吹けよ、ミプン 37,38話

37回ギムスンオックお婆さんが知るんだって?

ミプン(イムジヨン)は広告を見た人から電話に出るようになる. ギムスンオックお婆さんが知る増えた言葉に瞬間驚いて, ヨンエ(イ・イルファ)はそばでミプンの電話を聞いている途中新聞見て電話したゴニャであり一緒に緊張する. ミプンはどこでお目にかかろうということを終りに電話を切って, 今会おうということにヨンエは驚いた心を落ち着くことができないのに...

8回デフンよ, お前娘見知るの? この子がお前娘スンヒだ.

ドックチォン(ビョンフィボング)はシネ(イムスヒャン)とデフン(ハン・ガブス)に会うようにする. デフンが北朝鮮脱出のツングギョックウ路自分の娘が見知る事ができないaと思ったドックチォンはシネに自分が必ずデフンを治療する心配するな言って, 搖れるシネの目つきにはまた他の嘘を思い出さなければならないという悩みが先に進むのに...

☆突如、現れたミプン父。なにか様子がおかしいなーと思ったら、なんと、記憶を失い、自分は10歳くらいのつもりらしい。
ミプン父の登場に焦ったシネだけど、記憶喪失は好都合。いつ記憶が戻るかわからないから、ひやひやだけど、当分は安泰。

一方指輪の写真を掲載して、韓国にいると思われる祖父探しを新聞広告に載せたミプン母子。そこはシネが手回しよく、偽祖父を用意して、小芝居をさせ、嘘八百を並べ立てさせて、「こっちに家族がいるからもう会いに来るな」と断絶を宣告させる。
がっかりなミプン母子。

そして、頑張れ!ジャンゴ。ミプンに拒否られても冷たくされてもめげずに会いに来る。ジャンゴ祖母も「会わなきゃダメ、常に顔を見ていればそのうち気持ちが通じて、またもとに戻れるから」と、いつもながらのナイスな応援。
ミプンはちょっと意固地な感じさえして、今のミプンは可愛くないかも(^_^;)
ジャンゴ、その調子で諦めないで、ミプンの鍵のかかった心の扉を叩き続けてね。


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Posted by まりあんぬあしゅー on 16.2017   0 comments   0 trackback
Category :吹けよ、ミプン

吹けよ、ミプン 35,36話 今回は泣けたー(;O;)

35回ところでそれお婆さん指輪か?

シネ(イムスヒャン)の計略でミプン(イムジヨン)は会社機密流出で調査を受けるようになってジャンゴ (ソンホズン)はミプンのご主人と言う(のは)理由で該当の事件の調査で抜けるようになる. 一方, 引越荷物を包んだヨンエ(イ・イルファ)はユソン(洪町営)に指輪を受けるようになるのに...

36回お兄さん私たち離婚します.

ミプン(イムジヨン)はジャンゴ(ソンホズン)に離婚を頼む. ジャンゴは信じられない顔で補すべてどんなに離婚というものを言うことイッニャでありミプンに計算する. ミプンは平気で断固としているようにここで止めたいと言う. ジャンゴは他の頼みはすべて聞き入れてもその頼みは聞き入れることができない言うのに...

☆まさか二人が別れてしまうなんて。恋人同士が別れるのとはわけが違う、離婚の重さ。あんなに苦労してやっと結ばれたのに、私は幸せじゃなかったというミプン。

ミプンがジャンゴに離婚したいと切々と訴える叫びがひとつひとつ胸に突き刺さる。見ている方も胸が苦しく痛くなってしまう。
「地獄だった。朝早くから食事の支度をして、仕事に遅刻して叱られて。あんたの顔を見ると病気になるから私の前に来ないでとまでお義母さんに言われて。辛すぎる。それでも我慢して頑張ってきたけど、もう限界、もうこんな生活は耐えられない。」そして、ジャンゴが耳を疑う信じられない言葉を口にするミプン。
「あなたのことも嫌いになった」

小さな少女だったころ、ミプンの方から好きになったのに。好きな気持ちに気づいたのはミプンの方がうんと早かったのに。再会してジャンゴに好きな気持ちを気づかせたのもミプンだったのに。ミプンがいないと生きていけないくらいジャンゴを夢中にさせて、愛されて、それでも幸せじゃなかった、と別れを切り出してこの愛に終わりを告げたのもミプン。

今まで見てきた韓国ドラマにありがちな、あなたのために身を引く別れじゃなく、これ以上お互いに憎みあいたくないから、愛してるうちに離れたいと言う、言い分。ミプンらしい。幼いころから自分を持っていた、誇り高き北の女。
凛としたミプンの頑固な願いをついに聞き入れるジャンゴ。ミプンを愛しているから、ミプンを望み通り解放してあげる決心をしたジャンゴ。
離婚届を提出した二人。「やり直す気があるなら、猶予期間があるから」と言葉をかけるジャンゴに背を向け「決してそんなことはない、二度と会わない」と振り向かず歩き出すミプン。そして。
ジャンゴの前から離れたところで泣きじゃくる。不幸だった結婚生活の中でジャンゴと愛し合ったのは確かに本物だったから。

子供のように手放しで泣きじゃくるジャンゴを抱きしめながら、慰める祖母の言葉にもらい泣きしたわ。
ジャンゴの心をわかっているのは、母親じゃない、いつも祖母。ジャンゴの本当の幸せを祈っているのも母じゃなく祖母の方。
ごうつくばりの身の程知らずのジャンゴ母は、息子をどんどん不幸にして、結局自分も幸せにはなれない。

そして、会社も家も追われたミプン親子は道端で海苔巻を売るが、うまくいかない。どこまでミプンを落せば気が済むの!?
今がどん底、今が一番辛い時。銃弾の雨をくぐって生き延びたミプンは強いんだから。ここからまたきっと這い上がれるわ。

対照的に幸せの絶頂に居るシネ。ミプン親子を追放することに成功して、実の娘ユジンと優しい夫と、お金持ちの祖父、いずれ自分のものになる莫大な財産を手にした喜びに浸っている。ウソの上に立った砂上の楼閣は必ず崩れ去るとも知らずにね。
今の内享受しとけばいいわ。

そしてまたまた気になるラスト。ミプン父が生きていた!?外国で逃げ延びて元気でいたのかしら。韓国にやってくるらしい。
親子の再会は果たせるのか。シネがどんな手を使って妨害するかしら。
それから、ジャンゴ、別れてもミプンの濡れ衣はきっとジャンゴの手で晴らしてあげてね。ミプンはいつか帰ってくるわ。ジャンゴ母だけが2人の障害なんだから。ミプンがお金持ちだとわかればコロッと態度を変えるはず。
その日が楽しみ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 07.2017   2 comments   0 trackback
Category :吹けよ、ミプン

吹けよ、ミプン 33、34話

33回指輪ユソングイに与えました.

シネ(イムスヒャン), ドックチォンバングに入って来て額縁に指輪挟みこもうと見れば空千刻まれている指輪が見えない. 付いて入って来たユジンを見て指輪一つどこに行ったの問って, ユジンは怖い顔でユソングイに与えた言う.シネ瞬間アチル気を失うようで, その指輪がどんな指輪であるとはではないのであり音おかゆよ悲鳴を上げるのに...

34回ユジンイのためでも今度仕事絶対失敗してはいけない..

ダルホ(イ・ジョンウォン)はドックチォン(ビョンフィボ)にこれ以上チョンジャ(イフィヒャング)と暮すことができないと言って,チョンジャ増えたヨンエ(イ・イルファ)の家に攻めこむ. 一方, シネ(林水郷)は家族たちの前で歌うユジンを見てユジンを守ると念をおすのに...

☆ヒドン父のほぼ一方的な、ミプンママへの想いはある日乱暴な暴露と暴力によって白日のもとにさらされ、突然終わりを宣告される。シネがミプン母子を追放するために撮らせた、密会ともとれるヒドン父とミプンママのハグ写真をヒドン母のもとに送りつけ、逆上したヒドン母が友達を引き連れてミプン宅を襲撃。これ以上ない証拠に、ジャンゴ母も落ち着いていたミプン母子への憎悪に再び火が点いたかのように、ハヨンの名前まで引っ張り出して、攻撃、罵詈雑言を浴びせ倒す。

母を信じたいミプン。たとえそれが不倫でも味方すると言うが、母はすべて誤解であると釈明。ヒドン母は結局ミプン母を追い込むことでますますヒドン父とミプン母を近づけるきっかけを与えていた。自分の妄想が現実となるよう、自身で一生懸命機会を作っていたかのよう。
ミプンママが心配でならないヒドン父は、ふらふらとミプン家に様子をうかがいに行くが、ミプンはこれ以上誤解されるような行動は慎んでほしい、もう家に来ないでほしい、母に会おうとしないでほしいときっぱりと願いを告げ、言い渡す。
母を守ろうとするミプンが頼もしかったわ。
ヒドン父も、妻をないがしろにしたままミプンママと会おうだなんて、いい加減だものね。

ジャンゴ家にいづらくなったミプンママはついに本当に引っ越しを決意。良かったわ。早くそうすればよかったのよね。
シネはまず追い払う作戦パート1を成功させる形になった。
次はミプンを仕事で罠にはめ、会社から追い出す作戦。

ミプンに産業スパイの汚名を着せることにする。ミプンデザインの門外不出のアイディアのはずが他社に流出。しかも監査に入られたとき、ミプンの鍵がかかった引き出しに大量の札束が見つかる。
その場には、おじいさんのはからいで監査役として顧問弁護士になったジャンゴの姿もあった。

シネが悪事を働いてもスピーディな解決を見るドラマだけど、今回はどうかしら。
シネがいずれ犯罪者だと明白になれば、娘のユジンちゃんがただただ可哀想だわ。やっとママに愛情を注がれるようになったユジンちゃんなのに、その愛するママが極悪人だなんて。
シネがどんな結末を迎えても、シネに関係なく、どうかヒドンがユジンを可愛がってほしいわ。


Posted by まりあんぬあしゅー on 04.2017   0 comments   0 trackback
Category :吹けよ、ミプン

吹けよ、ミプン 31,32話

1回お前ダルホシ浮気をしたの.

グムシル(クムボラ)はヨンエ(イ・イルファ)とダルホ(イ・ジョンウォン)が一緒に映画館に入ることを見てチョンジャ(イフィヒャング)にこの事実を知らせて, チョンジャは二人の間を誤解してヨンエのお下げを雑増える. 一方, ジャンス(チャンセヒョン)とジャンゴ(ソンホズン)はヒラく(ファンボラ)とミプン(イムジヨン)の仲直りのために席を作るがむしろけんかだけ出るのに...

32回一緒にあってはいけない. だめなの.

シネ(イムスヒャン)は保育園に到着する. ちょうどドックチォン(ビョンフィボング)とフィドング(ハンジュワン)は保育園院章にあいさつしてユジンの手を握って車に乗るのが見える. シネ身震いをして, どんなにお爺さんとユジンイが一緒にあるのか信じることができなくて...

☆ミプンカップルは、完全にコメディ化しちゃった。笑えるシーンばかり。特にヒラとのバトルがすごい。ジャンゴたち夫もなすすべなし。ヒラが自分勝手で生意気で非常識なのはわかるけど、ミプンもまさかここまで対等に張り合って喧嘩するとは。
ミプンも言うよね~(笑)長男嫁としての威厳を示したいんだけど、ヒラは脱北者のミプンのことは、はなから馬鹿にしてるから、言うことを聞くどころか、逆らって嫁の務めも果たさずやりたい放題、横着し放題。
ミプン一人に家事を押し付けて、追い出そうと企むジャンゴ母の作戦でもあるから。

打って変わってメロドラマ調なのが、ミプン母とヒラ父。お互いに口には出さないけど、秘めた想いが伝わってくるわ。ヒラ父はより積極的。はっきり告白しようとするのを、ミプン母が押しとどめる。不倫ですものねー。
夫疑症っていう病気(本当にそんな病気があるのかしら?)にかかったらしい、ヒラ母がミプン母をひどい目にあわせるしね。
あんな奥さんがいたんじゃ、いくら好意を持っていても、引くわー。

そして一人サスペンス劇場のシネ。けなげなユジンはシネの言いつけどおり、実の母のシネの存在のことはおくびにも出さないんだけど、運命はほっとかない。ユジンにぐんぐん近づくヒドンとおじいさん。
どこが一体ほころんで、シネの嘘がばれるのか。見ものだわ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 28.2017   0 comments   0 trackback
Category :吹けよ、ミプン

吹けよ、ミプン 29、30話

29回お婆さんは北にいらっしゃったら...?

ミプン(イムジヨン)はドックチォン(ビョンフィボング)と一緒に食事席を持つようになった. ドックチォンは食事の中でミプンの北朝鮮家族に対して問うようになってお互いに話を交わすようになる. ドックチォンはミプンともうちょっとこの惹起を分けたくてシネ(イムスヒャン)に少し席を避けてくれることができるのか問う. シネ, ドクチョンとミプンが近くなることを置いてしまった見られないのに...

30回これは何が誤ったこととね!

ダルホ(イ・ジョンウォン)はヨンエ(イ・イルファ)と近く過ごし始めて, ダルレ(ギムヤングオック)はキムチの漬け込みしているミプン(イムジヨン)を見てグムシル(クムボラ)がさせた仕事なのを確信してグムシルを酷い目に会わしてぽきっと一緒に咎め始める. 一方, ミプンは誰かが構えた仕業にあってしまうのに...

☆今回もさくさくことが進んで爽快だったわ。
おじいさんの本当の孫であるミプンに消えてもらいたいシネとシネ姑は力を合わせて悪知恵を働かせ、会社からも家からもミプンを追い出そうと企む。
それが、浅知恵過ぎて、いずれも作戦失敗!(笑)愉快。
シネ姑はジャンゴ母に「キムチを100株漬けさせればいい」と入れ知恵。その通り、ミプンに命じるが、ミプン母や、見かねた近所のおばあさんたちが手助けしてくれる。
そのうえ、他の家族を温泉に追いやったはずが、いびりがばれてしまい、またもジャンゴ祖母がジャンゴ母に雷を落とす。
ところが、ミプンではなく、家から出るのはジャンゴ母の方だと見栄を切ってくれたのはいいけど、ジャンゴ母も半分は家の権利がある、と出て行くはずもない。
そこはねー、仕方ないか。

そして会社ではミプン納品責任の商品がごみに代わってしまい、シネはミプンに商品を盗んだ罪をなすりつけ、それを口実に本部長の立場を利用して、ミプンに解雇を言い渡す。
それを知ったジャンゴ母はここぞとばかり、ミプンを責め立て、悪口雑言。さすがのミプンも落ち込んで泣きじゃくる。

そこで、いつもは影が薄く頼りない夫、ジャンゴが今回はミプンのプライベート弁護士として、腕を振るう。
ジャンゴが弁護士で良かったー。はじめて役に立ったじゃないの。
監視カメラで車が入れ違っていることにきづいたジャンゴ。運転手が横領したと自白。娘の手術代が欲しかったという。なぜかシネに命じられたと言うことを隠してかばう運転手。これは、あとからシネを脅迫して大金を出させようという魂胆かしら。
とにかくジャンゴがミプンの疑いを晴らし、事件はスピード解決。
しかもおじいさん会長がこのことを知り、シネを叱る。
「ミプンのせいでおじいさんの信頼を失ったかも」って、シネ、ミプンのせいじゃなくて、自業自得でしょう?あつかましい思考よね。

ただおじいさんは会社経営者としてシネに成長してほしくて厳しく叱責しただけで、やはり孫は可愛い。そんなことでシネを見放したりはしない。
シネ、せいぜい秘密がばれるまで、今まで味わったことのない、身内の愛情をたっぷりと感じて一瞬の幸福を享受するのね。

ミプンはこれで快適な生活が遅れると思いきや。
ここにきてミプン母とシネ舅との不倫が疑われる事態に陥ってしまう。シネ姑がミプンに良い感情を抱いてるのは事実ぽいけどねー。
たまたまツーショットを見ちゃったジャンゴ姑がまたもやキーキー大騒ぎするかと思うと、次回が気が重いわ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 17.2017   0 comments   0 trackback
Category :吹けよ、ミプン
 

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