僕らのイケメン青果店 13~15話

お似合いのカップルには見えないんだけど、そんなにカオンが好きだったのねー、テヤン。
母がテヤンを傷つけるのを阻止するために、母の要求をききいれ、テヤンと別れることにしたジョンシム。

一方では街で見かけたカオン母を追って、罵倒されながらも一緒に消えたジョンシムの消息を聞くテヤン。
そうでしょ?どうしてもジョンシムに会いたいでしょ?
それなのに、カオンに別れを切りだされ、仕事もままならないほど元気を失い、そればかりか、なんと憔悴しきって倒れ、入院騒ぎにまでなってしまう。

テヤンにとって、貧しく両親もいない同じ境遇で励まし合って生きてきたジョンシムは自分そのもののように大切な存在のはず。
ところが最近ちょっと知り合ったばかりのカオンのことを、別れを受け入れられないほど愛してしまっていたなんて。
このあたりの心理が理解できないーー。
なのでドラマにはまれず。

商売の方も頑張ってるのに、あり得ないほど上手くいかなくて。

恋愛中心なのか成功物語が本筋なのか、混乱中。





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Posted by まりあんぬあしゅー on 02.2012   0 comments   0 trackback
Category :僕らのイケメン青果店

僕らのイケメン青果店 11,12話

う~ん、主人公の恋愛にときめかないって、辛いーーー((+_+))

チャンウク君はいきいきして、トンヘのときより可愛くて爽やかでとってもいいキャラだし、彼を取り巻く仲間たちも純粋で可愛くていいんだけど、ヒロインが。ワンジヘさんは決して苦手な女優さんではないんだけど、ラブコメモードにならなくて、ちょっと暗いのよねー。なので、チャンウク君がジンシムを大好きっていう表情で見つめても、いまひとつ、お似合いに思えなくて。。。。

それはともかく、ジンシムが提案した募集のテーマに応募したテヤンたち。遅刻して失格になるところを会長であるカオン父に救われなんとか受け付けてもらう。
ただし第二段階は不利な条件で戦うと、テヤン自ら申し出る。

その通り、二次試験は不格好な林檎を売らなくてはいけない。ライバルたちは綺麗な林檎なので次々に売れていく。時間もなくなっていく中、テヤンは宣伝を派手にすることを思いつく。
元アイドルのチャンソルを中心に白雪姫のコントを演じ、お客を集めることに成功。
たくさんさばけるが、結果発表では、売れた個数が一番に届かず。がっかりしている仲間を「あきらめないで」と励ましたいたテヤンにラッキーな知らせ。宣伝の仕方が評価され、優勝する。

晴れてジンシム父の会社のバックアップでお店を出せることになる。
大喜びのテヤンたち。

ジンシムを自分の欲のために利用するカオン母はジンシムが交際している市場の男、テヤンが気に入らず、調べさせる。
そして、テヤンが昔のジンシムの幼なじみだと知るのだった。当然ジンシムも知っていて付き合っていると察し、ジンシムを責める。


カオン母の攻撃は尋常じゃない。テヤンを徹底的に排除しようとするはず。
そしてそのテヤンへの執拗な排斥がやがてジンシム父にも異様に思われ、逆に怪しまれることでしょう。



Posted by まりあんぬあしゅー on 29.2012   0 comments   0 trackback
Category :僕らのイケメン青果店

僕らのイケメン青果店 9、10話

ここまで心を通わせてお互いに好意を抱いてきたのに、名前も名乗り合っていなかったテヤンとジンシム。
よびあう機会がなかったかしら。不自然でしょうと思うけど、それを言えば、別れてから10年くらいしかたってないのに、顔を突き合わせてもこの世で一番愛しい人なのに気付かないのがもっと不思議だし、言いだすときりがないくらい突っ込みどころ満載のドラマなので。
とにかくここにきてやっと名前を訪ね合う2人。「カオン」の名前を聞いて驚くテヤン。それは自分のせいで死なせてしまった忘れようにも忘れられない幼なじみの名前。でももっとびっくりしたのがジンシム。テヤンと聞いて衝撃を受ける。

カオンになり済まして生きている今の自分を知ればきっと軽蔑されるにちがいないと、恐れ、テヤンを避けるしかないジンシム。何より今のジンシムは母に見捨てられることが恐ろしい。

テヤンの商売の方は団地販売の許可を出す権利を持つ婦人会長を怒らせ、侮辱されたことで難航。手を変え品を変え説得を試みるが、全く受け付けられない。そこで、主婦湿疹にきくハンドクリームを薬草から手作りし、主婦たちにアピール。多数決で販売を許可される。
順風満帆。

テヤンを避けていたジンシムもまっすぐに自分に向かってくるテヤンを心から追い出すことはできず、自分の気持にあらがえず、正体を明かさないまま、子供の時のように自分からキスをしてしまう。切実な思いを込めて。
浮かれるテヤン。
テヤンはジンシムが自分を避けるのは身分が違うことに気まづさを感じているからと思っている様子。
「僕だって僕なりに成長してるし懸命に生きてきて恥じるところはない。君に僕を好きなる資格はあるよ」って。いつも気持ちいいほど自信満々。

ところが、カオンとの接触を快く思わないカオン母の差し金に寄り、テヤンを市場から締めだす企みが計られる。

市場のドンに大企業との提携を餌に、テヤンを切るよう取引が申し出るカオン母秘書。金儲け至上主義のドンは快諾。早速テヤンは市場から追放され、トラックも奪われ、商売ができなくなる。
落ち込む4人のイケメンたち。

ここで引き下がるわけにはいかないテヤンは自分のプライドを賭けた夢を胸にドンの家に直訴に行く。妹が世話になっているダンビが娘なのをいいことに上がり込むテヤンは、ドンに「目先の利益を選ぶのは真の証人ではない。自分の将来性にかけてくれ」と堂々自身に満ちた態度で売り込むけれど、「世界一の八百屋を目指す」というテヤンの青臭い言い分を詐欺師の一言で片づけて追い払うドン。
そんな父を嫌うダンビはテヤンを加勢しようとするのだけれど、娘の説得にも耳を貸さない。

ここまでテヤンを信じてついてきた仲間も離れざるを得ない。そんな彼らにリーダーらしく今まで設けた売り上げを自分は取らずに、三人に分けてあげるお人よしなテヤン。

さすがに落ち込むテヤンを待ち続け、励まし慰めるジンシム。「私の前では強がらないで」子供の頃ジンシムに言われたように癒されるテヤン。
なんとか力になりたいジンシムにチャンスが訪れる。父が青果流通部門を今よりもっと強化したいと相談。ジンシムはテヤンたちのことを頭に置いて、新企画を打ち出す。

新茶をテーマに優れた商品を持ち込んだ若者を援助するというもの。大々的に打たれた広告に希望を見出すテヤン。
同じ紙面を握りしめて仲間もテヤンのもとにもどってくる。そして新たな登場人物が二名。かつて喧嘩になった時にテヤン達を助けてくれた正体不明の浮浪者が仲間に加わり、お茶の農家の娘もこれから絡んできそう。

父さえも欺くジンシムの後ろ暗い過去。自分の欲の為にはあらゆる人間を利用し、排除するカオン母。
まがまがしい暗闇の部分と、どこまでも希望を失わない明るいテヤンのサクセス過程。
ますます目が離せない面白いドラマです。

Posted by まりあんぬあしゅー on 16.2012   0 comments   0 trackback
Category :僕らのイケメン青果店

僕らのイケメン青果店 5,6話

テヤンがジンシムの作ってくれたお弁当袋に、「彼女に興味あるわけじゃないんだ、これは仕事だから」ってにいちいち言いわけしながらジンシムその人と知らずにジンシムに近づいていくのが、可愛い。
でも良く考えたらジンシムを仕事を首になるくらい、尋ね歩いていたのに、今やカオンとなったジンシムに好意を抱いて意識してるなんて、テヤンは案外ひとすじじゃないってことよね。ふたまたじゃん。

テヤンは市場の主を怒らせて市場を追放されるものの、そんなことではへこたれず、再度大王、商売をさせてもらって、認めてくれるように頼みこむ。ちゃっかり商売道具のトラックを借りることも忘れない。
面白がった様子の大王はあるところで品物を仕入れてくるように命じる。

その仕入れ先はイチジク果樹園。そこの主に一日で刈り取るように命じられてしまったテヤンは一人ではらちがあかないと、一晩飲み明かし、困った時にはいつでも集まると誓った119番仲間3人にsosの電話。
電話口ではそれぞれ冷たく断るものの、厳しい現実に耐えられずに逃避するように、テヤンの元に集まった仲間たち。
農家のアジュンマにからかわれながら、仕事を終える4人。
市場に帰り大王に見せた仕入れ商品は、なんといちじくではなく、さつまいも。激怒しかける大王にテヤンは動画を見せる。
農場主が「これはたんせいした作物。わしが作ったものに変わりはなかろう?」とテヤンをフォロー。
見事してやったテヤンは、多くのことをこの修業で学ぶ。

今度は干し柿の名産地に赴く。そこにはやはり、先輩たちに命じられてやってきたジンシムの姿があった。
偶然となりあうライバル同士のアジュンマのテントをそれぞれ手伝うことになる2人。
ときにはけん制しあいながら時には協力しながら仲良く仕事を終える。

ふざけあううちに顔が接近してしまい、どぎまぎ意識する2人。

テヤンは妹テインにも「お客さんが笑顔で買い物できる青果店を目指す」と宣言。
そのために借り入れた軽トラで移動販売することを思いつく。再び協力を仲間たちに要請するテヤン。
田舎で畑を耕しながら孤独に悩むユボン、就職浪人のホジェ、アイドル脱落組のチャンソルが集合。
4人で知恵を絞ってトラックを商売用に装飾。希望に満ちたテヤンの仕事がいよいよ始動する。

一方、妹のテインは楽な暮らしをするために玉の輿に乗るのを目指しているらしい。ターゲットにスポーツクラブも経営するなり金お坊ちゃまのスルを選び接近のためにスポーツクラブに入会。

彼と親しい女性、ダンビが始動するヨガ教室に入り、ダンビに取り入る。気になるダンビとの関係は過去に交際を辞めているらしいことがわかり、喜ぶテイン。なんだかなれなれしくテイン家に潜り込んでそのままいつきそう。

ダンビは一人暮らしだけど、実家には継母がいて、なさぬ仲。父には反抗的。ダンビ父は市場の大王だった。
そして継母って、カオン父の前妻じゃないかしら。家族に恵まれず孤独なダンビ。

スルは母が見こんだ度胸のある女性、カオンを落として嫁にするように命じられてしまう。犬猿の中で喧嘩になってしまうカオンが相手で憂鬱なスル。でも内心は美人なカオンにまんざらでもなさそう。

ジンシルをカオンとして婚家に連れ入ったカオン母だが、パフォーマンスで訪れた施設奉仕中、子供がジムから落下しそうになり、パニック。カオンの事故を思い出して狂乱状態。その場面をみとかめたカオン父は不審に思い、ジンシムにさりげなく「事故にでもあったことあるの?」と聞く。ドキッとするジンシムだが、「子供の頃山で事故にあって」とごまかす。
薄氷を踏む思いの日々でしょうね。何かあると隠し部屋でかつてテヤンがくれたポケベルを眺めて涙するジンシム。

お互いを探し求めているのに、ちょっと成長したからって全然わからない2人が不思議。別れたのは14歳くらいだから、そんなに変わってないと思うんだけど。
テインがカオン母をみかけて怪しむから誰よりも先に秘密を知るのかしら。

Posted by まりあんぬあしゅー on 02.2012   0 comments   0 trackback
Category :僕らのイケメン青果店

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はまりつつあるドラマ「僕らのイケメン青果店」。
主演のチチャンウク君がトンヘよりもずっと可愛くてお気に入りなんですが、日本側もさすが、日本人好みのビジュアルだと悟ったか、OSTを特別に歌ってもらうように、依頼したらしいです。

グンソク王子のように、あまり人気で過ぎるのも応援しづらくなりますが、知名度が上がるといいな~と思います。

☆俳優ジチャンウクイOSTに参加した。
ジチャンウクウン最近、自分が出演したチャンネルAドラマ"チョンガクネ食料品店"が日本で放映される前OSTで歌の実力を誇った。
これは、ジチャンウクイミュージカル'痛む米'で歌った歌を聞いて、日本側から直接要請してきて成し遂げたこと。これにドラマ"ゴースト" "ごめん、愛している" "シークレットガーデン"などのOST音楽監督を引き受けたチェ·ソンウク監督指揮の下、チ·チャンウクのOST録音が行われた。特にチェ·ソンウク監督はジチャンウクウイ音色の賞賛を惜しまなかったという裏話。

チ·チャンウク、所属事務所側は"今後、映画、ミュージカル演劇など俳優として良い機会があれば熱心に活動する予定"としながら"新しい姿をお見せするために一生懸命準備していると期待しててほしい"と述べた。一方ジチャンウクウンSBS TV週末特別企画"紳士の品格"の後続で来る8月放映される"五本の指"でユジサン(チュ·ジフン)の弟で、富の楽器企画室長ユインハ役にキャスティングされた。
Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2012   0 comments   0 trackback
Category :僕らのイケメン青果店
 

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