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姉は生きている 最終回

見終わってから早、三週過ぎても廃人状態で寂しく思ってるけど、いい加減感想アップしないと、ケジメをつけられないし、次に進めないので(笑)

なんと!キムスミ先生復活で全てことがどんどん決着してゆき、丸く収まるところに収まった。
さすが、説得力ある大先生!
実は私は終盤特に、会長が傲慢で強引で聞く耳を持たない強情な悪人にしか見えなくなってきてて、ドラマの行方自体は気になってたけど、会長のせいですこーし引き気味で見てた。

それが蘇ったキムスミ先生が、何度も我が息子を「このクソ間抜けが!」って罵ってくれてちょっとスッキリ。ですよねー、視聴者がモヤモヤしてた部分を見事についてくれました。
これで悪魔を育てた会長の罪が無くなるわけじゃないけど、少しは軽くなってミンドゥルレと結婚したのもまあ、ありかな、許そうかって気にはなったかな。

悪魔三匹の末路は。
ミスリーは全ての罪が明かされるや精神を病んだらしく、刑務所の精神病棟で家政婦時代の妄想の中で生きていた。
お見舞いに来た愛する我が子をお坊っちゃまと間違えていたが、涙ながらにセジュンが後にするセジュンだと気付き去りゆく背中に名前を切なく哀しく叫ぶ。

ヤンダリは。
因果応報なのか失明。刑期を終えると社会復帰する。仕事先のコールセンターで偶然電話してきたホンシの成長した声を聴く。あっと声を飲み無言になったヤンダリのホンシが切ると、その後からヤンダリ は名前を名乗るのだった。
虐待し自分の罪を隠すために利用するだけだった妹を心のどこかでは愛しんでいたのだろうか。
お金持ちを、不条理な世の中を憎んでいたヤンダリの最後の心の中拠り所はホンシだったのだろうか。

私はねー、この人の最期が全く納得できないわ。全然あれでいいと思わない。
クセギョン!自分が殺したも同然のカンハリ夫に結局正式に謝ることもなく、息子を理不尽に失った教頭夫妻に心からの謝罪もしてない。
ガンの末期で罪を償うこともなく、かつての不倫相手の妻、ウニャンの膝で眠るように死んでいったクセギョン。自分が売っていた悪徳化粧品のせいで羅患。因果応報かもしれないけど、それであれだけの罪が許されるわけではない。実際に子供を置いて亡くなった人、今も病で苦しむ人、クセギョンの被害者はあまりにも多い。
亡くなることで自分の犯した罪から逃げたわけで、自分だけ安らかな世界に入っていったのはどうかしら、不満や恨みは残るわね。

このドラマの唯一の救いがあるとすれば。母逮捕のあと放浪していたらしいセジュンが、人気旅行作家として戻ってきてくれて、驚くべきことに、カンハリの心を掴んだ!?ぽいシーンがみられたこと。
カンハリは夫亡き後友達のセフにときめいていて、セジュンの度重なる求愛にけんもほろろ、憎らしいくらい冷たい反応だったので、このラストは意外だった。セフが幸せになってくれることが私の望んでいたことだったけど、ちょっとびっくり。嬉しい誤算。
まあ、カンハリが優柔不断ぽく描かれてこれからどうなるかはご想像におまかせします、的な意味も感じたけど。

もう一人の幸せになって欲しかったホンシは、高校生くらいになったのかな、成長した姿を見せてほしかったけど、けちんぼ父さんと浪費家母さんの愛情ですくすく育ったことは想像に難くない。
その母さんはなんと今やカリスマ料理家としてテレビでも御活躍。

演技達者な人たちばかりで気持ちよく身終えることができました。またこんな充実した内容の面白い作品に巡り会いたいわ。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 14.2019   0 comments   0 trackback
Category :姉は生きている

姉は生きている 51、52話

さあいよいよ大詰め!
クライマックスはやっぱり、キムスミ先生の復活!?

最終回前の2話。
クセギョンの病気ネタは食傷気味。お人好しの教頭先生夫妻は、思った通り、息子の命を奪った悪魔をこれまで通り憎めない、と不治の病にかかったクセギョンに同情気味。
皮肉なことに自身の作った発ガン性物質入りの化粧品のせいで、発症してしまったのは自分でもやけ気味に吐き捨てるように、まさに天罰とも言える。
けれど、病気と罪は別。病気になったからといってなんの罪もない多くの人を死にいたらしめた罪は赦されるものではない。
しかも利益目的、野望を遂げるためなのだから、傲慢極まりない。
今のところ、本当に心から悔やんでいるとも反省しているとも見て取れない。
なぜか苦々しい気持ちで斜めに見てしまうクセギョン劇場。

唯一、良かったなーとホッとしたのは、セジュンが秘書じゃなく会長の本当の息子だったという真実が明らかになったこと。
これで、ギチャンと本物の兄弟としてこれから生きていける。ハリの愛は受けられないとしても財閥の御曹司だということがせめてもの救い。

キムスミ先生再登場で物語が大きく動きそう。
ただそうなると罪が殺人から未遂?傷害に軽減されるのかしら。そこは少し残念な気もしないでもないわ(^_^;)

<追記>
大事なこと、忘れてた!
なんと!チャンポリのミンジョン登場!!にはビックリ!
そして拍手喝采だったわー。
ヤンダリがいくら小賢しいとはいっても、やっぱり稀代の悪女、ミンジョン様の迫力、貫禄にはかなわないわ。
急にヤンダリが小物に見えてきた。
ミンジョンが味方なら怖いもの無し!悪魔一網打尽の日も近いわね。
こういうカメオ出演が楽しいのよね。気持ち一気に盛り上がったわ。

そういうヤンダリ、ダソムちゃんも、皇后の品格に出演あったのよね。そちらではホンシにやり込められる召使いの役。
なかなか面白くなってきたのよ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 27.2019   0 comments   0 trackback
Category :姉は生きている

姉は生きている

結局は、一番の諸悪の根源は会長だと思えてきたわ。

クセギョンが悪事の口実に、お父様に認めて欲しかったというのは説得力に欠けるけど、クセギョンがこんな血も涙もない怪物になったのは、父親として教育が間違っていたから。

そしてミンドゥルレは人が良すぎるわ。

終盤に向けて苦しい場面が続いて少しテンション下がり気味だわ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 23.2019   0 comments   0 trackback
Category :姉は生きている

48話まで、見たわー

先週分は、クセギョンの病気話が邪魔して、このドラマ身始めてから初めて、テンション下がったわ。
ヤンダリの正体がバレて追い出され、ホンシの持ってるSDカード狙いで教頭先生宅に乗り込んできたところまで。
まさか、会長とビッキーが手を組んでヤンダリを計画的に追い詰めていたとは!やはり、ただものじゃない、このドラマ。
なんだけど、クセギョンが病気で贖罪しようとしてるのが気に入らないなー。納得できない。
血と涙もない冷血ワカメ悪魔、クセギョンも流石に自身の生命の期限が切られ、激痛に襲われ身体が弱り、死を目の前にして初めて気持ちも弱ってきたのね。

かつては我が子のことなど顧みず、自分のステイタスの一つくらいにしか考えてなかった長男。一時は精神的病の長男をウニャンへの脅迫の道具としてまるで物のように扱っていたはずなのに、我が身が末期癌と知り急に愛しくなったみたいで。優しいウニャンが自分を叱るように言い聞かせるみたいに、最後まで身勝手ね、ってクセギョンに言い放つ通り、どこまでも自分中心。
一応最終的には教頭夫妻にジェイルを死なせたお詫びを告げたものの、自分の罪はさておき、ヤンダリの犯した罪を暴露する方に必死。真犯人、真犯人ってうるさいけど事故の原因を作ったのはクセギョンでしょ!?
自分が車に細工させなかったらジェイルは死なずに済んだのよ。
まだ、人ひとりの生命の大切さや重みがわかってないらしい。
ただただ自分が可哀想なだけなのよ。

それが証拠に父親に全ての罪が明らかになった時、開き直り逆ギレ。パパの育て方が悪い!と親を非難。たしかに会長が悪い。最初の印象通り会長は悪人だと思うわよ。だけど、クセギョン、いくらなんでもやり過ぎでしょう。人を殺してまでたかだかお化粧品の新商品を作るなんて。育て方云々の前に人間の侵すべからざる罪をわからないとは。

クセギョンが改心してもお人好しウニャンみたいには、私は騙されないわよ、と思いつつ見てます。

笑えたのは、ヤンダリが精一杯小芝居して養父に虐待されたって涙ながらに訴えても、誰も信じなかったこと。猿芝居を鼻で笑ったところ、受けたわー。

それはそうとますます気の毒で仕方ないのがセジュンよねー。カンハリとの偽デートでも嬉しそうで泣ける。
そして!なんと!父親は会長じゃなかった!カン秘書だったなんて。あんまりだわ。セフと後継者を争う資格もないじゃないの。登場人物の中で一番不幸で可哀想。どうか良い結末を用意してほしいものだわ。

キムスミ先生、甦った!?
ふたたびキムスミ先生を亡き者にしようとしたヤンダリのその手をむんずと掴んだわね。
いよいよハルモニ復活?

Posted by まりあんぬあしゅー on 08.2019   2 comments   0 trackback
Category :姉は生きている

姉は生きている 43、44話

悪魔達に少し疲れが見え始め。
ミスリーは酔っ払って壊れるし、ヤンダリはオンマの墓前で弱音を吐く。
もっともヤンダリにビッキーの呪い、ヤンダリの入る納骨部屋を見せつける為の演出だけど。
今更セジュンとしあわせに暮らしたいだけなのにって泣かれてもねー。あまりにも多くの罪を犯しすぎたし、反省もないし、悪巧み思い付きすぎ。
とても同情はできないわねー。悪魔にも一分の理なんてないのよ。

そして超極悪人、クセギョンは乳癌らしいんだけど。こうなってみて初めて息子の顔を見に行ったりしてもねぇー。
クセギョンの悪事の犠牲になったジェイルのことも悪びれず、教頭夫妻を侮辱。ジェイル母に水をかけ、教頭先生にかけ返されると大騒ぎ。自分の振る舞いを棚に上げて被害者ぶる卑しさ。
クセギョンは不治の病になることで罪を少しでも軽くしてやろうとの演出なのか。まあ病気にでもならないと、後悔させただけでは視聴者の怒りは収まらないけど。だからといってとても可哀想になんて思えないわ。当然の報い。これで急にいい人になられても違和感かも。

やっと、やっとホンシが勇気を出してセラパクの正体を明かしてくれた。「姉は生きている」!

これから本格的に反逆が始まるわ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 29.2019   0 comments   0 trackback
Category :姉は生きている
 

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