家族を守れ 

もう、ヘスとウジンは家族でも恋人でもないわね。とてもかつて愛し合った仲とは思えない。
今はただの医者と患者の家族。ごく事務的。
イェウォンはぎゃあぎゃあ騒いで心配しなくても、ウジンはヘスの元に戻る気は全くなさそう。冷めてる。

ヘスも「まだ先生を愛してるんでしょ」と言う母に「ウジン先生の家族に反対された。そのせいで傷ついて辛かった。もう二度とあんな思いはしたくない」と吐露。あれは本音でしょう。
こりごりなのよね、侮辱されるのは。

これで修復するとは思えない二人の仲だけど、ドラマはどんな風に進むのかしら。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 21.2016   0 comments   0 trackback
Category :家族を守れ

家族を守れ 96話

スボン(ピョン・ヒボン)が痴呆という事実を知ることになったホジェ(縛鉄号)はお父さんを療養院に送るという話をして、スボンは大きい衝撃を受ける。 一方、アン・ギフィ(イ・サンスク)がウジン(ジェヒ)の予備妻の母という事実を知ることになったヘス母(キム・ヒョンジュ)はその場で衝撃で倒れてしまうけれど...

・・・・・ヘスをいつまでも苦しめるウジン母。心配して様子を見に来たと言いながら、ウジンと会ったらしいとわかると、途端に「約束を破る気?もう会うな。ここに来るのも最後だ」と冷たい態度。何も言い訳せず謝るだけのヘスを見かねたセミが、ヘスをかばって「会いに来たのは先生の方。お姉ちゃんに文句を言う前に先生に話して」とかばう。

セミの言葉が気になったウジン母は、ヘスには謝らないが、ウジンが心変わりしては大変、と「イェウォンが可哀想でしょ」とヘスには会いに行くなと告げる。
ヘスに本当に別れたのか確認しに行ったと思ったウジンは、ますます母にあきれる。

イェウォンの病状は心配するが、投げやりな態度のウジンに、イェウォンは「私を愛してないの?」と聞く。ウジンは「そんなことを言うにはお互いに知りすぎた」と吐いて捨てる。
ウジンはヘスにも、イェウォンにも、母にも、自分自身にも誰にも誠実じゃない。

ヘス母に「僕と結婚する人の母親です」とイェウォン母を堂々と紹介する残酷さ。もうこうなったら、悪役だわ。

Posted by まりあんぬあしゅー on 12.2016   0 comments   0 trackback
Category :家族を守れ

家族を守れ

私が注目してるのは、ヘス実母とイェウォン継母の関係を知ったウジンの言動、態度。

イェウォン継母はイェウォンと本当は血が繋がってるんじゃないの?と思うほど継母もイェウォンに負けず劣らず腹黒い悪女。
今も憎々しいけど、過去にはヘス実母のお金を持ち逃げしてそのあげく、その罪をヘス実母に被せる卑劣な女。

ヘス実母はそのせいでヘス父に追い出され、ヘスを手放さざるを得なかった。
だから、必死でイェウォン継母を、探していた。

ヘス実母の敵こそイェウォン継母だと知ったウジンは、あきれることにまず継母に、確認。
そして「僕はイェウォン途、結婚するんです。だから誤解をといてもらいたい」と、継母にヘス実母の連絡先を渡す。

はぁ~!?
それって、完全にウジンはイェウォン側ってことよね。
ヘス実母はその濡れ衣のせいで、ヘスに捨てられたと誤解されいまも和解できずにお互い苦しんでいるというのに。
ウジンはヘス実母の涙ながらの訴えを聞いても、結局イェウォン継母に機会を与える。

何よ!俗物の母親を軽蔑するようなこと言って、自分だって財閥の婿になる気満々じゃないの。

本当にヘスを、愛して大事に思っているなら、まずヘス実母にイェウォン継母の連絡先や現在の身分を教え、ヘス実母の味方になるべき。
ヘスとの誤解をとく手助けをしてあげて、もっと積極性にイェウォン継母を責めるのが本当じゃないの?

見るたびがっかりさせてくれるわよ、全く。
ウジン母でさえ、このままではヘスが可哀想と同情してるくらいなのに。

それにもう一人卑怯な男、ユンチャン。今はただ、可愛い子供のドンベクと会えるのが嬉しくて仕方ない。
先のことなんてなーんにも考えていないパボ。
ユンチャン母はドンベクを家にいれるつもり。それなら、ドンベクママももれなく受け入れなさいよ。
苦労して育てた今までの代価をお金じゃなく支払ってもらわないとね。

Posted by まりあんぬあしゅー on 08.2016   0 comments   0 trackback
Category :家族を守れ

家族を守れ

年末年始、お引っ越しして、デッキも新調したので、スカパーと新機種が上手く連動しなかったのか、予約していても録画してくれなかった番組がいくつか………(T0T)

「家族を守れ」もそのひとつ。
大体面白くない展開になっていてなんとなく敬遠しているうちに、何話か見損なう結果になっちゃった。
ウジンとイェウォンのツーショットは見たくないのでちょうどいいんだけど。

ウジンが、お金持ちの娘と結婚させようと欲に走り、ヘスとの結婚を許してくれない母親に当て付けるかのように、イェウォンにやけくそプロポーズ。
ヘスにも捨てられた、被害者意識で恨んでさえいる様子。自分が守ってあげられなかったくせに。

ヘス実母を訪ねていったまではいいけど、その実母に「まだヘスが忘れられないんでしょう?」と聞かれても、「よくわからない。この方がヘスを苦しめずにすむような」となんとも頼りない返事しかできない。

一体この脚本はどこまでヒロイン相手役を情けなく描けば気がすむのかしら。
いくら親や家族が大事でも、愛を貫けないなんて。

イェウォンに対して笑顔ひとつ見せず、いかにも気が進まないと言う風にいつも無表情で、機械的に会話してるけど、ウジン自信が決めた結婚でしょ?
そういう虚無的な態度をとればせめてヘスへの贖罪になるとでも思ってるのかしら。

ウジン結婚相手と聞いたおじいちゃんが、「ヘスじゃないのか?ヘスはどうした?」と連発してたのがせめてもの慰め、救いになって、少しはスッキリしたけど。

それにイェウォンと結婚するということは、とりもなおさず息子を失うということ。
そこはウジンの予言通りになったわね。イェウォン家に同居すると聞いて、そんなはずじゃなかったと嘆くウジン母、思い知ったかしら。いい気味ね。

そして、ヘス実母が詐欺にあいヘスを手放すしかなかった原因を作った詐欺師が、イェウォン継母だとウジンは気づいたけど、さあ、どうするかしらね。
黙ってかばったら男じゃないけど。


Posted by まりあんぬあしゅー on 06.2016   2 comments   0 trackback
Category :家族を守れ

家族を守れ 86話

ますますユン・チャン(キム・ドンユン)の娘がドンペク(アール・レイナ)かも知れないという疑いを継続するテジン(シン・スンファン). 一方、バスに乗って道に迷ったスボン(ピョン・ヒボン)は道の上で偶然にヘス(カンビョル)を会うようになるけれど...

・・・・・・ウジンはいとも簡単にヘスをあきらめ、母の意志に沿うことにする。やけを起こしたのだとしても「母さんの望む通り生きてやる」と宣言。ただし息子は失ったと思ってくれと啖呵を切るけど、それが何になるかしら。
要するに母が言うとおりにイェウォンとよりを戻して、大企業の娘と結婚、地位と名誉とお金を手に入れるってことでしょう?
それも決して自分が望んだんじゃない、母のためだからと、母親のせいにして。

だいたい、あれだけイェウォンとの結婚に向けて大騒ぎしてたのが、あっさりヘスに心変わりしたような男子だものね、信用できないわ。
ヘスによって野心に燃えていた自分が憑き物が落ちるように変わったというなら、何年かかろうと、ヘスを探して待たなきゃ。
一途じゃないヒロインの相手役は、全く魅力なし。






Posted by まりあんぬあしゅー on 29.2015   0 comments   0 trackback
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