2度目の二十歳 15話

ノラにドルジックグ告白を一ヒョンソックは退くノラに '私を好きではないこと'を証明しなさいと言ってその言い訳で各種デートをする.
一方, ウチォルは女学生にケーキを渡す自分の写真を伝達受けてすべての事件が工作だったのを直感, 思索になってイジンを尋ねるのに...

・・・・・あー、あと一回で終わっちゃう~(;O;)
もったいないー、もっと見ていたいわ。20回くらいまであると思い込んで油断してたら、16回で終わりだった。残念。
最終回は、ゆっくりじっくり見なきゃ。

ノラはヒョンソクを好きじゃないからって言い張るけど、ヒョンソクの迫り方がすごく積極的で多少強引。わざと顔を近づけたり、友達の証明とかこつけて、別にどきどきしないんだろ?ってシートベルトを外してあげたり、一緒に寝転んで本を読んだり。
「ぜーんぶ、ノラと一緒にしたかったこと。友達なら別にいいだろ、つきあえ」って引っ張りまわす。
ヒョンソクは一方的なそんなデートでも楽しそうで、次の日も家の前に迎えに行く。

ノラはもう嫌だ、嫌いだからやめて、と断るがヒョンソクはめげない。ノラが自分を意識してることを理路整然と並び立てる。
「以前は俺の前でも平気で大口開けて笑ったり、肩くんだりしてたのに、今はろくに目も合せない」。でもノラはもうヒョンソクの誘いに応じない。
ヒョンソクに片思いして撃沈した助手のサンエがノラにやきもちやかせようと、おめかしして「先輩に告白します」と宣言までして協力してもノラは気になりながらやきもちを著さない。進展しない二人にじれったいサンエ。

ヒョンソクはウチョルが大学をクビになるピンチを迎えたことを知る。汚職の噂を流したのもイジンだと突き止め、彼女に警告に行く。「一度は愛したのなら、彼の息子が恥をかいて困るようなことはやめなさい」。
そうしなければ二人の不倫の証拠を掲示板にアップすると脅すヒョンソク。
イジンは降参してヒョンソクの言うとおりにする。

ウチョルはどうしてそこまでして自分を助けてくれたのか不思議でヒョンソクに聞きに行く。「恋敵の私をどうして助けたりしたのか」と尋ねるウチョルにヒョンソクは「あなたが不幸だと息子が泣くことになり、息子が不幸だとノラが辛いから」と答える。
ウチョルはまたもヒョンソクのノラへの愛の大きさに敗北を認めることになる。「負けた」。

ウチョルの危機を救ってくれたことを知ったノラはヒョンソクに会いに行く。「ありがとう。でも私には重すぎる。あなたやりすぎよ。初恋だからって優しくしてくれて守ってくれるのは嬉しくないわけじゃない。でも私は一人で生きていきたいの。もうかばわないで。自分でできることは自分でしたいの。私から離れてくれない?」

ヒョンソクは大ショック。ノラのためだと思ってしたことがノラの負担になっていたとは。ヒョンソクはでも、ノラの望みを聞き入れる。ノラの言うことは何でも聞くヒョンソク。
ノラを呼び出して「俺も気持ちを整理することにしたから。でも優しくしたのは初恋の相手だから、その気持ちを引きずってたわけじゃない。そりゃはじめは同情もした。でも今のお前が好きになったんだ。変わっていくお前が好きなんだ」と改めて新しい気持ちでノラを愛したことを告白したヒョンソク。
2人は寂しくも切なく清々しい別れを告げる。
そしてノラは大学に退学届を出す。

一緒に見ていた夫は「贅沢な人だな。こんなにしてもらったのに」とつぶやいたけど、確かにそうだけど、私はノラの気持ちがなんとなくわかるわ。
世間知らずでモラハラ夫にまがりなりにも経済的に守られていたノラが、大学に通ったことでいろいろな人に出会い、いろいろな経験をして自我に目覚め、自立したくなった気持ち。一人でできるところまでやってみたいのよね。
でも大学までやめちゃったのはもったいなかったなー。
あと一回、ノラはどうやって生きていこうとするのかしら。


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Posted by まりあんぬあしゅー on 21.2016   0 comments   0 trackback
Category :二度目の二十歳

二度目の二十歳 13,14話

ノラがヒョンソクを意識し始めた!

ヒョンソクがノラに手渡した秘密の小箱。その中にあった「ノラ、君が好きだ」という手紙は今の気持ちじゃなく、初恋の告白ということだった。「お前は俺の初恋だったんだよ。だから大切に思ってるんだ」。ノラにあのころの輝いて明るくていきいきとしていた自分を取り戻してほしい、というヒョンソクの願いだった。
ノラは自分がどうして変わったのか、自分らしさって何なのか、考え始める。

結婚してから輝きを失った気がして夫に離婚をせかす。が、応じない夫。「以前は会話もできなかったが、今は違う。俺と話を会わせるために大学に通ってるんだろう?」なんとかノラを説得して離婚をやめたい。
でもノラは「私が変わってしまったのはあなたのせい」と出会った時とは変わってしまい優しくなくなった夫との結婚生活を思い出す。
ドイツで一人ぼっちにされたこと、早すぎる結婚を恥じてノラの存在を隠していたこと。
最後の切り札、夫は息子ミンスのことを持ち出す。「ミンスはどう思っているかわからない」。ノラもそれを突かれると弱い。とりあえずミンスの意見を聞いてみることになる。
が、ミンスは全面的にノラの味方。「母さんを自由にしてあげて。僕ならもう大人だから大丈夫」。
夫は離婚に応じる。

そしてある食事会に出席したノラは、夫が祖母のお葬式に行かせないようにしたことを知る。本当は韓国に帰国できたのに、邪魔したのだ。「あなたは自分の出世の方がおばあちゃんより大事だったのね」。ヒョンソクの頬をぶつノラ。
「それを知られた以上、離婚手続きは早くすませよう」。ノラの希望通りにしてやるしかない夫。

だが、夫はノラをあきらめたわけではなかった。ヒョンソクに離婚したことを報告すると「この離婚はノラをやり直すための一歩だ。本格的な三角関係が始まったということだ」とわけのわからない宣言をする。
ノラが自由の身になったことを知ったヒョンソク。
ノラは親友に「ヒョンソクはあんたのことが好きなのよ」と指摘され慌てて否定するが、なんとなくヒョンソクを意識し始め、いつのまにかヒョンソクのことを考えている自分に「目を覚ましなさい、ハノラ、しっかりするのよ」と叱咤激励。

ヒョンソクはノラが自分をなぜ避けはじめたのか、考える。そしてノラが自分を好きになったんだという結論に達して大喜び。余裕でノラに接し始め、意地悪く「なんで目もあわせないの?頬を真っ赤にして」と急接近。
ノラが「別に」と目をそらしたままツンと上を向くと「俺のことが好きなんだろう?」とずばり、聞くのだった。

ノラが離婚疲れで熱をだし倒れたときもかいがいしく看病したヒョンソク。ノラが特技を生かしてバイトできるように、自分の知り合いの劇団に手をまわしてそれとなくノラを誘導。皮肉やで意地悪なのに、ノラには献身的。
第一ノラのおばあちゃんのお店を買い取ってくれていたのだものね。それにノラが夫とうまくいくように手助けしてたし。どれほどノラはヒョンソクの大きな愛に包まれていることか。

これからは、晴れてノラとヒョンソクの本格的なラブラインが始めるわね~。あ~、ますます楽しみ♪

Posted by まりあんぬあしゅー on 15.2016   0 comments   0 trackback
Category :二度目の二十歳

2度目の二十歳 12話





このドラマはOSTもとても素敵。上品でユーモラスで暖かいドラマの世界観にぴったりで、うっとりしてしまいます。

12話ではついにヒョンソクがノラに告白?
イジンからノラが夫との仲直りを望んでいるのではなく、もはや夫婦関係は破たんしていてあとは離婚を待つだけ、って聞いたからかしら。

ウチョルはヒョンソクが本気でノラとウチョルを和解させようと奔走していたのだと知り、ヒョンソクの本心、ノラに対する深い愛情を思い知る。
それで離婚届にすんなりサインするかと思いきや、公正証書を破いてしまったわ。一体どうする気なのかしら。自分にはイジンという恋人がいるのに。

ノラはイジンが夫の愛人だと気づく。そこでイジンに「ウチョルをあげます」とにっこり余裕の宣言。イジンはプライドが傷つく。いい気味~、いつも気取りかえってるから。そうそう、しょせんノラのお古だもんねー。しかもノラはウチョルを自己愛の強い人格破綻者だと指摘、嫌気がさして捨てるも同然だもの。

ヒョンソクがイジンのことも何もかも知って自分に親切にしてくれてたんだと、ノラは惨めになりヒョンソクに怒りを爆発させる。「面白かった?」。
ヒョンソクは否定しようと必死。

そして「同情したんじゃない。気づかったのも腹を立てたのも、お前が好きだからだ。」と箱を渡す。
「一人でその中身を見て。そしたらどうして俺がお前に優しかったのか、お前がどんなにいい女なのかわかるから」。
ノラが箱を開けるとヒョンソクが高校生時代に書いたラブレターが出てくる。
「友達じゃ満足できない。ノラが好きだ」。

二人の仲が急進展するかしら(#^.^#)楽しみ♪




Posted by まりあんぬあしゅー on 09.2016   0 comments   0 trackback
Category :二度目の二十歳

二度目の二十歳 11話

ノラがヒョンソクを意識し始めたー\(^o^)/
面白くなってきたわ。

ノラから持ちかけた離婚話の方は、今度は夫がぐずぐず言い始めた。
お前が自立するのを見届けてから、とか息子が卒業するまでとか、往生際悪い(笑)

俺のために離婚しされないように大学にも入ったんだろ?と食い下がる夫に、ノラは平然と「浮気相手の女の人も気にならないし、別に知りたくもないし、私の中でもあなたのことは終わってた」と答える。
夫はそれ以上返す言葉がなく、裁判所に行くしかなくなる。

ノラはヒョンソク事務所の洗濯をしようとつい二階にまで上がり、突然帰ってきたヒョンソクに驚いて階段から落ちそうになり、慌ててヒョンソクが、抱き止めて助ける。
片思いしてるヒョンソクがドキドキするのはもちろんだけど、超接近してノラもなぜか胸が高鳴る。

大学の友人からSOSの電話が入り、一緒に銭湯で夜を明かすことにするノラ。息子には連絡したものの夫はノラにスルー。
帰ってこないノラにイライラして、よからぬ妄想ののち、ヒョンソク研究室に乱入して、ノラを出せ!と怒鳴る夫。
そこにはいないことがわかったが、ヒョンソクも、心配になる。

銭湯にいることがわかったヒョンソクは駆けつけ、女子学生と三人で銭湯の床に寝転んで休む。
ノラの寝顔に見とれ、思わず可愛いなと呟くヒョンソクもやがて眠ってしまう。
今度はノラが目覚めて接近しているヒョンソクの寝顔にドギマギするのだった。

Posted by まりあんぬあしゅー on 08.2016   0 comments   0 trackback
Category :二度目の二十歳

二度目の二十歳 10話

ノラは結婚以来無意識に封じ込めていた自我が芽生えてきた。
高校時代、ダンスに熱中していきいきとしていた自分を思い出したり、授業でペアを組んだ男子学生に優しくしてもらい感激して、ヒョンソクに報告した時「一体今までどんな生き方をしてきたんだ?」とあきれられたことで、自分の人生って一体なんだったんだろうと考えるようになる。
恋も知らず妊娠して結婚して、ひたすら家族に尽くして自分を押し殺してきた生活。モラハラ夫に馬鹿にされついていこうと必死だった惨めな自分。

そして夫に離婚届をつきつける。「離婚してください。」
自分にすがりついて離婚を回避したいのだとばかり信じていた夫はぽかーん、唖然となる。

ヒョンソクが夫に「ひょっとして妻を好きなのか?」と聞かれ堂々と「そうならどうする?」と答えたわ。でもそれってノラの希望が夫との関係を修復したいことだと思いこんで、夫をあおって嫉妬させノラと仲直りさせようとする気持ちから。
ノラの望むことはなんでもかなえてあげたいヒョンソク。自分の気持ちを抑えてまで。泣けるわね。
だからノラと組んで、夫と愛人ペアと自転車競走して快勝したものの、帰りの車は自分は愛人と乗り、ノラを夫に譲るのよ。
愛人が、ヒョンソクは自分に気があると誤解してるのが笑えるー。

ノラは自立への一歩を歩き出したばかり。ヒョンソクの献身に気が付いてあげるのはいつごろになるのかしら。楽しみ♪
それにしても理解ある素敵なママよね、ノラ。
息子の恋を応援して(彼女が登場人物の中で唯一好感持てない子、感じ悪い子なのにもかかわらず)、青春を謳歌してほしいと心から願ってる。
反抗的でノラを恥だと思っていた息子も、母を見直してきたわ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 06.2016   0 comments   0 trackback
Category :二度目の二十歳
 

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