運命のように君を愛してる 19、20話

19回まさか...また思い出せませんか?

ワン会長(パク・ウォンスク)は突然消えたゴン(チャン・ヒョク)とミヨン(チャン・ナラ)の便りにあっけにとられる。ミヨン母(ソン・オクスク)は件に“ミヨンを置いてほしい”とお願いして、ゴンはそのようなミヨン母の心を変えるために孤軍奮闘する。 一方、セーラ(ワンジウォン)はダニエル(チェ・ジンヒョク)が持っている写真の中子供が自身だとさっと臣下増えるんだって。。

20回過去マカオでの光栄を再演しなさい

ゴン(チャン・ヒョク)とミヨン(チャン・ナラ)は幸せな時間を過ごして、タク室長(チェ・テチョル)とヨン(チェ・ウシク)はリバイバル マカオを試みるけれど..

・・・・・ずっとゴンとミヨンのラブラブを見ていたい視聴者へのおまけのプレゼントみたいな二話だったわ。
いつにもましてギャグ満載。笑えたー。今まで18話まで泣かされた分、安心して思いっきり笑えたわ。
19話は、ゴンとミヨンの涙ぐましいミヨン母攻略作戦実行の巻き。ついに二人の愛の強さ、深さの前に降参して包み葉飯やの女将、ミヨン母。
まさか20話でタコ博士とくっつくとは、思いもよらなかったわ。

無事に結婚式を終え、いざ初夜を迎えようとしたのに、いらぬ「リバイバルマカオ」作戦により、台無しになった二人。
そもそも、ゴンが半年はミヨンとの甘い新婚生活を満喫すると祖母に宣言したために、すぐにでもひ孫が抱きたい祖母が、なんとしてもマカオのときのようにハネムーンベイビーを授けさせるべくタク室長に命じたのがはじまり。
マカオのときの精力剤をハモハモ社長から預かりお酒に混ぜ、二人に飲ませた室長とヨン。
ところが、意識朦朧としてしまい、翌朝、ゴンとミヨンは夜のことを全く覚えていなかった。
室長たちの仕業としったゴンたちは二人を追及。ゴンが激怒して手が出る前に、なんとそれまでなだめていたミヨンが「たかが初夜くらい、」というヨンの言葉で火がついた。両腕をぶんぶん振り回して罵倒しはじめ、驚いたゴンは、自分の怒りはどこへやら、ミヨンを止めるのに必死。
でも二日目にはちゃんと甘い夜を過ごせて一安心。

新婚生活は満喫できなかったかもしれないけど、なんとミヨンは双子を授かり、今度は無事出産。大きくなった双子ちゃんと親子ピクニックに出掛けるまでを描いて見せてくれた。
幸せな幸せなゴンとミヨン。一瞬、ゴン病気のことが頭をかすめたけど、過去でも未来でもなく、今この瞬間にそばにいてくれてありがとうというミヨンの言葉通り、ゴン父の遺言通り、今の瞬間、瞬間を大事に精一杯愛し合って過ごすことが大事なのよね。

悪人は一切出てこず、憎めない人たちばかりの出演で最後まで楽しませてくれたドラマ。
チャンヒョクしとチャンナラちゃんの相性って、やっぱり最高だわ。大満足のラブコメ、キャストとスタッフにありがとうって言いたいわ。



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Posted by まりあんぬあしゅー on 21.2015   0 comments   0 trackback
Category :運命のように君を愛してる

運命のように君を愛してる 18話

18回今日からミヨンさんと一緒に住むのだ

ミヨン(チャン・ナラ)はゴン(チャン・ヒョク)のそばにあることに決心してワン会長(パク・ウォンスク)に会う。 一方、ゴンは3ヶ月時限付き退任をすることにして、その空席をワン会長が代る。 ヨン母(ナ・ヨンヒ)はゴンに疑問のダイアリーを差し出すけれど..

・・・・・ゴンの自分への愛がつまったビデオレターを見て、ゴンの本心がわかったミヨンはゴンを探す。ゴン祖母に行方を聞くと、ゴン祖母はテレビ画面を指差し絶句。そこには、遺伝病のスキャンダルを受けて記者会見に臨むゴンの姿が映っていた。
急いで会場に向かうミヨン。門の外にはたくさんのマスコミが詰めかけていた。彼らを押しのけ、振り払って急ぐミヨンの姿には、かつて付箋と呼ばれ、おどおどと人の頼みを断りきれなかった弱々しいミヨンの陰はみじんもなかった。

「遺伝病発病は本当です。でも症状については誤解がある。だが、病気による経営能力に不安を抱く株主の気持ちも考慮し、わたくし、イゴンは社長職を退きます」。
ゴンが辞任を発表したそのとき、会場にミヨンが現れる。「エリーキムだ」。今や有名人になったミヨンに会場中のフラッシュがたかれ、カメラが向けられる。
雑音も耳に入らないミヨンはまっすぐに驚くゴンに向かって歩きながら「全部わかったの。あなたが嘘をついていたこと」と呼びかける。「どうして私に冷たく別れを告げたの?どうして嘘をついたの?」と聞くミヨン。「私の目を見てちゃんと答えて。私を失って生きていける自信があるなら。」と言うミヨンに一瞬動揺するゴンだが、平静を装い「タク室長、この女性をつまみ出せ」と命じる。
もちろんタク室長は従わないし、ミヨンもひるまない。さらにゴンに近づき、壇上に上がると「どうして起こってもいない病気のことでおびえるの?悲しんで絶望してあらかじめ離れようとするの?」と迫るミヨン。ゴンは意を決して開き直る。
「そうだ、ウソをついたんだ。君が苦しみ傷つくのを見て僕は辛いから。」。ミヨンは「どうして私が苦しむか心配するの?」
「君が全てを知ったからといって、何も変わらない。病気は変わらないし、僕には君を愛する資格がない」と目を伏せ口ごもるゴンに、ミヨンは「愛することにどうして資格がいるの?私は大丈夫、時限爆弾を抱えてるからってあらかじめ怖がらないで。私がそばにいるから。愛してる」と言うと、ゴンの口に唇を重ねる。びっくりするゴンだがやがてミヨンを受け入れ、一度体を離すと見つめ合い、固く抱き合ったまま今度はゴンからミヨンにキスをする。
全国に生中継された二人のラブシーン。

ミヨンはゴンとじっくり話をするためにタク室長に頼んでホテルに部屋をとってもらった。運命の2006号室に身を置く二人。
「どうして私を冷たくつき放したりしたの?」
「この病気は深刻なんだ、いいか、いつ君の顔を忘れ、いつ体が動かなくなるかわからないんだ。時限爆弾を抱えた体でどうしてずうずうしく一緒にいようと言えるだろう」。
ミヨンは「じゃあ、もし私が時限爆弾を抱えてるとしたら、捨てて逃げる?」と聞いてみる。即座に「なんてことを!そんなことするわけない。爆弾の赤の線でも青の線でも切って、それでもだめなら最後まで顔を見て一緒に爆発するさ」と答えるゴンにミヨンはにっこり笑って「ほらね。わたしだって同じ。どんなにあなたが私をつき放しても無駄よ。私はびくともしないから」とゴンの手をとる。
ゴンは「こんなに優しくて純粋な人にどうして欲が出せるだろう」とつぶやくが、ミヨンは「欲を出せばいいのよ」と手を握って微笑みかける。

全国中継された二人のニュースをミヨン母食堂でも家族みんなで見ていた。二人の行く末についてよりを戻した方がいい、いや反対だと喧々諤々。
ハモハモ社長は「ハモハモ~。完全に二人の世界だな」とつぶやく。

その通り、自分たちの世界に浸っている二人。ゴンはミヨンと一緒に食事ができて嬉しくてしかたない。いつにもましてテンションが上がり、鳥の泣きまねまで披露。「ミヨンさんと同じテーブルで食事ができるなんて夢のようだ」と言うゴン。
ミヨンは思わせぶりにゴンを見つめ顔を近づけていく。ゴンはミヨンの誘惑に吸い寄せられるように近づくと、キスをしようと顔を差し出した瞬間、ミヨンがゴンの頬を思いっきりつねる。
「あああ、ミヨンさん、何するの」というゴンに「私に冷たくした罰よ」といたずらっぽく言うミヨン。ゴンは「そうだ、罰は受けなきゃな。こっちもお仕置きして」と反対側の頬も差し出す。
お互いにつつきあい、ムードが高まるとゴンは「ところで今夜は僕たちここで寝るの?」と尋ねる。
ミヨンはそっけなく「ええ、そうよ。だって前払いしてるのにもったいないでしょ。もとは取らなきゃ」とこともなげに答える。
ヤッターと大喜びのゴン。だがふと、真顔に戻り、黙々と食べ続けるミヨンにならって「食事はしなくちゃね」と食事に戻る。

大きなベッドの端っこと端っこに寝転がっている二人。ゴンはミヨンに近づきたくて必死。疲れたーといいながら転がっていく。「ねえ、あんなにたくさんの前だったから夢中でよくわからなかった。二人っきりでもう一度試してみないか」と言うゴン。何を?ととぼけるミヨンに「英語で言うと、ケイ・アイ・ダブルエスさ」とゴンはささやく。ああ、「KISS,,ね」とミヨンも答え、二人顔を近づけていざキスというときにタク室長からの電話。
ほっておきたいゴンにミヨンは急用かもしれないから出て、と言う。仕方なく電話をとったゴンは「いい?僕が戻るまでそのままで待っててよ」と念をおし、室長と話す。「大変です社長。放送が大評判で、会社の株も社長の好感度も急上昇です!社長の辞表も株主たちが保留にしてます」と興奮気味な室長。
さらに機嫌がよくなったゴンが飛び跳ねながらミヨンの元に戻ると、ミヨンはすやすやと寝入っていた。
呼びかけてみたが目を覚まさないミヨンに布団をかけ、髪をなでながら寝顔に見とれるゴンも、やがて安心したように眠りに落ちていく。

ミヨンはダニエルと会う。「ずっと私のそばにいてくれたのに、私はそばにいられなくてごめんなさい」と謝り、「あなたが戻ってくれなければ何も知らないまま発つところだった。あなたは恩人よ。ありがとう」と感謝するミヨン。
ダニエルはわざと明るく「僕のターンは見事だったでしょ」とおどけ、ミヨンの負担を軽くしてあげる。「こんないい男手放してもったいないって思ってるでしょう。これからは悪い男になろうかな」と微笑むダニエルだが、一人になると「本当に家族になってほしかったのに、どんなに望んでも、無理なものは無理なんだな」と自嘲気味につぶやく。

ミヨンはゴン祖母に「ゴンさんとまた一緒になりたいです」と報告。意外にも祖母の答えは「私は反対よ」というものだった。
ゴン祖母は夫の病気を知らずに結婚して、発病した夫のそばでとても苦しんだらしい。ましてやすべてを知っているミヨンはもっと苦しむだろうという。
「あなたたちは深く愛し合ってる、だから尚更辛いわよ」と言う祖母に「ゴンさんがいたら怖くない」と訴えるミヨンを見て「あなたのお母さんにも許しを得なきゃ。お母さんが許したら私も賛成するわ」と告げる。

ゴンは株主たちの前で「三か月限定で社長職を休む」ことを宣言。代わりにワン会長を臨時社長として紹介する。
ワン会長が現れると、株主たちの間に緊張が走り、姿勢を正す。ゴン祖母は「私が退いたあと、ずいぶんみんな口達者になったものね。50年続いた会社の底力をしっかり見せてあげるわ」と高らかに宣言する。

自分も遺伝病に冒されるのではないかとおびえるヨンに、母は驚愕の事実を告げる。ショックを受け飛び出すヨンを追いかけるミヨン。
欲を捨て観念したヨン母はゴンに古い日記帳を渡す。それはゴン父のものだった。そこには自分が発病してゴンとゴン母を苦しめないために家を出たこと、愛せないが子供を抱えて自分の面倒をみてくれているヨン母とヨンに安定した生活を与えたかったこと、そして最後にゴンに無性に会いたいと書かれてあった。
ベンチでひざを抱え「義姉さんのことも本当の姉みたいに大好きだったのに。もうあの家に住めない」と泣くヨンを抱きしめ「あなたは永遠に私の弟よ」と言ってあげるミヨン。

2人に改めて「お母さんの許しを得なさい」と厳命するゴン祖母。そして聞こえよがしに「私たちの時代なら、反対されたら家を出て駆け落ちしたものだけど。今の若い人は覇気がないわねー。情けないわ、全く」と大声の独り言を言い、二人だけの生活を暗に勧める。

母を説得に実家に行ったミヨンと離ればなれの夜も、ミヨンの寝顔の写メを見て「ミヨンさんは寝顔も可愛いな~」とデレデレしているゴンのところに、ヨンが辞表を持ってやってくる。家も出ると肩を落として出ていこうとするヨンをゴンは引き留める。
「今若者の就職難を知らないのか。給料が出るところにありがたく勤めておけ。それに家を出ることはない。俺たちが出ていったあとおばあさんが寂しくなるだろ」と告げる。

ミヨン母はやはり反対。ゴンは大好きだけど、病気のことが心配なのだ。「夫に先立たれた苦労は私だけで十分」という母。

ダニエルに用意してもらったアトリエから引き払いゴンの用意してくれたアトリエでキャンパスに向かうミヨン。
ゴンは本を持って傍に座っている。「ゴンさん、私の顔ばかり見ないで読書したら。」とにやりと笑うミヨン。読んでるさというゴンに「本がさかさまですよ」と指摘。
「何の絵を描いてるの?」と近づくゴンに、慌てて隠そうと手を広げるミヨンだが、ゴンに脇をつつかれくすぐったくてのけぞってしまう。そこにはゴンの肖像画が描かれていた。まだ完成じゃないの、と再び絵の前に立ちはだかるミヨンとじゃれるゴン。
いいムードになったときに、またもやタク室長の邪魔が入る。会いたかったと大歓迎のミヨンに「あまり会いたいとか言うな」とぶつぶつ文句を言うゴン。
これから二人が暮らす家の候補をいくつか持ってきたのだ。ミヨンはこんな家は贅沢、二人でぴったりくっついていられる家がありますよ、とにっこり。
案内したのはジヨンの部屋だった。ジヨンはヨン母に気に入られるため、ゴンと入れ替わりの契約書を持ってゴン家に入り込む。

ジヨン部屋を二人用に改造する二人。キッチンで洗い物をしているミヨンの足元にゴンは、お掃除ロボットにつがいのおしどりの置物を置いて、走らせる。気づいたミヨンはおしどりを持ち上げ「家に合わないんじゃなかったの?」とちょっぴり意地悪を言う。
ミヨンが島の工場を守るためにわざと自分に近づいたと勘繰っていたゴンが、ミヨンに冷たくあたったことへの皮肉だ。

「あのときは悪かったよ、ごめん」と謝るゴン。

ミヨンは宝石箱からゴンにマカオでもらった幸運のチップを取り出して、当時の夢のような経験を思いだし、自分を幸運の女神だと言ってくれたゴンのことを思い浮かべて思わず涙ぐむ。
心配して涙のわけを訪ねるゴンに、チップを見せるミヨン。ゴンも思い出す。「これをまだ持っていたの?」と驚くゴン。
「今ゴンさんが私のそばにいるなんて信じられない」と夢見心地のミヨンに「僕も信じられないよ。だから君の顔を見ては確かめてる。いつも一緒にいたい、離れたくない。時間がもったいない」とゴンも熱っぽく語る。
「私も離れたくない。一分一秒も無駄にしたくない」と答えるミヨンにゴンは「ぼくにいつもくっついて。強力接着剤のように」とささやく。
おでこをぴったりとつけて見つめ合う二人はやがて眼を閉じて、静かにキスを交わす。

・・・・・史上最高、最強のラブコメに決定かも。二人の前共演作なんて目じゃなかった。相性はぴったりだけど、粗削りだった前作に比べると、年月を経て、人間も演技も成長した二人が魅せてくれるうっとりするような、笑って泣けて切なくて胸キュンなラブコメ。
わたし的には、キムソナ姉さんとチャスンウォンし共演の「シティホール」が一番のお気に入りラブコメだったけど、あちらはちょっとしっとり大人な仕上がり。こちらはコメディ部分も多いから、ゴンの病気という辛い運命もあるけど、何しろ全体的に明るいの。

もうここで最終回でもいいじゃない?と思わせてくれるような完成度の高い18話。でも病気のことがあるしねー、まだまだ二人のラブラブぶりを見ていたいし、あと二話をじっくり堪能しなくちゃ。






Posted by まりあんぬあしゅー on 12.2015   0 comments   0 trackback
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運命のように君を愛してる 17話

17回出た君が本当に良いと!

ミヨン(チャン・ナラ)は直ちに韓国を離れることに決心する。ゴンは(チャン・ヒョク)が3年目一人だった増えた便りが気にかかるけれど.. ダニエル(チェ・ジンヒョク)は建議遺伝病があるという言葉に混乱して、セーラ(王旨院)はみな市(詩)ミヨンに会う。

・・・・・・セラ、けちくさい。ミヨンに本当のことを全部話せばいいのに、もったいぶって離婚合意書はゴンの意志と関係なく、自分がねつ造したものだとだけ告げる。そのあとゴンの病気のことを言いかけるけど「私からはここまで」って、予告編か!
ダニエルにはゴン遺伝病の発病のこと、そのためにミヨンと別れたことを教えるのよね。
そして元ミヨン同僚の弁護士さんが実にいい仕事してくれる。
ゴンが心を偽って、ミヨンが慕うお姉さんになりすましていたこと、それらの言葉は全部嘘だったと言ったことで、ミヨンはゴンを誤解して見損なう。「3年で最低の人になった」と非難するミヨン。
韓国にはいたくない、一刻も早くパリに戻りたいと荷造りをはじめる。
ゴンはミヨンに誤解されたままでもいいの。ミヨンがケットンかわりに大事にしていた絵を返せたことで満足。
その絵の写真を小さな額に入れ、両親が眠るお墓に飾る。
「母さん、孫のケットンだよ。僕が一番愛する、母さんの次にだけど、愛する女性の子供。二人で仲良く遊んで」とお願いする。

ミヨンはケットンを失った事故現場を訪れ、お別れを言う。「ママと一緒よ」。
そのミヨンを道の向こう側から見守るゴンは「ケットン、ママと一緒に楽しく過ごせ」とお別れを言う。

ミヨンのバッグにゴンの遺言テープをしのばせた弁護士さん。二人によりを戻してほしい。
ミヨンはその遺言を聞く。「何かあっても絶対に元妻ミヨンには知らせないでほしい」。
ダニエルはミヨンと空港に行きかけるが、思い直してゴン家まで送る。「ミヨンさんを笑顔にしようと頑張ってきたけど、僕がしてあげたことでこれが一番いいこと。本心を確かめて」と送り出す。
ダニエルに「ありがとう、ごめんなさい」と告げ、急いで家に駆けこむミヨン。

ゴンに聞きたいことがある、確かめたい気持ちがある。ゴン祖母は手放しで大歓迎。ミヨンは懐かしいゴン部屋に入る。
そして秘密の部屋に。
そこでゴンが記憶を失うであろう未来の自分にあてたビデオレターを見て号泣。
「本当は向かい合って食事がしたかった。でもそんな資格は僕にはないから」ミヨンへの愛にあふれたビデオ。
ミヨンはゴンの本心を知り、何もわからずに冷たく接してきた自分を責めるようにしゃくりあげて大泣きする。

今回も涙なくしては見られません(@_@)
チャンナラちゃんの本気泣きにつられて見てるこっちも号泣。ゴンがセラに「あきらめたくてもどう頑張っても無理なものは無理」とミヨンヘの思いが断ち切れないことを訴えるシーンも胸がつまった。
それに自分の行動を「ミヨンを見ると嬉しくて犬みたいにまとわりつくことになるから」ってわかってて、身を引こうとしていた決意が悲しい。

あと三話。待ち遠しいような、終わってほしくないような。

Posted by まりあんぬあしゅー on 11.2015   0 comments   0 trackback
Category :運命のように君を愛してる

運命のように君を愛してる 16話

16回私たちのミヨンと再び恋愛するか?

ゴン(チャン・ヒョク)はミヨン(チャン・ナラ)とのコルラボ作業に惜しまない支援をして、ミヨンは度々自身のそばに留まるゴンが不便だ。 セーラはミヨンの登場に不安に思うのに..

・・・・・(;O;)涙なくしては見られません。
ゴンがケットンに「パパはママを送り出す準備ができたよ」と決意を語った場面でうるうる、ミヨンとの仕事が終わっていよいよミヨンがパリに旅立つと知って「パリはどこかな、遠いね。一人で行かせられないよな。ケットン、パパの代わりにママのそばにいてあげて」っていうところで号泣。
そしてケットンの絵をミヨンに返そうとミヨン部屋を訪れると、そこにはミヨンの初期の作品があり、キャンバスに描かれたたくさんの思い出のキャンディを見たゴンは、別れたときのミヨンの悲しみや辛さが胸に迫ってくる。
そこに戻ってきたミヨンは、ゴンがいることをとがめるが、ゴンが持っているケットンの絵を見て、「それじゃあ、あなたがヨンジェ姉さんなの?」と気づく。
ゴンはミヨンの絵の前で体が固まったままミヨンの問いに「そうだ、僕がイヨンジェなんだ」と正直に答える。
見つめ合う二人。

ミヨンにとってヨンジェオンニはただのお客様ではなく救世主。アイディアに行き詰った時にさりげなくヒントを与えてくれた。
ゴンはミヨンを思い浮かべながら言うの。
「あなたに会ったことはないけれど、あなたは少女みたいな人だと思う。私には知り合いの女の子がいて、眼鏡をかけてダサくて自分を醜いあひるの子だと思ってた。でもね、私から見ればとってもとってもかわいかった。女性は皆自分を着飾って綺麗に見せようとするけど、本当に美しい時って夢を見ていた少女のころじゃないかしら」とアドバイス。
おかげでミヨンは「女性は皆少女の心を持っている」というテーマで見事に絵をかきあげる。
皆の絶賛の歓声の中、ゴン社長はそっけない挨拶で締めくくる。
これでミヨンとはもう会えなくなってしまう。

「ハモハモ」社長やミヨン義兄がミヨン母に「ゴンみたいに名前で呼んで」とせがみ、その通りにしてあげると歓声をあげる二人に爆笑したり、タク室長がいちいちゴンにほめてもらおうとお尻を差し出したり、ヨンとゴン祖母がミヨンとゴンがよりを戻さないかって気をもんでたり、ヨンがミヨン後輩を彼女だって母親に紹介するシーンとか、おもいっきり楽しい場面も用意されていてゴンとミヨンの切ない場面とのバランス、切り替えが見事。
ぜんぜん不自然じゃないの。

でもねー、ミヨンの体を気遣って、ミヨンを会社に呼びつけてミヨンが無理しないよう見守るゴンが、ミヨンにダニエルを侮辱しないでください、私の大事な人ですからと言われちゃったり、ミヨンが絵をかきあげ会社を出るとき、ゴンがミヨンの行く先々のライトを次々に照らし、エレベーターもノンストップで一階にまでつくように管理室から指示して、玄関につくとタクシーを用意させていて、乗り込んで去っていくのを見送るゴンとか、コラボの仕事が終わって、お互いに「これで最後だな」と自分に言い聞かせ、見つめ合い、そしてふと自然を外して別れを言い合うシーンとか、切なさに胸が痛くなる。

なんとかして二人がまた結ばれないかしら、どうしてあげたらいいのか。。。
やきもきしてるゴン祖母の心境だわ。


Posted by まりあんぬあしゅー on 05.2015   0 comments   0 trackback
Category :運命のように君を愛してる

運命のように君を愛してる 15話

15回でもゴン氏はそのままみな忘れて安らかに暮らしてください

ワン会長(パク・ウォンスク)はミヨン(チャン・ナラ)を訪ねて行ってゴン(チャン・ヒョク)との再結合意志を推しはかるがミヨンの態度は断固としているばかりだ。 ゴンは間違いなく米令母(ソン・オクスク)サムバプチプを探して、そこでミヨンとあう。 ミヨンは彼に“これ以上訪ねてくるな”とお願いするけれど.. 一方、職人化学広告イメージ コルラボ作業にミヨンが作家に選ばれる。

・・・・・・ダニエルがミヨンにプロボーズしている場面にでくわしてしまったゴン。ちょっと待ったと割り込むかと思ったけど、そのまま踵を返しすごすごと去っていく。ミヨンに返そう、メール相手は自分だと明かす決心をしてきたのに。
ミヨンがパリに戻る前に大事な絵を返してあげたかったのね。
ゴンが最後まで聞かなかったミヨンの返事は。「パリに行ったばかりのころはぼんやり過ごしてた。そんな私を見守ってくれたあなたに感謝して、好きにならなきゃって思ったし、家族を作るならあなたとかなって思ってもいた。
でも今よくわからない。あなたへの気持ちが感謝なのか、愛なのか。はっきりわかるまで待って。誠実なあなたに私もちゃんと答えを出したいから」と告げる。
ダニエルはそのかわり、男として接する、チャンスをくれと頼む。

ヨンからゴンはミヨンに会ったと聞いた祖母。ミヨンはクレオパトラみたいにすごい美人になっていたとヨンは教える。
祖母はミヨンに会う。「あなたにずっと会いたかったけど、離婚合意書騒動や事故があったから、連絡できなくて」と謝る祖母に私こそ先に連絡せずすみませんというミヨン。
祖母は復縁を迫ってみるが、ミヨンは二人は縁がなかったのだと断る。

ゴンは秘書にも内緒で出かける。秘書はわかっていた。今日はケットンが消えた日、命日だった。
ミヨンは三年前事故に遭った場所に花を持って訪れていた。「ごめんね、ママはずっとあなたのこと忘れたことはなかった。心の中で一緒だったでしょ」とケットンに語りかけるミヨン。
そこにゴンもやってくる。ミヨンはゴンに「私が覚えてますから、あなたは忘れてください。ケットのことは捨てたはずでしょう」と皮肉を言う。
ミヨンは、セラに言われたウソを信じていたのだ。だからゴンに対して冷たい態度をとっていたのね。
ゴンは「君こそ名前まで変えて新しい人生を歩いてるんだろう。だから忘れたらどうだ」と言うが、ミヨンは「たとえ再出発しても、新しい人生を歩いてもケットンのことだけは忘れません」ときっぱり言って立ち去る。
のこされたゴンは持参したケーキをケットンと一緒に食べようと、声をかけ、箱を開けて一人食べ始める。
ケットン、美味しいなと言いながら。・・・・・ミヨンに誤解されてるゴンが可哀想で涙が出たわ。

その夜、ミヨンの絵を買い取った姉としてのゴンとメールでやりとりするミヨンは「辛い思い出が幸せな思い出。」と悩みをうちあける。待っていてくれる人のためにも忘れたいというミヨンに、ゴンはあなたならできる。辛い思い出は空っぽの心の片隅にしまえばいい、と励まし背中を押す。

なぜかミヨンは候補から外されていたはずなのに、いざ契約となるとミヨンが選ばれていた。
チャンイン化学なのでためらい、考えさせてほしいというミヨン。

ゴンは突然ミヨン母の食堂を訪れる。ミヨンが来ると電話してきたのを断るミヨン母。ゴンとミヨン母がいつもの調子で食事をだし、ゴンが食べていると、そこにミヨンが現れる。
逃げ切れなかったゴンは「そうさ、食事してるんだ」と開き直る。ミヨンはゴンに「母があなたを好きだったこと知ってるでしょう、これ以上母を悲しませないで」と頼む。もう来ないでというミヨン。「私に会って気まずくないんですか?」と聞くミヨンに「ぜんぜん」と答えるゴン。ミヨンは意地になり、それなら契約すると言ってしまう。

ゴンはてぐすねひいてミヨンが契約を死に来るのを待っていた。俺が甲でミヨンが乙というのが気に入ったらしい。
いざミヨンがやってきて嬉しいゴン。契約が住むと食事でもと誘うゴンにミヨンは「私みたいな乙はなかなかいませんよ」とさっそうと去っていく。
ゴンは「ミヨン、かっこよくなったな、手放したくないよ」とつぶやく。
・・・・・ゴンは、はじめ遭った時の自身のない優しくてお人よしのミヨンを好きになったんだから、どんなミヨンでも好きなのよね。きっとミヨンがみすぼらしかろうと、成功していようと関係ないはず。ミヨン自身を愛しているんだから、

シャンプーの原料になるハーブや花を実際に植物園に見に来たミヨン。そこはチャンイン科学所有の植物園で、ゴンも偶然視察に来ていた。
ミヨンを見かけると見つからないように、かげからそっとのぞき、ゴンは手でフレームを作ってミヨンを収めてみる。
ずっと後をつけていたが、ミヨンは気配を察する。ミヨンが誰?と声をかけるので、仕方なく鳥の鳴き声を真似するゴン。
するとはじめは騙されて、鶯だ、写真撮ろうっとと、探しに行くが、あまりに変な声に聞き覚えたあったミヨンは、それがゴンだと気づく。
「もしかして私のあとをつけてきたんですか?」と怒って帰りかけるミヨンだが、突然雨が降り始め、ゴンは自分のコートを脱いでミヨンに着せかけ二人一緒に雨宿りめざして駆け出す。
植物園の管理人小屋に逃げ込んだ二人。管理人は今夜はもう帰れないだろうと言い、様子を見てくると出かけていった。
ふたりっきりにされたゴンとミヨンだが、ゴンは孤独だった子供時代、雨の音が音楽に聞こえたと話しはじめる。
雷雨で停電し、真っ暗な中、ろうそくを灯す。思わずゴンの話にひきこまれそうになったミヨンは慌てて帰ると言いだす。
暗くて大雨だから無理だとひきとめるゴンはミヨンの腕をつかんで、顔を近づける。

・・・・ミヨンが人が変わったようにゴンに冷たいのが胸が痛むわ。
ミヨンはまだ離婚合意書のことで傷が癒えていないのね。そして病気のせいでミヨンを思い切ってダニエルから取り戻せないゴンも可哀想。
Posted by まりあんぬあしゅー on 03.2015   2 comments   0 trackback
Category :運命のように君を愛してる
 

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