猫は見た 77話まで

あまり進展はなく。。。

チウン父とヤンスン母が敵同士のはずなのに、子供たちを結婚させたくなくて、同盟を結んだのがおかしかったわ。
その親の反対にもめげず、愛を貫こうと頑張る二人。
チウンとヤンスンが微笑ましくて、さわやかな印象だけが残る。

正直、チウン父とヤンスン父、その他のおじ様方3名が関与してる事件はよくわからないし、どーでもいいかも(~_~;)
スポンサーサイト
Posted by まりあんぬあしゅー on 15.2015   0 comments   0 trackback
Category :猫は見た

猫は見た 58,59話

58話
ヤンスンと共にホテルに入る姿が捉えられたソンイルはカン記者に熱愛記事を出せという。
また、ドンジュンは高揚順作家が事実は自身の娘コ・ヤンスンという事実を知った後苦悶に陥って、ヤンスンは盗作事態に関するすべての真実を明らかにするために記者会見場へ向かうけれど...

59話
ヤンスンは自身を助けた猫作家を探そうとして、すべての真実を知っているソンイルは叔母の夫がなぜ嘘をつくのかいぶかしいだけだ。
一方スリは猫記者の盗作宣言が嘘であることを明らかにしようとしたがジョンヘのカフェの前でソンイルに会って、彼と猫の関係を疑うことになるけれど...

・・・・・ヤンスンは記者会見を開いて、正直に盗作したと告白するつもりだった。その方が気持ちが楽になるもの。
そしてヤンスンとのスキャンダルを公表すると記者に言われたソンイルも釈明会見を開いて、その場でヤンスンとの恋愛を認めると記者に告げた。
ソンイルはヤンスンが盗作の件で記者会見を開くと知り、まずヤンスンの方を見守ることにする。
ヤンスンが盗作を認める発言をしかけたそのとき、集まった記者たちの手元のパソコンに、思いかけない書き込みが一斉に表示される。それはヤンスンが盗作したとされる元の猫作家のブログだった。
そこには「ヤンスンさんの作品を、私の方が盗みました」と書かれていた。
驚きどよめきが上がる会場。どういうことかと記者に詰め寄られたヤンスンは混乱。どうしていいかわからなくなるが、担当の編集者から、せっかく相手がああいってるから、このまま相手の意見を尊重して、これ以上口を開くのをやめようと指示される。
わけがわからないまま、編集者の言うとおり従うしかないヤンスン。

記者会見は終了。ヤンスン側の盗作を信じて疑わないスリがヤンスンを「卑怯者、どうやって相手にウソをつかせた?どこまでも汚い」と罵倒。ヤンスンに付き添っていたチウンはスリからヤンスンを守る。
猫作家に実際に会い、ヤンスンのことをかばって猫作家を非難したチウンに、ヤンスンはそのときの様子を聞き、どうして今になって相手が非を認めたのか探ろうとするが、さっぱり理解できない。

ヤンスンが叔父の作品を盗んだことを確信しているソンイルは、なぜ叔父が訴訟を取り下げたのか不思議に思う。
猫作家ことヤンスン実父は、ヤンスンが名前を変えたわが娘ダヨンだと知ると、ヤンスンに会いに行ったのだが、父を許せないヤンスンから「あなたのつけた名前が演技が悪いから改名した。ダヨンと呼ばないで」と相変わらず冷たい態度をとられ、自分の罪深さを今更ながら実感。
青春を犠牲にさせ、自分のふがいなさのせいで、人生を狂わせてしまった娘にせめてもの罪滅ぼしのつもりで、ヤンスン父は自分が盗作したと偽の発表をしたのだった。
ジョンヘ娘ジウンからがっかりされるヤンスン父に対し、ジョンヘはせめて家族には本当のことを打ち明けて、と言われるが、ヤンスン父はジョンヘに真実を明かしたのみで、他の家族には決して言わないでくれと頼む。
他の人間が知れば、いずれ知れ渡ることになる、ダヨンに決して知られてはいけない、知ればあの子が傷つき苦しむ、とようやく父親らしいことを初めて言うのだった。
そのヤンスン父の決意に不満なジョンヘ。にわかにこしらえた偽り家族ごっこより、血のつながった娘の方が大事に決まってるじゃない。それでも家を出ていかず、いけずうずうしく家にいついているだけいいと思わなくちゃ。

チウンは真剣にヤンスンを愛してるし、ヤンスンもチウンを信頼し、すっかり心を預けている。
思いもよらないのが、はじめはちゃらちゃら軽い男子だと思っていたソンイルが、意外にもヤンスンに対して真面目なこと。
スリがいくら脅そうがすかそうが泣いてすがろうが、一切受け付けず、あくまでヤンスンの味方をし、スリに対して時には冷酷すぎると思えるような言葉で侮辱、スリを拒絶し続ける。意外に一途なソンイル。なかなかゆるぎない頼もしい男子だったのね。
ただし、いくらヤンスンへの愛が本物でも、一方的な片思いだけどね。






Posted by まりあんぬあしゅー on 20.2014   0 comments   0 trackback
Category :猫は見た

猫は見た 55~57話

55話
スリによってトヒもヤンスンの盗作問題を知るようになって、ドンジュン側出版社は訴訟を提起することにする。 また続く脅迫メールにヤンスンは猫作家に失望することになって、ドンジュンやはりヤンスンに対する誤解を育てていくことになるけれど...

56話
ヤンスンは盗作事態に対する責任を負うためにワンダーウーマンに辞職願いを提出して、チウンは脅迫受けているヤンスンに代わって作家猫に直接会うことにする。 一方ビョンスはチウンが最初から告示を見なかったという事実を知ることになるけれど...

57話
チウンはビョンスによって部屋に閉じ込められて、携帯電話まで故障してヤンスンに猫作家と会うことにしたという事実を伝えることができなくて苦しいだけだ。 一方ヤンスンはソンイルの助けで記者たちを避けてホテルに体を隠すが、ソンイルと共にホテルに入る姿をカン記者がとることになるけれど...

・・・・スリの醜悪な顔と熟年不倫カップルを見たくないので、すっとばし視聴しているから、ほとんどあらすじを追っているようなもので、詳しいことはよくわからない(~_~;)
いつのまにソンイルはパパラッチされるほど有名タレントになったんだっけ?
ヤンスンとのスキャンダルを受け、正式に公表するつもりらしい。

チウンもソンイルもヤンスンが盗作した事実を知っても離れていくどころか、震えておびえるヤンスンを守ってあげようとますます男ぶり発揮で良かったけど、父ににらまれたチウンが自由なソンイルより出遅れているのが問題。

そしてふしだら父は盗作作家ヤンスンが愛娘ダヨンだと知り、訴訟をとりやめることにする。が、しゃしゃりでるおばはん、ソンイル叔母。ヤンスン父の保護者のつもりか、盗作問題に口を出す出す。「どうして、やめるのよ!?」と納得しない。
大体お金で買ったようなものですものね、ヤンスン父との結婚。

チウンが出遅れている間にソンイルはヤンスンと身を隠すため、ホテルに逃げ込む。チウン・・・・監禁されてる場合じゃないわよ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 18.2014   0 comments   0 trackback
Category :猫は見た

猫は見た 53~

53話
ドンジュンは出版社と契約を締結して、ウンスクはセギに対する誤解を解くことになる。
チウンは勇気を出してお父さんにカメラマンになると話して、スリはソンイルにヤンスンが盗作をしたと話すけれど...

54話
ヤンスンは良心の呵責と原作者の脅迫で苦しいだけして、ソンイルはヤンスンが盗作した小説の原作者がドンジュンであることを知るようになる。
インターネット上でも盗作に関する攻防が広がるとすぐにヤンスンはついにチウンに自身が他人の小説を盗作したことを明らかにするけれど...

・・・・・ちょっと、ちょっとぉ(・.・;)
本当にヤンスンたら、盗作してたのね!?
ヒロインが犯罪者だとは。はぁ、がっかり。いくらせっぱつまっても、していいことと悪いことがあるでしょ。そんなにお話が思いつかなかったんなら、最初から応募すべきじゃなかったのよ。
私はてっきり、お寺にこもったときに、チウンが話してくれたことがヒントになって、せいぜいそれをモチーフにしたくらいにしか思ってなかったんだけど、大それたことしちゃったわね。
はっきり、悪事を働いたことになるわ。ヒロインだからいい方に解釈してあげたいけど、同情するのは難しいかな~。

ヤンスン父は好き勝手生きていて許せないけど、それとこれとは別。
チウンもソンイルもそんなヤンスンを受け入れることができるかしら。せっかくチウンとラブラブになってたのに。

Posted by まりあんぬあしゅー on 16.2014   0 comments   0 trackback
Category :猫は見た

猫は見た 

45話
チウンは自身に嘘をつくヤンスンに腹が立って、スリはソンイルの変わった態度によって悲しむ。
一方、スンジャは疑いを抱いてビョンスの建物に訪ねて行って、ジョンヘとの結婚を決心したドンジュンはビョンスから予想できない話を聞くことになるけれど...

46話
ドンジュンの離婚要求にヨンスクは複雑で息苦しいだけして、事態を分からないまま継続パパを探すというヤンスンによりより一層気に障る。
また、世紀はトヒとのことによってウンスクに時間をくれで話して、サンマはドンジュンが生きているという消息を聞いてヤンスンの家に訪ねて行くことになるけれど...

47話
ビョンスに対する疑いを抱いたスンジャはビョンスを尾行して、ついに彼の秘密に近寄ることになる。 また、ソンイルはヤンスンに度々心が傾いてスリはそのようなソンイルによって不安だ。
一方ヤンスンはヨンスクとウンスクからパパを探したという話を聞いて、ついにパパを訪ねて行くことにするけれど...

48話
スンジャはビョンスの事務室に訪ねて行って彼が貸付業者社長であることを確認して大きい衝撃を受けて、ソンイルはスリお父さんとスリの対話を偶然に聞くことになる。
一方、ドンジュンはヨンスクからヤンスン(茶煙)がドンジュンがどこにあるのか知って訪ねて行こうとしたという事実を聞くことになるけれど...

49話
ビョンスはスンジャが事務室に寄って行ったことを知ってすべての事実を告白することにする。 ドンジュンにより傷受けたヤンスンはヨンスクに二人幸せに暮らそうという慰労を渡す。
一方、ウンスクはトヒに会いに行ってそちらで世紀をあって、ドンジュンはジョンヘからヨンスクがこの前きていた家政婦であることを聞いて衝撃を受けることになるけれど...

50話
スリはソンイルから別れを通知受けて、怒ったままヤンスンを訪ねて行って問い詰める。 チウンはパパに対する背信と懐かしさで苦しがるヤンスンを慰めて、自身は決して変わらないと話す。
一方、ドンジュンはジョンヘと結婚を敢行してその後で3ヶ月の時間が流れることになるけれど...

51話
3ヶ月後ドンジュンのウェプソソルは日々人気を貰って、ソンイルは人気スターとなる。 ソンイルはチウンにヤンスンに対する心を告白して宣戦布告をする。
一方、チウンの司法試験合格者発表日が一日先に迫って、ヤンスンには良い便りが聞こえてくるけれど..

52話
ビョンスは司法試験合格者名簿にチウンがないという事実を確認した後衝撃を受けるがすぐチウンに来年に再び挑戦しようという。
一方ドンジュンは出版社に自身の状況を告白して、自身の小説が人気を貰うほどヤンスンはより一層不安なだけするんだって。..

・・・・・本当に結婚するとはね、不倫あつかましいカップル、ヤンスン父とソンイル叔母。このドラマの中で真っ先にゴールイン、熟年カップルだけに、不潔感いっぱい。
妻に苦労をかけた謝罪もしないまま、それどころか開き直って離婚を申し出、ヤンスンが父を信じて会いたいと探していると聞いても、妻がソンイル叔母の家で家政婦をしていたと聞き、泣いてみるものの、金持ちおばさんとの結婚に少しの迷いもためらいもなく、とっとと式を挙げる。
罰当たりだわ。ヤンスンに「もう会わない。」と言われてショックを受けるかと思いきや、新婚生活満喫して幸せの絶頂。
早くこの不倫カップルに天罰が下るよう、祈るばかり。

ヤンスンは自分の青春を費やして逃げた卑劣な父の借金の肩代わりをしていたのに、父が別の女とお金目当てとも思える結婚を選び幸せに暮らしていたことに深く傷つく。
ソンイルがスリと付き合っていると思っていたのに、自分に心変わりしたことにも、信じられない思い。
男なんて信用できないとやけになりそうになったとき、そばにいてくれたチウンが「僕は変わらない。変わらず君を愛し続けるよ」と誓ってくれる。チウンの優しさと誠実さに救われ、父の背信を乗り越えることができたヤンスン。

小説も大賞受賞で作家生活も順風満帆に進むと思いきや、根性ワルのスリに盗作疑惑をねつ造されそう。
ソンイルはヤンスンが好きになってスリに別れを切り出したとスリは思い込んで、ヤンスンを逆恨みしてるけど、ヤンスンの存在がなくても、下品で男性関係にだらしなく、親不孝で最低なスリのことは大概の良識ある男子なら嫌になってるはず。
そもそもあのビジュアルでソンイルに一目ぼれされたことが奇跡に近い。
卑しいスリのせいでドロドロの復讐ドラマに様変わりしそうだわ(・.・;)

セギは編集長との一夜に確信が持てないし、一度はウンスクをあきらめようとしたけど、やっぱり忘れられなくてウンスクとの愛を貫くと決意。良かったけど、ウンスクが親友とセギの関係を知ったら(関係はないんだけど)ショックでしょうね。
可哀想。
Posted by まりあんぬあしゅー on 11.2014   0 comments   0 trackback
Category :猫は見た
 

プロフィール

まりあんぬあしゅー

Author:まりあんぬあしゅー
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR