頑張れチャンミ 123話

(最終回)ミンジュの病気見舞いに行ってきたチャンミとテジャは家に戻ってファン会長とホン女史にミンジュを善処すると話す。 一方テヒは留学に出る前ジュンヒョクに空港で見送りきてほしいとお願いするけれど...

・・・・・ミンジュのお見舞いに二人そろって出かけたテジャとチャンミ。ミンジュは二人が結婚したとわかり、ようやく現実を受け入れる。「まだおめでとうは言えないけど、なんだか楽になった気がする」と素直な言葉を告げるミンジュに、テジャとチャンミはミンジュの悪事を許すと決心する。

チャンミのけなげな努力でテジャ母との仲も良好、円満で幸せな結婚生活を送る。
チャンスも自分のお店を出せることになる。チャンス店の開店祝いから一年後。

チャンミはテレビ出演に忙しい。そんなチャンミを迎えに来て「今日も綺麗だよ。僕の妻を迎えにきました」とのろけ放題のテジャ。
二年たっても新婚気分と周囲にからかわれる。
チャンミママとジュニョク父は再婚している。そしてチャンス夫婦から重大発表。なんと三つ子妊娠。チャンミ実家は喜びに沸く。

チャンミ夫婦の仲の良さにあてられっぱなしのジュニョクだけど、ちゃあんと素敵な出会いが用意されてた。
本屋さんで偶然同じ本に手を伸ばした女性。本誌はジュニョクが、ふろくは彼女が手にすることで、彼女がジュニョクにコーヒーをおごる。
そしてまた会社で再会。副社長にインタビューに来たと言う。運命の人かも。この彼女がキムジホさん。大好きな女優さん登場で嬉しかったわ。
ミンジュ母子のお涙ちょうだいシーンに辟易して下がってたテンションが一気に上昇。キムジホさん、相変わらずはつらつとしてて素敵。リュジンさんとお似合いだわ。

ミンジュ母のヒステリックな叫び声、最終回まで聞かされるとは。車いす姿のミンジュを見て号泣。全然同情できないわ。
因果応報だし、結局悪事の数々は償わずに済んだんだもの。ミンジュの最後にはうーん、納得いかず。仕事が順調なお知らせまでいらないわ。
ただこれまでテジャだけに執着しててわからなかったけど、家族の大切さに気付き、家族そろって仲が良いのが一番幸せなことなんだとわかったのは、良かったけど。

子供を連れたテジャとチャンミと出会ったミンジュ。テジャと話したいという。望みを聞くチャンミ。
「二人が結婚したと聞いた夜、はじめてぐっすり眠れたの。苦しめてごめんなさい。チャンミさんにも伝えて」。って、は?
自分の口から伝えなさいよ。それはできないってこと?いろんな方が感想で書かれてたけど、私も同感。自分で謝らなくちゃ。

最後は外国人の婚約者を連れて帰国したテヒも交えての、チャンミ子供の一歳のお誕生日祝いパーティーシーンで幕を閉じ、祖父が「なんだか眠いな」と目を閉じるところで終わり。
穏やかな最期を迎えたと思わせるラスト。

大満足とはいかないけど、みんなが幸せで良かったねというハッピーエンド。テジャの持つ暖かさとチャンミの明るさそのままに、悪人も穏やかな人生を手にするという優しい物語として記憶しそうp(*^-^*)q

あ~、終わっちゃったわ。寂しくなるわ。また毎日の楽しみになる日々ドラマに出会いたいわ。
今、KBSの「家族を守れ」がだんだん面白くなってきたから、そちらに集中することになりそう♪
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Posted by まりあんぬあしゅー on 12.2015   0 comments   0 trackback
Category :走れ、チャンミ

頑張れチャンミ 122話

テジャとチャンミは無事に結婚式を終えて以前に大雪で孤立した時泊まった田舎で新婚旅行を行ってくる。 チャンスは占い師持っていた児童クラブを譲り受けることになる。 一方警察と同行したミンジュは警察署で過ぎ行くテジャの歓迎を見てついて行くけれど...

・・・・・テジャたちの秘密の新婚旅行先って、以前二人が泊まった思い出の田舎の民宿だったのね。なーんだ。二人は幸せそうだからいいけど(^_^;)

それにしても二人のラブラブぶりをずーっと見ていたいのに、ミンジュが水差すわー。
明日が最終回だっていうのに、ミンジュを許すか許さないかっていうのが最後のテーマだなんて、なんかテンション下がる(-"-)

視聴者に向けてもミンジュを許してほしいアピールかしら。テジャの幻を追って事故に遭い下半身不随になるって。確かに悲惨だけど、精神に異常をきたしたからって、数々のこれまでの犯罪は相当頭の回転が良くないとできない技。
心神耗弱状態だったとは言えないわ、かなりの確信犯。因果応報だとは思うけど、それと犯した罪を償うこととは全くの別問題。

テヒったら「幸せに水を差して悪いけど」ってそう思うなら、黙ってなさいよ。余計なお知らせしちゃって。
テジャが思わず口走った「まさかこんな展開になるなんて」っていう言葉通りよ。個人的に許すとか許さないとかっていうレベルじゃないでしょ。社会的に制裁を受けないと。

そしてミンジュ病室を見舞うテジャ夫婦。現実を直視できないミンジュはテジャを見て顔を輝かせ「きてくれたの?」って喜ぶものの、寄り添っているチャンミに気づくと、にらみつけ「まさか寄りを戻したの?結婚したの?」と尋ねる。
「うん」とうなづくテジャ。お人よしのテジャ夫婦が許さないわけないわね。その方が気持ちはすっきりすることでしょう。
晴れ晴れと幸せになれればそれでいいんだけど。
Posted by まりあんぬあしゅー on 11.2015   0 comments   0 trackback
Category :走れ、チャンミ

頑張れチャンミ 121話

チェ教授は懲役2年を宣告されて、動画流布再調査で陳述をしに行ったミンジュは罪をみな認めるのかと思われると即座に言い逃れて精神異常を見せる。 一方ホン女史はチャンミの家族に食事招待をするけれど...

・・・・・冒頭、チャンミとテジャのデートシーンから。テジャは「自分が生まれながらに恵まれてることに気づかなかった。仕事ももっと頑張る。会社も君も大事にする」と誓う。頼もしく成長したテジャを嬉しく見つめるチャンミ。

ミンジュ母の判決の日、チャンミも法廷でその時を待つ。懲役二年の実刑判決に「そんなのないわ!」と暴れ抵抗するミンジュ母。ミンジュはチャンミに怒りを向け「テジャさんとママの二人も私から奪った。絶対に許さない」とわめきちらし、父に引きずられながら「殺してやる」と捨て台詞を残して退場。

家族は因果応報、自業自得、天罰が下ったことを喜び合うが、後味が悪くすっきりしないチャンミ。
とはいえ、テジャとの結婚に向け喜ばしいことばかりのチャンミ家。テジャ母の態度はすっかり軟化。結婚を急ぎ、チャンミ一家を食事に招待する。テジャはジュニョク父とチャンミ母が両思いだと知り、「それじゃあおじさんとどういう関係になるんだ?俺の義父さんになるのか」と驚く。

ミンジュは泥酔状態でテジャに会いに家までやってくるが、動画事件の真犯人が実はミンジュだと知ったばかりのテジャは顔をしかめ「お前の顔を見るだけで腹が立つ。二度と会いに来るな」と吐き捨てる。憎まれ侮蔑され毛嫌いされても父と兄が迎えに来るまでテジャ家の門前でへたり込んで動こうとしないミンジュが父たちは哀れなばかり。
動画事件が再調査され、ミンジュは拘束される。それを知ったミンジュ母は「あんな状態の子を入れるなんて。早くテジャ母に許してもらうよう会いにいって」と夫と息子をせかす。

丁度食事会の日にやってきて土下座してテジャ母に「ミンジュを許して下さい、精神状態が悪いんです」と懇願するミンジュ父。「許してくれとは言いませんと言ったじゃないですか」とあきれるテジャ母は追い返し、チャンミたちに「お見苦しいところをお見せしてすみません」と謝る。そのあとは和やかな食事会が催され、結婚式についての相談が始まる。
庭園で身内だけで上げたいというテジャとチャンミ。「お前たちにはつくづく感心するよ」と褒める祖父。チャンミたちは豪華な式を挙げる代わりにそのお金をボランティアで通っている児童施設に寄付するつもりなのだ。

いよいよ式当日、身内だけとはいえ、子供たちも招き、暖かで心華やぐ式が挙げられる。そして新婚旅行に出発。テジャの運転が心配されるというおまけつき。

結婚式後二話も新婚生活を見せてくれるなんて、大サービスで幸せ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
Posted by まりあんぬあしゅー on 10.2015   0 comments   0 trackback
Category :走れ、チャンミ

頑張れチャンミ 120話

ジュンヒョクの告白にホン女史はそうだと思っていたとし辞表を書きなさいだが、ファン会長はそっと慌てるがすぐ淡々とテジャとともに責任をとり防いでくれと言う。 一方田舎に降りて行ったミンチョルは病院仕事をして単独で過ごして、チェ教授はミンチョルとミンジュ考えに涙を流す。 カン先生はホン女史にお金を返して謝罪するけれど...

・・・・・チャンミからのかわいらしい逆プロポーズだけで結婚が決まりかと、ちょっと物足りなかったけど、テジャが本気出してくれてちゃんとプロポーズしてくれて感激♪良かったー(」*´∇`)」

ジュニョクの懺悔を聞いてテジャ母は「だから信用できなかったのよ。私は正しかった」と声高にわめくけど、会長は「テジャと協力して解決しなさい」と命じる。
テジャ母には「そのまま騙されたふりでテジャを社長にすべく圧力をかけて」、会長には「健在アピールをして」というジュニョクの仕切りでテジャ解任目的のはずの株主総会で、解任は無事否決され、なんとか事なきを得る。会社乗っ取りは失敗。
ほとんどジュニョクの活躍に、お得意のコロッと態度を変えるテジャ母。「これまで誤解してきたわ」。へー、それですますつもりなのね、数々の侮辱を。

でも息子への過度な期待、所有物扱いはなかなか収まらない。「俺は会社を継ぐ気はない。生きてるだけで幸せなんだろ。嫌がることを強要しないでくれ。チャンミのことも、絶対に別れないから」といつまでも未練たらしい母にきっぱりテジャは宣言。「チャンミとは会社のことが落ち着いたら結婚しなさい」とそこは賛成する母。

テジャが大ドンデンを起こすような重大発表をするのかと思いきや、そうでもなかったみたいね。結局祖父の命令通り、これまでの地位、本部長職を全うすることで決着。

そしていよいよ。ミンジュとの結婚を受け入れたテジャが、捨てるに捨てられなかったチャンミへの結婚指輪を祖父に預かってもらっていたけど、それを返してもらい、チャンミに正式にプロポーズ。
指輪をはめてもらってこれまでの苦難が報われた思いで、幸せに満たされるチャンミのほほはバラ色に輝き、テジャに抱かれる。
いつまでも抱き合う二人。

幸せ絶頂なテジャたちに比べ、堕落の一途をたどるミンジュ一家。お金を返しに来て「ミンジュを許してほしいなどとは決して言いません」と誓う誠実なミンジュ父には、祖父もテジャ母も同情するものの、だからといって、許すにはあまりにも罪は大きいと話しあう。

帰宅したミンジュ父に「お金を受け取ったの?ミンジュを許してくれそう?」と相変わらず反省の色もないあつかましいミンジュ母。
ミンジュはずっとベッドにいて、テジャとの仮の幸せな思い出に浸り現実逃避する毎日。ミンジュ父が優しく「新たな生き方を見つけなさい」と諭し、人間らしい心を取り戻したかに見えたけど、引きずられるようにして行った病院では、治療が必要な状態と診断されてしまう。

ミンジュたちは家も売り払い惨めな借家生活、ミンチョルは地方で他人の保険証で診察に来るような田舎アジュンマを相手にため息の毎日。日本では保険証詐称など、ありえないことだけど、韓国では本当にそういうこと通用するのかしら。
「どうしてこんなに落ちぶれたのかしら」と嘆くミンジュ母。まだわからないの?それは自業自得。身の程知らずな欲をかいて罪まで犯したのに、誠実に償おうとしないからよ。

とうとう残り三話になっちゃった(´・_・`)テジャとチャンミのラブラブを満喫しよう♪
Posted by まりあんぬあしゅー on 07.2015   0 comments   0 trackback
Category :走れ、チャンミ

頑張れチャンミ 119話

ミンジュはテジャが目覚めたという便りに病院に訪ねて行くがホン女史に冷遇にあって太子は追加検査結果何の異常がなくて退院まですることになる。 一方ジュンヒョクはテジャの副社長昇進を防ぐ反対勢力の2大株主が怪しさを感じてファン会長に訪ねて行ってこの事実を話すけれど...

・・・・・テジャの目覚めかたが、ロマンティックでうっとりしちゃったわ。かたわらに添い寝するチャンミの髪を優しくなでて微笑むのよ。
チャンミはすっごく驚いて、嬉しさで安堵のあまり、いきなり「雨の日に運転したら許さないから」とキツイ口調になっちゃったけど。
知らせはすぐに母とテヒのもとにも届き、急ぎ駆けつけた母にテジャは開口一番「俺が目覚めて嬉しいのが本心なら、もう俺の嫌がることを強要するのはやめて。俺の決断を受け入れて」と約束させる。今はなんでも言うことを聞く母。
テジャ、なかなかやるじゃない。さっきまで昏睡状態だったとは思えない頭の回転ぶり。

テヒのところにテジャ母の動画事件再調査開始をやめさせて、とお願いに来ていたミンジュもテジャが目覚めたと知るが、テヒは「動画事件もあなたの仕業だったの?同じ女性として許せない。あなたの本性が見抜けなかった自分に腹が立つ」と激怒して、ついて来るなと言う。
それでもテジャに会いたいミンジュはのこのこ病室に入ってくる。あきれ果て追い出すテジャ母。突き飛ばしたところに、これまたあさましいミンジュ母がやってくる。お見舞いと称して借金をチャラにしてもらい、ミンジュの件も再調査をあきらめてもらう算段。
テジャのことで取り込んでいるどさくさに紛れて要求をのんでもらおうという浅はかさ。ミンチョルでさえ母の愚かさにはほとほと愛想がつきるほど。

謝罪どころかそんな要求をするあつかましさに激怒したテジャ母は、「反省してない!」とすぐにでも調査を再開してもらうと宣言する。

ジュニョクは父のチャンミママへの恋心を知ってママを呼びだし気持ちを確認した後、今度はチャンミを呼び出す。
ジュニョクはチャンミへの思いを整理すると言う。「君のあしながおじさんに戻るよ。もともと君を泣かせないためにそばにいたかったから。テジャと一緒になるなら用がない」。ジュニョクがきれいに決着をつけてくれてよかったわ。
申し訳ないというチャンミにジュニョクは父と母のことを知っているかと尋ねる。驚くチャンミ。ジュニョクは「僕が君を好きだと知って身を引いてくれたんだ。これから二人を応援したいと思う」と相談する。

チャンミはテジャに「薔薇餅」を持参。テジャがお餅をひとつつまむとしたからメッセージメモが出てくる。「もう離れない、一生そばにいる」。テジャは「これってプロポーズかい?」と微笑む。チャンミが「ええそうよ。今度は私からするわ。これからどんなことがあってもずっとそばにいてくれる?」と改めて言葉にすると、テジャは「もちろんイエスだよ」と力強くうなずく。「二人で朝陽を見に行ったときに祈ったの、ずっと一緒にいたいって」とチャンミが言うとテジャは「僕も祈ったよ。それが何か知りたければずっとそばにいて」と答える。見つめ合う二人。

ジュニョクはことを急ぐ会長反対派を怪しんで、調査。そして会長宅に行くと皆を前に自分が裏切ろうとしていたことを告白して謝罪。そして「大株主は乗っ取りやでした」とその正体を明かす。

会長がうまく処理してくれそう。それにテジャが発表するつもりの決断もまだ明かされてないしね。


Posted by まりあんぬあしゅー on 06.2015   0 comments   0 trackback
Category :走れ、チャンミ
 

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