怪しい家政婦最終話まで

移動中なのです。取急ぎの、感想文にものみ。

ボンニョの深い考えと狙いがあるとしても、子供たちへの余りにも冷たくきつい態度に目をおおいたくなるほどでしたが、皆がそれぞれに実母への愛に気づき、そして改めてボンニョを家族として受け入れたいと願い、待ち続け、とても暖かな良いラストで満足d=(^o^)=b

最後の食卓で笑顔を見せてと命じられ、それに応じて一人一人にほほえんでの見せたボンニョの笑顔は後光が射してました。
ジウ姫、秀逸。特に幼いへギョルに向けた笑顔は、涙ぐんでいて美しいことといったら。

思っていたよりもっと、感動的なエンディングとなりました。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 05.2014   0 comments   0 trackback
Category :怪しい家政婦

怪しい家政婦 17,18話

17話
サンチョルはポンニョが家政婦を止めてドヒョンの正体を表す計画をしているという事実を知ることになって、離れようとするソンファに助けを要請する。 一方、ドヒョンと共に旅行に出発したポンニョはドヒョンにイ・テシク刑事との関係を知っていて告白するけれど...

18話
サンチョルは情熱を傾けてドヒョンからポンニョを救って、病院に入院したポンニョが消えるとすぐに子供たちと共に探す。 一方、ホン所長とウ・クムチはポンニョの姑を訪ねて行ってポンニョが再び笑うことがあるように謝りなさい要求して、姑はポンニョにこれから笑ってもかまわない許諾するけれど..

・・・・・自分の余命が残り少ない自覚があるイジフンは、最後はボンニョと無理心中するつもりでボンニョとの故郷墓参り旅行に臨む。別荘に到着し、固い態度のボンニョを怪しむジフンだが、「シャワーを先に浴びても?」というボンニョの言葉に警戒をといて喜ぶ。
ボンニョは油断したジフンをイスに縛り付け、録画をしながらジフンを尋問する。ジフン犯行の様子を推理して語るボンニョ。
「私を脅して外に呼び出し、そのすきになついていた息子に家に入れさせ、息子をしばり、それから家に火をつけた」。
はじめはとぼけるジフンだが、やがて「そうだ、俺がイジフンだ。俺が殺した」と告白。
グルになっている刑事もボンニョは録音しておいたジフンの声で呼び出す。ジフンの言葉を録音していたのはこのためだったのね。

ボンニョは自ら服をひきちぎり、怪我を装うと外に飛び出して駆けつけた刑事の前に現れ、ジフンに襲われたと芝居をうつ。
刑事はひき逃げしようとしたところをジフンに目撃され、そのために脅迫されてジフンに協力していたのだ。
別荘に入り、ジフンと言い合いをする刑事。二人の犯行があきらかになり、その告白を別室から隠しカメラごしに見ているボンニョは、ジフン犯行の証拠となるその動画を警察署にいるソンファに送り、ソンファの携帯を通して警察に通報される。
ボンニョはジフンの前に再び現れると今度は逆につかまってしまうが、そこに駆けつけたサンチョルによって助け出される。

ジフン逮捕は大きく報道され、夫殺しとして一時は犯人の汚名を着せられたボンニョの手柄が称えられる。
ボンニョはジフンに殺されるかもしれない状況の中で「私は死ぬことは怖くない。あなたが罪を免れる方が悔しい」と言ったとおり、執念の念願がかない、ジフンは罪を償うことになる。
ボンニョはしかし、皆の前から姿を消す。

探し回るサンチョル達。子供たちは所長の話を聞き、ボンニョが夫と息子の墓参りに行ったに違いないと、ボンニョに二度と笑うな、罵倒した姑の元を訪れ、お墓の場所を尋ね、ボンニョへの謝罪を要求する。

所長と祖父カップルも姑を責める。姑は皆の説得に負けた形で、子供たちが見つけ出したボンニョの前にやってくると、「謝罪とともに、言いたいことがある。土の下に眠る息子と孫のことを思えば新たな人生を歩むことなどできないはず。」と事件に区切りをつけたボンニョをまたも踏みつけにし、重荷を負わせようとするのだった。
祖父たちは姑を非難するが、姑は「その人の気持ちに任せる」と無責任な発言をして出ていく。

笑顔を取り戻すことができないボンニョを心配するサンチョル達。
サンチョルはボンニョに「子供たちも望んでいるから帰ってきてほしい。妻として家に入ってほしい」とプロポーズともとれる発言をするのだった。

サンチョルがボンニョに「人の指示に従い、自らの意思で動かなくていいから家政婦を選んだんですね」と、ボンニョの死んだように生きてきたこれまでを思いやる場面が印象的だったわ。そうか、それで家政婦なのね、と私も思い至った。
ジフン逮捕で終わりだと思っていたけど、その後のボンニョを丁寧に描くのね。
あと2回。果たしてボンニョは美しくたおやかな微笑みを取り戻すことができるのかしら。

ボンニョのジフン誘惑服(?)ブラウス姿がきれいだったわ。久々のジウ姫らしさ、本来の輝きが垣間見えたわ。


Posted by まりあんぬあしゅー on 29.2014   0 comments   0 trackback
Category :怪しい家政婦

怪しい家政婦 15,16話

15話
ポンニョはソンファにドヒョンがソ・ジフンという(のは)事実を知っているとしドヒョンに気を付けなさいする。 一方、ソンファはサンチョルがドヒョンとポンニョのの間を止めようとして、先祖の霊の死に関連した自身の話を開いておいてドヒョンからの関心を向けるけれど....

16話
ポンニョはドヒョンと結婚をすると、4兄弟姉妹とサンチョルはそのようなポンニョを心配する。 一方、へギョルは一人でドヒョンを訪ねて行って談判をしようと、ポンニョはドヒョンがへギョルに何をするか恐れるけれど...

・・・・・ジフンを追い詰め罪を償わせることしか頭にないボンニョは、ドヒョンがジフンであると確信していることをソンファに明かし、ソンファの罪を隠す代わりに、そのことを黙っているように協力を求める。
そして少しずつ子供たち、ウン家から離れる準備を進める。
その間、意外にもおせっかいなボンニョは、頼まれもしないのに、ハンギョルの初恋相手スヒョクがろくでなしの父に苦しめられ、ハンギョルとコンテストに出られないと聞くと、スヒョク父の元に行き、食べかけのジャージャー麺を頭からあびせかけ、挙句の果てに背負い投げで投げ飛ばして仇をとってあげる。
ハンギョルの気持ちをこめたハンギョル作の曲の楽譜をスヒョクに渡し、二人の恋のキューピットまで務め上げる。

そして、隣人の妻には浮気夫をやりこめ、離婚を有利に進める絶妙アドバイスを与え、ホン所長とギョル姉弟祖父との仲もさりげなくとりもつ。
「私のことより、ご自分たちの心配をされたらどうです?もう時間がないのだから、一緒に住まれたら?」。
それでその気になる二人。

子供たちに頼まれ、入院してしまった弱く情けない父に、亡き母の声真似をして、サンチョルの負担をなくし、自責の念から解放しようとする。

ソンファの自白により、妻が最後にあった人物こそソンファであり、そのソンファの攻撃で自殺を決心した経緯を知ると、サンチョルははじめて妻の気持ちを思い知ることになったのだ。それまで妻に腹を立てていたと言う。
それもおかしいけど。ソンファに会おうが会うまいが、どっちみち4姉弟の母を苦しめていたのはサンチョルの不誠実さのせい。
今初めて後悔するとはね。自分の浮気、不倫をたなにあげて、ちっとも自らを反省することもなく、亡くなった妻を責めるとは。どこまでにんぴ人なのか。

でもそんな最低父サンチョルをボンニョは自分の言葉で慰める。「あなたは愛される資格のある人間。少なくとも自分の気持ちにウソはつかない。愛してないのに愛してるとは言わない。愛してもない人間を子供たちの母親にはしない。」その言葉で救われるサンチョル。

でもボンニョはジフンとまわりを偽り、結婚話まで進める。自分がジフンだとばれてないと確信するジフンは、大喜び。ボンニョの策略にはまり、ボンニョ故郷を訪ね、父の墓参りをしようというところまでこぎつける。
そこで何をするつもりなのか。

ボンニョは自分の面影をヘギョルの心から消し去ろうと一生懸命。ヘギョルに冷たくあたり、お箸の持ち方を厳しくしつけることで、ボンニョさんなんか大嫌いと言わせる。
ボンニョ自身も涙ぐみながらヘギョルを叱る場面にうるっとくるわ。何よりヘギョルちゃんの泣き顔が辛い。
ジウ姫もヘギョルちゃんの前ではつい本気泣きしちゃったんじゃないかと思えるくらい。

次回が待ち遠しいわ。

Posted by まりあんぬあしゅー on 22.2014   0 comments   0 trackback
Category :怪しい家政婦

怪しい家政婦 14話

14話
ハンギョルとウジェはスヒョクが酒場で仕事をするという事実を知ることになってナヨンにスヒョクを連れて出てほしい助けを要請する。 一方、ポンニョはソンファにチャン・ドヒョンという(のは)人に対して調査してくれとしながらソ・ジフンの過去を語るけれど...

・・・・ボンニョはソンファがサンチョル妻を死に追いやった証拠を明かさないと約束するかわりに、ヘギョルが探していた「パパの石」を返すよう要求、そしてチャン社長の正体を調べるように取引をもちかける。
なるほど、うまいことやったわね。
ソンファから社長に関して捜索するのにチャンスがあると教えられた時間に、チャン社長の会社に行ったすきにヘギョルがいなくなる。
連絡を受け慌ててヘギョルを探すボンニョ。ヘギョルはボンニョの石を探しにママが死んだ川べりに来ていたのだった。
「ヘギョルに何かあったら自分が許せない。どうかヘギョルだけは無事でいさせてください」と祈りながら探していたボンニョはヘギョルを見つけると思わず涙があふれだし、涙のわけをヘギョルに聞かれると「ありがたくて、ただありがたくて」と繰り返す。

会社の大事なプレゼンの日、社長であるドヒョンは体調を崩しソンファに付き添われ病院に行く。何の病気か聞くソンファにもう命が短いと告げるドヒョン。そして唐突に自分がソジフンだと明かす。
驚きおびえるソンファ。なぜ自分に言うのかと聞くと「ボンニョをもう一度笑わせたい、幸せにしたい。君なら協力してくれると思ったから。病気のことを知られ同情されるくらいなら、ジフンだと知られいっそ彼女に殺されたほうがましだ」と答えるジフン。

ボンニョはソンファと社長が一緒にいるのをつきとめ、社長こそがやはりジフンであると確信。
復讐の刃を研ぐ。
ジフンの誘いに乗るボンニョ。サンチョルたちは社長の元に行くボニョンになにか不安を感じ心配で引き留めようとするが「彼とつきあうことにする」と宣言するのだった。

ちょっとぉ、ソンファのキャラが変わったと思うんだけど。人ひとり殺しておいて、ボンニョの過去の話を聞いて驚き「思い出させてしまって」と謝る姿勢を見せるのは違和感。
それにジフンが余命いくばくもないと知って慌ててみんなに連絡しようとしたり、やけにまともな反応、対応じゃない?
そんなタマじゃないでしょ。
ジフンの衝撃の告白を聞いて凍りつくけど、殺人者同士が話してる図ってちょっと滑稽だったりしたわ。
ソンファにはジフンを責める資格も恐怖を抱く資格もないと思うわよ。おんなじことしてるもん。
Posted by まりあんぬあしゅー on 15.2014   3 comments   0 trackback
Category :怪しい家政婦

怪しい家政婦 13話

13話
ソンファはポンニョにサンチョルが自身の家に泥酔して倒れていると連れて行くとし電話をかけて、わざわざ一緒にいる姿を見せる。 一方、ハンギョルはポンニョにソンファがママになれない理由を明らかにしてほしい命令するけれど....

・・・・・まだ父親は反省してない!!あきれたわ。いまだにソンファを一番に気遣う。ソンファがハンギョルに「母親になってあげる」と言いにいったのを聞き、てっきりソンファを責めると思いきや、「母親に許しを乞えと言われた、それって死ねってことでしょ?」と告げられ、ソンファに謝り、慰める。
そしてなんと信じれらないことに、ハンギョルを叱るのよ。「そんなこと言って、ソンファさんが気を悪くするだろう」
はぁぁぁぁぁーー!?何言ってんの?母を死に追い詰めた愛人に会いに来られて、いけずうずうしく母になると言われ、傷ついたのはハンギョルの方でしょうがっ!?
ハンギョルに謝らなくてどうする!?
もうこの最低のクズ男と人一人殺しておいて、開き直り罪悪感も良心の呵責もない卑劣な最低女を見るだけで不快になるわ、と二人のシーンを超早送っていたら。

感情をあらわにしないはずのボンニョも怒ったらしく、「子供たちの母親になります」宣言。
ソンファをにらみつけ、やっつけてくれそう。等倍視聴に慌てて戻す(笑)
ママが最後にあったのがソンファだと推理。証拠に監視カメラを開示してもらい、ソンファにつきつける。
音声は聞けないと知ったソンファが罪を認めず逃げようとすると、なんでもできるボンニョらしく「口の動きで何を言ってるかわかります」とそのときソンファがママを脅迫したセリフを一言一句たがえずに言って聞かせる。

ブラボー!素晴らしい、拍手ー!
急に弱気になって「お願い、ばらさないで」と懇願するソンファを横目に明らかにするつもりで席を立つボンニョ。
その後姿に、最後の切り札とばかり「彼を愛していたから」と泣き落としにかかるソンファに、ふりむいたボンニョは「私が一番嫌いな言葉です。愛してるからとは」。と冷たく言い放つ。
ああ、そうだ、と思い当たったわ。ボンニョを愛しているからという言い訳でボンニョの命より大切な夫と息子の命をストーカーのジフンが奪ったんだった。
愛を言い訳に悪事を働くことが何より許せないボンニョ。だからソンファに敵意をあらわにするのね。

そして生ジフンは、ボンニョがサンチョルと結婚すると知り、またも嫉妬に狂う。
「いつまで待てばいいんだ!?」。いやいや、一生待っても無理だから。はっきり嫌われてるから。

ボンニョがソンファに復讐してくれればいいな。


Posted by まりあんぬあしゅー on 13.2014   0 comments   0 trackback
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