笑ってトンヘ 85話

なんと一週間分くらい、見て無くても大体の流れがわかる、日々ドラマ。
このところ、アンナが会長夫妻の娘だって事実を次々に悪者たちが知っていき、ホテルを自分のものにしたい欲からドジン母やセワがなんとか事実を隠そうと躍起になって悪知恵を働かせていたみたいね。

御苦労さま。

一言「アンナがドンベクです」って相変わらず何事にも優柔不断なキムジュンが言えば済むだけの話なのに、引き延ばされてて、毎日見て無くて良かったわー。何日もイライラしていたことでしょう。

ようやくアンナが探していた娘だと知った会長夫妻。感激の親子ご対面。チャンウク君が素で貰い泣きするくらいのアンナと会長夫人の熱演だったわ~(@_@。
茫然とその様子を眺めるドジン両親。アンナがジェームズも顧みず、会長夫妻とそそくさと出て行ったのが良かった。

これでアンナとトンヘは幸せになれそう。
一気に挽回。弱者が強者に逆転の心地よさ。見ていたかいがあったというもの。

そして結婚はまだ先でいいと構えていたトンヘだけど、ライバル出現で焦ったのもあり、ボンイにプロポーズ。自分からお願いするつもりだったボンイは感激で号泣。もちろん答えはイエス。
2人は揺るぎないから大丈夫。
トンヘにはアンナのことや色々考えることがあったけど、とにかくずっとトンヘ一筋だったボンイは本当に良かったわね。おめでとう(*^_^*)
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Posted by まりあんぬあしゅー on 25.2012   0 comments   0 trackback
Category :笑ってトンヘ

笑ってトンヘ 71話

久々に登場した、真のホテルオーナー会長夫妻。
いまや鬼にしか見えない、ドジン母がそんなに可愛いのかしら。
ジェームズを叱り、家に戻るように説教。強引に連れ帰る。そんな権限がどこにあるのか。

テレビ局の局長という立派な地位でいい歳をした男性が、ここまで弱気で優柔不断なのが納得いかないわー。
長年ほおっておいたアンナとトンヘに責任を感じ償いたいなら、めそめそ会長に訴えるだけじゃなくて、きっぱりした行動で示してほしいわ。
「娘のようなドジン母を泣かせたら許さない」としかられても、従わなきゃいいのに。

優しいとか心が広いとかじゃなく、たんなるお人よしにしか見えなかったトンヘ。
ここにきて、ドジンに「アメリカに帰れ」と怒鳴られても「韓国にいる」と頑張ってるのは、頼もしい。
主人公がやられっぱなしじゃ見てる方はすっきりしないもの。

ドジン母をかばってる会長が、探している行方不明の娘がドジン母の敵視する相手だと知ったら、どうなるか見ものです。
その真実が明かされるまでには、セワの悪だくみでなかなか時間がかかりそうだけど。
Posted by まりあんぬあしゅー on 05.2012   0 comments   0 trackback
Category :笑ってトンヘ

笑ってトンヘ 68話

アンナとトンヘは人々の前から姿を消し、行き場を失ったジェームズはホテル会長の帰国をきっかけに仮面夫婦を演じるべく、自宅にすごすご戻ってきた。

トンヘを選んだ父を憎むドジン。(いったい、いくつよ?おぼっちゃま君たら)
同様に夫への怒りがおさまらないものの、ホテルを手にするためにもホテル会長の前では、仲良く暮らす家族を演出せざるを得ないドジン母。

驚くべきは、セワの悪知恵。なんと単身ニューヨークの会長のもとへ一早く迎えに馳せ参じ、取り入ってすっかり会長夫婦のお気に入りとして、ドジン宅に涼しい顔で戻ってきた。
けがらわしいものでも見るような目でドジンに毛嫌いされても、ホテルをえさに食い下がり、すがりつこうとするセワ。
この時点で、ヒステリックに公私混同してボンイ両親との契約を保留にするドジン母を超えたかも。

今度はアンナが会長夫婦の行方不明になった一人娘と判明するまでのエピソードが中心になりそう。
セワが画策してなんとかその事実を伏せようとまた暗躍するのでしょうね。

アンナがホテル王の令嬢だとわかったときの皆の反応が楽しみです。
Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2012   0 comments   0 trackback
Category :笑ってトンヘ

笑ってトンヘ 66話

とうとうトンヘがアンナと一緒にボンイ家を出ました。
ドジン母に言われたように国外に出るわけでもなく、ジェームズに誘われ空港へ向かうでもなく。
2人だけで韓国に部屋を見つけ心機一転暮らしていくつもり。

アンナ親子を空港で待つジェームズのもとには、ドジン、ドジン母、セワ、と家族集合。
アンナとトンヘに27年間の償いをするつもりで、2人を選び一緒に生きていこうとしたジェームズの決断には拍手を送ります。
そうすべきだとずっと思っていたので。でもアンナたちは他人を不幸にしてまで自分の欲を貫く人たちじゃないので、結局ジェームズには従わないのですね。

ドジンはトンヘに対しても執拗に言いがかりをつけくってかかり見苦しいけど、父に対しても執着しすぎ。
奥さんまでいるいい大人の男の人が、あんなに父親を恋しがるものかしら。幼少時から父に愛されなかったとしても。
「父さん、行かないで、捨てないで」って。自立してないファザコン男子って薄気味悪いわ。ドジンのいいところってどこ?母親に優しいところだけ?救い難いわ。

このドラマは展開がありえないし、台詞も人をののしる場面が多くてうんざりなんですが、それでもせめて主人公の恋にときめきがあればまだ救われるんだけど、残念ながらトンヘがそんなにボンイを愛してるとは感じられないんですよね。
ボンイもあんまり可愛いヒロインとはいいがたい。

なぜときめかないのかな~と思ったら、トンヘって一番大事な人はアンナで、いつでもアンナが最優先。アンナには事情があるので、トンヘが保護者にならなくちゃ仕方ない面もあるんだけど、アンナのことになるとむきになって周囲と闘う。結局今回もボンイに何も告げずにアンナと逃避行だし。
トンヘとアンナの方が恋人同士みたいに、微笑ましく見えるときもあるくらい。
その辺に恋愛部分のときめき、切なさが弱いって理由があるのかも。

Posted by まりあんぬあしゅー on 28.2012   0 comments   0 trackback
Category :笑ってトンヘ

笑ってトンヘ 62話

ついに自分の父親、ジェームズがドジン父、キムジュンだと知ったトンヘ。
母を捨て逃げた父を憎みながら、同じだけ恋しかった父が自分の側にいた人間だと知って衝撃を受ける。

日々ドラマだけにここに来るまで長かったー。最後に残されたドジンがいよいよトンヘと兄弟だという真実を知るのみ。

ここにきて、何としても家庭を守り夫を離したくないドジン母が、セワ以上に過激な行動でアンナ親子をアメリカに追い出そうと暴走し始める。
年季の入った傲慢さはやはり違うわ~。ドジン母の怖さに比べればセワはまだまだね。

でももとはといえば、人の恋愛に割り込んで略奪婚したのは、ドジン母の方じゃない?
アンナを知らなかったとはいえ、キムジュンに忘れられない好きな人がいて、ドジン母を愛していないことがわかっていながら、狂言自殺までして手に入れたわけでしょう?
まぁ、そうまでしてほしいものは絶対に奪い取る人だから、トンヘがどんなに今までの苦労を訴えても「あなたたちの気持なんてどうでもいい。私は家庭を守る!出ていって」なんてひどいこと言えるのよね~。
自分に関わりがないときには安っぽい同情してたのに、いざ自分の夫がトンヘたちに向かうとなれば、なりふりかまわず必死。

ドジンがこれからトンヘを兄と認めず今まで以上に忌み嫌い、執拗に侮辱を繰り返すかと思うと、ますます気持が引いて行きそう((+_+))
Posted by まりあんぬあしゅー on 22.2012   0 comments   0 trackback
Category :笑ってトンヘ
 

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