家族なのにどうして? 50,51話

50話
豆腐店の前でスンボンさんとあったことで気持ちが不快になったスングムの関心を他のところに回すためにガンシムとヨンソルは結婚準備を助けてくれ暗示して、テジュやはりペク・ソルヒのハワイ行きを防ぐために結婚準備をお願いするけれど...

51話
ミスコと旅行で帰ってきたスンボンさんにスングムはすぐ結婚するという話を取り出してスンボンさんと大ゲンカすることになって、一方結婚を控えて一日と置かずに外と呼ぶペク・ソルヒのためにガンシムはますます紙片づけるけれど...

・・・・・最後の砦、大きな山、スングム叔母がとうとうスンボンパパの病気のことを知ってしまったわ。
ヒョジン母が余計なこと言うから、ショックよね。しかも、ガンシムの結婚式がはじまるというときに。

それにしてもいつも肝心なところで活躍する、ミスコのかっこいいこと。ダルボンがスンボンパパに無駄に作ったお豆腐を全部売れと言われたときも、こっそり知り合い、子分(?)に大量に買わせるし、今回、ガンシムが嘘の妊娠がテジュ父にばれて怒りをかったときも、テジュ父を呼びに行き、スンボンパパの元に連れて行き、本当のことを説明したみたい。

スングム叔母が行方不明になっちゃった原因を作ったことを隠しているヒョジン母だけど、ミスコが見抜くみたいね。

波乱の幕開けの結婚式が果たして無事に終わるのかしら。
スポンサーサイト
Posted by まりあんぬあしゅー on 29.2015   0 comments   0 trackback
Category :家族なのにどうして?

家族なのにどうして?

父さんの病気はもう子供たち全員に知れ渡り、皆が今までの親不孝を反省して、父のために自分ができる精一杯のことをそれぞれ頑張ってる。
ガンジェは医師として父の病状を見守り、適切な処置、頑として治療を拒否している父をどう説得しようか日夜頭を悩ませている。
ガンシムは父の望み、結婚を実現させるべくテジュに思い切って逆プロポーズ。すったもんだの末ようやく顔合わせまでこぎつけた。
そして、ダルボンは、父の豆腐店を継ぎたいと本心から懇願するんだけど、頑固者の父は、もっと楽な道があるのにと息子をわざわざ自分と同じ辛い人生を歩ませたくないと大反対。
ダルボンとソウルはそれでもあきらめず必死で父に頼み込み、ダルボンが休みの日に間違えて作った豆腐32ケースを売り切ったら、考えてやるという約束をとりつけるまでになった。
父は到底無理だと思って言ったのだけど、周りの協力でついに全部売り切って、家族の応援もあり、父はとうとう折れて、ダルボンに豆腐作りを伝授することにする。

ダルボン、本当に良かったわね。

でも父は子供たちが自分の病気に気づいたことを薄々感じるのよね。
こんなに泣けて笑えるドラマってなかなか見当たらないわ。スンボンパパの命は限られているのに、その中でもユーモアがあるのよ。
特にガンシムとテジュの結婚話にまつわるエピソードは爆笑もの。
顔合わせしたはいいけど、娘と息子がお互いの義父と仲がいいのが面白くないパパたち。
ちょっとすねちゃったわね。すんなり結婚式があげられるのか、まだまだ目が離せないわ。

Posted by まりあんぬあしゅー on 08.2015   0 comments   0 trackback
Category :家族なのにどうして?

家族なのにどうして?  38,39話

38話
スンボンさんの6回目合意条項が発表されるとすぐに家族は全部あきれるが、ひとまず試みでもしてみようというガンジェの思いがけない反応に気を遣うのにガンシムは家の前カフェで待っているテジュを全く忘れてしまうけれど...

39話
ガンシムは自身が痛いという事実を家族に秘密にしたいというスンボンさんの望みどおり熱心に何も分からないふり演技を始めて、スンボンさんの6回目願いを聞いて差し上げるために三兄妹をはじめとしてテジュとウンホまで結集して出るけれど...

・・・・・スンボンパパの病気を知ってしまったガンシムの嘆き悲しみは、尋常ではなくて、見ていて胸が痛かったわ。
これこそがスンボンパパが恐れていたことだったのよね。こんな風に愛するわが娘が苦しむから。
だからガンジェがいくら「病気のことを家族に打ち明けて、治療に専念しよう」と毎日毎日説得しても、スンボンパパは、お前たちと、家族の中で、普通に過ごしたい、と首を縦に振らない。

ガンシムは悲しみをこらえて必死に気丈にふるまおうとして、スンボンパパの願いをかなえるべく、中高年でも入れるクラブを探すため、テジュに協力を頼む。
ガンシムが父の病状を知っていて隠したとウタクを責めるのを立ち聞きしていたテジュは、ガンシムが頼ってくれるのが嬉しく、ガンシムの話の途中で、速攻、部下に該当のクラブを探させる。

話しは大きくなり、スンボンパパ世代の親たちの方が浮足立ち、スンボンパパのガールフレンド、ミスコから、テジュ父たちまで参加することになって大騒ぎ。

ウノの提案で、会社を巻き込み、毎年末恒例の会社のパーティーを兼ねて開催することになり、ドレスコードもなんと、全員高校時代の制服着用を義務付ける。
ガンジェやヒョジン父など一部抵抗するものの、当日は、皆そろって、ちゃんと制服を着てきて、嫌がうえにも、パーティーは盛り上がり、スンボンパパもミスコにキスされ、大満足でダンス。

その騒ぎを抜けて外に出たガンシムは後を追ってきたテジュに「私と結婚して」と逆プロポーズをする。

スンボンパパのバケットリストに「ガンシムの結婚相手を見つけること」と書かれてあるのを見つけちゃったガンシムは、パパを安心させ喜んでもらうために、まだその段階でもないテジュと結婚しようとしてるのかしら。

相変わらずミスコとヒョジン母のやりとりが超面白い。この関係がわかってからのヒョジン母が一気にコミカルに描かれだし、憎めないキャラに変貌。
それにヒョジン父もスンボンパパの病気のことを知って、ガンジェに対して優しさを見せるようになる。
いけすかなかったヒョジン両親に可愛げが見え出して、ぐんと面白さが増したわ。
ただ、どうしてもヒョジンのあの低いダミ声でのぶりっ子演技と、けなげなソウルへの敵対心だけが、どうしても受け入れられない。
そこさえなければ完璧なドラマなんだけど。

今回で最終回でも納得できる感動的な仕上がりだったわ。これから以降、スンボンパパが弱っていく姿は見たくないもの。
Posted by まりあんぬあしゅー on 18.2015   0 comments   0 trackback
Category :家族なのにどうして?

家族なのにどうして? 37話まで

36話
酔っ払ったガンジュとタクシー中に一緒にいるヨンジンを見たヒョジンは二人の間を誤解して、スンボンさんは酒に酔って苦しむガンジュの姿を見て胸痛く感じる。 一方、ガンシムとテジュを取っておくためのムン会長とペク・ソルヒの合同作戦が始まるけれど...

37話
突然崇仁洞(スンインドン)家に入ってきて生きるというガンジュの話に家族は全部驚いて、クォン院長はヨンジンを別に呼んで二人の間に対して追及するのは早い。 一方、テジュはウタクと一緒にいたガンシムの姿がずっと頭の中で離れないのに...

・・・・・題名通り、家族間での訴訟の話がようやく出てきたのだけど、苦手なガンジュ夫婦が中心のようになると面白くなくて、ずっと見ていたものの、感想を書く気になれなかったわ。
ここにきてスンボンと同居ってことになって、不気味ヒョジンが出張って見苦しい場面も多いけど、そこは超早送りするとして、他のエピソードを楽しんでます。

意外や意外、ミスコとヒョジン母が昔不良仲間でつるんでいたとは。しかもミスコの方が番長でヒョジン母が「パンツのゴム」と呼ばれパシリだったみたいで、今まで横柄な奥さまぶってたヒョジン母がミスコに頭が上がらないのが、愉快痛快だわ。
このミスコ、正義の女神さま現る、ってとこね。パパが訴訟起こしたときもその気持ちを代弁して、ヒョジン母の入れ知恵で欲の皮が突っ張った子供たちに説教。雄弁でいつも人を言い負かすガンシムにもガツンと言って、黙らせたのが特に爽快だった。
そのミスコのことを「こわーい」ってぶりっこするヒョジンの表情の方が、よっぽど怖いけど?
そのうえヒョジンがソウルをよそ者扱いしていじめたかと思うと、今度はダルボンの婚約者だからって兄嫁の立場ふりかざしてこき使おうとするのが、ほんと、見てられない。憎めないわねって笑っていられないわ。

そして会長夫人、ソルヒ。出演者中で一番悪者じゃないかしら。後妻なのに、傲慢にもテジュ母気取りでガンシムとの交際を認めない。会長は溺愛してるし、テジュもガンシムも一応たてまつってるけど、可愛気ないのよ。

ガンジュは父のおかげで昔、尽くしたウタクに捨てられたトラウマを克服。テジュに素直に心を開き、好きだと認めて、二人はラブラブ順調な交際ぶり。テジュが相変わらず面白すぎる。

切ないのはウノ。正々堂々と勝負して料理の腕を認めてもらいたいと真面目になったダルボンが、家から持ってくる豆腐がいつも荒らされているのを、ソウルもダルボンもウノの仕業だと決めつけてるけど、本当は犯人は別にいる。
「何が親友だよ」と怒るウノが可哀想。報われない思いをずっと胸に抱えてるんだけど、お互いの恋の話を相談しあったテジュから「ぶつかってみろ」と言われ、思い切ってソウルに会いにゆき、抱きしめる。

ソウルは何度も何度も「私にはダルボンだけ。女一人のために二人に仲たがいしてほしくない」気持ちを訴えていたんだけど、ウノはあきらめきれないみたいね。ダルボンと違って勘違い母に寂しい思いをさせられてきたウノにとって、暖かくて明るいソウルに安らぎと癒しを求めたいんでしょうね。

テジュに笑わせてもらいながら、泣ける場面も。
パパがガンジュに検査してもらう病院の待合室で、鼻歌を歌うのよ。「気分がいいからな」って。偉くなって後輩たちが頭を下げるような立場に出世した息子に心配してもらって、付き添ってもらって、久しぶりに親子水入らず二人っきりで話ができるって喜ぶパパの姿に思わず涙ぐんじゃったわ。

ガンジュが素直に父を心配する孝行息子に戻ってなんとか見やすくなってきたわ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 11.2015   0 comments   0 trackback
Category :家族なのにどうして?

家族なのにどうして? 22~24話

22話
せっかく一つの食卓に囲んで座って和やかな時間を過ごしたスンボン氏の家家族はもうそろそろ豆腐店を整理するのがどうかというガンジェの一言に少し寒くなり、ガンシムは突然のウタクの登場に心がうきうきするばかりなんだけど。..

23話
ミス高とともにあったスンボンさんを目撃したガンシムとダルボンはお父さんに亡くなったママ以外の女はありえないとしびっくりして飛び上がって、一歩遅れて豆腐店まで追いかけてきたガンジェは女に会うことならば豆腐店と家の跡地名医を子供たち今後回してくれと言うけれど...

24話
昨晩ことで中傷害するスングムの心を解くためにガンシムとガンジェを家に呼び入れたスンボンさんは謝罪どころか受け継ぐ財産にだけ没頭する三兄妹を眺めて一生一代の決断を下すことになるけれど...

・・・・・育ててくれた叔母を怒鳴りつけエラそうに言うガンジェは自分の知性によほどの自信があるらしいけど、結局姑の入れ知恵で意のままに動いているだけじゃないの。頭空っぽじゃないの。
そして今回からガンシムも悪役に回ったわ。純情テジュとの恋の行方は気になるけど、ガンシムとの可能性を高めようと真剣に考え、家族との会食から始め努力しているテジュが、今の幼稚なガンシムにはもったいないわ。

元々ちょっとおつむの弱いダルボンは目先のお金に目がくらむのもご愛嬌。でも社会的地位も確立したかのように、キャリア気取ってるガンシムとガンジェの、父や叔母への粗末な扱いときたら、確かにスンボンパパが爆発して訴訟起こすのも無理ない、っておおいに共感、理解できるわ。

婿実家の土地まで奪おうとする妻をさすがに注意するヒョジン父に口答えして、「人を俗物みたいに言わないで」って上品ぶるヒョジン母が、このドラマ中一番あさましい俗物ですけど。
そしてその娘のヒョジンも見事にアホっぽい(笑)

勝ち目のない訴訟らしいけど、ガンシム元彼は姑息で嫌だけど、でも裁判頑張ってほしいわ。
父の財産狙いで盗らぬ狸の皮算用するダルボンに「お父様が仕事したくないって言った?仕事を頑張ってる人から取り上げるのは酷よ。」と説教するソウルのなまりを聞くとほっとするわ。
この子が一番正しいのよ、いつも。



Posted by まりあんぬあしゅー on 01.2015   0 comments   0 trackback
Category :家族なのにどうして?
 

プロフィール

まりあんぬあしゅー

Author:まりあんぬあしゅー
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR