それでも青い日に 129話 最終回

トクヒ(ユン・ヘヨン)の拘束の便りにマンス(チョン・ヒテ)は中傷害してイノ(イ・ヘウ)はヨンヒ(ソン・ハユン)に会ってアメリカに留学に行くと話す。 一方ウンア(征夷研)とともに旅行に出発したヨンテク(キム・ミョンス)は食事中しばらくトイレを行ってきた間に席にウンアがないということを発見するのに…

・・・・・・終わったーヽ( ´_`)丿イノ派の私としては、ちょっぴり残念な終わり方。

イノとドンスはヨンヒの譲り合い。結局、イノの「僕が君ならヨンヒと結婚できるか?僕の父を殺した女の娘なんだ。僕の中では誰の娘でも関係ないが、ヨンヒは僕の顔を見る限り父のことを思いだすだろう。二人が一緒にいても辛いだけだ。」という説得で、ドンスはヨンヒから逃げるために決めていた中東行きをやめる。
「君が中東に行けば僕が追いかけていって連れ戻す。ヨンヒのそばにいてくれ」というイノの言葉通りドンスはヨンヒと結婚。

エシムはマンスとウナの全ての罪をかぶって服役。20年以上の懲役になるらしい。「それでも足りないわ」という所長はアンソン達に責められる。「ヨンヒの母親だからひどいことは言えない。だってヨンヒは私たちの家族だもの」。

ウナはとうとう病院で治療を受ける毎日。ミョンジュが付き添い、ヨンヒもお見舞いに行っている。イノは渡米前にウナを見舞う。
誰にも反応を示さなくて無表情でも、イノの顔を見て「イノさん」と大喜びで抱きつくウナ。そんなウナが哀れでイノは抱かれるままに「ごめん。僕が君を好きになるか、もっと早くにあきらめさせていれば、こんなことにはならなかったかもしれないな」と謝る。
ウナがイノの心を手に入れるために、あまりにも多くの犠牲が出たものね。イノ父の死だってエシムのせいだけじゃなく、ウナも共犯といってもいいもの。

数年後、ヨンヒは副社長に就任している。毎月エシムの元に面会に訪れている。「もう来るなって言ってるのに」と毎回同じことを言っているらしいエシム。それでも母子は和やかに会話する。
マンスとヒャンスクには二人の娘ができていて食堂を続けている。ヨンヒもそこに「叔父さん」と言って現れる。
ヨンジョンとサンミンは結婚したらしい。もうすぐ生まれそうな大きなおなかで入院準備をしている。

ソクボムとミジョンはとうとう最後まで姿が見えなかったけど、子供に恵まれヨンテクは孫のお守りで忙しそう。

イノは有名写真家となってアメリカから凱旋帰国。写真店のテーマは「父親」。イノ父の写真も飾られている。インタビューに答え「息子は親不孝なものですから」とテーマの説明をする。

田舎の元の家でヨンヒたちの到着を待つ祖母とミョンジュ。祖母のお誕生日にかけつけたヨンヒとドンス夫婦。息子に恵まれたらしい。ジョンフンとヨンフンも来ていた。親との同居が結婚の条件なので、なかなか彼女ができないジョンフンと希望通り漫画家になったヨンフン。そのヨンフンの漫画のタイトルが「それでも青い日に」だった。ヨンヒの物語。
挨拶をすませ、ドンスがヨンヒの姿を探すと、裏庭で幼い子供に戻ったウナとじゃがいもを食べていた。
仲良く遊んでいた子供のころのヨンヒとウナのように無邪気に戯れる二人。

ウナの殺人罪は結局エシムが犯人のままなのかしら。所長の言葉じゃないけど、それで20年ですめば軽いような気がするけど。
そしてイノの写真展には誰も訪れてあげないの?冷たいんじゃないの?
ドンスとヨンヒも幸せそうだけど、ウナも心の病気が治らないまま子供に戻ってかえって救われたわね。仲睦まじいヨンヒとウナを見るのはやっぱり気持ちいいもの。

それにしても、ヨンヒとイノの初恋はなんだったのかしら?多くの悲劇を生んだだけ。そのために結ばれなかった二人、という側面から見ると決して満足のいくハッピーエンドではなかったわね。

さあ、今日から新しい長編日々ドラマが始まるけど、今度はどんな物語でしょう。また毎日やきもきさせられるのかしら(ノ∇≦*)
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Posted by まりあんぬあしゅー on 18.2015   2 comments   0 trackback
Category :それでも青い日に

それでも青い日に 128話

イノ(イ・ヘウ)はテープを持ってきたウンア(征夷研)がでたらめにしゃべりながらも自身だけを考えるとすぐに心が苦々しくなりマンス(チョン・ヒテ)がケガしたことをアン・ウンアはヨンテク(キム・ミョンス)に自身があることだと話す。 一方ドンス(キム・ミンス)は中東に発つ前ヨンヒ(ソン・ハユン)とともに郊外で風に当たりにでかけてそこでトクヒ(ユン・ヘヨン)を会うようになるのに…

・・・・・ウナ錯乱。叔父マンスがエシムをかばってサンカルの襲撃に倒れたことを知り、自分の犯した罪の大きさをさすがに思い知る。
イノに手渡したエシム殺人教唆の証拠のテープに血が付いていることを指摘されても、気づかなかったと様子がおかしいウナをイノも怪しむ。
ウナは混乱した頭でヨンテクの元に駆け込み、「おじさんの怪我は私のせい。私がキムを殺した。」ととりとめのない話を繰り返し口走る。
その衝撃の内容と、ウナのただならぬ様子にヨンテクはただウナが哀れに思う。

ヨンテクは祖母を呼び出し「この状況を冷静に受け止めて正確な判断を下すのはおばあ様しかいない。」とウナの罪を打ち明け、ミョンジュがエシムを許すよう説得してほしいと頼む。ミョンジュがエシムを許せばヨンヒとウナの悲劇が終わるだろうというのだ。

祖母はミョンジュにエシムを許しヨンヒを楽にしてやってほしいとミョンジュを説得。ウナの大罪を知ったミョンジュは衝撃に打ちのめされる。
あきらかに普通ではないウナの面倒を見に、エシム家にやってきミョンジュと祖母。そこに帰宅したエシムとミョンジュは対面。
祖母は「許すも許さないもあなた次第。私はあなたの決定に従う」と告げてその場を去る。二人きりで向かい合うミョンジュとエシムはお互いに「娘たちが苦しむのは自分のせい」と懺悔しあう。そしてミョンジュは「あなたを許す立場ではない」と言い、エシムも「許しを乞う資格もない」と和解する。

ドンスに郊外に連れ出されたヨンヒ。エシムのことを持ち出され「お腹が空いた」とはぐらかすヨンヒのためにラーメンを買ってくるとドンスは出かけ、ヨンヒは一人別荘のような建物に向かう。
そこで待っていたのはエシム。ドンスが2人を会わせるため誘導したらしい。
エシムはヨンヒのために料理を作り「あなたに一度も心を込めて食べさせたことがない。最初で最後になるけど、私の手料理を食べさせたくて」と食卓に向かい合い、スプーンをヨンヒの手に握らせる。
何も言わず泣きながら食事す二人。その後外で風に当たりながらエシムはヨンヒに話しかける。「私が辛いのは、あなたに許してもらえないことじゃない。だって憎まれて当然の仕打ちをしてきたもの。辛いのは私があなたをずっと憎んできたこと。それが苦しい」と胸のうちをあかす。黙ってじっと聞いているヨンヒ。

夜、布団を並べて横になっている二人。目を閉じたヨンヒに「手を握ってもいい?」と尋ね、固くこぶしを閉じているヨンヒの手をそっと包み込むエシム。

翌日エシムは自首。パトカーに乗せられるエシムにヨンヒは「ママ!」と呼び追いかける。

泣いて謝ったら、許される韓ドラの世界。エシムはともかく、ウナは実際に殺人を犯しているんだから、罪を償うべきじゃないの?今は心神耗弱状態かもしれないけど、殺人計画は冷静な頭で練っているはず。
いくらイノへの愛に狂っていたとしてもあまりに多くの犯罪を冒したわ。はじめはアンソンを殺そうと計画、祖母をアメリカに置き去りにしようともした。悪巧みばかり思いつく犯罪体質のウナ。こんな子を世間に放置すべきじゃないでしょ。
欲しいもののためには手段を選ばず法を冒すこともいとわないウナ。確かにエシムの育て方は悪かったと思うけど。

自分の罪深さに耐えきれず恐れおののいて精神が崩壊していたとしても、ヨンヒに謝罪できないままではすっきりしないわ。
だからといって自分のせいで苦しめ傷つけてきた人々にいくら謝罪して回っても、エシムも許されるような人間じゃないけど。
ヨンヒへの虐待と憎悪が激しすぎたわ。
いよいよ明日が最終回。すべて許して和解して終わるのでしょうね。




Posted by まりあんぬあしゅー on 17.2015   0 comments   0 trackback
Category :それでも青い日に

それでも青い日に 127話

再びトクヒ(ユン・ヘヨン)の家に訪ねて行ったマンス(チョン・ヒテ)はからだがたくさん傷つくとみられるトクヒを見て涙を流してトクヒはみな自身が責任を負うからヒャンスク(キム・ドヨン)と幸せに暮らせと話す。 イノ(イ・ヘウ)はヨンテク(キム・ミョンス)にトクヒを処罰できる唯一の証拠であるサンカルのテープを探さなければならないと話してウンア(征夷研)はこの事実を聞くことになるのに…

・・・・・マンスからも、ドンスからも「エシムを許せ」と責められるヨンヒ。さんざんな目に遭わされ、ヨンヒの悲惨な人生はすべてエシムのせいだというのに、なぜ簡単に許せると思うのかしら。
残酷なことを軽々しく言うのね。

イノ母にもミョンジュにも謝罪巡礼をするエシム。到底許せるはずもない。エシムはイノにとりすがり「自分はいくら憎まれてもいい。でもウナだけは許してやって。あなたを愛しすぎておかしくなった。どうか受け入れて」と懇願。
振り払い無視するイノ。エシムとウナのせいで愛するヨンヒと別れる羽目になったのに、今更どうしてウナを許さなければいけないのか。
こちらも勝手な言い分。

またもウナのせいで犠牲者が出た。サンカルを襲わせ、エシムの裏切りだと思った瀕死のサンカルはエシムに逆襲に行き、エシムをかばったマンスが刺されてしまう。

悪者が悪者をかばって悪者に刺されても、同情も感動もしません。

「私が愛しているのはドンス兄さん」とはっきり言い切るヨンヒ。イノが二番手になりさがったせいで、視聴テンションが一気に急降下。あと二話だから見届けるけど。

Posted by まりあんぬあしゅー on 15.2015   2 comments   0 trackback
Category :それでも青い日に

それでも青い日に 124話

マンス(チョン・ヒテ)はトクヒ(ユン・ヘヨン)の行動に大きく失望してヒャンスク(キム・ドヨン)の病気見舞いを来たミンジャ(オミヨン)とアンソン(チョン・ギョンスン)はがらりと変わったマンスの態度に驚く。 ヨンヒ(ソン・ハユン)はトクヒ(ユン・ヘヨン)がイノ(イ・ヘウ)まで危険に陥れようとするとトクヒに廃水流出事件の証拠を確保したとしこれ以上周囲の人を触るなと警告するのに…

・・・・・・オモモ!ヒャンスク、流産しちゃったわ。可哀想に。マンスもいよいよ姉にキレたわね。そして今までの自分を反省。「いいことはひとつもしないで、悪いことばかりしてきてすみません」って何度も祖母たちに頭を下げるけど。
アンソンがミョンジャ家を離れ夫が亡くなって苦労した原因もマンスが脅したせいじゃないの。今更謝ったからって許されるもんじゃないわよ、悪事の限りを尽くして。
姉の代わりに自首っていうけど、マンス自身の犯罪も大量なはず。いずれにしても自首しなきゃ。

ヨンヒはイノ父の死の原因が生母エシムにあると知り、ますますエシムを恥じ、憎しみが増し、なんとしても母を告発し差し違える覚悟。
ドンスはこれ以上実母を追い詰めようとするヨンヒをなんとしても止めたい。そしてついにエシムに「ヨンヒが本当のあんたの娘だ。ウナじゃない、ヨンヒなんだ。アンソンさんがまた取り替えた」と真実を暴露。エシムはすぐには信じられないでしょうけど。
Posted by まりあんぬあしゅー on 11.2015   0 comments   0 trackback
Category :それでも青い日に

それでも青い日に 123話

最後まで秘密資金帳簿だけ違うウンア(征夷研)を見てヨンテク(キム・ミョンス)はあきれてヨンヒ(ソン・ハユン)は進駐化粧品廃水流出証拠を確保してトクヒ(ユン・ヘヨン)を検察に渡す計画をたてる。 一方イノ(イ・ヘウ)はお父さん復讐するために唯一の証人である政局(ユニク)を尋ね歩いてこの事実を知った政局はトクヒを訪ねて行ってその間のことを打ち明けるのに…

・・・・・父親の復讐に燃えるイノを消せ、とマンスに命じるエシム。大罪を犯した姉の代わりにマンスは自首しようと決心したというのに。体を張って止めようとするヒャンスクに涙ながらに姉の恩を話して聞かせるマンス。お涙ちょうだいのこのあたり、すみません、泣けませんわ。
だって舌の根も乾かないうちに、ヴィーナスを陥れるためのねつ造発がん物質事件が捜査され、裏帳簿のことで検察が動き出すと知るや、「どうしてわかったんだろう」とマンスはエシムと相談。全然反省してないじゃない。ただ単に姉が刑務所に行くのが耐えられないっていう感情論のみ。ワルはワルでしかない。
ヨンヒにマンスが自首すると言ってるから許してやってと頼むヒャンスクには気の毒だけど、姉の数々の過ちをを正さずに隠ぺいするのは間違ってるのよ。

ヨンヒはイノ母に呼ばれ、イノが毎日出歩いては何かよからぬことをしてる気がする、説得してほしいと頼まれ、イノに会うが「帰ってくれ。あきらめると決めたけど、君に会うとまだ心が揺れる」と言われてしまい、何も言えない。
イノに会ったことをヨンジョンに責められると「ドンスさんに悪いとは思ってる。でもイノ父に頼まれたの」と「イノにはもう君しかいない。イノをよろしく頼む」と苦しい息の下で言い遺したイノ父の言葉を伝える。

ヒャンスクはマンスに怒って暴れるエシムを止めるうち、お腹に異変を感じ出血してしまう。子供を喪いかけても姉をかばうのかしら。

Posted by まりあんぬあしゅー on 10.2015   0 comments   0 trackback
Category :それでも青い日に
 

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