大丈夫、愛だ 3話まで

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人生で必ず出会あうべきただ一人の人。それは世界で一番美しい、まさに自分自身。
私たちの関心はほとんどが身体に向けられ、心に対しては目を背向けがち。
誰もが幸せを望みながらも、そのカギを握っている心に対してどれだけ多くの偏見を持ち、また放置し、おざなりに接しているだろうか。

完璧な容姿と魅力を持つロマンチックな推理小説作家チャン・ジェヨル(チョ・インソン)と、クールに見えるが実は誰よりも人間味溢れる精神科医チ・ヘス(コン・ヒョジン)のラブストーリーを描いたロマンチックドラマ。劇中の登場人物たちは、それぞれ心の病を抱え、普段心の病に対して目を背向けがちな現代人に深く語りかけるドラマとなっている。

現代人の人生と愛を主人公2人のラブストーリとともに語りかけていくヒーリングロマンチックドラマを日本初放送でお届けします!


【出演者】チョ・インソン、コン・ヒョジン、イ・グァンス、D.O.(EXO)、ソン・ドンイル、チン・ギョン、チャ・ファヨン、キム・ミギョン ほか


【あらすじ】
精神科医のチ・ヘス(コン・ヒョジン)は、子どもの頃に母親が父親以外の男とキスしてるシーンを目撃したことがトラウマとなり、男性と関係を持つ事を怖がる恋愛恐怖症だ。そのため精神科医となり自らを治療しようと努力を続けている。交際300日目の彼氏はやっとキスまではできるようになったヘスを待てずに他の女性と浮気をする。

魅力あふれる推理小説作家で人気ラジオDJでもあるチャン・ジェヨル(チョ・インソン)には、義理の父親を殺した罪で服役してる兄がいる。義理の父親が母や自分たちに暴力をふるうたびに逃げ出していたが、同時に兄からも暴力を受けていた。その時に受けた暴力が原因で、大人になってもベッドで寝ることができず、トイレやお風呂で寝る生活を続けている。

ある放送局の対談番組にコメンテーターとして出演することとなったヘスとジェヨル。精神科医を変人のように扱うジェヨルに真っ向から立ち向かうヘス。
第一印象は最悪の二人だったが、ジェヨルはヘスに興味を抱くことに・・・。

1話
推理小説作家ジェヨル. 精神科医師ヘス. それぞれ違う二人の男女が会った。
ファンとしてジェヨルの作品を待ったヘスは偶然な機会(?)エ トークショーで彼に会うけれど。 。

2話
ジェヨルはサイン会のうちプリプがジェヨルの本に対して販売中止仮処分申請を出したという便りを伝え聞くことになる。 一方、髪を洗っていたヘスは玄関のチャイムの声に急に飛び降りてきてドアを開けて、門の前には意外にもジェヨルが立っているけれど... あいたくないジェヨルが私たちと一緒に住むんだって? お話にならなくて!!

3話
腹が立ったヘスはジェヨルを追い出そうとするがかえってジェヨルはグッバイ プレゼントとし朝を接待する。 追い出される危機に処したドンミンとスグァンはヘスを犠牲の羊としてジェヨルとの酒の席を作って、ヘスはジェヨルのオフィステルに入って酒一杯をすることになるけれど...

・・・・このドラマの作家、ノヒギョン先生は、チョインソンしの前作「その冬、風が吹く」も書かれた方だけど、しっとり正統派ラブストーリーの前作と趣が異なり、今回はサイコラブコメとでもいうのか、かなり明るい。
ただし根っこに潜むテーマは決して軽くなく、精神の病を扱っているので、視聴後考えさせられるし、ただ単純に笑えるお話と言うわけでもないわ。
ヒロインが精神科医だけに、毎回いろんな症例の患者さんが出てきて、それだけで興味深い。私はコンヒョジンしとチョインソンしの恋愛話より、ヒロインが患者たちをどう癒し、立ち直らせていくのかという方が気になるかも。
人間が好きで愚かでも至らなくても人間を愛し、どんな人をも優しい目線で描く、人間観察が巧みなノヒギョン先生は、心を病んで人生を休んでいる人たちへの偏見をなくしてほしい気持ちを込めて、このドラマを描かれたのかしらと思う。
日本でもまだまだ偏見はあるけど、韓国のそれはかなり暴力的。心を病む家族にでも容赦ないらしい。

三話まで見たところ、どの患者も親とのかかわり、特に母親の影響が大きいよう。ヒロイン自身も母の不倫現場を目撃してから性に対して嫌悪、恐怖に近い感情を抱き、恋人ともうまくいかない。
特殊な人々だけが心の病に侵されるのではなく、それは皆誰しも抱えている悩みや苦しみが過剰なストレスに耐えきれなくなった時に噴出するものなのかもしれない。
現代人ならだれにでも起こりうる病気。

精神病への投薬は是か非かが問われている今、共感と愛情が症状を軽減するとも言われ、興味を持っていたところ、ちょうどこのドラマとリンクするので、ちょっと難しくて重くて理解する自信ないけど、頑張って見ていこうかな。


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Posted by まりあんぬあしゅー on 03.2015   0 comments   0 trackback
Category :大丈夫、愛だ
 

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