ファッション王 18話

長らくため込んだままになっていたこのドラマ(^_^;)
主人公たち4人の恋愛が痛くてなんとなく見るのが億劫でした。

本音の部分では純粋に愛し合うガヨンとヨンゴル。求め合っているのに、素直になれずすれ違う気持ち。
ここにきてやっと絡み付くジェヒョクとアンナをスルーして、二人気持ちを確かめあってラブラブになって一安心。

自分の才能を生かし好きなファッションの世界でのし上がりたいヨンゴル。
生涯のパートナーと決めている愛するガヨンのために、彼女が奪われた会社を取り戻してやりたいし、ぜいたくな暮らしをさせてやりたい。
ガヨンは地味な暮らしでもかまわない、ただヨンゴルと一緒にいて一緒に仕事がしたい。

大それた夢を見るヨンゴルと地に足をつけた恋をしたいガヨンはまた微妙に隙間が生まれ離れていくのかしら。

アンナのオフィスを用意したヨンゴル。その開業記念パーティーに現れてガヨンに「愛してる」と叫ぶジェヒョク。
4人の主人公たちの中で一番かわいそうなのはジェヒョクだわ。
いつも父親に叱責されているし、ヨンゴルにはしてやられるし、ガヨンは自分を振り向いてくれないし、アンナも出て行った。

求めても得られず、差し伸べてもふりほどかれる。いくらガヨンに冷たくされて、自分には一ミリも気持ちが動かないと知っていてもどうしてもあきらめられずにのた打ち回るジェヒョクが哀れで見ていられないわ。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 22.2013   0 comments   0 trackback
Category :ファッション王

ファッション王 9、10話

相変わらず主演4人のうち、ガヨン以外の3人の心理がわかりづらい。それぞれの複雑な心境を洞察、推察する楽しみを与えられてるってことかしら。
それにしても、仕事も恋も思うにまかせずヨンゴルにやられっぱなしの御曹司ジェヒョクがあまりにも哀れ(;O;)

アメリカの有名デザイナー、マイケルに送ったサンプルが認められ渡米して正式に契約することになったヨンゴル。ガヨンとアメリカに赴くが、そのことを知ったジェヒョクは後を追う。支社にガヨンの滞在先を探らせ、出張と称して偶然を装い再会。帰りの飛行機もガヨンたちに合わせる。
エコノミーにいるガヨンをファーストの自分の隣に呼び出すが、二言三言交わしたらとっととヨンゴルの隣に戻るガヨン。

上り調子のヨンゴルの邪魔をしようと出資者や工場の大家をそそのかして資金繰りを苦しくさせるジェヒョク。
何かというとガヨンを呼び出しデザイナーとしての腕も買っているジェヒョクにプライドを傷つけられたアンナは「もう愛していない」からとプロポーズを受けたにもかかわらず、別れを切り出す。
そのアンナもジェヒョクとの仲をヨンゴルに相談。話し相手を求めるようにちょくちょく呼び出してはガヨンを悲しませる。

アンナはジェヒョクに逆らうようにヨンゴルを助けるため、ガヨン元師匠チョマダムにヨンゴルとの提携を提案。マダムは勢いに乗って世界に進出しようとしているヨンゴルとの提携を本気で考え自分から向上に赴く。

かつて、親の店を奪い10年間こきつかわれ、さんざん自分を傷つけたチョマダムと手を組むことだけは絶対に反対のガヨン。ヨンゴルに訴えるが、ヨンゴルはガヨンの機嫌をとりつつも意思を曲げるつもりはない。
その上アンナの呼び出しに喜んで従うヨンゴルの姿を見るガヨンはもはや絶望し、ヨンゴルのもとを去ろうと、置手紙を書いているそのとき、アンナを捜してジェヒョクが現れる。

再度「こんなボロ工場でいつまで働く気だ。ヨンゴルから離れろ」と詰め寄るジェヒョク。そこに「俺の従業員だ」とヨンゴルが帰ってくる。

ガヨンは「俺の」と言ってくれたヨンゴルのもとにとどまるのか、思い切ってジェヒョクの手をとるのか。
一度ヨンゴルから離れてほしいなー。

ヨンゴルは昔、チョマダムがガヨンからとりあげたペンダントを取り戻してあげているんだけど、ガヨンはそのことを知らないまま。
いくどかそのペンダントを取り出してはガヨンに返そうとするそぶりは見せるものの、その都度タイミングを失うヨンゴル。
ヨンゴルにとってガヨンはどんな存在なのか。ガヨンは「恩人であり、家族のような社長」と感謝しているし、愛しているけど。
思わずガヨンからキスしたときも動じたものの、受け入れないし。

ヨンゴルとジェヒョクは虫が好かない相手同士、互いへの意地からアンナとガヨンをもてあそぶ結果になってる気もする。男たちの勝手なプライドで振り回され傷つく女性たち。
4人ともが救われるときは訪れるのかしら。
Posted by まりあんぬあしゅー on 22.2012   0 comments   0 trackback
Category :ファッション王

ファッション王 7,8話

チンピラ、ヨンゴルと貴公子ジェヒョク。二人ともプライドだけは山のように高い。だから余計に反発しあう。相手をつぶしてやろうと思う。
二人の男性から愛される女子。表面的には二人ともアンナを恋の対象として見ているけど、本当に心の奥底で求めているのは母性の人、ガヨンだと思えて仕方ない。
いつも本音をはぐらかしているように見えるヨンゴルをはじめ、皆何を考えているのか本心がわかりにくい登場人物たちの中で今回はガヨンの気持ちがガヨン自身の口から語られた。

才能が枯渇しているアンナのためにゴーストデザイナーとしてガヨンを買ったジェヒョク。
ヨンゴルに命じられて倉庫に眠る豊富な生地を盗もうと高い棚の上から選んでいるところに居合わせたジェヒョク。
踏み台から落っこちそうになるところを受け止める。その後もバス停でガヨンを拾い、工場まで送り届けるなど親切。
そこにはヨンゴルを訪ねてきていたアンナの姿があった。鉢合わせする4人。互いのパートナーに激怒する男たち。
「あの男と一緒にいるな!」。

アンナはジェヒョクとの取引をやめるようヨンゴルに告げに行ったが、結局その計画を受け入れることにしたらしい。
ガヨンがデザインした洋服はショーで絶賛され、発表は成功裏に終わる。アンナのものだと信じるジェヒョク父もアンナの才能を認めプレゼントまで用意する。
それほどのガヨンの実力。ただ一人、そのからくりを知った人物がいた。ガヨンの両親からお店を奪ったガヨンのかつての師匠、チョマダム。
ショーに招待され、ガヨンのデザインだとわかるが自分の胸に秘める。いい機会を狙ってバラすつもりか。

尽くしても思い通りにならないアンナのことでイラつくジェヒョクは酔っぱらってガヨンを訪ね、押し倒すがそこに帰ってきたヨンゴルにひどく暴行される。


ヨンゴルは親分に出資させることに成功。ガヨンがジェヒョク会社に提出したデザインをそっくりそのままコピー。大量に作らせて安価で販売。
そのヨンゴルの仕業に愕然とするガヨン。このままでは訴えられると言うがヨンゴルは聞く耳をもたない。

従業員たちとの会食とき、自分の本音を吐露するガヨン。「私は社長が好きなの。でも社長が私のことを少しでも思っていてくれたらこんなひどい仕打ちはしないはず」。いまはまだ片思いだと自覚しているガヨン。

才能あふれるガヨンがヨンゴルのそばにいることが気に食わないジェヒョクはあの手この手でガヨンをヨンゴルから引き離そうとするが、せっかく入った名門学校を退学するなど、どうし手ひどい目に遭わされてまでヨンゴルと一緒にいるのだと聞かれたガヨンは、「孤独だった自分に暖かな居場所をくれた人だから。」とヨンゴルへの感謝と恩を語る。
ガヨンにとってヨンゴルは親であり兄であり家族、そして恋する人。何があっても離れられないのだ。

ヨンゴルのコピーはすぐにジェヒョクの知るところとなり、当然訴訟を起こそうとするが、ヨンゴルはすでにデザイン登録を一歩早く済ませていた。
激怒するジェヒョクにチョマダムは提案をする。内情を知っていながら「アンナさんのデザインをガヨンが盗んだんでしょ?ガヨンを訴えればいい」とささやく。

ガヨンを犯罪人にすることに苦しみながら、ジェヒョクはアンナと会社を守るために結局ガヨンを訴えることにする。
それを知り怒鳴り込んでくるヨンゴル。悪いのは自分でガヨンに濡れ衣を着せるなと訴えるけど、ヨンゴルと出会ったのがガヨンの罪だと譲らないジェヒョク。
翌日ジェヒョクはやはりガヨンを告訴するのには忍びなくなったのか、秘書に訴状の提出をやめさせる。

ヨンゴルもいくらでも訴えろとうそぶくものの、ここで逮捕されれば商売はたいゆかなくなり、道は閉ざされてしまう。
その状況打開のために、アメリカの有名デザイナー、マイケルにヨンゴルとガヨンがモデルになった手作りのデザインカタログを送りつける。
マイケルからさっそく電話をもらうヨンゴル。

おとなしくて人のいいなりになりそうなガヨンのヨンゴルへの気持ちがはっきりわかって、ちょっとすっきりしました。
デザイナーとしての仕事やヨンゴルの会社がこれからどうなっていくのか、4人の交錯する恋愛模様は変化していくのか、先が楽しみです。
Posted by まりあんぬあしゅー on 16.2012   0 comments   0 trackback
Category :ファッション王

ファッション王 1,2話

始まりました。韓ドラファンならだれでも知っている「バリでの出来事」の作家さんの作品。
主演4人の新鮮な組み合わせに興味しんしんで、楽しみに待っていたドラマですが、バリ出来踏襲の酷評のラストを知ってしまい、魅力半減。それでもできるかぎり視聴しようと思っています。
この春行った金浦空港のロッテマートに大きなパネル展示コーナーがあり、イジェフン君の等身大パネルの横で記念写真を撮ったのでなおさら愛着もあり(*^_^*)

亡き両親の洋装店を乗っ取ったスニのもとで召使同然にこき使われながら成長したヒロイン、ガヨンはデザインの勉強の為にニューヨークの名門デザイン学校に願書を出してその結果を心待ちにしていた。
ところが育ててやった恩をあだで返し裏切ったと怒りにふるえるスニに手によって合格の通知を隠される。
ある日スニのおバカ娘によってお店で出火した火事の犯人だと濡れ衣を着せられ、追い出されたガヨンは途方にくれ、お針子を募集していたお店にたどりつく。
そこは借金まみれのヨンゴルが社長の縫製工場。ベテラン縫い子にも感心される腕前を見込まれコピー商品を縫うよう命じられる。

いやいや従うガヨンだが、ヨンゴルのパソコンから自分がデザイン学校に合格していることを知る。
ヨンゴルもガヨンの名前を知り、昔を思い出していた。ガヨンが幼き日、往来でスニにすがりつきながら「ママの宝石を返して。なぜ奪うばかりするの?」と叫んでいたところに遭遇。ネックレスを取り返し、泣いているガヨンに手品を見せて慰めたことがあったのだ。
ガヨンは覚えていない様子。なぜかそのネックレスは今、ヨンゴルの首にかけられていた。
あのときの少女だと気づいたヨンゴルはせっかく受かった学校に行くよう、お金を渡してあげる。

一方、ヨンゴルの同級生でアパレル会社の社長の御曹司、ジェヒョクはニューヨークの支店に転勤。
ヨンゴルもやくざのボスの愛人に手を出してしまい、逃げ回ったあげく遠洋漁業の漁船に乗り込み、海に放り出されそうになるところ、命乞いをしてニューヨークに向かうことになる。

ジェヒョクの元恋人で新進気鋭のデザイナー、アンナもニューヨークで働いている。

一文無しでニューヨークにたどりついたヨンゴルはガヨンを訪ねて学校に行くが、そこにガヨンの姿はなかった。実はガヨンと同じように願書を出していた馬鹿娘を無理矢理押し込むために、スニが勝手にガヨンの入学を取り消していたのだ。
ガヨンも途方にくれていた。そこで目にしたかつてスニのお店に来た顔見知りのジュヒョクがデザイン学校と提携したという新聞記事。
入学ができないか確かめてもらおうとジュヒョクを訪ねるが、けんもほろろに追い返される。だがガヨンがスニのお店でいびられていた子だと思いだしたジュヒョクは秘書に詳細を調べるように命じる。

ガヨンがいなくてがっかりするヨンゴルの前に現れたのはジュヒョク。ソウルのときのように、またもジュヒョクにお金の無心をするヨンゴルだが、ジュヒョクは「お前になんか貸す金はない」と冷たく断る。その態度に激怒したヨンゴルはジュヒョクにつかみかかるのだった。

ファッション業界を舞台に男女4人の恋のもつれが予想される始まり。ソウル滞在中にたまたま視聴した場面はかなり暗い展開でした(^_^;)
その中でただ一人鮮烈な印象だったシンセギョンちゃん。夢に向かって困難を乗り越え自分の道を切り開いていく女性の成功物語としても見ていきたいと思います。

Posted by まりあんぬあしゅー on 24.2012   0 comments   0 trackback
Category :ファッション王

他でも打ちあげ

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楽しそうヽ(^o^)丿

☆俳優イ・ジェフンの公式FacebookにSBS月火ドラマ「ファッション王」放送終了打ち上げの和気あいあいとした姿の写真が数枚、掲載された。

22日の午後、ソウル永登浦区(ヨンドゥンポグ)汝矣島洞(ヨイドドン)の飲食店で「ファッション王」の放送終了打ち上げが開かれた。

公開された写真では、イ・ジェフンはサムスンカメラ広告モデルらしく、サムスンのスマートカメラで制作スタッフとの思い出を残すことに夢中な様子が伺える。

自ら制作スタッフの写真を撮ったり、出演キャストとコミカルな表情でセルフショットを取るなど、終始笑顔で楽しいひと時を過ごしているようだ。

この日の打ち上げにはイ・ジェフンはもちろん、シン・セギョン、少女時代のユリ、ユ・アイン、ユン・ギウォン、チャン・ミヒ、そしてドラマの主要キャストと制作スタッフが参加した。

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「赤道の男」も

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☆24日終映したKBS 2TV水木ドラマ'赤道男"が和気あいあいとした打ち上げ現場の写真を公開した。25日午後、 "赤道の男"の公式Twitterには""赤道の男"苦労してくださったすべての俳優、スタッフたちのために"という記事など、ソウル汝矣島に位置したレストランで進行されている打ち上げの現場スチールが公開された。写真の中のオム·テウンは、楽しみがわいた様子で乾杯をしており、イ·ジュンヒョクとイ·ボヨン、イム·ジョンウンは、などのマイクを握って俳優とスタッフに話をしている。特に4人の男女の主人公たちは、 "赤道の男"で見せた姿はなく、自然なファッションと明るい微笑を浮かべており、和気あいあいとした現場を推察している。実際に25日、 "赤道の男'の関係者はマイデイリーに"現在打ち上げを進めている。みんな楽しく似合っている"とし"本当にエキサイティングな雰囲気だ"と現場の雰囲気を伝えた。一方、 "赤道の男"は、主人公たちの贖いと赦し、和解などで24日、大詰めの幕をした。
Posted by まりあんぬあしゅー on 26.2012   0 comments   1 trackback
Category :ファッション王
 

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