お父様、私がお世話します 最終回

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終わってしまったー!とうとう終わっちゃったわ(/_;)
でも、本当に良いドラマだった。心温まる秀作。終わりに向かうにつれ、みんながみんないい人になっちゃって、と都合のよさも否めないけど、その方が見ていて気持ちいいし、後味もいいわ。

さんざん泣かせてくれた、ソンフンとソンシク兄弟。「うちの末っ子、大事な弟」ソンジュンが逮捕され収監されてソンジュンのために、ヒョヌに頭を下げに行くのよね。
ヒョヌはソンジュン兄弟、父子、家族の強いきずなや深い愛情に、次第に心を打たれていく。そしてついに復讐の愚かさを悟ったかのように、心を入れ替えて、父の仇と憎んでいたヒョンソプにも心を開き、ソンジュンを託す決心をしてソンジュンを頼みます、とヒョンソプに告げる。

その矢先卑劣なグァンジンの悪あがきによって、ソンジュンは罠にはめられて無実の罪に陥れられてしまう。
なすすべのないソンジュン家族とドンヒ。そこでヒョヌは自分が陰の黒幕だと自首することでソンジュンを救う。
実の母よってに告発され結局とらえられたグァンジンがソンジュンに罪を着せたことを告白しなければ、ヒョヌは釈放されない。
ドンヒは毎週グァンジンに面会に行き、「叔父様」と親しく呼びかけ、正直な気持ちを打ち明け、両親の死に関わったことをもう憎まない、たった一人の叔父ですもの、感謝していると切々と訴える。

ドンヒの説得に応じないグァンジン。けれど少しずつドンヒのかわいらしさや明るさに心を許していくように見える。
そして決定的な悔悛のきっかけは。なんといっても母との対面。兄ばかりかわいがって自分を冷遇していたと恨みひねくれていたグァンジンだが、グァンジンをいまさら正しく導こうとする母の真心に触れ、自らを反省。ついに真実を語る。

釈放されたヒョヌを待っていたのは、秘書だけでなく、ソンジュンファミリーだった。「ソンジュンが孫なら、当然ヒョヌもうちの孫」という祖母に同意するジョンエ。「そうですとも」祖母の心の広さときたら。「どうしてヒョヌも一緒にひきとらなかったの?兄妹を離ればなれにするなんて。はじめからヒョヌも一緒に育てていればこんなことにはならなかったのに」とヒョンソプを責める。
そんな暖かなヒョンソプ一家に迎え入れられたヒョヌはすっかり頑なな心が溶けていく。
そして、さんざん振り回して待たせていたジョンウンにプロポーズ。こちらも、ソンジュンとドンヒ同様、めでたし、めでたし。

でもねー、ソンジュンが逮捕されるきっかけを作ったのはヒョヌ自身。ヒョヌが復讐なんて愚かなことを始めなければ、ソンジュンが破滅した一家を救うために悪徳会社に身を売ることはなかったんだし。ヒョヌとソンジュンの父親を自殺に追い込んだと恨んでいたけど、あの父親もどうかなーと思うわ。事故の時はたまたま飲酒してなかったらしいけど、普段からアルコール中毒だったというし、子供二人置いて死ぬなんて、弱すぎるし卑怯よね。ヒョヌのはただの逆恨みにしか思えなかった。
ジョンウンが幸せそうだから、最後はヒョヌに対して抱いていた嫌悪感が少しは薄れたけど、ドラマを通してずっと嫌な奴だったわね。

ドンヒの言葉に笑ったわ。
「なんか私たち結婚する流れになってますけど、ソンジュンさん、その流れに乗っかって手抜きしてませんか?」ってプロポーズ抜きで結婚しそうなことを愚痴るのよね。
そうすると、やっぱりロマンチストソンジュンは、きちんと用意してたのよ。
「もう寝ましょう、お休み」って帰りかけてさんざんじらしておいて、くるっとひっくり返り「そうそう、渡すものがあった」っていきなりひざまずき、指輪を差し出して「作家先生、結婚してくれますか?」とプロポーズ。
そこからいろいろ約束をしゃべり始める。先生が創作中は家事は引き受けます、創作中じゃなくても自分の食べる物は自分で作ります、何も持ってないしがないプロデューサーですみません・・・・

このドラマはセリフも良かったなー。全体にあったかかった。はじめは、なんとなくだらだら見ていて続くかなと思ってたけど、途中からだんだんはまって、最後にはとても大切な作品になったわ。

そして、最後まで心配させられた、ジフン親子の取り替え問題。ヒスクがどう変化するのか、しないのか、どんな解決を見るのかすごく気にしてみてたけど、こちらも良かったわね。
とにかくヒスクの反省しかジフンを救う方法はないわけで、ヒスクも苦しんだあげく、ジフンとよく会話してみようという結論に達する。成績のことも一番じゃなくてもいいか、っていうふうに少し考えも変えて。
明るい親子再生の道を歩み始めた。

このドラマを通して一貫して安定していたのは、ソンジュンとドンヒのさわやかさ。この二人の空気感がとても心地よかった。二人見たさに毎週楽しみにしているうちに、他の登場人物にも愛着が湧いてきた。
ソンジュンとドンヒがこの作品を上品な仕上がりにしていたわ。

こんな素敵な物語が見られて、幸せな半年だったわ。
ちょっと残念だったのは、

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ドンヒの結婚式での、お姉さんたちの和気藹々ダンスが見られなかったこと。
これ、本編ではカットだったみたいで、エンドロールでちょこっと出てきただけだった。じっくり見たかったなー。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 22.2017   0 comments   0 trackback
Category :お父様、私がお世話します

ますます面白くなってきた「お父様、私がお世話します 」43~46話

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43回私が何をそんなに下手でしたか?

ソンジュン(イテファン)はグィブン(ギムヨングリム)の言葉にドングフィ(バックウンビン)を探して出て, ミジュ(イスルビ)は不適なドングフィの態度に荒てる. 一方, ヒェズ(金ションヨン)は病院で思いがけない話をドッのになって, 家族たちを去ることができないソンジュンを見てヒョヌ(キム・ゼウォン)は何か決心するのに...

44回私は誰です?

ジフン(シン・ギズン)は自分の心をモルラズは大人たちを見ながら悩み苦しんでばかりして, ミジュ(イスルビ)は夜おそく自分を尋ねて来たソンジュン(イテファン)を見て不安に思う. 一方, ドングフィ(バックウンビン) 増えたその間分からなかった自分の正体に対して分かって行くのに...

45回それでもっと容赦できないのです.

追って追い回される追撃戦で劇的にドングフィ(バックウンビン)とソンジュン(イテファン)は再会する. グァンジン (コインボム)と用心棒は消えたドングフィを捜して, ドングフィはぬけぬけトイレを行って来たと現われる. 一方, ソンジュンは建物を抜ける途中に用心棒に後を踏まれるのに...

46回私に詩集でも今年んですか?

ソンジュン(イテファン)はドングフィ(バックウンビン)のために引っ越しをして, そんなソンジュンがありがたくてすまない東喜はこの恩恵は長らく返す約束する. ドングフィが会社サングソックニョだったという話にお互いに冗談言いながら笑って, ソンジュンは少しだけ待ちなさいといいながらドングフィシのすべてのものを捜してくれることあるようだで言うのに...

☆ソンジュン、ドンヒのさわやかカップルのゆるぎない愛は見ていてとても微笑ましく気持ちがいいわ。
深く想い合っているのが伝わってくる。
ソンジュンがドンヒを救い出した後、「おうちが大変な時に、助けてくれて本当にありがとう。一生恩に着ます。」というドンヒ。ソンジュンは「一生?恩返ししてくれるの?じゃあ結婚でもしてくれる?」って嬉しそうに。
それに「あーあ、でもちょっと残念だったな。会社の後継者になってたら、パンミジュに仕返しできたのになー。」って冗談めかしていうドンヒに、ソンジュンが「僕が全部取り返してあげるよ」って約束。頼もしいわ。

ドンヒがいないところでも。おばあ様に呼び出されたソンジュンは開口一番「ドンヒさんとのことなら、僕が全部いけないんです。僕が先に勝手に好きになったから」とドンヒとのことで非難されると早とちりして、ドンヒをかばう。あー、素敵(#^.^#)

イテファンしのイケメンすぎないところとパクウンビンちゃんの美人すぎないところが、かえって感情移入できて共感できて好感持てるのかも。

今や出てくるだけで嫌悪を感じるヒョヌ。ミジュ父はいかにも悪人面だから悪者として納得。でもヒョヌは自分が正しいと思って僻み根性を正当化してるのが陰険で一ミリも同情できないわ。

今回泣かせてくれたのは、ソンフン、ソンシクの普段はちょっとおまぬけな兄弟。
酔いにまかせてヒョヌに「祖母と両親の想いのこもった家を奪いやがって。ソンジュンの兄貴面しやがって。お前とよりソンジュンと暮らしたのは俺らの方が長いんだ。俺らには大事な末っ子弟なんだ。家はくれてやる。でもな、ソンジュンは絶対にやらないぞ。家は持って行け、その代わりソンジュンは俺らにくれ。」って言うのよ。
感動したわ。

家族、兄妹の強いきずなと愛情を思い知らされたヒョヌの敗北感満載の表情が気味が良かったわ。そうそう、だからソンジュンは冷酷なヒョヌなんかを信じてついていけないのよ。
ソンジュンは恩や義理だけで家族のそばに残ってるんじゃない。恩返しのつもりだけで身を売ってお金を工面してるんじゃない。愛してもらったからよ。今も家族に愛されているからよ。そしてソンジュンも家族が大事で、愛してるからよ。
それがヒョヌにも十分伝わってるでしょう。

そして、ジフンとチャンスの入れ替わり問題。ヘジュ母さんが最初に気づき、ソンフンに相談。そして意を決してヒョンソプパパに打ち明けるんだけど。
ヒョンソプはとっくに知ってたと言うのよ。え?びっくり。いつから知ってたっけ?見逃してたかしら。そんな場面あったかな。
とにかくノイローゼになっていたジフンを救う緊急手段だったいうヒスクママ兄、カン医師。ヘジュはとんでもない、すぐに事実を暴露して元通りにすると息巻くけど。
どうか、このままにしておいてとヘジュにすがりついて懇願するジフン(/_;)
このドラマで一番かわいそうなのはジフンかも。ヒスクママの必死な子育てもわからなくはない、ある意味優等生を育てるお手本かもしれないけど、子供の心を潰したら何の意味もないわ。
コントみたいだったこの入れ替え問題も深刻なテーマになってきたわね。見逃せないわ。

今回一番笑ったのは、おしゃまなアインちゃんがヒスクママの物まねをするシーン。そっくりなのよ。ヒスクママのおかげで今や家族で一番漢字を知っていると言うアインちゃん。なかなか芸達者で将来楽しみね。




Posted by まりあんぬあしゅー on 03.2017   0 comments   0 trackback
Category :お父様、私がお世話します

お父様、私がお世話します 42話まで

イテファン, キム・ゼウォンに “一人で去りなさい” 背いた! ‘深くなった葛藤'
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キム・ゼウォンが結局ギムチァングワンの家を仕こんだ.

8日に放送された MBC 週末特別企画ドラマ <お父さん私が仕えますよ>ではハン・ソンジュン(イテファン)とイ・ヒョンウ(キム・ゼウォン)の葛藤の深くなる姿が描かれた.

この日, イ・ヒョンウはハンヒョングソブ(ギムチァングワン)の家を尋ねて “家を買う”と言って家族たちを驚愕するようにした.

ヒョヌは “おわかりの通り私がこの町内家たちを仕こんでいる. この家も良い価格に買って上げる.”その提案した. 引き継いで “弟(妹)がいた家なのに知らん振りをする数あるのか. 市中価額より高い価格に買う. これで急な火からことだと”と言った.

ここにハン・ジョンファ(オヨナ)は “人を見て連れて来なくてはならない. 晴れるがソナー連れて来たらどうするのか?”であり激怒した. ムンゾングエ(金ヘオック) やっぱり “李所長には売らないa”と叫んだ. 見るに耐えないソンジュンがヒョヌに “出よう”と出たがヒョヌは “惜しい. 好意を施しに来たことだ.”その言って家族たちをもっと激怒するようにした.

ヒョヌに付いて行ったソンジュンは “残忍だ. 家族たちは兄さんにあったと思っている.”その言うとヒョヌは “それがその家族たちの問題だ. 日憎悪してサイコ扱った. 被害者を加害者扱っている”と怒った.ソンジュンは “兄さんの立場だけ思うな. それでは仲直りすることができない”と言うとヒョヌは “そのまま過ちをビル者とそれを許す者だけいるだけだ. 君が敢えてお父さんの死と彼らの破産を同級で扱うのか?”であり叫んだ. 被害意識で言葉が通じないヒョヌの姿にソンジュンは息苦しさを吐露したし, 兄弟間の葛藤は深くなって行った.

一方, ムンゾングエはヒョヌを尋ねて “内が君の弟(妹)を 23年を育てた. 伏せて引きずって行ったしないとはいえどんなにまったくもうあるのか?”であり怒った. ここにヒョヌは “それでその家を買うと提案することだ. 去る歳月弟(妹)に施したのに対する補償がほしいから. 上愚がする仕事終え次第にすぐ去るのあの時まで堪えてくれ”と冷ややかに言った. 結局情愛は “あの家絶対あなたに売る事ができないa.”その鬱憤をこぼし出した.
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しかしソンフン(イ・スンジュン)が社債まで使ったのがばれながら家はもっと大きい危機に処した. その上にヒョヌが不動産にヒョングソブネ家を他の売ることができないように言っておいた状態だった. 私債業者たちが家で差しこんだし, 家族たちは皆驚愕した. ヒェズ(金ションヨン)はソンフンを殴って “一緒に死のう. 君が子で, 兄弟か”と泣き叫んだ. 結局ヒョングソブはヒョヌに家を売るの外に他の選択がなかった. そのようにヒョングソブの家まで死たちがヒョヌは自分が計画した復讐を完成させた.
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この事実が分かるようになったソンジュンはヒョヌに “ソンジュンでもっと生きなくちゃいけない. 残って兄さん(型)がしたこと後始末をする.”その言った. ここにヒョヌは “私がいくらもっと待つとするのか. 私ももうくたびれた”と吐露すると “かえって兄さん(型)に会わないほうがましだった. 大変ならば私はのように死んだと思いなさい”と言ってヒョングソブは自分を愛で厚くしてくれたお父さんだったと涙を流した. ヒョヌは自分の計画した復讐は成したが弟(妹)との深くなった葛藤のゴールは補うことができなかった.

☆ソンジュンは偉かった。ソンジュンの言葉に泣けたわ。再会の喜びもつかの間、兄のあまりの残虐な仕打ちに、ソンジュンはきっぱりと、「ハンソンジュンとして生きる。」と宣言。「あいつはお前を罪悪感で育てた」と非難する兄に「違う、僕は愛で育てられた、父から受けたのは紛れもない愛だった」と反論。
そして「兄一人でアメリカに行けばいい。僕はここに残る」と言うのよ。よく決意してくれたわ。

正しいのはソンジュン。確かにヒョヌが子供の時に目にした、父の哀れな姿は気の毒だったし、父親を見下し足蹴にしたヒョンソプはひどかった。でもヒョヌの復讐にはちっとも共感できない。
ヒョヌが受けた屈辱以上の悪巧みだわ。父を死に追いやったというけど、何も持たない弱い立場だと言うけど、本当に父親は弱すぎたわね。幼い子供二人を遺して亡くなるのは自分勝手じゃないかしら。

そして、ドンヒの出生の秘密。ドンヒ自身もうっすら気づくことになったわね。やられっぱなしのお直しミジュに対して「立場が変わるかもしれないわよ」とちょっとすごんだわ。いいぞー!

それに、ミジュがソンジュンを騙してチェ作家の原稿だと渡したものの中に、自分がドンヒにささやいた甘いセリフが出てくるので、ドンヒが書いたものじゃないのかと感づいたあたりも良かったわ。あっさりミジュに否定されて軽く納得したけどね(^_^;)

そしてイスギョンちゃん演じるジョンウンがヒョヌに決別宣言したのもよかったわ。この期に及んでまだ自分に気があると思いあがってジョンウンに、家族を説得するよう言うヒョヌに「二度と現れないで。一生会いたくない」とついに言い渡す。
だいいちー、ジョンウンとヒョヌじゃあ、ビジュアルが釣り合わないわ。まあ、最後には二人結ばれるんでしょうけど。

ソンジュンとドンヒはいつ会えるのか、次回が待ち遠しいわ。







Posted by まりあんぬあしゅー on 21.2017   0 comments   0 trackback
Category :お父様、私がお世話します

胸きゅんきゅんの回~(*^3(*^o^*)

もぉ、ソンジュンがドンヒを見つけたときの心の底からいとおしそうな顔ったら!(*^^*)
イテファン君、パクウンビンちゃんのこと、妹みたいに可愛いのかなーって想像しちゃうわ。

ソンジュンが、大股で歩み寄ってドンヒも駆け出して、大きなソンジュンの胸の中にすっぽり包まれて。
見てるだけで胸に暖かなものが広がって、にやけちゃうー。

なのに、ソンジュンたら「不細工」ってからかうの。
ドンヒが抗議すると、「だって可愛いって言ってしまうとソウルに帰れなくなりそうで。さっき駆けてきたとき凄くかわいくて。不細工って言わないと離れたくなくなるから」ですって。
あっさり白状(笑)

ソンジュンとドンヒの再会ですごーく幸せな回だった。

ヒョヌが憎しみと復讐心の固まりになってて、醜くて嫌な気分なんだけど、ソンジュンとドンヒのうぶな恋で浄化されるわ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 09.2017   0 comments   0 trackback
Category :お父様、私がお世話します

お父様、私がお世話します 35,36話

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35話
イ・テファン, 家族たち前悲しみ ‘爆発'... バックウンビン ‘スダムスダム' 慰労

長年の歳月積もったイ・テファンの悲しみが爆発した.

ソンジュン(イ・テファン)がハンヒョングソブ(ギムチァングワン)に自分の生父に対して問う姿が描かれた.

この日, ソンジュンはヒョングソブに “私の実父を殺したの?”その問った.

ここにヒョングソブは “何の言葉ようでもない音をするのか”と怒った. しかしヒョングソブは自分が信じる事ができないaというように続いて真実を言ってくれというソンジュンの要求に “お父さん信じる事ができないaか? お前こういうことではない. お前これではお父さん悲しい. お前一人眺めて暮して来たお父さん悲しいと. お前は私の子だ. お前に死んだ父がオディッニャ?”と言いながら一人きり山から下った.

その晩, 帰って帰って来たソンジュン自分の部屋を片付けていたヒョングソブに “私がするはずだから出なさい!”その叫んだ. その音に家族たち皆が驚いたし, “疲れるからナがダルだと”と声を高めるソンジュンの声に家族たち皆が入って来た. ジョンファ(オヨナ)がソンジュンを殴って “なんかこのような子がすべているのか”と叫ぶと, ソンジュンは “もうやめなさい. 私が何をそんなに下手だったの. 何も分からなかったまま付いて入って来て他人の家子のようにこの人, あの人機嫌をうかがいながら山蟹私の過ちであるのか?”でありその間の悲しみをこぼし出した.

以後家族たちが皆出た後ヒョングソブはソンジュンの手を握って “そのまま今までのようにお父さんだけ信じて付いて来なさい. すべて過ぎ去る事だ. そのままちょっと移って”と多読だったが, ソンジュンは手を振りはなして部屋を出た.

屋上に上がったソンジュンの横に座ったドングフィ(バックウンビン)は “私には大変で痛いこと隠さないでね. 隠そうと労力するな. すべて分かっても良い間ではないか?”その言った. 引き続きソンジュンの頭をスダムスダムしながら慰めた. ドングフィに抱かれたソンジュンは “私が誰だか分からない. 真実を信じたいのか, お父さんを信じたいのか, ではなければ何も信じたくない浮かし”と言いながら本音を打ち明けた. そんな二人の姿をジョンファが目撃してしまった.

翌日, ヒョヌ(キム・ゼウォン)を会いに来たパン・ミジュ(イスルビ)はミオク(ナムンフィ)の手に導かれて家に上がったし, ちょうどお昼を食べるために家へ来ていたドングフィとでくわした. パン・ミジュがソンジュンのヨチァジングイン与える分かっていたミオクはジョンファに “ソンジュンと結婚する間”と紹介した. するとジョンファは “ソンジュンが他の女いる. 見てからも分からないか?”でありドングフィとソンジュンの関係を暴露して皆を驚かした. 衝撃を受けたムンゾングエ(ギムヘオック分)は倒れたしドングフィはどうするか分からなかった.

一方, 劇末尾にヒョングソブはソンジュンにすべての真実を明らかにすることに決心して出た. ソンジュンと一緒にソンジュンの生父の位牌がある山寺を尋ねたヒョングソブは “あいさつ申し上げなさい. お前のお父さんだ”と説明した. 以後生父と兄さん(型)の存在が分かるようになったソンジュンがどんな変化を経験するようになるか以後展開に対する知りたい事を起こさせた.

36回私の弟(妹)ください.

ソンジュン(イ・テファン)とヒョヌ(キム・ゼウォン)はお互いに親兄弟だったという事実が分かるようになって, ドングフィ(打ちこんだヴィン)はグィブン(ギムヨングリム)と一緒に家を発つ. 一方, ヒョヌはヒョングソブ(ギムチァングワン)を尋ねて親洞生ソンジュンを回してくれと言って怒るのに...

☆いよいよ、切ない展開になってきた。辛いわ(;O;)

ソンジュンとドンヒが抱き合っているのを、こともあろうに性悪女のジョンファに目撃されてしまった。そのことを母と祖母とミジュの前で暴露。
例によって、ヒステリーを起こし大騒ぎする母。ミジュ父の魔の手は迫っているし、ドンヒの正体がばれそうになっていることもあり、祖母はこのままでは危ないと感じ、ドンヒを守るためにも二人で身を隠すことにする。
ドンヒは携帯電話も祖母に捨てられてしまう。

自分の出生の秘密、実父の自殺の原因が養父の心無い暴言だったということを知ったソンジュンは仕事も手につかず、ドンヒがどんな窮地に立たされているかも知らず、無断欠勤、誰の電話にも応答していなかった。
その間に姿を消したドンヒ。
けれど連絡はつかない。これじゃあ、探す手立てがないじゃないの。どうやって二人は再会するの?
ドンヒがこっそり帰ってくるしかない?

それにしてもぎゃあぎゃあ騒いでわめきちらすところが母親そっくりのジョンファ。なんのために登場したの?不快感しか覚えないんだけど。
まあ、ヒョヌ復讐の原因となったバス事故の当事者っていう役回りなんでしょうけど、全くいいところがない人物ねー。離婚しようと慰謝料がもらえなかろうと、親権を奪われようと、全く同情できないけど、それをまた人のせいにするんでしょうね。
だって言うに事欠いて「結婚する時どうして反対してくれなかったの?」って母親を責めてたものね。家の格が違いすぎるって家族はとめたのにきかずに勝手に結婚したというのに。
ミジュといい、ジョンファといい、悪役うってつけの不愉快ビジュアル。ひとつのドラマに二人もこういう悪女が出てくるのはきついわ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 28.2017   0 comments   0 trackback
Category :お父様、私がお世話します
 

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