吹けよ、ミプン 21,22話

21回ジャンゴがハヨンと留学を行って, ミプンと本部長が結婚をする...?

シネ(イムスヒャン)は何の事があってもこの '黄金東亜与える'をノッチなかろう, この生を営もう毒毒しい心で念をおす. ハヨン(ハンヒェリン)とジャンゴ(ソンホズン)は婚約をする状況に置かれて, ミプン(イムジヨン)は本部長(催フィリップ)と一緒に未来を計画するようになる. ミプンはジャンゴに蟹自分は大丈夫だと, 留学を行きなさい言うのに, 果してジャンゴの返事は...?

22回二度とお前一人で泣くようにしないよ.

ジャンゴ(ソンホズン)はミプン(イムジヨン)に愛する人はお前だけと言いながら自分のそばにありなさい告げる. グムシル(クムボラ)はミプンを尋ねて頬を殴ってジャンゴの将来を阻まないでねと下故, ミプンの家を尋ねて今すぐ出なさいと言う. 一方シネ(イムスヒャン)に向けたチョンジャ(イフィヒャン)の嫁入り暮らしはもっとひどくなって行くのに...

☆二話分、怒涛の展開。あれこれてんこ盛りな内容だったわ。
ジャンゴは遅まきながら自分の気持ちに気がついて、告白するものの、ミプンの手ひどい拒絶に合い、あきらめモード。
周囲のハヨンとの婚約、留学をせかす声にも投げやりな態度で、肯定も拒否もしないでぼーぜん。魂抜けちゃってる(笑)
あんなに子供のころからミプンがアプローチを続けて自分を慕っていたのに、気づかず、己の気持ちにさえ気づかなかった自分を責めるだけ。
そして本部長にミプンへの気持ちの本気度を確かめ、偶然(!)本部長がミプンへプロポーズする場面を目撃したからには、身を引いて、ミプンの幸せを祈ろうと思う。
ミプンは、そりゃもうあんなにジャンゴ母に「お願いだからジャンゴを愛してるなら、ジャンゴの未来のために身を引いて」と懇願されれば、ジャンゴのためになるのはハヨンとハヨンの家だとわかってるので、言われるまでもなく、譲るつもり。
だからジャンゴの毎夜の激しい求愛にも耳をふさいでじっと耐える。

お互いがお互いの幸せを静かに祈ろうと決心しかけたとき。運命の神様が粋な計らい。
2人っきりで乗った気まずい空気のエレベーターがまさかの故障!
「遅すぎるよな、気づくのが。ごめんな」と謝るジャンゴに、ミプン、思わずキス。やっぱり積極的なのはミプンだった。
お互いの気持ちを確かめるようにキスして二人の世界に浸っているとき、エレベーターは開き、本部長とハヨンが衝撃の現場を目撃。
怒り狂うライバルたち。

ハヨンから告げ口されたジャンゴ母も黙ってはいない。ミプンの頬をいきなり殴り責め立てる。今度はミプンは黙って引き下がらない。許しを乞い、あきらめられないと訴える。かばうジャンゴ。
可笑しかったのはジャンゴ母とハヨンの勘違いコンビ。「もうだめかも、あきらめないと」と言いだしたハヨンを慰め励ますジャンゴ母。「今ジャンゴはちょっと血迷ってるだけ。頭を冷やせばよくわかる。戻ってくるのを待ちましょう」と言えば、ハヨンも「父が言ってました。男は結局愛より野望を取るって」と手と手を取り合う二人。ジャンゴの気持ちはそんな軽いものじゃないわよ。お気の毒さま。

ジャンゴ母の虐待は目を覆いたくなる。それにミプン母だって賛成しないわね。悪縁の家同士だもの。

シネがシネの本性を見抜き、脱北者だと知ったヤンミミにいびられてるけど、こちらはちっともひどいとは思えないわ。残念だけど、シネには同情しないわね。シネの方が実は、ヤンミミより、一枚も二枚も上手だもの。
可哀想なのは何も知らずにシネの毒牙にかかっている純粋な、ヒドン青年よね。
シネは性悪だけど、今のところミプンの恋に絡んでこないし別に害はないと思っていたら、早くも、ミプンこそが資産家ドクチョンの実の孫だと気づいちゃったわね。
これからシネの悪知恵がさく裂、ミプン母子に向けての排除作戦が始まるわね。

それにしてもシネには子供がいるみたいだけど、一体誰の子供かしら。そこは別に重要じゃないのかな。
私は、てっきり、ミプン甥のユソン君がミプン兄とシネの子供だと思ってたけど、違うのよね。ミプン兄にも優しいお嫁さんがいたのに、みたなことを言ってたものね。お嫁さんはどうしたのかしら。脱北時にはもういなかったってこと?

シネがどこまで頑張れるか、お手並みをとくと拝見するわ。


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Posted by まりあんぬあしゅー on 19.2017   0 comments   0 trackback
Category :吹けよ、ミプン

なかなか面白い「吹けよ、ミプン」

今、20話くらいまで視聴済み。

おじいさんは大富豪!?
遺産相続に巻き込まれた脱北したヒロインと熱血弁護士のピュアラブストーリー

あらすじ

母と幼い甥と3人で脱北してきたスンヒ(イム・ジヨン)。ソウルでミプンと改名し、新しい人生を歩み始めることに。ところがその矢先、詐欺に遭い全財産を失ってしまう。助けを求め、ジャンゴ(ソン・ホジュン)の弁護士事務所に駆け込むミプン。実は2人は幼い頃にマカオで出会っており、運命的な再会を果たす。その頃、資産1000億ウォンを保有するドクチョン(ピョン・ヒボン)が北に残してきた離散家族を捜していた。ドクチョンの孫娘こそがミプンなのだが!?     (KNTVの解説より)



脱北女性の恋物語、ということで暗い感じかなーとあまり期待せず見始めたら、これが案外ハマり始めました。
主演の二人は、お地味な役者さん。ストーリーのせいもあると思うけど、絶世の美女と超イケメンの夢物語ではなくて、ふつーなのよ。
でもそのふつーなところが親しみやすくて、共感できて、入り込みやすいのかもしれません。
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もともとは裕福なお嬢様育ちのヒロイン。子役時代から始まります。ヒロインの子役ちゃんが、実は、韓国の子役というより日本の子役ちゃんみたいにちょっと媚び系のわざとらな演技で、私は大人げなくも少し苦手な子。
その子がお兄ちゃんのお友達の男の子に恋をして告白。そこもませてて子役時代はあまりいい気持ちもせず視聴。
ヒロイン母も気取ってて、優しくなく、貧しい男の子の家を小ばかにした態度で好感持てず。子供時代はむしろ男の子の母親側目線でこっちに共感。

ところが、脱北して韓国に来てからは立場逆転。立派な弁護士となった長男をもっと出世させるべく令嬢との縁組を望む欲深い母となったジャンゴ母のクムシル。
飼い犬に手をかまれるごとく、拾ってあげたよその子供、シネにお金を持ち逃げされたあげく、韓国にわたってから必死で働いて貯めたお金をだまし取られたミプン母子。
ミプン一人に働かせて、足を引っ張るように嘆き悲しみ、昔の生活に戻りたいと愚痴しか言えない弱い母、ヨンエ。
ミプンの苦労を目の当たりにして少しずつ自信を反省、成長してきたヨンエは自立して自分も働くことを覚え始める。
ということで、今はヨンエの味方になりました。

小さい時からジャンゴに運命を感じてずっと好きだったミプンにひきかえ、鈍感なジャンゴだけど、ここにきてミプンに近づくライバルの登場に焦り、やたら腹が立って、それがようやくミプンを愛していることからくる嫉妬だということに気づいた。
お互い愛し合ってる気持ちは同じ。でも昔の因縁で嫌い合い顔を合せればいがみあう母同士。
殊にクムシルは貧しい脱北者のミプンをジャンゴと結ばせたくはない。ミプンにお金を渡してまで引き裂こうと必死。
ミプンもまた、ジャンゴのために身を引いてと懇願されれば、従うしかなく、ようやくミプンに好きだと告白するジャンゴを冷たくあしらってしまう。

すれ違う二人の想い。

ーかなり古臭い手法だとは知りつつも、どこかその展開を安心して見守ってしまうのです。

そして50話超えのこの手のドラマには強烈な悪役、悪女がつきもの。今回もかなりきっつい(笑)
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出ました!イムスヒャンし。苦手ーーーなおつくり幽霊顔。
はじめはオジウンちゃんだったんだけど、アクシデントで降板。代替として途中登板したスヒャンし。
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オジウンちゃんだと華があって、どこか愛嬌があるので、楽しく憎めたかもしれないけど、スヒャンしの恨めしそうな顔を見てると、本気で憎たらしく思えてきそう(^_^;)

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共演陣は、クムシル役のクムボラさん、チョンジャ役のイフィフャンさんはじめ、おなじみの方ばかり。
イフィフャンさんは主演二人には今のところ直接絡んでないけど、今後のますますのご活躍を期待しているところ。
続きが気になるドラマのひとつとなっております。
Posted by まりあんぬあしゅー on 08.2017   2 comments   0 trackback
Category :吹けよ、ミプン
 

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