アングリーママ 16話最終回

16回検察が下せる最高の中型(重刑)をおろしたいと考えております

裁判証人でハンミジュ(キム・ソラ)が出て、修撰(パク・グニョン)とホン会長(パク・ヨンギュ)はパニック状態に陥る。
トンチル(キム・ヒウォン)はガンジャ(キム・ヒソン)に報復しようとするホン会長に最後の一撃を加えるけれど..

・・・・・不条理は不条理のまま、課題を残して終わったけれど、一抹の爽快感は味わえたわ。
連座につながれた悪徳政治家ジョンウ父、サンテ父ホン会長、ジョンウ、ドンチル、エヨン、小気味のいい眺めだったわね。
正義派検事渾身の裁判。ガンジャがスーパーヒロインのように一人活躍するんじゃなくて、それぞれ役割を果たす母親たちの協力によって事件暴露、解決に導かれたのは、清々しかった。
ガンジャは母たちをまとめ、時にはリーダーシップをとって手を引き、時には背中を押して見守る側に回ったのが、かえってドラマに共感できたわ。
そして、ガンジャを守るために脱走したドンチルに、最後の最後に泣かされるとは思ってもみなかった(*゚ェ゚*)
アランが姪だとわかり、すっかりいいアジョシに変身したドンチルは、保釈されたサンテ父が必ずガンジャに報復すると考え、ガンジャのために自らを省みず、脱走。
案の定ガンジャを拉致したサンテ父と対決。サンテ父は自らが指示した手抜き工事の校舎の崩落にのまれて死んでしまう。
皮肉な運命。よくできてるわー。

アランは、父が国の最高機関に託した悪事の裏帳簿を探すために検事を目指すと決めたサンテといい感じ。
我らがボクトンは。。。。。ガンジャを見つめながら「俺にも夢ができた」って言うんだけど、それって何?すごく気になるわー。

あまり期待もせず見始めたけど、すごく面白かった。名作に巡り合えて幸せでした。



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Posted by まりあんぬあしゅー on 09.2015   0 comments   0 trackback
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アングリーママ 15話

15回学校に行った。 図書館に

名声高別館崩壊と関連して裁判が開かれて、トンチル(キム・ヒウォン)とジョンウ(キム・テフン)は疑惑を否認する。 エヨン(オ・ユナ)は自身の位置づけが不安になって、より一層政友(キム・テフン)に頼るけれど..
一方、政友の携帯電話でイギョン(ユン礼奏)の文字が転送されて、ホン会長(パク・ヨンギュ)はジョンウを除去することに決心する。

・・・・・・どこがどうってうまく言えないんだけど、面白いわー、このドラマ。韓国放送当時「匂いを見る少女」より断然視聴率が良かったのも仕方ないかなってわかる気がするわ。
脚本がしっかりしてるし、毎回見どころが満載。腹黒い大人同士の醜いやりとりはさておき、ヒロインの活躍が痛快。

今まで学校が舞台のいわゆる学園もので、親目線、保護者目線で作られたものがなかったから実に新鮮。そこがいいのかも。
全体をつらぬく、ぶれないテーマが親の子供への愛情。
ここにきて、手抜き工事のせいで子供を喪った親たちを中心に母親たちが一致団結して不正を追及して暴いていく姿が感動的。
特に初盤で権力欲の犠牲になったイギョンの母が新聞記者だということが活きてて、冷静なプロの視点でどんどんスクープ記事を上げていくのよ、スカッとするわ。

実父じゃないものの、ドンチルも結局姪にあたるアランのために主人を裏切ってガンジュ側につくし。家族愛を知らないエヨンが裏切りに裏切りを重ねてなかなか改心しなかったのもわかる。
ヒロインガンジェの暖かさがバイオレンスありの殺伐としたきな臭いドラマ全体を最初から最後まで救っているのよね。
Posted by まりあんぬあしゅー on 05.2015   0 comments   0 trackback
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アングリーママ 12話

12回うちの母さん間違えば出た本当生きられなくて。

ガンジャ (キム・ヒソン)の停滞(正体)を知るようになったサンテ(パロ)はアラン(キム・ユジョン)に背信を感じて、アラン(キム・ユジョン)はサンテを防ぐためにホン会長(パク・ヨンギュ)の家を訪ねて行く。
ガンジャ はカン・スチャン(パク・グニョン)の選挙遊説場を探してジョンウ(キム・テフン)との関係を暴露したビラを回して、カン・スチャンはその背後でジョンウを疑うけれど..

・・・・・いつもガンジャの危機的状況で次回に続く、なんだけど、11話終わりはサンテがガンジャとアランが親子だと知ったところで12話へ。でも12話の最後はそれどころじゃない。絶体絶命のガンジャ。

ガンジャとコンジュの同級生、エヨンは曲者だったわね。友達だからって始めから信用してたガンジャは、エヨンがホン会長とジョンウの両方から利用され使い捨てられるだけの存在だと、エヨンに同情して救い出してあげようとするんだけど。
エヨンはガンジャに助けを求め、味方になるふりをして、実はホンとジョンウの指示でガンジャを裏切るべく、ガンジャとアランが親子だという証拠の会話を録音する。

そしてカンスチャンとジョンウが親子関係だとビラを配り、マスコミを扇動して追い詰め、あと一歩のところで破滅させるところまできたのに、スチャン愛人だったジョンウ母と冷血で卑劣なスチャンとの会話録音テープを流すはずが、エヨンの裏切りで水泡に帰すどころか、ガンジャの正体をばらされ、息の根を止められそうになる。

今回もボクトンの可愛いこと(#^.^#)
アランはサンテの方が気になるみたいね。ボクトンの方がよっぽどかっこいいのに。まあでもボクトンも好きな人はアランじゃなく、ガンジャママの方だから。それをガンジャが「あんたの気持ちはわかってる。私のことを」と言いかけると、「靴のひも結んだり、そっちが先に」ってまるでガンジャが惑わしたみたいに言うのよ。そんなわけないじゃないの(笑)
初恋は失恋ね、可哀想なんだけど、ほのぼのして笑えるわ。

Posted by まりあんぬあしゅー on 12.2015   0 comments   0 trackback
Category :アングリーママ

アングリーママ 

9回このように大きくて私たちの娘

ガンジャ(キム・ヒソン)はスチャン(パク・グニョン)とジョンウ(キム・テフン)の関係を疑って、ノア(チ・ヒョヌ)はジンホ(チョン・ククァン)を恨み始める。 ジンサン(イム・ヒョンジュン)はポクトン(ジス)と一緒にいるガンジャを発見するけれど..
チン・サンモ(キム・ジヨン)は名声高に踏み込んで、トンチル(キム・ヒウォン)はジョンウの指図を受けてアラン(キム・ユジョン)を拉致する。

・・・・・アランを拉致し、母親ガンジャを呼び出したドンチル。ついに対面することになった二人。ドンチルはガンジャを見て驚愕。
果たしてアランは誰の子供なのかしら。

今回は特にボクトンが可愛くて仕方なかったわー。優しくしてくれるガンジャにすっかり恋しちゃったボクトン。
アジュンマ特有のおせっかいでガンジャはノアもボクトンのことも面倒見るんだけど、傷を手当てしてもらったボクトンは心の傷にも絆創膏を貼ってもらったみたいで、ガンジャに夢中。
夫にとうとう高校生として学校に通っていることがばれたガンジャ。その二人のやりとりを見て「援助交際してる」と思い込みすごく心配になる。さらに姑が現れ、コンジュも母だというので、混乱したボクトンは、ボクトンなりにその関係を整理してみる。
産みの母が姑で育ての母がコンジュだと解釈。ずいぶん複雑で可哀想な育ちだと同情する。

ボクトン、その恋は失恋って決まってるけどね、ガンジャがアランのママだと知ったら、どんなにショックを受けるかと思うと、ボクトンが傷つくのが心配だわ。

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『アングリー・ママ』のジスがキム・ヒソンに心を動かした。

15日に放送されたMBC水木ドラマ『アングリー・ママ』第9話では、コ・ボクトン(チス)がチョ・ガンジャ(キム・ヒソン)に言いかがりをつけて好感を示すシーンが描かれた。

コ・ボクトンはチョ・ガンジャを呼び出して運動靴を差し出し、「運動靴の紐をもう一度結んでみろ」と言った。チョ・ガンジャはそんなコ・ボクトンが息子のように感じられ、運動靴の紐を結んだ。「私には強がらなくてもいい。バカみたいになぜ他人の罪をかぶって生きるのか」と、切ない心を表わした。

コ・ボクトンはチョ・ガンジャの母性愛を誤解して、「お前、僕が好きなのか。お前が何で僕の人生に干渉するのか」と、怒った。その後でチョ・ガンジャの夫オ・ジンサン(イム・ヒョンジュン)が突然登場し、チョ・ガンジャはコ・ボクトンと隠れた。コ・ボクトンはチョ・ガンジャの髪の匂いを嗅いでうっとりした表情になった。
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テレビであまり見たことのない顔だが、パッと目につく。MBC水木ドラマ「Angry Mom」でミョンソン高校の問題児、コ・ポクトン役を演じているジス(22、実名:キム・ジス)の話だ。

ジスは2009年、演劇「ボンサムはそこになかった」でデビューした後、短編映画を経て「Angry Mom」で正式にドラマデビューした。まだ演技の経験は浅いが、比較的安定した演技を披露しており、これからの可能性が期待される新人だ。

「立派な方々と演技することができて嬉しいです。こんなに大きな作品は初めてで不思議なことが多いです。台本を見ながら想像したシーンが実際に作られることが不思議です。先輩たちは非常に演技が上手なので僕も一緒に学べるし、演技に入り込むことができると思います」

ジスは少年時代からの夢が役者だった。夢見ているうちに夢が叶った。本名はキム・ジス。同名俳優がいたため、芸名を使うことになった。

「幼い頃から映画を見ることが好きでした。役者になりたくて演技を学び始めました。そうするうちに今の事務所に入って本格的に演技を始めることになりました。苗字を取って活動するように代表が決めてくれました。ジスという芸名が気に入っています。他の候補も沢山ありましたが、ジスほど胸に響くものはありませんでした」

ジスは186cmの長身だ。ドラマでは制服を着ているためそれほど高くは見えないが、実際に見ると魅力的な長身だ。

写真=チェ・ギュハン
「たくさんの方が僕の背が高くないと思ったようで、びっくりしました(笑) 実際の身長は186cmです」

ジスが演じるボクドンは、教室で権力を握っているように見えるが、実は教室外の権力に振り回される操り人形のような存在だ。それで、このドラマでジスが演じるボクドンの変化がまた違った観戦ポイントになる。チョ・ガンジャ(キム・ヒソン)と彼女の娘オ・アラン(キム・ユジョン)に会ってから高校生の爽やかな本来の姿が現れ始めたのだ。孤独な反抗児ボクドンの変化は「Angry Mom」が描こうとする成長と繋がっている。

「最初は台本を見てボクドンに憐憫を感じました。何だかかわいそうに見えました。ボクドンはどうしてこんな生き方しかできないのかとたくさん思いました。ボクドンが見た目とは違って純粋な面があることに魅力を感じました。実はボクドンは反抗児ではありません。ボクドンが反抗するシーンはありません。反抗というのは、自身の意見をはっきり表現して衝突することでしょう。ボクドンの行動は全て他人によるものでした。反抗も一度もできない純粋なバカです。手なづけられた子犬と言えるでしょうか」

ボクドンは新人役者が無難に演じられそうな単純なキャラクターではない。秘密もあるし、感情の変化が明確だ。

「ボクドンの内面を演じたいと思いました。視聴者たちがボクドンという人物に共感できるように演じなきゃと思いました。もしボクドンから憐憫が感じられないのなら、ただの悪い人になってしまいますので。ボクドンの本音を見せたかったです。ボクドンはこれから少しずつ成長します。自主的な行動もするでしょう。少しは独立した人物になるのではないかと推測しています」

「Angry Mom」にはキム・ヒソン、キム・テフン、キム・ヒウォン、オ・ユナ、チ・ヒョヌなどが出演する。そして、演技上手な子役俳優として有名なキム・ユジョンも出演する。ジスは先輩たちの演技を見ながら学んでいる。

「最初は先輩が多くて先輩たちに接することが難しくないだろうか心配しました。しかし、本当に優しくしてくれます。僕は若いのに色々話してくれるし、たくさんコミュニケーションをとっています。キム・ヒソン先輩は本当に明るくてハッピーオーラに溢れる方です。ボクドンが憂鬱なキャラクターなので、現場に行ってその雰囲気を維持すると、すこし暗くなる気分です。しかし、キム・ヒソン先輩が現場でとても愉快な雰囲気を作り、たくさん笑うので楽しく撮影しています。キム・ヒウォン先輩とB1A4のバロ兄さんなど、たくさんの俳優と話して大変お世話になっています。ありがたいことです」

ジスはインタビューが行われる間、落ち着いた語調で話し続けた。普通、新人俳優はインタビューで緊張するあまり失言をするものだが、ジスは謙虚しながらも言うべきことははっきり言った。自身のロールモデルとしては、レオナルド・ディカプリオを挙げた。

「役者の夢を叶えたとは思っていません。ただ、少しずつ成長していると思っています。まず、撮影現場が本当に楽しいです。ディカプリオ先輩は本当に演技が上手だと思います。演技の幅が広いし、表現の仕方も他の俳優と違うと思います。魅力的だし、本当にお手本にしたい部分が多いです」

まだ新人だが、役者として歩みたい道が確かだった。様々な作品を経験するうちに、そんな風に安定した演技を続けるうちにお茶の間で注目される“宝石”になるだろうという予感がするほどであった。

「信頼できる俳優になりたいです。どんな演技をしても自由に演技できる俳優になるのが夢です。ジスでなく、その役に見える演技がしたいです。一つの思想に縛られることなく、自由に演じることのできる、開かれた心を持った俳優になりたいです」

ジスは今ちょうど演技を始めたばかりの新人だ。彼にはまだ遠い話なのかもしれないが、出演したいバラエティ番組について聞くと、苦心の末に「花より」シリーズを挙げた。

「青春旅行がしたいです。『花より青春』を楽しんで見ました。出演できればいいなと思います」
Posted by まりあんぬあしゅー on 22.2015   0 comments   0 trackback
Category :アングリーママ

アングリーママ 6話

6回うちの母さん帰国されました一度会ってください

ガンジャ(キム・ヒソン)はジョンウ(キム・テフン)がずっと疑わしくて、エヨン(オ・ユナ)を会ってみることにする。
エヨンはガンジャと会った後度々過去のことが浮び上がるけれど..
一方、ガンジャはゴンジュ(コ・スヒ)とともにジョンウ家を直接訪ねて行って、そこでイギョン(ユン礼奏)の妊娠テスト器を発見する。

・・・・・いつもハラハラドキドキする場面で終わるわねー。
図書館にイギョン殺害の手掛かりを探りに来たアランとガンジャはエヨンに見つかるが、エヨンはなぜかジョンウには黙っている。
コンジュのはからいでエヨンと再会するガンジュ。過去のエヨンの裏切りを恨んでいないガンジュ。
今も薄汚い生き方をして、ドンチルとつるんでいる、エヨンはガンジュに二度と会いたくないと言い放つ。

ジョンウのことを善良な教師だと信じているガンジャだが、アランの「あんたのせいでイギョンが死んだ」という絶叫が気になり、色仕掛けでジョンウを落して秘密を探ろうと自宅を訪ねる。
そこでイギョンがジョンウを脅すために送りつけた、イギョンの妊娠反応の出た試験器を発見する。
そこに外に出ていたジョンウが帰ってくる。

子供たちのエピソードは暗いし、大人たちの政治的策略も卑劣で不快。そんな重たい雰囲気のドラマの中でコンジュの存在が、かなり救いになってるわ。笑えるー。
キムヒソンさんも基本暖かくて明るいから、沈まずに済んでるのよね。性善説を信じてるお人よしで一人メルヘンworldの住人、パク先生は今のところ、邪魔ばかりで全然役に立ってないわね(笑)
Posted by まりあんぬあしゅー on 04.2015   0 comments   0 trackback
Category :アングリーママ
 

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