユナク出演!大ヒットミュージカル「プリシラ」待望の再演決定…メインキャスト4人からコメント到着



日生劇場にて2019年3月、ミュージカル「プリシラ」の再演が決定した。原作は1994年公開の3人のドラァグクィーンたちのドタバタ珍道中を描いたオーストラリア映画で、少ない予算で製作されたにもかかわらず世界中で大絶賛を浴び、その奇抜でオリジナリティ溢れる衣裳によりアカデミー賞衣裳デザイン賞も受賞。今やLGBTのバイブル的な作品となった。

2006年には待望のミュージカル版がオーストラリアにて誕生。往年のヒット・ソングを散りばめたディスコ・ミュージック、豪華絢爛な衣裳で歌って踊るエンターテイメント満載の舞台は、ロンドン・ウエストエンド、NY・ブロードウェイを含む15ヶ国以上の国にて上演されてきた。

満を持して2016年12月に初演された日本人キャスト版は完売続出の大ヒットを記録し、大きな話題と感動を巻き起こした。

そしてこの度、世界を舞台に活躍を続ける演出の宮本亜門とメインキャスト4名が再結集し、待望の再演に挑戦する。主演を務めるのはミュージカルの世界にとどまらず活躍の場をますます広げる山崎育三郎、バーナデット役には「ウィズ~オズの魔法使い~」でも宮本亜門作品に出演経験のある陣内孝則、アダム(フェリシア)役はダブルキャストで、「RENT」をはじめミュージカル界で目覚ましい活躍をみせるユナク(超新星)と、Leadのメンバーで宮本亜門作品では「SUPERLOSERZ」にも出演経験のある古屋敬多が演じる。

◆演出・宮本亜門 コメント

「最高にキッチュでカラフルなプリシラ号が帰って来ます。素晴らしい仲間たちとレインボーの旗を振りながら、世界を愛で包みましょう。お楽しみに」

◆ティック(ミッチ)役・山崎育三郎 コメント

「ついにミュージカル『プリシラ』が帰ってきます!! 再演が決まり、またあの世界に戻れることを今からワクワクしています。歌って踊って笑えて泣けて、ミュージカルの全ての要素が詰まった最高のエンターテイメント。僕自身、何度も心が動かされ、この作品の虜になりました。美しい楽曲、物語、男たち。『プリシラ』を劇場で体感したら、病みつきになること間違いありません!」

◆バーナデット役・陣内孝則 コメント

「芸能生活38年、自分が出演させて頂いた作品の中でも、最高に華やかで楽しくチャーミングなこの作品に……また最高に愛おしいバーナデッドというこの役に……再度チャレンジさせて頂けて嬉しいかぎりです! またまた、育三郎さん、ユナクさん、古屋さんに御迷惑をおかけする事になるやもしれませんが……還暦俳優のノビシロを魅せたいと思っております」

◆アダム(フェリシア)役・ユナク コメント

「再演が決まり、またアダムとして皆さんに会いに行くことができてとても光栄です。『プリシラ』という舞台は、衣裳やセットや音楽、ダンスも華やかで、いろんなパフォーマンスをお見せすることができますし、お客様と一体になって楽しめる魅力があります。そして、心癒される家族愛、友情が詰まった素晴らしい作品です。今回、同じキャストでの再演ということで、アップグレイドした素晴らしい舞台になると思います。ぜひ、劇場にお越しください!」

◆アダム(フェリシア)役・古屋敬多(Lead)コメント

「アダム役の古屋敬多です。今回『プリシラ』の再演が決まり心から嬉しさとワクワクが込み上げています! 自分自身も再演を待ち望んでいた作品でした! やらせていただくからには、よりパワーアップした『プリシラ』をお届けできる様に精一杯歌、踊り、女子力を磨いてアダムを演じたいと思います!」

■公演概要
ミュージカル「プリシラ」
日生劇場にて2019年3月上演

演出:宮本亜門
<キャスト>
ティック(ミッチ)役:山崎育三郎
バーナデット役:陣内孝則
アダム(フェリシア)役:ユナク、古屋敬多(Lead)

製作:東宝/エイベックス・エンタテインメント

■関連サイト
作品公式ウェブサイト:http://www.tohostage.com/priscilla/

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Posted by まりあんぬあしゅー on 22.2018   0 comments   0 trackback
Category :演劇

アイドルの美貌対決!?SE7EN&god ソン・ホヨン&BTOB チャンソプ、ミュージカル「ドッグファイト」配役ポスター公開



アイドルの美貌対決だ。経歴20年を越える先輩から6年目の後輩まで、一つの役割にはまった。

本日(21日)、ミュージカル「ドッグファイト」のキャラクターポスターが公開された。godのソン・ホヨン、SE7EN、BTOBのチャンソプが主人公のバードレイス役に同時キャスティングされた。ポスターの中でソン・ホヨン、SE7EN、チャンソプはそれぞれ異なる魅力をアピールした。

1960年のアメリカの混乱と動揺の時代に、暴力が日常化された社会で育ったローズとバードレイス、ベトナム戦争を控えた若い海兵隊員たちのストーリーが描かれる。

ミュージカル「ドッグファイト」は6月1日から8月12日まで、ソウル光林(クァンリム)アートセンターBBCHホールにて上演される。

Posted by まりあんぬあしゅー on 22.2018   0 comments   0 trackback
Category :演劇

2PM チャンソン、ミュージカル「SMOKE」に合流…意気込み語る“良い公演を見せたい”


写真=JYPエンターテインメント

2PM チャンソンが創作ミュージカル「SMOKE」に合流し、「良い公演をお見せしたい」と伝えた。

「SMOKE」は、天才詩人イ・サンの連作詩「烏瞰図第15号」からインスピレーションを得て制作されたミュージカルだ。文章を書く苦痛と現実の苦しさに全てを放棄し、この世から去ろうとする男“超”、海を夢見る純粋な少年“海”、この二人に拉致された女性“紅”が、誰も訪れないカフェに留まりながら起こるストーリーを描く。

2017年の初演時、イ・サンの人生と芸術、苦悩と共に植民地社会の暗鬱な時代像を象徴的に表現する秀作だという評価を得た。昨年、演劇とミュージカルに続けて出演し、活動範囲を広げたチャンソンは、海役で観客と出会う。

チャンソンは「ありがたいことに、今年もミュージカルの舞台に上がる。イ・サンの詩をモチーフにした作品なので、特色ある公演になると思う」と話し、期待感を表した。続いて「数日前に制作陣、俳優たちと全体ミーティングを行ったが、初めからいい感じだった。本格的な練習を控えているのでとてもドキドキする。他の出演陣と呼吸をよく合わせて、完成度の高い公演をお見せしたい」と明らかにした。

「SMOKE」は、24日から7月15日までソウル市東崇洞(ドンスンドン)DCFデミョン文化広場2館ライフウェイホールで公演される。チャンソンをはじめパク・ハングン、ユン・ソホ、カン・ウンイル、キム・ジェボム、キム・ソヒャン、ユ・ジュへなどが出演する。

Posted by まりあんぬあしゅー on 16.2018   0 comments   0 trackback
Category :演劇

少女時代 ユナ、EXO スホと楽屋で2ショット…ミュージカル「The Last Kiss」を観覧



写真=ユナ Instagram

少女時代のユナが同じ所属事務所の後輩であるEXOのスホを応援した。

31日、ユナは自身のInstagramに「#皇太子キャラにピッタリだよ、キム・ジュンミョン(スホの本名) これは #ミュージカル #The Last Kiss #スホ #ルナ #頑張ってね皆 #ユンスタグラム」という書き込みと共に写真を掲載した。

ユナはミュージカル「The Last Kiss」の皇太子ルドルフ役で出演中のスホを応援するために訪ねた。写真の二人はVサインをして仲睦まじい雰囲気を醸し出している。特にSMエンターテインメントを代表する美男美女らしく、完璧なビジュアルに感心させられる。

Posted by まりあんぬあしゅー on 31.2018   0 comments   0 trackback
Category :演劇

チョジョンソク・キム・ジェウク、次期作は演劇「アマデウス」..7年ぶりの再会

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俳優チョジョンソクとキム・ジェウクが次期作で演劇を選択し、意味のある動きを続けていく。

9日OSEN取材の結果、チョジョンソクとキム・ジェウクは来る2月に開幕する演劇「アマデウス」の出演を確定した。

これチョジョンソクは、2011年演劇「トゥルーウェスト '以後7年ぶりに舞台に立つことにされ、キム・ジェウクはデビュー以来初めて演劇挑戦に出る。 二人とも映画、ドラマのラブコールが多い中演劇舞台挑戦出意味のある動きを続ける予定であること。

チョジョンソクとキム・ジェウクはすでに2011年のミュージカル「ヘドウィグ」に一緒に出演した縁がある。 当時演出だったでや演出が、今回の「アマデウス」を陣頭指揮する。 二人はでや演出との縁はもちろん、作品性に魅了されて出演を決め建てたという裏話だ。

英国を代表する劇作家であるピーターシェ(1926-2016)が書いた「アマデウス」は、サリエリとモーツァルトの葛藤を描写して神と人間の間、才能と努力の問題を繊細に表現した。 ピーターシェは「エクウス」、「ブラックコメディ」などの作品で韓国の観客にも親しまれている。

演劇「アマデウス」は、1979年に英国のナショナルシアターオリビエホールで初演し、翌年ブロードウェイで観客と会った1981年当時のトニーアワード最優秀作品賞、演出賞、主演男優賞など5つの部分受賞し、2000年に復活プロダクションまた54回トニーアワードリバイバル賞、主演男優賞を受賞した。

以来、映画で製作されて、第57回アカデミー賞11部門にノミネートされて最優秀作品賞、監督賞、脚本賞など8部門受賞の栄光を抱っこも。 脚本家ピーターシェが他界した後、2016年10月から今年3月までに、英国のナショナルシアターで回送全席売り切れの記録を立て、再公演された。

チョジョンソクキム・ジェウクが出演する演劇「アマデウス」は2月、ソウル狎鴎亭光臨アートセンターBBCホールで開幕される。
Posted by まりあんぬあしゅー on 09.2018   0 comments   0 trackback
Category :演劇
 

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