感じ方は人それぞれ

私がいま浸っている「女の香り」の世界。
ある方の感想を読んで、人の見方、好みの違いにあらためて気付かされました。

このドラマの良さを全く認めていない厳しい感想。
イドンウクしはまだいいとして、キムソナが全然ダメ。ひとつも心に響く台詞がない。
何がそんなに苦しいのか、ちっとも伝わらない。
病気ネタなのに泣けない。脚本が良くない。

宝石のような台詞がちりばめられた高尚なドラマだと思う、私の感想とは全くの真逆。
もちろんキムソナさんが生理的に受け付けられない人にとっては、論外のドラマでしょうね。

かくいう私も、ドラマの好みは人とはかなり違うんです

先日、日本人の好む韓国ドラマのアンケート結果が出ていましたが、
一位は「シークレットガーデン」。
あとは順不同で、花より男子、いけめんですね、宮、コーヒープリンス1号店。。。

これらのドラマの共通点は、メッセージ性のない軽いラブコメ。もちろん私もこの中に大好きな作品があります。
「花より男子」「いけめんですね」。

残念なことに「シークレットガーデン」は全く面白く感じず感動もなく、へーって感じでした。
これらの違いは何かと言うと、私の場合は、キャストが好みか、そうじゃないかってこと。

ファンの方には申し訳ないんですが、私は名女優、ハジウォンさんが大の苦手なんです。
かなり努力して役作りをされ、演技も優れた立派な人物だと頭では分かってるんですけど、どうしてもビジュアルが受け付けないんです。
詳しく書くと酷い描写になるので自粛

シガに関しては大評判だったので、今度こそ彼女への苦手意識が克服できるかと、かなり頑張ってみたんですけど、やっぱり無理でした。
いかに相手が超綺麗なヒョンビンしだとしても。


ヒロインがお気に入りか、そうじゃないかっていうことが、私にはドラマを視聴する際のとても大切な条件。
なのでいかに視聴率がいいドラマでも、つまらないと感じたり、逆に面白くない脚本のドラマでも、キャストに魅かれて完走する場合も。

最近でいうと、「オレのことスキでしょ」「私に嘘をついてみて」「負けてたまるか」などなどは、退屈なところもあったけど、頑張れました

過去名作とうたわれ、韓ドラファンなら当然評価すべきドラマたちも、私にはピンとこないものもあるんです(汗)

もったいないことに、ヒロイン苦手で「バリでの出来事」「ファンタスティックカップル」「マイガール」「あなた笑って」。。。

自分がかなり大方の好みからずれてるなーと自覚はあるんですけど、無理して視聴していくこともないと開き直って、自分のペースでこれからもドラマを楽しんでいきま~す



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Posted by まりあんぬあしゅー on 14.2012   4 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想・女の香り

女の香り 後記

またひとつの名作に出会えたことに感謝

大前提が余命わずかなヒロインという設定の病気ものでありながら、決してお涙ちょうだいのドラマ作りではなかった。
終焉をどう迎えるかということではなくて、いつどうなるか誰にもわからない人生を、あくまでもどう生きるかということに焦点が当たっていたからだと思う。

そして登場人物の一人ひとりに愛が注がれていた優しい脚本。
最終的にどのキャラにも救いがあった。
恋のライバルとなるセギョンは、はじめ高慢で傲慢、はなもちならないキャラであったにも関わらず、ジウクに恋をすることで、弱々しく女らしくなり、最後にはいわばジウクとヨンジェの命かけの恋に目が覚め、到底かなわないと2人を応援する側にまわり、セギョン父の地位を利用した妨害を止めることになる。

ヨンジェの天敵だった課長も、心底からの悪人ではなかったし、そのことはヨンジェ自身がよーく理解していた。
病気の辛さと課長の執拗な侮蔑発言が重ならなければ、そのまま我慢して勤めていたかもしれないのだから。

ヨンジェの近い未来を予感させるヒジュの役目は重要だった。きっとヨンジェもあんなふうにある日突然旅立つのだろうと、ヨンジェ自身もウンソクも、見てる私も身に沁みて、ますます一瞬一瞬が大切に思えた。
ヒジュにはとりわけ作家の愛が感じられ、天に召されて尚、人々の心に残るネット漫画という演出が効いていた。

いつも娘にかばってもらいまるで子供のようだった母も、ヨンジェの病気を知るや、娘を全力で守るために強く気丈な母に生まれ変わる。
子によって目覚ましい成長を遂げたのだ。

「未亡人とオールドミスの娘」だの「結婚してもこの家に住むとは、貧乏か」だの、口が悪い大家さんも。
先生が碁の相手をすることで、笑顔を見せる。孤独が老人を偏屈にしていたのだ。大らかな先生によって心を開いた大家さん。

ウンソクの同僚でさえ、俗物ながら人間味あふれるドクターとして描かれていた。

ウンソクは。。。。
辛い二番手。一番可哀想な人かも。
でもヨンジェの幸福を祈りつつ、きっぱりあきらめて、ジウクにまかせるあたり、男前。ぐずぐずとひきずらなくて良かった。幼なじみで主治医として、ヨンジェには随分気楽な相手で助けられた思う。
当初、氷のように冷たい唯物的医師が、ヨンジェとヒジュによって、どんどん明るく優しくなってタンゴまで披露するとは。

これらの人物の描き方があたたかくて、物語の質を上げていた。

名シーンは多すぎて書ききれないけど、最終話で好きだったのは。
セギョンが病室を訪れた時、ベッドに座ってジウクと手を握り見つめあっていて、ヨンジェの左手はさりげなくジウクのふとももに置かれてて、セギョンが入ってきても、ずーっとそのまま離れず「何の用?」みたいにセギョンを見上げた2人。
セギョンが「ちょっと外して」ってジウクを促しても、まだ離れがたい様子で。

あのシルエット、すごく素敵で微笑ましくて、本当にセギョンに邪魔されたくなかった。

この物語が暗くならなかったのは、キムソナ姉さんがヒロインだったことが全てといっても過言ではないくらい。
もちろん脚本ありきで、とても上品で知的で暖かな台詞ばかりだったけど、演じ手によってはじめて活きる難しい場面もあったと思う。

今までの病気ものと一線を画しているのは、ヒロインのキャラクターが病気を得てそれまでよりも強くなったこと。

印象的な台詞は。
病室に一応今までの失礼な言動の数々をことわりにきたセギョンに向かって。
「あきらめて。わたしがいるかぎり無理よ」とちょっと意地悪に言うシーン。

進行して弱った体でなお、相手に負担をかけないユーモア。
既存のドラマならここで「私がいなくなったら彼をお願い」とか言わせるところ。でもヨンジェが本音を言ったことで、偽善的じゃなく、うそくさくなく、リアリティがあった。

リアリティといえば、ドラマの最後まで素敵な結婚式が見えなかったこと。
結婚はどうしたのかな、指輪は掘り起こしに行ったのかな、これからいくのかな?と余韻を残して終わったことも。
これでもかって結婚後の生活や赤ちゃんまで見せてくれる大ハッピーエンドのドラマもあるけれど、このエンドは、かえって継続していく愛を感じさせられる。

リアルを追っかけで見ていたとき、最終話の素晴らしさに感動し、これ以上ない最高のエンディングだと思ったものでした。
今回見終わると別の思いも浮かんできます。

ヨンジェはどうしてそれまで頑なに拒否していたジウクとの同居を承諾したのか。
もう残りが数えるばかりになったと悟ったのかしら。最後の最後は冷たい病院のベッドじゃなく、ジウクの胸で永遠の眠りにつきたいから、一緒に暮らすことにしたのかな。

そして、ヨンジェが旅だったあとのジウクの人生に想いをはせずにいられないのです。

その後の方がきっとずっと長いのに、と思うと遺されるジウクが可哀想で。
いくら後悔のないように愛し抜き、愛に満ちた心でヨンジェが望むようにしっかりと生きていくとしても。

これがいわゆる廃人状態なんでしょうね

この余計なお世話の心配は、稀な奇跡を信じてヨンジェに無償の愛を捧げつくしているジウクに失礼なことですね。








Posted by まりあんぬあしゅー on 14.2012   0 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想・女の香り

女の香り 16話 (最終話)

先生のプロポーズを受けた母の結婚式。
ヨンジェも嬉しい。記念写真には、新郎新婦と娘のヨンジェ、そして娘の恋人、ジウクも一緒に収まる。
とても幸せそうな家族写真。

ヨンジェの借家で早速家族三人の暮らしが始まる。台所に並んで立つ仲の良い母たちの会話を聞きながら、その平和な眺めに幸せを感じるヨンジェ。
母は少しでも早くジウクといっしょにいさせてやりたいと思うけど、ヨンジェはこのままの生活を望んでいるらしい。

母と同じ気持、いや、それ以上に強くヨンジェと一刻も早く一緒に暮らしたいジウクは、今日はじめて料理を作りに来たヨンジェにねだる。
「一緒に住もうよ。」
「どうしてそうしないか、わかるでしょう?」
「苦しむ姿を見せたくないんだろ?でも僕はヨンジェを愛してるんだよ。苦しむヨンジェだって愛せる」
「じゃあ、一緒に住まないっていうヨンジェも愛して」と後ろハグをもう一度と甘えるヨンジェ。

一緒に住まない理由は、病気が進行してやつれていく姿を見せたくないからだけじゃないと思います。
一緒に暮らして、共に過ごす時間が長ければ長いだけ、忘れられない思い出も増えていく。
ヨンジェはジウクがひとりになった時のことも考えて、ぎりぎりの幸せにとどめてる気がします。
ジウクがヨンジェの影から少しでも楽に抜け出せるように、ヨンジェを忘れないまでも、毅然と前を向いて歩いていけるように。

病気なんだから、余命も限られているんだから、もっと我がままになってもいいと思うのに、決して欲張らないヨンジェ

ヨンジェは天敵の課長を呼びだし、自分が温めておいた企画を預ける。
「ママとの楽しい旅行」。
その企画はジウクも気に入り褒められると、ワンド旅行の手柄は横取りした課長もさすがに罰が悪く、「実はこれ、ヨンジェさんの考えです」と白状。

驚いたジウクは父にも見せる。やはり、素晴らしいのですぐに進めるようにと認める父に、企画者であるヨンジェを臨時的に採用することを告げる。いまだに理解できず許せない父。

何も言わなかったヨンジェを責めるでもなく、会社に誘うジウク。手回し良くウンソクには了解済み。
このとき、両親に食事を御馳走してたんだけど、嬉しそうなヨンジェを「そう、よかったね」と微笑むジウクの表情がとても優しくて、柔らかくて、愛に満ちていて、ヨンジェが本当に愛おしいんだわと実感。

ヨンジェが選んだ誕生日プレゼントを持って父を訪ねるジウクにまたも父はヨンジェを侮辱。
「あの女のどこがそんなにいいんだ」
「一緒にいると楽しいんです。」でも「もちろん辛い時もある、泣いてしまうことも。胸がかきむしられるほど苦しいことも。でも幸せなんです。毎日が無意味で前はいつ死んでもいいと思ってた。でも今は懸命に生きたい。あの人のために」
悲しいのも辛いのも、生きているからこそ。ヨンジェに心を揺さぶられ、感情がよみがえったジウクはヨンジェを思って幸せな気持ちになることや、ヨンジェを思って苦しむことで生きている実感を得られたのだわ。



久々に出社したヨンジェに同僚は相変わらず意地悪だけど、企画は大当たり。即、注文が大量に入る。皆、大喜びで祝賀会に繰り出す。

その席で、仕事を張り切って疲れていたヨンジェは体調が悪くなり、高熱を出してジウクが急いで病院に連れていく。
不安と焦り、このままヨンジェを失うんじゃないかっていう恐怖の中で運転するジウクに、「ゆっくり運転してね」と安心させるように手を握るヨンジェ。

ウンソクも大急ぎで駆け付け、診察、緊急処置を施す。
「お願いします」というように祈りをこめて見つめるジウクに「任せて」とうなずくジウク。ヨンジェを愛する者同士が手を取り合う姿を意識のないヨンジェに見せてあげたい。感動もの。

なんとかヤマは超えたものの、依然病状は厳しい。二者択一で、治療をやめるか、新薬に挑戦するか、決断を迫られるヨンジェの家族。

暗澹たる気持ちで眠れぬ夜を過ごすジウクは、ヨンジェのバケットリストを見直しながら、実現できることを思いつく。
落ち着いたヨンジェを車いすに乗せ、病院の玄関前に押して行くと、ハラハラと雪が舞い降りてくる。

それはヨンジェの18番目の願い。「クリスマスに恋人と一緒に雪を見る」
人口雪を降らせて願いをかなえてくれたジウク。「バケットリスト、いつ見たの?」。視聴者は知ってるけど、ヨンジェは今までジウクがしっかり写メってるのを知らなかったんだった。

「誤解しないで、今年のクリスマスには雪が降らないかもしれないから」。

病室に戻ろうとすると、そこに先生と母と談笑するジウク父の姿があった。
穏やかに微笑みながら会釈するだけの場面だけど、ジウク父が2人を認め許したのが伝わる嬉しいシーン。
ヨンジェの目の前でかつて閉じられた堅い鉄の扉は、ジウク母の手紙を掘り出したヨンジェが起こした奇跡によって溶けるように開け放たれた。

病室のベッドでジウクに抱かれながら眠りにつくヨンジェは、ジウクの「希望ある方を選ぼう」という言葉にうなずく。
眠りに落ちたヨンジェがいざなわれた夢は、ジウクとヨンジェの結婚式。
「きっとこれは夢ね。でもいい夢だから、もう少し眠ろう」・・・・

ガラッと変わる場面。ヨンジェにまつわる人々がヨンジェの手紙のそえられた贈り物を受け取っている。
天敵課長には「くそったれ」をもじったきじ飴。意地悪同僚にはヨンジェのドレス、「見かけくらい心も綺麗に」の言葉と共に。ヨンジェらしいユーモア。
大家さんにはマルボクの代わりに犬のぬいぐるみだったり。ウンソクには白衣。

まるでヨンジェがもういなくなったみたいで、どきどきさせらるエピソード。でもみなが穏やかな笑顔。

今まで見たことのない書斎で、ヨンジェの最後の願い、「最後に愛する人の胸に抱かれて目をつむる」のページにヨンジェがいていたように、笑顔マークを入れるジウク。思わせぶりな演出。
でも、2人のはにかんだようなデュエット曲が流れる出すと、庭でアジサイを土に植え変えるヨンジェの姿。この歌を聴くだけで涙腺がゆるんでしまう。

疑い深い私はここにきてもまだ「これってジウクの回想とかじゃないよね!?」とかすかに不安。
でもジウクが現れて、優しく話しかけ、2人でドナーの申し込みに行ったり、病院にウンソクを訪ねたり、実家(になっちゃった)母と先生の借家に遊びにでかけたり。

あぁ、もう2人一緒に暮らし始めたのね。

ヨンジェが川べりに腰掛けて、バケットリストを見ると、最後の願いのあとに「これはもうかなえてるだろ。僕の胸で毎日寝てるから」というジウクの文字を見つける。
ヨンジェのモノローグ
「がん宣告から半年が過ぎた。私は今7か月と2日目を生きてる。あと何カ月か何日かは重要じゃない。今この瞬間を生きればいいのだから。」

そこにやってきたジウクはヨンジェを抱き寄せて「君がもし病気じゃなかったらもっと幸せだったかな」と尋ねる。

ヨンジェは「病気にならなかったら臆病なヨンジェのままで、憧れの本部長を遠くからながめるだけで満足してたわ。ママの再婚も望まなければ、旅行にもでかけたなかった」


「明日は何する?」
「何をしようか」。。。。。FIN


















Posted by まりあんぬあしゅー on 12.2012   2 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想・女の香り

女の香り 15話

母の愛、母の覚悟に泣かされた回でした

ジウクとの愛が確かなものになって、力を得て、とうとう母に病気のことを告白したヨンジェ。
その言葉が信じられず、ショックを受けながらも、病院に引っ張って行こうとする母。

あくる日、仕事に出ても手に就かず、会社を辞めてからのヨンジェの数々の言葉を思い出して、命の期限を知ったからだったのだと思い当たり、合点がいく。
そして、ヨンジェを責める。「二か月も黙ってたなんてひどい。」
「でもお父さんの時とは違うから、ちゃんと手術して治療すれば治るわ、いますぐ病院に行こう」。
「もう手術できるときは過ぎたの。治らないの」希望がほとんど持てない状況なのを、重ねて告げなけらばならないヨンジェは、泣きながら謝る。

床に転がり手足をばたつかせて悲鳴をあげ泣き叫ぶ母。
母なのに気づけなかった自分に腹を立てるように、夫に先立たれ、今また娘を失うかもしれない恐怖に、何よりも苦労してきて結婚もしないまま終わってしまう運命の、愛する一人娘があまりにも哀れで。

一番苦しいのは本人なのに、ウンソクが言ってくれたみたいに病気になったのは罪じゃないのに、まるで自分のせいで母を不幸にするようで、そのことが申し訳なくて、母を抱きしめて謝るしかできないヨンジェ。

それでも時間が迫っていることに気付き、せきたてられるように思いなおした母は、恋愛なんかしてる場合じゃないと、先生に別れを告げ、気持をしゃんと持って、ウンソクに病状を聞きに行く。
これまでヨンジェに頼って生きてきた母の、娘を守る母親に変わろうとする毅然とした決意が頼もしくてかっこいい

そしてジウクを呼び出し、「知っててつきあってくれたの?辛くない?」と尋ね、「彼女をとても愛してるんです」と答えるジウクの手を握って、感謝してお礼を言う。

先生と母をなんとか一緒にしたいヨンジェは2人の食事をセッティング。そのことで不機嫌になる母。
「私を悪い母親にしたいの?」でも先生は、「ヨンジェからあなたを奪うんじゃなく、この世でヨンジェを大切に思う人間が一人増えたと思って下さい」と側に寄りそいたい真摯な想いを告げる。

久々のタンゴ教室、遅れてきたジウクが見たのは、ウンソクと踊るヨンジェ。
わざとすねて「僕が行くまで他の人と踊らないように言ったのに」。
両手に花のヨンジェは「ロマンだわー、2人の男性が私を争ってる」と喜ぶ。
「別に争ってないよ」と2人から突っ込まれがっかりのヨンジェが席をはずすと、男同士、本音の語り。
元気そうに明るく談笑するヨンジェを見つめながら「奇跡が起こることはあるでしょう?」と尋ねるジウクに「奇跡はつねに起こるけど稀です」。
変わらぬ現実を告げながら、ヨンジェを見守る2人の視線が暖かくて、どうぞこの穏やかな瞬間がずっと続きますようにと涙ながら祈らずにいられない。

気が利いてるからほめてとハグを求めるジウクが用意したのは、母と三人の週末のチェジュ島バカンス。
本当は2人っきりが良かったよね。
でも、嫉妬するくらいにヨンジェが大切なのは母だと承知しているジウクは、母にヨンジェのバケットリストをこっそり見せる。
「ママを一日一回笑わせる」「ママを再婚させる」・・・涙が止まらない母。

「僕はあっちの部屋で一人寂しく寝ますから」ってすねたふりで隣の部屋で寝ていたジウクが夜中に見つけたのは、痛みで苦しむヨンジェ。病院へ行こうと言うけど、母に気付かれたくないからこのままでと懇願。
朝目覚めて隣にヨンジェがいないので探すと、リビングのソファでジウクの腕に抱かれて眠っているのを見て、母は安心したように微笑む。

ヨンジェが呼び寄せた先生がジウクと家族のようにバーベキューを焼きながら
「辛くないか?」と尋ねるとジウクは「側にいないともっと辛いでしょう」と感動させる答え。

夕暮れの浜辺でタンゴを踊るジウクとヨンジェ。やがてひとときも離れたくないように抱き合い、吸い込まれるようにキスする2人。


そして、とてもドキドキさせられる思わせぶりな予告。そこにヨンジェの姿はなく、一人泣くジウク。
もしもそんな悲しい結末ならばもう今夜の美しい場面で最終回でよかったのに、と不安になってしまうけれど。




Posted by まりあんぬあしゅー on 11.2012   0 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想・女の香り

地上波放送決定♪

KNさんでは放送がいよいよ残すところ、あと2話になってしまって、今から寂しい気持が先に立ってしまう、「女の香り」ですが、TBSで放送されることが決まりました

評判いいと嬉しいな~。
ツーショット来日イベントを期待しちゃいますが、昨年12月に、TBSの小ホールで既にソナ姉さんお一人のイベントがあったので、どうでしょう。
そのイベントで間近で見たソナ姉さんのスタイルの良さと美しさに
感動

ドンウクしのビデオメッセージが流れ、嬉しそうなソナ姉さんが印象的でした

☆ロマンティック・コメディの女王キム・ソナ最新主演韓国ドラマ「女の香り」が5月中旬よりTBS「韓流セレクト」枠(毎週月~金 朝10:05~11:00)にて地上波初放送が決定した。

 韓国ドラマ「女の香り」はロマコメの女王キム・ソナと除隊後復帰作となるイ・ドンウク主演の、ときにコミカルで、ときに切ない純愛ラブストーリーとなっており、2人の熱演とそのストーリーが多くの声援と共感を呼び、同時間帯1位の高視聴率を獲得した話題作だ。

記事元:http://www.wowkorea.jp/news/enter/2012/0307/10095063.html

TBS記事より。

☆余命宣告をされたヒロインがたどり着く、「本当に大切なこと」とは?
「私の名前はキム・サムスン」のキム・ソナ主演、待望のラブストーリー。
超話題作「女の香り」がはやくも地上波初登場!韓流セレクトで5月中旬放送決定!

最高に輝く“私の最期の6ヶ月”。
韓国中を感動と涙で包んだ珠玉のラブストーリー!
日韓で社会現象となった大ヒットドラマ「私の名前はキム・サムスン」のキム・ソナ待望の主演作!
ロマンティック・コメディの女王にとっての新たな代表作として話題の「女の香り」。
明るく、人生に希望を抱いたヒロインと人生に無気力な御曹司が織りなす珠玉のラブ・ストーリーが多くの声援と共感を呼んだ。
また除隊後初、2年ぶりの復帰作となるイ・ドンウク(「マイガール」)との共演も話題。
その多彩な魅力を発揮したキム・ソナの演技に、
ヒロインと出会い、人間的にも男性としても魅力的になっていく姿を好演し、これまで以上の人気を得たイ・ドンウク。
2人の演技に、韓国では同時間帯の視聴率1位を独占し、熱狂的なファンを誕生させた。
沖縄、済州島などリゾート地でロケを敢行し、どこを切り取ってもポストカードのように絵になるシーンの数々も、2人の切なくも美しいラブストーリーを盛り上げている。

余命宣告されたヒロインがたどり着く「本当に大切なこと」とは?!?
Posted by まりあんぬあしゅー on 08.2012   0 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想・女の香り
 

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