これもいつの写真かしら


※少女時代のユナの広告撮影現場が公開された。

最近、某オンラインコミュニケーション掲示板に は、「グラビア撮影中に爆笑するユナ」というタイ トルで数枚の写真が掲載された。

公開された写真は、ユナとチャン・グンソクが共に 広告撮影をしている現場の様子だ。ブラックのロン グドレスを着ているユナは、突然の笑いを堪えきれ ず床に崩れて爆笑している。

ユナを見ていたチャン・グンソクもまた、笑いを堪 えられず爆笑しており、彼らに何が起こったのか気 になる様子だ。

写真を見たネットユーザーは、「大笑いというよ り、完全に爆笑してるね」「爆笑しても可愛いユ ナ」「チャン・グンソクとユナ、仲がいいね」など の反応を見せている。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 16.2012   0 comments   0 trackback
Category :ラブレイン

ジュエリー発売

買う?買わない?


※「ラブレイン」でチャン・グンソク(ソ・ジュン役) が着用したファッション・ジュエリーの発売が決定 した。

“アジアのプリンス”チャン・グンソクと“K-POP のプリンセス”少女時代 ユナが夢の共演を果たし、 監督ユン・ソクホ&脚本オ・スヨンの「冬のソナ タ」コンビが10年ぶりにタッグを組んだ究極の純愛 ドラマ「ラブレイン」。1979年と2012年、そのかけ 離れた時代に等しく降り注ぐ雨を通して世代を超え た“普遍の愛”を描いた美しく温かなドラマであ る。

ドラマには様々なファッション・ジュエリーが登場 する。それは、ある時は愛の告白に、ある時は愛の 葛藤の表現に、またある時は、主人公達の個性を演 出する小道具として、様々なシーンで様々な物語を 語ってきた。今作では、映像の細部にわたりこだわ りを持って演出するユン・ソクホ監督が韓国を代表 するジュエリー・デザイナーキム・ジョンジュとコ ラボレーションし、このドラマのために数々のジュ エリーが開発された。

このたび、チャン・グンソクが演じた、気鋭のイケ メンフォトグラファー「ソ・ジュン」が着用した ファッション・ジュエリー【ジュン・ジュエリー】6 型が日本のみで独占発売されることになった。各 1000個のリミテッドエディション(限定版)シリアル ナンバーカード付きだ。

【ジュン・ジュエリー】は10月15日から発売開始す る。

「Perfect Love(パーフェクトラブ)ネックレス」 ジュンのトレードマークでもあるスカル(ドクロ)を デザイン。第5話の旭川のシーンで着用、もちろんダ イヤモンドスノーを見た時にもこのネックレスと 「ツインクラウン・ピアス」「グレートラブ・リン グ」のスカル3点セットを着用。悪いことから自分を 守ってくれる幸運のジュエリー。

「ツインクラウン・ピアス」 ジュンのトレードマークでもあるスカル(ドクロ)を デザイン。「Perfect Loveネックレス」「グレート ラブ・リング」とともに第5話の旭川のシーンで着 用。ジュンが最も愛したレアアイテム。

「グレートラブ・リング」 ジュンのトレードマークでもあるスカル(ドクロ)を デザイン。「Perfect Loveネックレス」「ツインク ラウン・ピアス」とともに第5話の旭川のシーンで着 用。ジュンが最も愛したレアアイテム。

「Black Hall(ブラックホール)ピアス」 ジュンに最も似合うブラックカラーストーンを使用 したシックなデザイン。

「Rose Romance(ローズロマンス)ブレスレット」 ジュンの純粋な愛が永遠に続くように願いを込めて デザインされたスペシャルアイテム。「ラブレイ ン」の日本記者発表会で身につけていたので、素顔 のチャン・グンソクとジュンが重なってしまうかも (?)

「Romantic(ロマンティック)ブレスレット」 ジュンの華麗なイメージを象徴するブラックストー ンを使用したイタリア製のブレスレット。

■商品の詳細は下記から ・キム・ジョンジュジュエリー公式サイト ・ラブレイン公式サイト

Posted by まりあんぬあしゅー on 01.2012   0 comments   0 trackback
Category :ラブレイン

ラブレイン 19、20話(最終話)

あ~、とうとう終わっちゃった。韓国での批評を読むと、退屈で長く感じられるかと心配していたけど、毎回グンちゃんとユナちゃんのカップリングの綺麗さにうっとりしていた私は、いつまでも眺めていたい気がして20話も短く感じられました。

最後の大ハッピーエンドで大満足の最終回。過去は少し暗めだったけど、終始、ユナちゃんのはつらつとした明るさと元気さに助けられ、悲しみの回でさえ安心感に包まれてました。

韓国ドラマ特有の激しさや生活感、トイレネタなどの汚さが排除され、静かに上品に進行していた物語。ジュン母へジョンのエキセントリックさやミホの意地悪さはあったものの、それもドラマの質を落とさない程度。

最後まで見て感心させられたのはユナちゃんの優れた演技力。過去のユニのおしとやかさから一転、おてんば娘のような現代のハナ。純粋さは変わらないまま、母思いの優しさを秘めた可愛い女の子。そして恋を知って大人になり、ツンデレが逆転したように、常にリードしていたジュンを今度は待たせる女に変身。ジュンがすねるほど彼を翻弄する女性になったのには驚きました。
交際が長くなって周囲もそろそろ結婚?という目で見るくらい慣れ親しんだジュンとハナの恋人たちの表現もとてもナチュラル。
台詞のかけあいの間もスキンシップもとても自然でした。本当にお似合い(●^o^●)

母ユニの病気の進行を知ったハナはとてもショック。母の前では泣かないものの、ジュンとの電話では涙声になってしまう。すると電話を切り、すぐにハナの元に現れるジュン。「どうして?」不思議がるハナに「必要だと思ったから」。家に帰らず植物園のそばで待機していたのだ。
「必要よ。悲しくて怖い」。かつてジュンは両親の不和のせいで誰からも必要とされていない孤独感をずっと感じていたから、「必要とされる自分」にとてもこだわりがある。ハナがその自信をつけてくれたから、自分から「今、僕が必要でしょ?」って言えるようになった。

母の病気のことは失明してしまうかもしれないことへの心配とは別に、ジュンとハナを不安にさせる。
自分たちのために別れを決めたユニとイナだけど、ユニが病気になった以上、イナがそばにいた方が良いに決まっている。
ジュンは考え込み、やがて結論を出す。

ユニの手術の前日、ジュンは自分の想いをハナに告げる。
「アメリカに行く」別れるためじゃなく、将来、一緒になるために。今2人が一緒にいるべきじゃない。少しの間離れて、ユニのことが落ち着いたら、アメリカに来てくれと言うジュン。
ハナもこのままではいけない、皆が幸せにならないことはよく分かっていたので、離れたくないけど、そうしたほうがいいと思う。

どうしても自分から離れていかないイナのためにユニはアメリカの叔父を頼ってハナとともに旅立とうとする。
そこで目も手術してもらうつもり。

ところがジュンが渡米することを知ったユニは、自分ひとりでアメリカに行ってしまう。
「あなたたちのおかげで私たちが再会できたと思っていた。でもそれは違ってた。あなたたちを巡り会わせるために私たちが30年前に出会ったの」という手紙を残して。

ユニは自分一人が去ることでジュンとハナを結ばせようと考えた。
イナも後を追う。
イナはジュンにジュンとハナの絵を贈り、ジュンはイナとユニの写真を贈る。
「憎んでいた」そうジュンが言うと「そうか、すまなかった」というイナ。ジュンが続けて「愛してた。恋しかった」と告げるとはっと驚き言葉に詰まるイナ。「嫌い」と言われるより、ずっと心に堪えたジュンの真実の気持。

ハナのおかげで愛や信頼を得たジュンがやっと父と心から和解できた瞬間だった。

1年後。アメリカから帰国したハナ。2週間の予定が仕事の都合で2カ月に伸びたので、ジュンはすねて空港に迎えにも行かないらしい。
以前より強くたくましくなったハナが空港からまっすぐに向かったのはジュン母の家。
憎まれ口しか言われないのに、構わずちゃっかり入って花の世話をする。へジョンも口では「もう来ないでよー」とか言いながら内心嬉しそう。
そこへやってきたジュン。不機嫌なまま。ハナにねだられて食事にするとへジョンは2人が気まづそうなのに気付き、「喧嘩?」と聞く。ハナがテソンの依頼で在米を延長したと知ると「はー、それで?2人で解決しなさいよ」とばかばかしいと言わんばかりに席を立つ。

先輩のためじゃないってば、仕事だから、自分の栽培した種を根付かせるためだってば、会いたかったんだからって、ハナが言いわけしてやっと仲直りする2人。
平凡なデートを繰り返してながら、2人は心の片隅に同じ思いを抱えていた。
2人が一緒にいることは許されないんじゃないかという罪悪感。
そのために先に進めないでいるよう。

見かねたへジョンが「いいかげん結婚しなさいよ。これ以上悪い噂がたたないうちに」と勧める。それでもきっとジュンは決心がつかないはず。そのジュンのためにまた3カ月アメリカに行こうかと考えるハナ。

ところがある夜、呼び出されてキチンガーデンに出たハナは綺麗に庭が飾り付けられているのに感激。
ジュンがろうそくでロマンティックにかざり、スクリーンに出会ってからのハナの写真を映し出す。
はじめて2人でダイアモンドスノーを見た時、「このときもう好きだったのかも」。甘い告白は続く。
そして「2人の変化をずっと見ていたと思うけど、どう?結婚しよう」。
嬉しいハナ。

イナとユニは結婚の形をとらないままアメリカで手術も成功して元気に暮らしている様子。
寄りそいイナからのハガキに目を通すジュンとハナ。何も、誰も2人の幸せを邪魔するものがなくなった。結婚しない理由はない。

結婚式の日、ドレスをまとってまで庭に水やりをするハナを呆れながらせきたてるジュン。
みんなに祝福されて結婚する2人の幸せな未来を予感させるラスト。







Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2012   0 comments   0 trackback
Category :ラブレイン

その後

『ラブレイン』、裁判所が『ラブストーリー』側の仮処分申請を棄却。

ユンソクホ監督、チュッカヘー。良かったです、これで安心してますますラブレインに没頭できそう(*^_^*)
でもねー、ラブストーリーも好きな映画だっただけにこんな裁判起こしちゃって、せっかくのイメージがちょっと下がって残念。

☆裁判所が、映画『ラブストーリー』側が提起した、KBS2TV『ラブレイン』の著作権侵害による放映禁止及び著作物処分禁止申請に対し、棄却決定を下した。

『ラブレイン』の制作会社側は27日午後、報道資料を通し、去る20日にソウル地方裁判所が『ラブレイン』が『ラブストーリー』の著作権を侵害したとして『ラブストーリー』の制作会社エッグフィルムが提起した、ドラマの放映禁止及び著作物処分禁止などの仮処分申請に対し、棄却決定を下したことを明かした。

ソウル地方裁判所は、「エッグフィルム側が主張する類似状況、類似背景及び類似シーンは、男女主人公が登場し、愛、または三角関係を織りなすことをテーマにしたドラマや映画の中で頻繁に使用される、一般的で典型的な人物表現に該当する」と明かした。

裁判所は、1960年代、または1970年代の韓国の時代性を盛り込み、その中の高校生や大学生の愛を描くことに付随する典型的で必要不可欠な表現で、いわゆる‘標準フォーマット’に過ぎないとし、エッグフィルム側の著作権侵害の主張は理由がないと判断した。

『ラブレイン』側の代理法務法人によると、「エッグフィルムが著作権対象だと主張する内容は、創作行為の素材となるアイディアに過ぎず、著作権の保護対象自体には該当しない」、「『ラブレイン』に登場したフォークダンスやテコンドーなどのシーンは、『ラブストーリー』以外にもいつくかの映画やドラマで繰り返し使用されてきた素材で、エッグフィルムが初めて創作し、使用した著作権だとは言えない」とし、「裁判所はこのような点に根拠を置き『ラブレイン』と『ラブストーリー』の間には実質的な類似性が無いと見て、著作権侵害には該当しないとの結論を下したと分析する」と明かした。

これに先立ち5月31日、エッグフィルムは『ラブレイン』が『ラブストーリー』の著作権を侵害したとしてソウル地方裁判所に『ラブレイン』の制作会社‘ユンズカラー’及び放送局のKBS、KBSメディア株式会社を相手取りドラマ放映禁止及び著作者処分禁止などに関する仮処分を申請した。

一方『ラブレイン』は、エッグフィルムの仮処分申請が棄却されたことを受け、海外放映及び輸出がより活発になることが期待される。
Posted by まりあんぬあしゅー on 28.2012   0 comments   0 trackback
Category :ラブレイン

今日から放送ですってね

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今のところ関東圏しか地上波で見られないんですねー。こちら地方に降りてくるのは随分先になりそう。

☆韓国俳優のチャン・グンソク(24)が24日、フジテレビ系で放送される韓流ドラマ「ラブレイン」(25日スタート。月~金曜、後3・52)のPR会見を、W主演の少女時代・ユナ(22)とともに都内で行った。

 今年2月下旬から約2週間の北海道ロケで一人二役を演じたグンソクは、「純粋なイナは、私と似ていて、プレーボーイのジュンは、ユナさんとのキスシーンもありましたが、とても難しかったです」といたずらっぽく笑い、小悪魔キャラ全開。さらに北の大地での撮影には、「正直死ぬかと思いました。寒いのが大嫌いなので。ソウルマッコリ、たくさん飲みました。マシッソヨ~!!(おいしかった)」と振り返り、イメージキャラクターを務める商品をちゃっかり宣伝していた。

☆チャン・グンソクが、少女時代のユナと一緒に撮った写真を公開した。

チャン・グンソクは24日午後、自身のツイッターに日本語で、「日本でもよろしくお願いします!」というメッセージと共に写真を掲載した。

公開された写真の中のチャン・グンソクとユナは、仲睦まじい姿で写真に収まっている。チャン・グンソクは茶色のスーツに豹柄のネクタイをしめ、ユナは赤いドレスとカチューシャ姿で、お姫様の雰囲気だ。

これを見たネットユーザーたちは、「美男美女だ」、「二人は本当によくお似合いだ」、「ユナは本当に綺麗だ。お姫様みたい」などの熱い反応を見せた。

---記者会見で。

☆チャン・グンソク&ユナが『ラブレイン』放送開始でお台場のフジテレビで記者会見
7月25日よりフジテレビで放送開始の『ラブレイン』主演のチャン・グンソクとユナが来日。お台場のフジテレビで記者会見に臨んだ。

-まず挨拶の方をお願いします。

グンソク こんにちは。韓国の俳優チャン・グンソクです。今日は忙しい中、皆さんここまで足を運んでいただいてありがとうございます。『ラブレイン』というドラマは、2カ月ほど前かな?韓国では終了したんですけれど、明日から日本でも放送されるということでドキドキしています。日本の皆さんも感動を楽しみにしてください。

ユナ こんにちは。少女時代のユナです。私は『ラブレイン』で1970年代はユニという役、現代ではハナという役を演じました。明日から放送されるということで、たくさんの人に見ていただければと思います。

-(『ラブレイン』ダイジェスト放映後)ご自身が描く『ラブレイン』とはどんな作品なのか教えていただけますか?

グンソク 僕は“雨”というのが“涙”に例えられるのではないかと思います。嬉しさ、喜びの涙、また悲しみの涙とも表現できると思うんですが、生きていくうえで様々な感情を経験しますが、愛を通じて流す涙というのは、ドラマのセリフにもあるように“愛の雨”にも似ていると感じました。なので『ラブレイン』というタイトルがその意味をよく表していると思います。

ユナ 私はまず『ラブレイン』というタイトルを聞いた時に思ったことがあります。私は元々、雨の日が大好きなんですが、雨の日というのは感性が豊かになる気がするんですね。そして“愛”という単語、“愛”という雰囲気がピッタリ合うなと思いました。なのでこのタイトルを聞いてたくさんの方が感性豊かにいろんなことを感じて、そしてそれを充電する機会になってくれたらなと思いました。

-チャングンソクさんは、70年代では音楽の才能溢れる美大生イナ、現代では業界屈指の遊び人で人気のフォトグラファー、ジュンを演じられましたが、演じてみていかがでしたか?

グンソク 全く正反対の役どころですよね。こういった一つの作品の中で違った役柄を演じることができるということが、私の中で大きな意味のあることだと思いまして選択をしました。70年代のイナという人物は非常に純朴な青年で、私と非常に似通った部分がありまして、とても演じやすかったです。逆に現代のジュンという役は、僕と違ってプレイボーイだし、ユナさんとのキスシーンもあるのでとても難しかったです。そうだね~。(笑)

-ユナさんは70年代は清楚でおとなしいユニ、現代では明るく天真爛漫なハナの二役を演じられましたが、いかがでしたか?

ユナ 私は70年代の演技がうまく出来るかどうか、最初は心配していました。なぜなら70年代というのは私が経験をしたことのない世代なので、上手く表現できるかなということで心配していたんですが、撮影が始まってみますとスタイルや小道具やいろんな風景をみながら、その風景に合わせて演技をすることができたと思います。そして現代のハナですが、ユニよりもハナの方が自分と似ていると思ったので演じやすいと思っていたんですが、実はそうでもありませんでした。むしろ自分と似ているということで、今度は自然に見えるかどうかがすごく心配になりました。なので最初は優しいと思っていたんですけど、とても難しかったです。でも一人二役ということにチャレンジできて非常に意味深い作品になりました。

グンソク なんか僕とは完全に反対じゃないですか。70年代の方が好きだったのに……。以上です。(笑)

ユナ 私も70年代良かったですよ。(笑)


-『ラブレイン』の撮影は、日本の北海道・富良野、旭川でも行われました。極寒の中での撮影だったと思うんですが、特に印象に残っていることはございますか?

グンソク 正直死ぬかと思いました。(笑)子供の頃から寒いのは苦手だったので、ほんとに大丈夫かなと思って、出発前からいろんなものを準備して行ったんですが、やっぱり雪しかないんですよ。どこ行っても。びっくりですよ!でも見渡す限り雪っていうのは、すごくキレイだったし、監督さんともいろんなことを話しました。すごく疲れたんですが、スタッフや共演者、ユナさんとも一丸となって「最後まで頑張ろう!」ということで、頑張りました。

ユナ 私が記憶に残っているのは、少し前に映像でも出ていたんですが、温泉のシーンだったんですね。温泉で撮ったときはとても寒くてマイナス20度くらいだったんですね。ところが温泉自体はすごく熱くて、浸かったところがすごく熱くなってしまいました。なので頬も赤くなってしまって、周りにある雪を温泉の中に入れてすこし冷ましたりして、入っていたんですが、入る前は寒い寒いと言っていて、入ったあとは暑い暑いと言っていたのが記憶に残っています。

グンソク 寒いところということで、外にあまり人出はないと思っていたんですが、札幌の夜というのは非常に夜が長いんですね。(笑)

-なにか夜には美味しい物も食べたんですか?

グンソク はい。ソウルマッコリたくさん飲みました。(笑)マシッソヨ~。

ユナ 私も外に出てラーメンを食べたり美味しい物をたくさん食べました。

-お二人はどのように、「人の愛し方」というのを演じ分けたんですか?

グンソク 70年代のイナというのは、セリフが多くないんですね。なので心のときめきやドキドキを表現できる方法を考えていたときに、眼差しや仕草、そして動線で表現できると思いました。そしてその考えのもとにリアクションや表情や眼差しに気を使って演じていました。そして一方現代のジュンというのは、シンプルで大胆な行動をするんですけども、内面には繊細でセンシティブでナーバスな面を持ち合わせています。けど、これを悟られないように非常にタフで大胆な行動をするわけですが、そのバランスと切替に気を使って演じました。やっぱり70年代のセリフはすごく短かったんですが、そのなかでも多かったのが「ああ」で、「ああ」にもいろんな意味があって、好きな人に使う時びっくりした時、無関心な時と考えて使っていました。「ああ~」(笑)

-今の気持ちを「ああ」にするとどんな感じですか?

グンソク 「ヴぁあ~」(笑)

-それはどんな気持ちの?

グンソク すごく嬉しい気持ちを表現しています。

-ありがとうございます。ではユナさんはどのように、演じ分けたんですか?

ユナ 私もやはり70年代では「ああ」というセリフが多かったです。でもセリフそのものはあまり多くありませんでした。なのでイナと同じように眼差しや表情などで、表現する事を学ぶことができたと思います。そしてユニとハナというのは、純粋なところが共通点として上げられるんですが、70年代のユニのほうが、ハナよりも女らしいところがあったり、物静かなところがあったり、誰かを待つということができる。そういう愛し方をできる女性だったと思います。かたやハナの方は言いたいことを表現したり、明るく表現したりすることができる女性だと思います。なのでそういうことを気をつけながら表現して演技をしていました。

グンソク ああ~。(笑)

-そして今回は四季シリーズでもおなじみのユン・ソクホ監督作品ということで、お二人は監督とどのような話をされましたか?

グンソク 監督とは本当にいろいろな話をすることができました。韓国ではドラマが始まる6カ月前まで、10カ月間に渡って撮影する期間があったんですけれども、撮影は韓国だけではなく日本にも美しい風景があれば、そちらに飛んでいって映像を盛り込むという作業をしていたんですね。その風景だけでなく、キャラクターの細やかな動線や表情、眼差し、仕草まで70年代から現代に至るまでの感性を映像に盛り込んでいったわけですけども、そういった意味についてユン・ソクホ監督と様々な意見交換をすることができました。僕もいろいろ考えに詰まったときは、70年代の経験というものがないわけですから、演技について、ユン・ソクホ監督とは同じホテルに泊まっていたので、真夜中に訪ねていって質問をしたりお話しを伺ったりしていました。

ユナ 私はユン・ソクホ監督の四季シリーズが大好きで、本当に楽しみに見ていましたし、元々、ファンでした。なので、監督の作品のヒロインを演じられるということで本当に光栄に思っていました。何よりも繊細な方なんですね、なので非常にディテールにこだわっていまして、表情や眼差しまた衣装、セリフの意味に至るまで私に理解させるために、たくさんのお話しをしてくださいました。そして70年代の部分を撮る時には、監督自身の経験談も交えてお話ししてくださったので、私としては間接的な経験ができてそれがとても助けになりました。ユン・ソクホ監督は映像美だけでなく、本当に繊細な演技ができるように、俳優に指導してくださる本当に優しい姿が見られまして、常に感謝しながら撮影に臨むことができました。

グンソク ここで皆様にお伝えしたい、秘密が一つあるんです。ドラマのキャスティングで、まず最初に僕が、ドラマの主演としてキャスティングが決まりまして、その後女優さんのキャスティングが控えているところでした。女優さんのリストがあったんですけれども、その中で私と監督は共通して、ユナさんをキャスティングしたいという思いがあったんですね。それまでユナさんが出演されたドラマも非常に好きでしたし、演技に対する意志も非常に強い方だと思っていたので、そういった意味ではユン・ソクホ監督と意気投合して、またキャスティングもユナさんに決まって非常にいいスタートが切れたと思っています。今度吉野家おごってください。(笑)

ユナ わかりました。(笑)

-70年代と現代、お二人が選べるとしたら、どちらの時代に生きていきたいでしょうか。

グンソク 正直言いますと、僕は選択できるのであれば70年代に戻ってみたいという気持ちがあります。撮影をしていてとても良かったのは、秋の日差しの温かさが感じられるそういった映像も良かったんですが、好きな人の声が聞きたい、会いたいと思った時に、すぐに携帯電話で電話するのではなく、そういうことができない時代でしたよね。会いたいと思ったら手紙を書いたり、その人の家の前で雨の中待ち続けたりという純粋な気持ちのある時代でした。両親の時代でもありますけれども、70年代に戻って初恋をしてみれば、本当に美しい気持ちを心に留めることができるのではないかなと思います。

ユナ そうですね、私も70年代の恋愛を経験してみたいなと思います。今の世代は今自分で経験していますけれども、70年代というのは経験したことがないからなんですね。そしてもうひとつは現代という時代は恋愛のスピードも早いような気がします。表現したいことがあったときには、すぐに告白をしますし、積極的に様々なことを表現しますよね。でもこのドラマで70年代を間接的に経験してみたところ、その恋愛方法もあまり積極的ではなかったり、耐えたり待っていたり自分の気持ちを隠してみたりということがたくさん見られました。なので現代の恋愛よりもとても切実で濃くてとても深い恋愛だと思いましたので、私も70年代を生きてみたいと思います。

グンソク やっぱり僕についてきたいのかなあ。(笑)

-グンソクさんはドラマのような一目惚れをしたことってありますか?

グンソク そうですね、やっぱり俳優にはいろいろな経験が必要じゃないですか。でもドラマのように、短い時間の中で愛になる経験っていうのは、今までないですね。でも夢ではずっと。すいません。ごめんなさい。(笑)以上です。(笑)

-ドラマの中でお二人が一番好きなセリフやシーンを教えて下さい。

グンソク やっぱり美しい映像がたくさん入っているんですが、その中でもユナさんとカップルのような雰囲気で小さなソファで二人でキスをするシーンがあるんですが、その時はすごくドキドキしたんですよね。演技してても。でも撮影が終わったらそのドキドキした感情も終わって家に帰っちゃったんです。(笑)

ユナ (笑)セリフでは、「3秒で恋に落ちた」というのが好きですね。とても印象に残っているセリフです。

-グンソクさんは印象深いセリフというのはありますか?

グンソク 先ほどの映像にも出てきたんですが、「お前のことがまだ好きかどうかわからないけれども、とりあえずそばにおいておきたい」というセリフがあります。このセリフというのは一見クールなのですが、強がっている少年のようなセリフでもあると思います。

-フォトセッションに先立ちまして、お二人にこんなプレゼントをご用意致しました!
(~かすみ草の花束を子供たちが贈呈~)

グンソク 嬉しい~!ありがとう!

-いかがでしたか?

グンソク すごくびっくりしました。自分より大きな花や傘を持っていたので。本当にありがとう。

ユナ 本当に可愛い皆さんが来てくださって本当に気分がいいです。劇中ではユニはかすみ草が大好きという設定なのですが、今日はユナとしてこの花束を受け取ることができて本当に特別な思いをしています。本当にありがとうございます。大事にします。

~フォトセッション~

グンソク 明日から始まります。ぜひ見てください!
ユナ 感性が豊かになるから、雨の日が大好きです。日本にも“ラブレイン”が降りますように!

-ユナさんは少女時代としてライブが控えています、ますますファンの皆さんと交流できる機会が増えそうですね。

ユナ 私は少女時代としても日本で活動していますので、少女時代の方もぜひ応援して欲しいと思います。そしてこれからも日本で頻繁にご挨拶させていただける機会が増えるといいと思います。そして日本でもラブレインが降ってくれたらいいなと思います。

グンソク すご~い。(笑)
Posted by まりあんぬあしゅー on 25.2012   0 comments   0 trackback
Category :ラブレイン
 

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