FC2ブログ

危険な彼女 16話

なぜか善良なユラよりも悪女のソラ目線で見てしまうわ。

ユラはソラの画策により、会長の娘であることを公にし、利用して美容院で暴れたと中傷され、ネットに描きこまれる。会社は大混乱。
ユラは父にこっぴどく叱られ、濡れ衣だと主張しても、全く信用してもらえない。辞職まで命令される。
世間の噂よりも父の冷たい仕打ちが寂しく哀しいユラ。

ユラを後継者にしたい祖母は理事たちに手を回しててなんとか解雇されないよう指示。会社は会長派と祖母派に分かれているのかしら。

そんな父に飴を差し出し慰めるソラ。

ソラ兄のドンミンは兄を死なせた犯人の妹とも知らず、ソジュに好意を抱き付き合い始めていた。
ドンミンがコーチするゴルフ場の受付嬢としてドンミンに世話して貰ったソジュのことが、ソラ母もユラ祖母も気に入らない。
ソラ母は妨害しようと思ったけれど祖母に任せることに。
このあたり悪者同士気が合ってるじゃないの。ユラ母は理解があるというのに。

この一見さわやかカップルの恋の行方も気になるわ~。ソジュの出自がわかれば周囲はますます大反対で誰ひとり味方しれくれそうにないから悲恋の予感だけど、なんとか幸せになってほしい。

秘書として会長室にいるソラの顔を見とがめ、亡き兄と一緒にいた子だと思いだすユラ。ユラの追及がはじまりそう。



Posted by まりあんぬあしゅー on 10.2012   0 comments   0 trackback
Category :危険な彼女

危険な彼女 15話

ソラ母の美容室にやってきたユラ祖母は髪をセットしてもらいながら、「会長とは絶対に会わないこと。家族の前に現れないこと」と条件を出す。
ソラ母は「そのかわり、息子のゴルフのレッスンは受けたい」と願いを言う。
取引成立。
美容室のお客様になってあげて「なかなかいい腕ね」なんて褒めて、和んでるじゃない?ここ笑えました。

会長随行秘書だなんて、自分勝手に浮かれていたソラだけど、父である会長に「会社でパパとか呼ぶな。絶対に関係を知られたら駄目だと言ってあるだろう?」と叱られ不満顔。

ソラ母はある事件にヒントを得てユラを会社から追放する計画を思いつく。
母に入れ知恵されたソラは早速ユラになりすまして、よそのお店でトラブルを起こし、会長娘だと身分を明かしたことで社の信用問題に関わる大騒動に発展。
ユラは長男を失ってユラを憎むほど冷酷になった父に怒気を含んだ声で会長室に呼ばれる。

身に覚えのないユラがどう出るのかしら。ここまでされてもユラがあんまり可哀想って思えないんですけど、オットッケ?
Posted by まりあんぬあしゅー on 07.2012   0 comments   0 trackback
Category :危険な彼女

危険な彼女 13,14話

文字通り危険な彼女、ソラ。

ついに存在をつきとめられたソラ親子。
こわ~い、ユラ祖母に脅迫を受け、ソラは逆上。
復讐の刃を研ぎ始める。

やっぱり優柔不断な悪い男、ソラ、ユラ父。
あっちにもこっちにも良いこと言って、両手に花の生活を続けるつもり。
ただしソラたちは今まで通り日蔭の身。

ソラは復讐するならユラ一家よりもこの父親を破滅させるべきなんじゃ。。。

Posted by まりあんぬあしゅー on 06.2012   0 comments   0 trackback
Category :危険な彼女

危険な彼女 12話

やっぱり頭おかしいとしか思えないソラ親子(冒頭から暴言失礼します)。

まぁね、大体、いつか迎えに来てくれる、いつか本妻になれるって信じて25年も待ち続けるのが凄い根性というか。

ゴルフ練習場で実の息子をコーチに指名し、そんなこと知らない息子ドンミンが育ての母である本妻を伴って楽しげに練習してるのを、「その女は違う、私がママよ」って嫉妬の目でにらむ愛人ドヒ。

兄の死んだ現場にソラがいたはずと執念深く兄の恋人とおぼしき人物を探っているユラはとうとうソラの家を突き止める。
ユラの訪問を怖がって震えるソラの言動もちょっと異様。

一回目は役者の卵をわざわざやとって身代わりにするものの、違和感を覚えたユラが引き返して再びチャイムを押す。
おびえるソラ親子。

息子の敵打ちとばかりに権力をふるって、獄中のソフンを亡きものにするよう秘書に命じるカン会長なんだけど。
このドラマで唯一見られる、い、いやイケメン風のソフン@ソンウンしが消えてしまうのは寂しいわ。
なんとかずっと生き延びてほしい。それに殺人なんて汚名を着せられてるけど、単なる事故だったって裁判で真実を証明してあげてほしいわ。無実だもの。
Posted by まりあんぬあしゅー on 04.2012   0 comments   0 trackback
Category :危険な彼女

危険な彼女 11話

本当に文字通り危険な女性になっていくセラ

カン会長はやっとセラを自分の娘だと認め、出来る限りの償いをすると言う。
今ではセラ母を愛しているかは自信がないって言ってるのに、「あの人を返してくれて、神様ありがとう」って思い込み、セラ母も大丈夫?

かけがえのない長男が死亡するきっかけを作ってしまった本妻の娘、ユラにはすっかり不信感と嫌悪すら抱き、甘えてきてもじゃけんにするカン会長。
一人娘を失った感覚の隙間に丁度セラがすっぽり収まったみたいね。

手始めにセラを会社に入れ、自分の手元ともいえる専属随行秘書に任命。
元からいる秘書に横柄に「これから私が使うデスクなんだから、整理しといて」と命令。やれやれ、先が思いやられるわ。
きわめつけ「私が入社面接で何と言ったと?この会社の社長になってやるわ」と立派な社屋を見上げて改めて誓うセラ。

「一緒に住めなくてすまない」と謝るカン会長には「ううん、こうやってたまに会えるだけでいいの」なんて殊勝なことを言っておいて、会社を乗っ取る気!?
あきれた。。。

セラは全くの悪役キャラで決まりなのね。
ところが対する善良キャラのはずのユラさんに感情移入できなくて困っちゃうわ。父にいつまでもしつこく冷たくされるのには同情するけど、数々不倫だの、元カノだの二番手女だの、倦怠期夫婦だの演じてこられたコウンミさんがいまさら「アッパー」とか「オッパー」とか甘えた声を出されても、抵抗ありますー

今のところ、守りのユラよりも、セラがどうやって復讐を成し遂げていくのかっていうことに興味あるかな。
Posted by まりあんぬあしゅー on 03.2012   0 comments   0 trackback
Category :危険な彼女
 

プロフィール

まりあんぬあしゅー

Author:まりあんぬあしゅー
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR