吹けよ、ミプン 最終話

第53話(最終話)
追い詰められたシネは、ミプンとヨンエに謝罪しに行きその場で警察に捕まる。一方、ミプンとジャンゴの交際に反対するヨンエは、ダルレの元を訪ね2人の交際をとめてくれるよう頼む。その話を聞いてしまったグムシルは、ヨンエに許しを乞い行き自ら家を出る。皆にジャンゴとの交際を反対され、落ち込むミプンを不憫に思ったデフンは…。

☆思ってた以上に駆け足の最終回、見てからだいぶたつけど最終話までのもどかしい展開に比べて、あっけない最後であんぐり状態で感想を立ち上げる気になれず。。。。(笑)

ジャンゴとミプンの恋を中心に見ていたので、あれよあれよで再婚し、数年後子供もできてて鬼姑とも奇跡の和解にはその間のはしょられ方が物足りなさすぎー。

そしてほらね、思った通りシネは救われたじゃないの。お人よし夫ヒドンがユジンを引き取って旅をして回ってるですって。要するに大ウソつきの稀代の悪女シネに愛されていたと思い込み、心の整理をしつつ結局はシネの出所を待つってわけでしょ!?
さんざん悪事を働いたシネが一番得した感が否めない(-_-)
自殺しようとしたシネを止め、シネが「あなたを愛していたから、捨てられないために仕組んだ」ばりにすがりつかれ、その虚言にまたも騙されるヒドン。だって、シネが一番愛しているのはお金ですもの。まあ、それをヒドンもうすうす気づきつつ、それでもそんなシネが哀れでもあり、やっぱり好きなのかもね。

シネとチュンジャは収監されたものの、嫁姑コンビがなんだかお笑いコミックコンビみたいに刑務所内でも大暴れしてるし。あんなことで許されるの?韓国の視聴者は納得なの?チュンジャの罪よりシネの方が相当重いのに、シネにはユジンとヒドンとの裕福な生活が待っていて、チュンジャは夫に離婚されて出所後の生活は惨めじゃない?そんなのものすごく不公平に思えるんだけど。
ミプンママと不倫未遂だったヒドン父には再婚相手まで用意されていて。ヒドン父は最初から最後までいい人キャラだったから、幸せにしてもらったのかしらね。

鬼姑が改心してお寺に自ら入ったけど、それってジャンゴとミプンの純愛に降参したと言うより、ミプンが財閥のあととりだとわかったからでしょー!?
今までの言動を見ていると、鬼姑がミプンの真心に打たれたとかそんな美談じゃないはずって斜めから見ざるを得ないわ。
ミプンがただの脱北者のままだったら再婚を認めたかどうだか。
二人の再婚に反対してた祖父とミプンママを説得したのは、なんとミプンパパ。パパ大活躍。
でも最後まで記憶は戻らなかったのね。最後は記憶を回復してめでたしめでたしとなるかと思ってたけど、そこは違ってたわね。
ミプン父の幼い演技が好評だったのかしら。

とにもかくにも久々に続きを楽しみにはまった長編ドラマでした。


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Posted by まりあんぬあしゅー on 24.2017   1 comments   0 trackback
Category :吹けよ、ミプン

最終回はまだ見ていません。もったいなくて(笑) 吹けよ、ミプン 51、52話

第51話
ついに本当の祖父ドクチョンと会ったミプンは、ドクチョンからデフンと一緒に住んでいることを聞かされる。ドクチョンは、ミプンとヨンエを家に連れて帰り、シネとの悪事についてチョンジャを責め立てる。一方、ミプンたちが家に入るところを偶然見かけたシネは、そのままデフンとユジンを連れて逃げ去る。全ての悪事がバレたと悟ったシネは…。

第52話
ミプンは再びウィナーズで働きはじめる。ジャンゴともやり直すことにするが、ヨンエは快く受け入れられない。一方、チョンジャは最後にヒドンやダルホに会い自首をする。そして刑務所でヒラからドクチョンの遺産について衝撃的な事実を聞かされる。指名手配になったシネはユジンと中国へ密航しようとするが、なけなしのお金をだまし取られてしまい…。

☆すべての悪事が白日のもとにさらされ、身の置き所のなくなったシネは、ユジンを連れてホームレスに落ちぶれ果て逃げ隠れする日々。当然と言えば当然の自業自得。さっさと自白して刑務所に入った方がましなのに。ユジンだってその方が保護されてまともな暮らしができるのに。
最後まで悪あがきして往生際の悪いシネ。シネが悲惨な目に遭うのは仕方ないとしても、ユジンまで惨めな境遇に陥るのは反則だわ。子供が母を助けるために食べ物を万引きして、店主にばれると、土下座して許しを乞う姿なんて見たくもないもの。
まるでシネの今までの悪行をユジンに免じて許してくれるように、視聴者に訴えかけてるようで、視聴後もなんだか後味悪い。

うってかわってセレブ生活に戻ったミプンは、心置きなくジャンゴともラブラブ復活。ところがセレブに戻った途端に、昔の高慢さもぶり返したのか、ミプンママ。二人の交際、ましてや結婚に反対する。
最終回には当然お許しが出ると思うから心配してないけど。

ちょっと切なかったのは、ヒドン父よねー。まだ記憶は戻らないものの、デフンとミプンママは久々の夫婦再会。感激の場面も微笑んで見守る。そして決してヒドン母を許さない。まるで汚いものを見るように、すがるヒドン母を追い払う。一人自首するヒドン母。
そしてヒラから驚愕の事実を聞く。なんと会長はヒドン父に財産の半分を遺すつもりだったという。ということはシネと組んであんなに躍起になって悪事を働かなくても、黙っておとなしくしとけば莫大な財産を手にすることができたのに。
とんだ空回り。ヒドン父から捨てられ、財産も当然見ることさえなく刑務所で一人寂しく老いるしかないのね。
それにしても法的に言うとヒドン母の罪状って何かしら。大したことないような気がするけど。

ヒドン父と違って心優しいヒドンはシネを許しそう。ユジンのことも自分の子供として受け入れるんじゃないかしら。ヒドンがシネを許して罪を償うのをユジンと一緒に待つとしたら、ちょっと不満だわ。
だってシネには裕福な生活と愛する夫と子供が待ってるわけでしょ。そうなると、いくら反省して後悔したとしてもこれだけ壮大な悪巧みを見せられてきたこちらとしてはすっきりしないわー。
どういう結末なのか、そろそろ見てみようかしら。
Posted by まりあんぬあしゅー on 09.2017   2 comments   0 trackback
Category :吹けよ、ミプン

吹けよ、ミプン 49.、50話

第49話
ダルホは、DNAの再検査からシネとデフンが実の親子でない事実を突き止める。そんな中、ついにドクチョンが意識を取り戻す。全てを知ったドクチョンは、シネに復讐をしようというダルホを止め密かに本当の孫捜しを始める。一方、借金を抱えたミプンたちは安い旅館に泊まりながら仕事をするが、取立てがやって来て旅館からも追い出されてしまう。

第50話
デフンを捜す映像からミプンが本当の孫だと知ったドクチョン。必死にミプンの居場所を捜すが、どこも一足違いでなかなか見つけられない。一方シネは、ミプンたちが借金した金融業者を買収し、一家をソウルから追い出すことを企てる。ナイトクラブの厨房に送り込まれたミプンたちは、こっそり抜け出そうとするが男たちに見つかってしまい…。

☆やっと、やっと!ハラボジとミプンが巡り合ったわー!良かった。それにしても長かった。ハラボジの思い込みとすれ違いにイライラしたわ(笑)
あー、早く続きが見たい!

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まさか、ここまで。落ちるとこまで堕ちちゃったミプン親子。
大人はまだいいとしても、ユソンが一番の被害者。どこにも安住の地はなく、冬空の下引っ張りまわされて、お店の片隅やクラブの楽屋に寝かされていい迷惑。そのせいで病気にまでなっちゃって。ほんと可哀想。
借金取りに怒鳴り込まれ、脱走の時にはおばあちゃんのヨンエが暴行を受けるのを目の当たりにして、トラウマになっちゃうわ。

そして、最後まで「ミプンは違う」 
何の根拠か、言い張る会長ドクチョン。なんで?不正を働き会社を追い出されたから?
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ようやく真実を知り、愕然。自分の過去の仕打ちに深く後悔するドクチョン。そうよ、大企業の会長として人の見る目がなさすぎ。
今までシネの策略にやすやすとひっかかり、騙されて煮え湯を飲まされてきたミプンたちも、シネがクラブに現れ父親が中国にいるから密航させる、との申し出をさすがに怪しんだ。ここにきてシネの言動を疑い始め、なぜそんなことをするのか考えてみると。
シネの祖父だと言うことになっているドクチョンが実はミプンの本当の祖父なのではないか、シネがミプンになりすまして偽の孫を演じているのではないか、という結論にたどりついた。

そこで今一度脱走してソウルに行き、真相を突き止めようとするミプンたちだけど、男たちの方が足も速く力もあるので捕まってしまい、あわや元の木阿弥というところで、ドクチョンの手下たちが追い付いて、借金取りのチンピラたちをやっつけてくれた。
そして、祖父と真の孫ミプンの涙の再会。


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ミプンと離婚して落ち込み放浪するジャンゴと、哀れなミプンが心配で心を痛めている優しい祖母が、金のかぼちゃを授かる夢を見て、一体我が家の福の神は誰だろうと鬼姑と話す場面も。
ヒラか?ってことになるけど。ミプンが財閥の後継ぎなのよね~。ま、ジャンゴとは離婚してるけどね。ミプンをあれだけ毛嫌いしてさんざん傷つけ追い払った罪深い元鬼姑には、何の関係もないけどねー。

ヒラといえば、どうでもいいジャンス夫婦の脇エピ。ジャンスが年上の元恋人を突き飛ばしてヒラを守ったのにはあきれたわ。「ヒラを愛してる」宣言まで。ヒラは愚かな母チョンジャに似ておバカで性格も最悪なのに。このカップルが幸せになるのは納得いかないわ。このドラマの中で小骨がのどにひっかかるみたいにちょっと不愉快で目障りなエピ。

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とはいえ、撮影は楽しそうで。
こういう図を見るとほっとするわ。

予告で、シネがドクチョンに電話をかけて「本物の孫が見つかってよかったですね。おめでとうございます」って言ってたけど、自殺をほのめかして同情でも引く気?
それにユジンの立場がどうなるかが心配。まだまだ気になること満載であと三話。それぞれの結末を楽しみに視聴しなくちゃ。




Posted by まりあんぬあしゅー on 27.2017   0 comments   0 trackback
Category :吹けよ、ミプン

吹けよ、ミプン 47、48話

第47話ユジンのことを知ったチョンジャは、ヒドンを傷つけたシネが許せず言い争いになる。それを聞いてしまったドクチョンはショックで倒れてしまう。チョンジャはユジンのことを盾にとり、シネに財産の山分けを約束させる。一方ミプンとヨンエは、ホームショッピング進出の準備に追われていた。その放送でミプンたちが父親捜しもすることを知ったシネは…。

第48話ホームショッピングの放送直前、ギョーザから虫が出た動画がネットで拡散し放送は中止になる。ミプンたちは放送局への賠償金から商品の代金まで莫大な借金を抱えてしまう。その借金は保証人となっていたダルレにまで及び、ジャンゴの家は差し押さえられてしまう。一方、ウィナーズの会長代理となったシネは、ジャンゴを解雇し…。

☆お店の経営が順調に軌道に乗って、どん底から這い上がりかけたと思った矢先、またシネの陰謀で、莫大な借金を抱え、ジャンゴ祖母に、ジャンゴに、ジャンゴ一家にとんでもない迷惑をかけてしまうことになったミプン親子。
そのせいで、よりを戻しかけていたジャンゴとの仲も、最悪の結末を迎えることになった。
これ以上ジャンゴを不幸にしたくないミプンはジャンゴに、今度こそきっぱり離婚したいと申し出、ジャンゴは返す言葉も説得する言葉もないまま同意。
結局二人は離婚してしまった(/_;)

いちから出直さないといけないミプンも可哀想だけど、力なくなすすべもないジャンゴが哀れで涙を誘うわ。
それにしてもますます憎たらしいジャンゴ母。離婚もしてないうちからジャンゴの縁談を勝手に進めたり、なによりミプン母子への暴言、暴行があくどすぎる。食べ物も何もひっくり返して引き揚げていくのが、傲慢で下種で見ているのが嫌になるわ。

シネはシネでどんどん追い詰められているわね。デフンが記憶が戻らないまでも、自分を脅迫するシネに娘じゃないと言いだして。
ヒドン父も疑ってこっそり父娘鑑定。もちろんDNAが一致するはずもなく。
ヒドン父、一度はミプン母と決別して気の毒だったけど、今となってみればデフン妻と不倫しかけてたわけだから、思いとどまってくれてよかったわ。ミプン母もヒドン父のことまんざらでもなかったから、あのまま想いを受け入れて突っ走ってたら、ドロドロのとんでもない修羅場が待ってるとこだった。
デフンの記憶が戻り、三者の立場がはっきりしたとき、ヒドン父とミプン母はあーよかったとひそかに胸をなでおろすんじゃないかしら。
後悔することにならなくてよかった。


Posted by まりあんぬあしゅー on 20.2017   0 comments   0 trackback
Category :吹けよ、ミプン

吹けよ、ミプン 41,42話

41回シネが恐ろしいです..お父さん...

ミプン(イムジヨン)は饅頭店の前でデフン(ハン・ガブス)を見てお父さんと呼びながら追い掛ける. チョンジャ(イフィヒャング)はデフンが言った饅頭店がミプンの店であるものが分かるようになる. シネ(イムスヒャン)はデフンに口止めをしようと思って, デフンはドックチォン(ビョンフィボング)にシネが恐ろしいと言う.

42回希望にはお兄さんと一緒に住みたいのに...ならないaことなの?

ユンソ(洪町営)はユジンイを連れに幼稚園へ来たデフン(ハン・ガブス)と一緒にユジンの家に行く. ヨンエ(イ・イルファ)はユンソを連れにユジンの家に行って, それを見たチョンジャ(イフィヒャング) わシネ(イムスヒャン)はヨンエがデフンとでくわすのではないか心配するのに...

☆このドラマのベストカップル賞って、シネと姑のチョンジャじゃないの?(笑)
黒い野望で絆が結ばれているとはいえ、連携プレーのうまいこと。チョンジャが嫁であるシネの絞った悪知恵で、あれこれ命じられるとその通り素直に行動。実行犯はチョンジャで、司令塔はシネ。

二人の見事な機転によって、デフンとヨンエたちは何度も再会のチャンスを逃してしまう。すれ違いがもどかしい。
デフンはシネの裏の顔に気づいて、父に訴える。さすがに祖父もシネの二面性を怪しんで、ついにデフンとシネの親子DNA鑑定までこぎつけるのに、すんでのところでチョンジャとシネに証拠の歯ブラシを入れ替えられて、偽の鑑定結果を手にしてシネが本物の娘、孫だと信じざるを得ない。
惜しいわねー。

ジャンゴの切実で情熱的な愛の説得で、ミプンもとうとう母に「本当はやり直したいと思ってる。一緒に住みたい」と本音を語るまでになるのに。
またもジャンゴ母の手ひどい仕打ち、暴言、暴力によって傷つき、二人の愛の生活を取り戻すのが難しいことを思い知るミプン。
一話に一度はジャンゴ母がヒステリーを起こして暴れないと気が済まないのかしら。
もう見たくないんだけど。

ジャンゴはあきらめずにミプンの無実を証明して汚名を晴らすために活躍してた。容疑者に食い下がってなんとか証言を得ようと必死。偉いわ。

ジャンゴ母に認めさせるには、ミプンが財閥の後継者だって事実を突き付けるのが一番手っ取り早いけどね。
父とミプンの再会は最期のクライマックスかしら。そうなるとシネとチョンジャの名コンビの活躍は続くわね。
Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2017   0 comments   0 trackback
Category :吹けよ、ミプン
 

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