わが愛しの蝶々夫人 最終回

終わったーヽ(^。^)ノ
毎回面白く見ていたけど、案外長かったわね。幾度も山場があって。
演技がへたっぴなのにプライドだけ高い女優、ナビ。評判は最悪だけど、結婚して私生活は幸せ。ところがその相手はある計画のためにナビとの結婚を利用しただけで愛情はなかった。
大借金を背負い、詐欺師として海外逃亡した夫の無実を信じて、芸能界からも追放され、夫を実家で待ち続ける日々。
わがままで非常識なナビは夫の家族と毎日のようにトラブルを起こすけど、そのうち、実はおせっかいなほど暖かくて優しいナビの本当の姿がわかり、家族たちともかけがえのないきずなを結ぶことになる。

そんなナビを見守っているのはナビがCMをしていたデパートの本部長ウジェ。破天荒なナビにあきれながらも、いろいろ手助けしては世話を焼く。
ナビを陥れようと利害が一致したジョンウクと結婚させたのが、ウジェ元妻セラ。

一度は香港で亡くなったと遺体確認にまで行き、嘆き悲しんだナビとジョンウク家族だが、ジョンウクは生きていて、堂々と帰国。
喜び勇んで会いに行くナビだが、ジョンウクは女性を連れていた。昔からの恋人だと主張する女性。
ショックを受けるナビ。ジョンウクは愛のない結婚だったと認めるものの、ナビと仕事上でも接するうちにナビのけなげさに惹かれていく。

ジョンウク恋人はナビに傾くジョンウクに業を煮やして、強烈な力を持つ母を連れてくる。
その母は実はウジェの実母だった。
父の陰謀からナビを守るため、セラとよりを戻すことに同意するウジェだったけど、セラの醜悪な本性を知ると再婚をとりやめる。
ますますナビを憎むセラ。

ナビは靴づくりの名人ジョンウク父の仕事を見ているうちに自分も靴のデザインを始めるようになり、才能を開花。
店を持つまでになる。
仕事上でもセラと対立。デパートの入店権利をめぐって競い合うようになる。

さまざまな悪事を働らいたセラは、追い詰められていき、指名手配から逃亡、自殺をはかろうとするが、ナビは自首を勧める。
ついには改心して自首するセラ。
ナビはウジェにポロポーズ。条件は不仲なままの父の住む実家に戻ること。ところがうんと言わないウジェ。ナビは「それじゃあ結婚はやめる」と去っていく。

二年後セラの出所日に迎えに行くナビだが、模範囚として一か月前に出所したあと。
デパートに戻ったナビはウジェに勤務中に出掛けるなと叱られる。険悪な二人。
ところが帰るところは一緒。二人はあれから結婚していたのだ。

ベッキとグッキの結婚式を前に、会長のせいで下半身不随で車イスだったジョンウクも、すっかり元気になりアメリカ出張から女子大生になったサルグを伴って帰国。ナビのことはふっきれている。
グッキも北に残してきた母と連絡が取れる。
スジョンは女の子を出産していた。セラと偶然再会したナビが結婚式に来るように勧め、顔向けができないと遠慮しつつも、セラは当日大豆食堂にやってくる。
心から詫びるセラを暖かく包むジョンウク母。

式が終わりナビはウジェの元に。ウジェの車の中で吐き気を催すナビは妊娠に気づく。ラブラブな二人のシーンでエンド。

いつもなら悪役があっさり許されることに納得いかない韓ドラだけど、このドラマは全体的に暖かい雰囲気だったので、すんなり腑に落ちたラストだった。
なんといってもこのドラマを家族の情や愛にあふれたものにしていた最大の功労者は、ジョンウク母、キムヨンエさんだったと思うわ。

キムヨンエさんといえば、このドラマのヒロイン、ヨムジョンアさん、チソンしと共演した「ロイヤルファミリー」や、チソンし主演の「キルミーヒールミー」のカリスマ財閥会長役などで、冷酷なセレブ役の印象が強く、こんなに優しくて懐の深い庶民の母親役は初めて見るかも。
さすが大女優さん、180度違うキャラで楽しませていただきました。
キムヨンエさんは、ヨムジョンアさん、チソンしと縁があるかたなのかしら。それぞれ二度共演してるものね。

ヒロインよりもジョンウク母に共感しながら見ていたわ。最後まで楽しめたドラマでした。





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Posted by まりあんぬあしゅー on 30.2015   2 comments   0 trackback
Category :わが愛しの蝶々夫人

わが愛しの蝶々夫人 28話まで

28話
メジコン食堂に記者が訪れ、入院中のナビの製靴事業や食堂での暮らしぶりを取材する。
ユジンはナビが不在のすきに、メジコン食堂の家族を自分の味方につけようと画策していた。
ようやく意識を取り戻したナビだったが、ジョンウクが香港で死んだと聞くよりはるかに前の記憶しか残っていなくて…。

・・・・・全51話なので、ようやく前半が終了したところだけど、これまででも十分波乱万丈。展開が早くて飽きないわ。
面白く視聴してます。
死んだと思われたロイキム、ジョンウクが生きていて「私は彼の初恋。もともと婚約者です」と宣言するユジンを伴って堂々と帰国。
わざわざ死亡を確認するために、ジョンウク養父とチャンギとナビが香港まで行って、遺体を荼毘にして連れ帰り、号泣のお葬式を終え、後を追おうとするナビを姑ジョンエが「私も生きてるから、一緒に行きいこう」と抱きしめる感動的場面に、もらい泣きまでしてたのに。
あの涙を返してって言いたいわ。

まあ考えてみると、キムソンスしが演じてるんだから、ドラマ冒頭部分だけで消えるわけもないんだけど。

自分のせいで失った故郷の土地や家屋敷、墓地をただ母のためだけに、取り戻すための道具としか考えていなかったナビが、自分亡きあと家族と同居して、家族とともに狭い部屋で苦労していたことを知ったジョンウクは、ナビのことが気になり始め、これから本格的な三角、四角関係に突入しそうでますます面白くなるわね。

ナビ本人が記憶を失くしたらしいけど、果たして本当なのか、ソラとジョンウクに復讐するための演技なのかも興味津々だわ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 18.2015   0 comments   0 trackback
Category :わが愛しの蝶々夫人

わが愛しの蝶々夫人 1,2話

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BS版、チングのご厚意で視聴開始です。
大人微妙な主演陣で、地味な作品かなーと思ってたら、脇にベテラン先生方大挙ご出演で、力の入ったキャステョング、案外豪華なドラマなんだわ、と再認識。

☆人並み外れた美貌とファッションセンスを兼ね備えたナビは、絶大な人気を誇るトップ・スター。しかし、自尊心が強くわがまま放題の彼女は、いつも周りの人を困らせてばかりいた。
そんな中、オペラ「蝶々夫人」の鑑賞に行ったナビは、自分がイメージモデルを務めるワールドデパートの後継者・ウジェと隣の席になる。すると、「ナビとウジェが二人でオペラ鑑賞に来ていた」とマスコミに大々的に報じられ、スキャンダルに発展。さらには、飲酒運転での逮捕をきっかけに、ナビはスターの座から転落してしまう。
傷心から立ち直ろうと旅行に出掛けたナビは、飛行機の中でロイ・キムと名乗るエリートと運命的な出会いをする。やがて2人は結婚。しかし、それはナビが原因で兄を死に追いやられ、復しゅうに執念を燃やす親友・ソラが仕組んだわなだった…。
韓国では、2012年に放送がスタート。復しゅう、愛憎、出生の秘密…「これぞ、韓ドラ!」といった要素を詰め込んだ見ごたえあるストーリー! 運と美貌だけで上りつめた、世間知らずのトップ・スターが巻き込まれる数々のスキャンダルと、彼女が結婚を機に人として成長していく過程を描く。
ヒロインのナビ役を務めたのは、「ロイヤルファミリー」のヨム・ジョンア。高慢でプライドの高いナビが、家族の絆や人の温かさに触れ、次第に心を入れ替えていく様子を見事に演じた。また、ワールドデパートの御曹司・ウジェをパク・ヨンウ、ナビの夫で不動産デベロッパーのジョンウクをキム・ソンスが務めるなど、演技派キャストの共演も話題に。

・・・・・全くの予備知識なしでの視聴。
ヒロイン、ヨムジョンアさんは実力もないのに、勘違いして大女優気取りの中身空っぽ役がぴったり。でも本当は脱北少女を自分のファンだというだけで家に置いて面倒を見ている、単純だけど心暖かな女性。
彼女に兄の復讐をたくらむユンソラ役に、悪女を演じさせたら天下一品のユンセアさん。ユンソラの策略でセレブ婚を果たしたヒロイン。
夫の事業をわざと失敗させ、元女優ナムナビを破滅に導くのが狙い。
直接ヒロインに手を下すのではなく、夫を通して復讐するっていうのはちょっとまどろっこしい気がするけど、成り行きを見守っていくわ。

そして、特筆すべき。思わず声を出しちゃった「一途なタンポポちゃん」ヒロインの、キムガウンちゃんが出演してるのよ~。

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末っ子サルグ役を演じるキム・ガウンは童顔が話題のニュースター

2015年4月14日(火)

あか抜けないけれど、心優しく純粋なキム家の末娘サルグ。兄のチャンギとベッキが、財産を持ち逃げした異母兄のジョンウク(ロイ)を恨んでいるのに対し、父ビョンホと母ジョンエの間に生まれたサルグだけは中立の立場で、ほのぼのできる存在です。そんなサルグを演じるのは、1989年生まれで現在26歳のキム・ガウン。「わが愛しの蝶々夫人」がオンエアされていた2012年当時はなんと23歳というのだから驚き!! 女子高生役を違和感なく演じられるほどの童顔はうらやましい限りです。続いて2013年の大ヒットドラマ「君の声が聞こえる」でも不良女子高生コ・ソンビン役を演じ、さほど大きな役柄ではなかったものの存在感を残し、お茶の間で顔を知られるようになりました。

18歳のときから女優を目指し、2009年にSBSの公開採用で芸能界入り。その後、4年間は目立った活躍ができていなかった彼女ですが「ブレイン 愛と野望」「わが愛しの蝶々夫人」「君の声が聞こえる」で頭角を現し、2014年のドラマ「一途なタンポポちゃん」では、ついにヒロイン役をゲット。両親の顔を知らずに養護施設で育つも、明るくたくましいキャラクターで好感度が急上昇。同性からも好かれる愛くるしい容姿で、これからの活躍が期待できそうです。


Posted by まりあんぬあしゅー on 19.2015   4 comments   0 trackback
Category :わが愛しの蝶々夫人
 

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