離婚弁護士は恋愛中 13,14話

13話
別れる理由、別れることができない理由

チョック・ヒとミンギュが一緒にいる姿を見るだけでも苦しいジョンウ、事務室家族視線も気を遣わないままチョック・ヒに対する心をあきらめないで求愛する。 いよいよハンミリ動画を手に入れることができるようになるように白いチャ・ユランとの約束場所に行っている間彼女がハンミリとともにいる姿を目撃する。
一方チョック・ヒは整形外科医師の夫に見られなく家庭暴力にあってきた依頼人を助けようとしたが暴行容疑者に集まることになって、現場を目撃したジョンウ は慌てるけれど...

14話
そのまま、愛しよう

チョック・ヒは資格停止が解ける日が近づくとすぐに政友との本当に別れのために'選択'を離れて一人立ちする準備をする。 ミンギュはお父さんに下情との婚約破棄宣言をしてDKグループとの挨拶席に参加しない。 一方、ジョンウはミンギュがチョック・ヒのためのプロポーズを準備しているという事実を知ることになるけれど...

・・・・・あー、面白い♪
このドラマ、こんなに面白いなんて期待してなかっただけに、すごく得した気分(#^.^#)

チョッキはジョンウ母の反対で、母と仲たがいさせてまで結ばれるのは不本意と考え、別れを宣言。ジョンウは受け止められず、「僕の片思いから始める」とあきらめずにアタックし続け、事務所のみんなの前でもチョッキへの恋心をカミングアウト。
チョッキはミンギュを隠れ蓑に利用。ミンギュとジョンウはライバル心を燃やす。

ミンギュとジョンウがひとつベッドで寝てしまい、翌朝びっくり、焦って飛び起きる。その後洗面所で歯磨きのときにミンギュの筋肉むきむきの体にコンプレックスを抱くジョンウに対して、ミンギュはジョンウのどこに負けたと思うのかなと見ていたら。
なんとジョンウの水をはじく瑞々しい肌だった(笑)

恋模様はともかく、今回の離婚相談で、チョッキが夫を暴行した容疑で逮捕されるという急展開にびっくりしたわ。
DV夫からの暴行でSOSを発した依頼妻の元にかけつけたチョッキは、逃げる妻を追う夫を阻止するために思わずそばにあったトロフィーを夫に投げつけてしまう。おそるおそる現場を見たチョッキは驚愕。夫は頭から血を流し意識不明に陥っていた。
ジョンウが呼んだ警察が駆けつけ、夫婦の幼い娘が「あのお姉ちゃんがやった」と証言。その場でチョッキは逮捕されてしまう。

ジョンウは犯人がチョッキと決まったわけじゃない、と現場検証、夫が倒れた原因となった凶器の特定を進めていく。
かけつけたミンギュはチョッキのために夫と示談交渉をしようとして、夫の意識回復のために国内の名医を集める。
ここでチョッキへのそれぞれの愛し方の差が出たわね。ジョンウはチョッキの無罪を信じ、容疑をはらすべく奔走。ミンギュはチョッキが犯人がどうかは関心がなくとにかくお金で解決しようとする。
うまいな~、こういうさりげない対比の演出。
そして案の定ジョンウの推察通り、実は妻が夫を消火器で殴っていたことが判明。ジョンウに説得された妻が自白する。チョッキは無事釈放。
ミンギュは釈放祝のお豆腐も贅を尽くし、一流の料理人を呼んでさまざまな味のものを用意する。

ミンギュは二人が別れたと知り、いよいよチョッキにプロポーズしようとサプライズ企画。なんと指輪を10個以上用意、ショッピングモールを貸切にする。おおげさ(笑)
でもチョッキは「先輩の言いたいことはわかった。でも私の答えはごめんなさい」。ミンギュ茫然・・・・・

プロポーズ大作戦のことを知ったジョンウは思わず現場に走り出す。チョッキを見つけたジョンウは「もうやめる。君を忘れようとしたけど、無理だから。あきらめるのをやめる。僕たち、困ったときは愛し合おう」とあらためて愛を誓い、チョッキも素直に受け入れる。

再び想いをひとつにした二人。あとはジョンウ母の反対だけが障害だけど、案外それはすんなり解消すると思うわ。
スアがひた隠しにしている、ジョンウの命の恩人が、実はチョッキだとわかればね。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 01.2015   0 comments   0 trackback
Category :離婚弁護士は恋愛中

離婚弁護士は恋愛中 11,12話

11話 二字余りそして、二人の男

ミファはジョンウにチョック・ヒとの恋愛を反対していきりたって、ついにスアが家を売ってロースクール学費をテジュン事実を告白する。 チョック・ヒは過ぎたことを謝るためにジョンウこっそりとミファの食堂を訪ねて行くが真心をみな伝える前に門前払いにあって、その事実を知ることになった政友は直ちに食堂に走って行く。 一方ジョンウが依頼受けた二人の夫を持つ脱北の女の離婚訴訟で最初の夫の弁護を引き受けることになったスアは依頼人に政友を片思いしてきた自身と同質感を感じるけれど...

12話 ご飯を分ける間、家族

一日三回ずつ、12妾回想! 40年の間、合計43800食! チョック・ヒとジョンウ、ジョンスクは夫の強要に家事労働の奴隷になった依頼人の証拠収集のために彼女の家を探して、王様王の食膳うらやましくない派手な食卓にもぶつぶつ言う夫の姿に旗艦する。 ドンサンは警察署でミヒ消息を聞いて急に飛び出している間ミンギュとあって、あいにくチョック・ヒ知らず世話になることになる。 一方チョック・ヒはジョンウとともにあるたびにパパとミファがした話が浮び上がって心が紛らわしいんだけど。..

・・・・・ハッピーエンドを迎えるためには、一度こういう辛い時期を乗り越えなくちゃね。

ジョンウとチョッキの障害といえば、ミンギュとスアの想い、そして息子に自分が手作りしたワカメスープをぶちまけたチョッキに悪印象しかないジョンウ母の強硬な反対。
ジョンウ母の気持ちわかるわ。
スアと帰宅すればチョッキが庭に入り込みジョンウのお誕生日を祝っていた。母は激昂、かっとなってチョッキが作ってきたわかめスープを過去の仕返しとばかりチョッキになげつけるが、ジョンウがチョッキをとっさにかばってしまう。
ジョンウはチョッキの手をとって「僕の好きな人だ」と宣言。スアはいたたまれない。母もますます激怒。

そこでスアが家を打ってまでジョンウの学費を出してくれたことをジョンウに初めて話す。驚くジョンウ。だが、愛しているのはチョッキ。恩があるからといって愛せないとスアにもはっきり宣告する。

チョッキは母の治療費で大学に行った辛い過去から、母と仲たがいしてほしくない。自分のことで喧嘩しないでとジョンウに頼み、母になんとか受け入れてもらおうと、母経営の食堂に果物を持参して通い始めるが、冷たく扱われるチョッキを見ていられないジョンウが連れ出してやめさせようとする。

スアは脱北者夫婦と現地夫の離婚裁判を通じて、本当に相手を愛しているなら相手の幸せを願って身を引くことも愛だと学び、簡単にはあきらめられないが、それが正しいことだとわかり、ジョンウのことは忘れる努力をする気持ちになる。
収まらないのは母。嫁はスアを決めている。チョッキを呼び出し「こんな財閥みたいな真似したくないんだけど。」と前置きして「あなたの無礼は許そうと思う。でもジョンウとの仲は認めない。スアがジョンウを弁護士にしてくれた。賢いからわかるでしょ?」と別れるように言う。

父に「親が泣く理由はひとつだけ。子供を奪われる時だ」と言われたチョッキは、自分とデートしている現場を見て喧嘩になり、ジョンウ母の涙を見て、父の言葉を思い、ついにジョンウに別れを切り出す。

女優不倫事件の方は、チョッキに謎めいた依頼をしてきた女性の夫というのが、女優の不倫相手だということがわかり、チョッキは調査する。依頼人が要求した夫の邸宅は実は女優が譲渡したもの。妻がいること、女優との不倫が理由で離婚訴訟を起こされることが世間にばれたらどうなるかを告げられた不倫男は、家を手放すことを承諾する。
だがチョッキは家に侵入した時に見た男の子が誰の子供なのか気になる。

ジョンウは母親を泣かせてもチョッキを選びたい勢いだけど、チョッキは身を引くつもり。到底雪解けの来そうにないジョンウ母の心をチョッキがどう開いていくのかしら。


Posted by まりあんぬあしゅー on 24.2015   0 comments   0 trackback
Category :離婚弁護士は恋愛中

離婚弁護士は恋愛中 9,10話

9話
一人だけ愛する者、有罪?

プルリュンニョマン30人、韓国版カサノバ夫を置いた依頼人が訪ねてきた! 姦通罪がなくなった以後家でプルリュンニョと遠慮なくデートを楽しむなど傍若無人で妻に対する男、ジョンウはチョック・ヒまで触ろうとする男の姿に災いをこらえることはできない。 一方チョック・ヒを探した疑問の女性、離婚をさせてあげればハンミリに対する情報を与えると提案した彼女の肩にはトンバルラスカバンが関わっているけれど...

10話
あなたの手首をつかまえる人

意図しなく事務室職員らと旅行に行くことになったチョック・ヒとジョンウは虎視耽々二人であるタイミングだけ狙う。 おりしもジョンウの誕生日を知るようになるように白い3年前'そのこと'を挽回しようと政友のためのワカメスープ(ミヨックッ)を直接作って約束するがワカメスープ(ミヨックッ)のために広がった予期できない状況に慌てる。 一方ミンギュはチョック・ヒのために下情に婚約破棄を通知するが思い通りならないけれど...

・・・・・思いが通じ合ってからの二人のラブラブが止まらない(^_^;)
雨の日も晴天に思えるほど。「朝から23回も部屋に呼びつけてますよ」と言われるほど、ジョンウはチョッキを呼んでは、見つめ合ってデレデレにやにや。さすがに人目があるので、ハグしたりキスしたりはできないけど、傍にいるだけで嬉しいらしい。やれやれ。
見てる方がにやけちゃうくらい、目も当てられないいちゃいちゃぶり。

まあでも仕事は仕事としてちゃんと解決していくから、好感もてるカップルなんだけど。このコンビなかなか腕がいいもの。
様々な離婚事案が飛び込んでくるものの、一貫して残されている課題が二つ。
チョッキが弁護士を罷免された原因となった、女優と財閥の離婚問題から夫の自殺という悲劇に見舞われたセンセーショナルな事件。女優の弁護を引き受け夫の浮気と決めつけ勝利したチョッキだったけど、その後の女優の動きがどうも怪しい。
自分は操られていただけで、実は女優の悪巧みに利用されたのではないか。浮気をしていたのは女優の方だったのでは?という疑問からひそかに調査を続けている。

もうひとつ、ジョンウのトラウマ、過去の電車事故の際、気絶しかかっていた自分を救ってくれたハッカ飴をくれた女性。ジョンウは恩人を探していたが、協力していたスアが、その恩人が実はチョッキだと知り、二人の仲を嫉妬してその事実をもみ消してしまう。
「その人はもう亡くなったの」。でもジョンウはお墓詣りだけでもしたい。

ずっと探し続けていたその恩人こそ、愛するチョッキだと知ったら、ジョンウの想いはさらに高まるわね。スアには今でさえ勝ち目ないのに。

ストーリーも面白いけど、なにしろいい年して恋愛に舞い上がってる二人が可愛くておかしい。チョヨジョンちゃんとヨンウジン君がお似合いすぎて微笑ましくて、すごく素敵☆
Posted by まりあんぬあしゅー on 19.2015   0 comments   0 trackback
Category :離婚弁護士は恋愛中

離婚弁護士は恋愛中 7,8話

7話
真実より重要なことは、信頼

行くなというジョンウの話が気になるようにチョッキついにミンギュを取り払ってジョンウと依頼人がいる病院に走って行く。 チョック・ヒは依頼人妻の保険詐欺(士気)と疑って証拠を探すがジョンウはずっと気にかかった気持ちを消すことはできない。 一方スアは目撃者からジョンウを救った人に対して知るようになって衝撃を受けてジョンウにとてもその事実を伝えることができないけれど..

8話
動物農家の余波で離婚相談があふれる<選択>、ジョンウは出産中医療事故で四肢身体障害者になって夫に養育権を奪われることになった依頼人の逆訴訟を引き受けることになってサンデ弁護士がBFの封印材であることを知るようになる。 この事実を知ったミンギュはチョック・ヒの前でジョンウの気分を害して、ジョンウは自身が必ず勝つとみられると自信を持つが心配が先んじる。 一方スアはジョンウにペパーミントキャンデー与えた女を探した代価で選択事務室を出ろというけれど...

・・・・・・・なんて可愛いラブコメでしょう(#^.^#)
初めのころはヒロインのコチョッキが全然可愛げなくて好感持てなかったけど、ジョンウを意識し始め、恋するようになってからうんと可愛くなったわ。
お互い片思いを自覚してるから、ジョンウももんもんとして可愛い。
好奇心旺盛なチョッキはジョンウが、好きなものを並べ立てたところで最後の言葉をなんと言ったのか超気になる。
それが自分の名前だと告げられ食事の約束を申し込まれて有頂天。ジョンウも正式に告白するぞ、と意気込んでウキウキ。
ところが、依頼人の「この世で一番最低なことは、人の物を奪うこと」という言葉に深く考えさせられたジョンウは自分を戒め、ミンギュが恋人だと思い込んでいる(思い込まされてる)から、告白をやめてしまう。
てっきり交際を申し込まれると待ち構えていたチョッキは何も言われずがっかり。

そしてミンギュの婚約者が事務所に現れ、そのことに慌てふためくチョッキを見たジョンウは知ってて恋愛してたとチョッキを責める。
「僕は自分の気持ちを押し込めて我慢に我慢を重ねてるのに、君は不倫を平気でするのか」。わがままで傲慢だって知ってたけど、人のものを奪おうとするなんて、とチョッキに幻滅するジョンウ。
誤解をときたいチョッキに何も言わせないジョンウ。

父に励まされチョッキはジョンウに会いに部屋を飛び出し、家を訪ねるが、二人に嫉妬しているスアに「今は弁護に集中させて」と説教され、しょぼん。
ジョンウも言い過ぎたかなと反省、チョッキに会いたくて部屋を訪れる。父に「努力を見てやってくれ、好きな人が好きな本だからって暗記したそうだ」と見せられたのは、自分が好きだといっていた「乱中日記」。ジョンウはようやくチョッキも自分を好きなのだと知る。
慌てて探し回るが、すれ違う二人は会えないまま。

お仕事の方は、夫の不実から離婚を言いだされた妻の弁護を引き受けるジョンウ。相手はスア事務所。初回は調査不足で相手に完敗。本気で捜査を始め、証拠を集めようと事務所総出で頑張る。
夫が病院との示談で大金を手にし、それで高額な買い物、マンション、ゴルフ会員権、高級車を購入していたことを突き止めたジョンウとチョッキ。証拠を手に入れたチョッキのおかげで第二回ではジョンウ側が夫側の鼻を明かすことに成功。

誰もいなくなった法廷でジョンウはチョッキを証人席に立たせ「はい、かいいえで答えなさい。」「あなたはジョンウが好きですか?」と質問。「はい、はい!はい!」と答えるチョッキにキスをするジョンウ。
法廷キス!いいじゃなーい。不謹慎だけどロマンティック。
ここに至るまでのすれ違いももどかしくて良かったわー。

二番手のスア。悪い子じゃなかったのに、ジョンウがチョッキに奪われると思い、ジョンウが命の恩人だと探していた、はっか飴の女性がチョッキだと知ると、そのことをジョンウにかくしてしまう。「もう亡くなっていた」ウソまでつくスア。
悪女に転落しちゃったわ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 11.2015   0 comments   0 trackback
Category :離婚弁護士は恋愛中

離婚弁護士は恋愛中 3,4話

3話
依頼人イ・ホンヨン夫の浮気現場を襲う瞬間! 全部予想した風景が目の前に繰り広げられて彼女はもう一度離婚を堅く念を押して、夫は思いがけない話を取り出して皆を当惑させる。 一方裁判所でジョンウのお手伝いを行くようにチョッキBFローファームのポン・インジェ代表とぶつかって、残っていた自尊心まで無惨に踏みにじられることになるけれど...

4話
恋人だけ五人裂いて、今度は離婚が心より切実な依頼人が現れた! 彼女がクレーンを引っ張って浮気する夫を捉えに行ったという消息を聞くようにチョッキ緊迫した声でジョンウに地下鉄ではやくきてくれと言う。 駅に到着したジョンウは地下鉄のあかりを見るとすぐに息が止まりそうに停滞するけれど...

・・・・・ジョンウの気の弱さ、優しさがなかなかいい感じ。チョッキはまだ好感が持てるキャラじゃないわね。
でしゃばりだし、気が強いし、ジョンウを見下してるし、仕事ぶりは強引。依頼人を何が何でも離婚させたがってる。
チョッキには母を病気で亡くし、治療費を学費に充てるよう母から託されたため、妹に「ママを殺した」と責められ絶縁状態になっている過去があり、ジョンウには地下鉄爆破事故にあい、トラウマになって地下鉄に乗れなくなったという事情がある、というエピソードが織り込まれていたわ。

その事故のとき、自分の口にハッカ飴を入れて意識を取り戻させてくれた命の恩人ともいうべき女性が、チョッキかも、とちょっと疑うジョンウ。果たしてどうなのかしら。

そしてボン代表はなぜあそこまでチョッキを憎むのか、たかが一人の女弁護士でしょう?潰してやるとしつこく憎悪するほど、プライドを傷つけられたの?執拗すぎるわ。






Posted by まりあんぬあしゅー on 27.2015   0 comments   0 trackback
Category :離婚弁護士は恋愛中
 

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