ゴハン行こうよ 15,16話(最終回)

あー、大好きなドラマが終わっちゃったー(;O;)
楽しみが減るわ。最後の最後まで悪人が出てこなくて、品があって、心温まる明るくてほっこりする美味しいいいドラマだったわ。
見てるだけでお腹がいっぱいになると同時に心も満たされる良い作品だったわ。
中だるみもなく、回が進むにつれてどんどん面白くなるのは、韓ドラではなかなか珍しい。
今年観た作品の中でも優秀な方、ベスト3に入るかも。

勢いも手伝ってスギョンヌナにキスしちゃったクデヨンだけど、されたスギョンもデヨンもそこからが大苦悶。
行動が先に出ちゃって、さあこれからどう気持ちを伝えればいいか、告白すればいいか悩んで困るデヨンと、キスしたことの釈明を何もしてこないデヨンにやきもきするスギョン。
2人がもたもたぐずぐずしてるうちに、キス現場に遭遇して大ショックを受けたジニが自分も、とばかりデヨンに奇襲キス。
スギョン部屋に入居希望者が見学に来たことで、てっきりキム弁護士に部屋を紹介してもらって引っ越すんだとばかりに誤解しちゃったデヨン。

そういう多少の誤解はあったものの、デヨンが喧嘩腰で「なんでもないことにしたいんだな。」ってつっかかったのがきっかけで、そっちこそ何も言ってこないでってすねるスギョンに、強く握った手を見せ「俺の答えはこれだ」って答えるデヨン。
姉さんこそどうなのさ、キム弁護士なのか?と聞かれたスギョンも握った手を差し出して「私も」と恥ずかしそうに答えるの。
「私も?一日中会いたかったの?恋しくて死にそうだった?」と聞くデヨン。また何も言わずに握った手を見せるスギョンに「もう絶対に離れないって?」と嬉しそうに確かめるデヨン。
2人微笑んで見つめ合い、ようやくお互いの気持ちを素直に確認。
晴れて両想いになってスギョンが一番に思いついたのは、デヨンに片思いしてるジニのこと。

可愛いジニが反乱。デヨンにキスしたことをスギョンに話し「デヨンさんにとってキスくらい何でもないの」って宣戦布告したのよ。妹のように大事なジニがこれ以上傷つくのはいやなスギョンは「交際のことを早く言おう」とデヨンに電話してもらうけど、そのころジニは、グァンソクに拉致されてた。

ジニの部屋に入り込み、何かを探っていたグァンソクは、恋の悩みを相談するジニをそそのかして「しばらく身を隠していたらどうだ?煙のように消えればいいさ」と車に乗せる。
着いた場所はジニ父が建てたというジニご自慢のビルの屋上。
ジニはグァンソクが自分を喜ばせようとそこに連れてきたと初めは勘違いするんだけど、実はグァンソクの正体は、刑務所に入っているジニ父によって自殺に追い込まれた工務店社長の息子だった。
不渡りを出されて追い詰められたグァンソク父は自分が建てたこのビルから飛び降りたのだった。
その憎き親の仇のジニ父が執行猶予で釈放されると知り、人生で一番苦しいのが恋の悩みと言う幸せなジニを見るうち、怒りがこみあげてきたグァンソクは、悔しい思いをジニに語り、屋上の端に追い詰める。

「パパは悪い人じゃない」と言い張るジニに「それが事実かどうか、天国で父さんに聞けばいい」と言うグァンソク。ジニ危機一髪。
ところが、そこに警備員が現れ、そのすきをついてジニが脱走。
でもそこから連絡が途絶えてしまう。

スギョンもデヨンも必死で探すけど、行方はわからず。キム弁護士の元にジニから「お世話になりました、ありがとうございました」という別れを告げるメールが入り、ジニ父からは「控訴取り下げ」の知らせがくる。
デヨンの名推理でグァンソクにたどりついたスギョン達はグァンソクを問い詰めジニの行方を確かめるが、真実をすべて話したグァンソクもジニの行方はわからない。
ただ、刑務所の父に面会したに違いないと思いつき、キム弁護士とスギョンはジニ父に会いに行く。

やはりジニは父を訪れ、泣きながら父に控訴断念を説得したらしい。しばらくしてジニは部屋に戻ってくる。すべての事情を知ったスギョンは泣いて落ち込むジニを姉のように優しく抱きしめて慰める。

キム弁護士はジニ騒動のさなか、スギョンとデヨンが手をしっかりと手をつないでいるのを目撃してしまい、スギョンの断りの言葉「私には好きな人がいます」の相手がデヨンだと知る。
ショックを受けるキム弁護士だけど、これが最後だからつきあって、とスギョンを夕食に誘い、「あなたとしたかったことが山ほどあったのに。一番したかったのは潔い別れです」と告白。
10年前の逆恨みのような別れ方じゃなく、今度はきっぱりと潔くあなたと別れたかったと言い、スギョンから身を引くことを宣言。そしてこれからも食事にはつきあって、同僚として、ビジネスパートナーとしてと微笑みながら涙ぐむキム弁護士。
キム弁護士のさわやかな申し出にスギョンも微笑んでうなずく。

デヨンの腕の怪我が回復。ギプス切断の日、デヨンは医師にお願いをする。スギョンが書いてくれた「あなたの生涯のパートナ、クデヨン」という文字の部分だけ綺麗に切り取ってもらったデヨンは、それをスギョンに差しだし、改めて気持ちを告白。
まるでプロポーズ。感激するスギョンと良いムードになったところに、スギョン親友ギョンミ登場。夫の愚痴を言いに来たのだけど、二人の雰囲気を察して、占い師よろしく、二人の前に座り、あれこれデヨンを質問攻め。
「女性客が多いけど、浮気しないでしょうね」とデヨンにくぎを刺すギョンミがスギョンには有難迷惑。
でも「あんたには味方がいるって思い知らせとかなくちゃ」と明かすギョンミは、デヨンが去ると、スギョンをうらやましがって祝福してあげる。

グァンソクは心から反省、釜山からソウルにでてきて一番最初にできた唯一の友人ジニに被害を及ぼしたことを大後悔している。
ジニはすっかり元気になるとまたグァンソクと友情復活したみたいで、デヨンの保険王授賞式の後デヨンとスギョンをグァンソク母のお店に連れて行く。

釜山から出てきたグァンソク母がお店を開いていて、グァンソクもそこで元気に働いていた。グァンソク母のお料理を幸せそうに食べる、デヨン、スギョン、ジニ、グァンソクたち。
お世辞じゃなく丁寧に作られたクッパは本当に美味しいらしい。デヨンおすみつきでブログにも紹介することにする。

デヨンはお店に飾られた額を写メる。
グァンソク母が一番好きだという詩がそこには書かれていた。「人生の苦しみをご飯のようにかみしめろ。しょせん人生は消化していくべきものだから」。

最後にこのドラマのテーマが掲げられて大団円の幸せな終わり方。
あー、面白かったわ。私にもみんなの穏やかな幸せな気持ちが伝わってきて、あったかい気持ちになれた。

一番心配してたグァンソクが悪い子じゃなくて本当によかった。ほっとしたわ。ジニをどうにかしようなんて考えてなかったのね。思わせぶりな演出だったけど、グァンソクはジニの命を狙ったんじゃなく、父も絡む裁判の進捗状況を知りたかっただけなの。
そしてグァンソクママがおなじみのイ・イルファさん。綺麗で優雅で温かい雰囲気の女優さん。少しの登場だけど、ラストをかざるにふさわしいカメオ出演、グァンソクママにぴったりだったわ。

カメオといえば、事務長が出かけてカフェでなんと「ブッとび!ヨンエさん」のヨンエさんと、上司のラミラン課長がご出演。
びっくりー!カフェのカウンターでもこのコンビぶっ飛びギャグを披露してくれました。爆笑!

キム弁護士の新たな恋の相手となりそうな子も出てきたわね。その食べっぷりがスギョンそっくり、っていう設定らしいけど、イスギョンちゃんが、いかに上品に美味しそうに食べるのかを思い知ったわ。
このドラマはまずヒロインがスギョンちゃんだったのが成功の勝因ね。

スギョンちゃんんって、モデル並みの容姿ながら、実際も食べるのが大好きな超健康的な女優さんらしい。
オドヨン弁護士じゃないけど、スタイルを気にしてダイエットに励む女優さんが多い中、スギョンちゃんは、常にバッグに大量のお菓子を入れて歩いているらしく、撮影現場でもみんなに勧めるそう。
幸せそうな顔でお菓子をぱくつくんですって、「嫁全盛時代」だったかの共演者がばらしてたわ。

オドヨン弁も最後まで笑わせてくれました。キム弁護士の代打で出演したテレビ番組で超人気が出たらしいの。でもその検索ワードが「「ふぐに似た弁護士」なの、気の毒っぽいけど、ウケルー。
でもドヨン弁はそんなこと知らないみたいで、話題になり人気が出たってとこだけに酔ってて、あくる日から成金マダムのようないでたちで済ましてるの。
おかしいし、とってもチャーミング。

愛すべき出演者たち、とても楽しい時間をありがとう♪って伝えたいわ。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 07.2014   0 comments   0 trackback
Category :ゴハン行こうよ

ゴハン行こうよ 13,14話

おー!ついにデヨンがスギョンにキスしたわ。告白もせずにいきなりのキス(#^.^#)
でも、自分は年上だから、とかバツイチだからとかデヨンにはふさわしくないとうじうじ悩んでいるスギョンには、これくらいのショックを与えた方が何もかも吹っ切れていいかもね。
デヨン、うまいわ~、本当に根っからのプレイボーイね。

スギョンの方が先に気持ちに気づいて、デヨンは一体スギョンをどう思ってるのかなってずーっとわからなかったけど、前回終わりくらいからスギョンへの気持ちはただの隣のお姉さんとして慕ってるってだけじゃないなーって感じだったわね。
はじめはキム弁護士の告白を応援したりして、それほどスギョンを女性として見てないのかなって思ってたけど、いざキム弁護士が告白に成功したと知ると、嫉妬の感情が芽生え始めたのよね。
寂しい気持ちになって、キム弁護士がスギョンを連れてデヨンの目の前から去っていく夢まで見るようになって。

キム弁護士に送られてきたスギョンをすごく心配して待ってたデヨン。ほっとして怒るのよ。スギョンにはその気持ちの中身がわかってない。
壁をへだててお互いを意識する二人。スギョンがベッドを動かす音を聞いて、スギョン部屋にづかづか上り込み、ベッド移動を手伝って、チキンの出前をねだるデヨン。こういうところは計算してないんでしょうけど、無邪気で憎めないわね。
キム弁護士に10年来の気持ちを告白されたスギョンだけど、そんなことよりデヨンの方が気になるのよ。
仲良くチキンをぱくつくけど、デヨンを遠ざけなくちゃって思ってるスギョン姉さんは「明日仕事があるんだからもう寝たい」ってデヨンを追い出すの。

翌朝お迎えに来てるキム弁護士。スギョンの朝食までたくさん用意してきてた。好意がありがた迷惑気味なスギョン。
告白の返事がほしいキム弁護士だけど、すぐに断られるのも怖いので、考えてくれと言うの。スギョンはひきのばしたり、気を持たせたり、思わせぶりにしたりできる子じゃないので、キム弁護士に「男性として見れません」って断るのよ。
でもキム弁護士はチャンスをくれと再び頼む。あまりに熱心に真剣に言われ、その勢いに気圧されて思わずうなずくスギョン。

デヨンはジニと食事に出かけ、キム弁護士がスギョンのために貸し切ったお店に入る。4人で食事して、スギョンがトイレに立った時、デヨンはキム弁護士に「前はブログに写真をあげるといえば大騒ぎだったし、俺と一緒のときは口のまわりの汚れも気にせずぱくつくのに、キム弁護士とだと化粧直しにまで行く」と教え、内心面白くなさそう。

事件発生。通り魔事件の犯人が捕まらなくて気にかけているデヨンは怪しい人影があれば、逃さないし、常に警戒してる。
でも、スギョンの元に怪しいメールが来たのを知らない。スギョンに通り魔被害者の兄と名乗る人物から再三、お礼の食事の誘いが入ってくる。
スギョンはどうしたものかと気が進まないんだけど、感謝の気持ちを受け取るのも礼儀ですよとキム弁護士に言われ、会うことにする。
ところが、呼び出したのは犯人自身だった。
スギョンが被害者兄と約束したと知ったデヨンは、被害者は一人っ子だったことを思い出しスギョンが危険だと察知。
一人救出に向かう。その途中、バイク事故を起こしてけがをするけど、それにも構わず、現場に向かうデヨン。
現場ではスギョンが案の定犯人に襲われるところだった。

デヨンが現場に駆けつけると、遺体が救急車に運ばれるところに遭遇。スギョンだと思い、「姉さん、姉さん」と大声で呼ぶ。
そこに捜査員に付き添われたスギョン登場。どうしてここにあなたがいるの?ってぽかんとするスギョンに駆け寄り強く抱きしめるデヨン。
「ああ、よかった無事でいてくれてありがとう」。心底から安心したデヨンにおもいっきり抱きしめられて嬉しいスギョンだけど、はっと思い直してハグから逃れる。
そこに刑事が声をかける。「冷静に対処して捜査協力してくれてありがとう」とスギョンにお礼を言う刑事。
スギョンははじめから兄と名乗る人物を怪しんで、刑事に連絡。自らおとりとなって犯人に会ったのだ。

それを知って心配のあまり怒りだすデヨン。刑事を「素人を犯罪捜査のおとりにするなんて、ふざけてる。」と叱り、スギョンには「そんな危険なことするなんて」。でもスギョンはどうしても真犯人を捕まえたかったと言うの。
だってデヨンを疑って警察に通告し、デヨンが大金を受け取るチャンスをふいにして、そのせいでデヨンが借金を返せなくなったんですもの。自分のせいで迷惑をかけてデヨンに罪の償いがしたかったスギョン。真意を知ってデヨンは感動。
自分のために危険を顧みなかったと知ればますます好きになるわよね。

対してキム弁護士は自分が勧めてスギョンを危険な目に遭わせたと自責の念にかられ、会わせる顔がない。
スギョンを避けはじめる。このままキム弁護士がスギョンを諦めてくれたら、きれいにキム弁護士の恋に幕が引けるけど。
スギョンはキム弁護士が大学時代、自分にヘアピンをくれた人だとわかり、自分がつけずに友達が先に使ったいたことを説明。そして、自分を好きになってくれてありがとう、でも男性としてキム弁護士を意識できないと改めて正直な気持ちを告げる。キム弁護士ももうしつこく言わないわね。

デヨンと屋台で飲んでいたスギョンは顔が赤くなり、その顔を写メろうとするデヨンに怒り出す。そのスギョンをとらえたデヨンはいきなりのキス。

キム弁護士の友達で貸し切ったお店のシェフが、「愛よ愛」のテボムだったわ。カメオ出演かしらね。
デヨンとキム弁護士の二人から愛されてるとずっと勘違いしてたオドヨン弁護士が、キム弁護士に「誤解です。私は10年間スギョンさんに片思いしてます」ってはっきり言われちゃって、気の毒。
「私へのあてつけでスギョンさんに告白するなんて間違ってます」ってドヨン弁護士が言ったもんだから。
夢見る夢子さんみたいなドヨン弁護士が現実を知ったわね。

Posted by まりあんぬあしゅー on 02.2014   0 comments   0 trackback
Category :ゴハン行こうよ

ゴハン行こうよ 11、12話

イヤーーーーー!!なぜか12話最後が切れてた(;O;)
今まで順調に録画できてたのに、なんで?Mネットは放送時間がよく変わるから、苦手よ。
そして、詳しくあらすじを書いてくださっているブログをのぞくと、12話最後に肝心のエピソードがあるじゃないの!?
ショックぅぅぅぅぅ(+o+)
何しろ、自分の気持ちに素直になってから、スギョンに気に入られようと、涙ぐましい努力を続けてきたキム弁護士が、ついにスギョンに告白したらしいの。彼のいじらしさをずっと見守ってきた私としては、決定的場面が見たかったの。
ま、次週、その場面から始まるとは思うけど。

憧れのブロガーがなんと隣人のデヨンだとわかって嬉しいスギョンは、浮かれて親友ギョンミに教えるの。でもギョンミは心配顔。いつになくテンション高くしゃべるスギョンに、「あんた、その人が好きなんでしょ?」と指摘。
学生時代からスギョンの恋愛を見てきたギョンミにはわかってるのよね。
いつも「ファン」から始まるスギョンの恋。教会の聖歌隊の人(チェフィリップしが演じてたわね、いわゆるカメオ出演かしら)、バスケット部のエース、極めつけは元旦那、放送部のアナウンサー。
今回もそうでしょ?と言うの。でも即座に慌てて否定するスギョン。「違うわ、デヨンとしてじゃなく、あくまでブログの人として憧れてるだけよ、第一4歳も年下なのよ」というスギョンを怪しげに見つめるギョンミ。

スギョンは自分で口にしたデヨンが4歳年下っていうことに、いまさら強くこだわりだす。なぜなら意識し始めてるから。
今回の2話は、スギョンがずっとしょんぼりしてた。
かわってパワフルだったのは、デヨンをめぐって火花を散らす、ジニとオ弁護士。二人の勝負がすごくおかしかった。
第一、可愛くて、性格も素直で、うんと若いジニの方が、なんといってもリードしてると思うのに、ジニは「オ弁護士は大人だし、お酒も強いし、グラマーだし、魅力的」ってライバルとして認めてるのよ。


この勝負、普通の男子ならジニを選ぶと思うけど。でもね、キム弁護士にもデヨンにも好意を寄せられてると勘違いしてるオ弁護士も憎めないのよね~。
私は結構お気に入りキャラ。演じてる女優のイドヨンさんに関するプロフィールがなかなか探せなくて、興味津々。
KNでこれから放送の「ホテルキング」にご出演のようで、私はスルーに決めてるから、残念だわ。

オ弁護士はスギョンを味方につけようと、同じマンションに引っ越そうかしら、って相談。煩わしいスギョンは、通り魔事件がまだ解決してないから、危険ですよ、とかいろいろ理由を挙げて必死で止める。
ジニはジニでデヨンに渡すバレンタインチョコつくりをジニに手伝ってもらう。

オ弁護士はともかく、ジニとデヨンがふざけてはしゃいでるところを遠目で見ながら、デヨンの懇意にしてるクリーニング店主が「お似合いだなー」っていうのを、むなしく切なく聞くスギョン。本当にお似合いだなって寂しく思うのよね。
誰にでも優しく調子のいいことを言って喜ばせるデヨンに、スギョンはやきもき。オ弁護士とのお酒勝負で酔いつぶれたジニを何のためらいもなくおんぶするデヨンに「そうやって誰にでも甘いこといって勘違いさせるから悪いのよ」って思わず怒るの。
デヨンは「オ弁護士は友達みたいに気楽だし、ジニは妹のつもり。スギョン姉さんと接する時と何ら変わりないよ」ってスギョンの怒りの意味がわからない。
「浮気して訴えられる夫のいいわけと同じだわ。みんな友達か妹のつもりだって逃げるのよ」と怒りをぶつけるスギョン。

自分はバツイチで年上だからオ弁護士やジニみたいに無邪気に心のままにデヨンに迫れないのね。鬱屈とした思いを抱え、どうしても自分を抑えようとするスギョン。

そんなスギョンの胸の内を知らないキム弁護士は、スギョンの歓心を買おうと必死。バイキングに行けばスギョンが食べたがるお肉を確保しようとするんだけど、失敗。スギョンが犬好きなので、本当は大の苦手なのに、犬すきを装って、一緒にペットショップにまで出かける。でも子犬でさえ怖くて触れない。
そしてある日事務所のみんなでエレベーターに乗っているとき、大きなシベリアンハスキーが乗ってきて大パニックに陥るキム弁護士は、「ママ、助けてー!」って大声で叫びながら飛び出して逃走。
事務長によると、子供の時に犬にかみつかれたトラウマで、犬が大の苦手らしい。スギョンはどうして犬が好きなんていったのか疑問を持つの。
そして最後の場面でその疑問をキム弁護士にぶつけるらしい。その時に「スギョンさんに好かれたくて。スギョンさんが好きなんです」ってついに告白するみたいね。

デヨンはキム弁護士の気持ちに気づくのよ。バレンタインデーのチョコを買うときにお店で出会った二人。キム弁護士がハートのカードにスギョンさんへって書いてるのを見つけたデヨン。
キム弁護士は10年前、学生時代から好きだと言う気持ちをデヨンに打ち明ける。デヨンは応援するの。男同士手を握り合って見つめ合う二人を周囲は気持ち悪そうに見てたけどね(爆)

いよいよバレンタインデー当日。オ弁護士とジニはそれぞれデヨンに告白しようとチョコを用意してデヨンに会ってと連絡。
デヨンはスギョンの言葉から、自分が期待を持たせていたかもと思い、二人同時に呼び出すの。
その場でもお互いに牽制して「帰れば」「そっちこそ」と喧嘩。デヨンは二人に「僕に何を言いたいかわかってます。でも僕はお二人と友達として気楽に付き合っていきたい。僕を好きだなんて告白するなら、お二人ともと二度と会いません。これが最後です」ってきっぱりと宣言。
すると大慌てで、「違います。友達としてチョコをあげるつもりなんです」と否定する二人。
でもねー、あきらめるつもりはなさそう。

ジニが友達として部屋に招き入れ、お昼ご飯もご馳走してあげている宅配の男子。聞けばその子も父親が倒産して亡くなったので、自分が母と妹を養っているというの。同じ境遇ね、と喜ぶジニ。
釜山出身でなまりがあり、一見、純朴そうなその男子。
ところが、何やら怪しげなの。ジニの留守に鍵を開けようとするところをデヨンに見つかり背負い投げされる。ジニに電話して確かめると、留守中に荷物を取りにきてと、暗証番号を教えたと言い、デヨンは無礼を謝るんだけど、デヨンに背を向けた宅配男子は、にやっと不敵な笑いを浮かべる。

スギョンの部屋の前に泥だらけの靴跡があり、鍵を誰かが空けようとしていた形跡が残っていたし、この子が通り魔の犯人かしら。もしそうなら、ジニにせっかくいいお友達ができたのに、うらぎられてジニが可哀想だわ。
それにこれからジニとスギョンに危険が迫るってことじゃないの?

デヨンはスギョンがデヨンに渡せないチョコを持っていたことで、キム弁護士にもらったものと勘違い。二人うまくいったんだなって思うのよね。
笑顔で「良かったですね。僕の物ってもうお姉さんのこと言えないな」と祝福するデヨンに、スギョンはわけがわからない。
デヨンはスギョンのこと、好きだっていう自覚が全くないみたいね。
クリーニング店主が、「バレンタインに仕事なんか入れるな。誰か会う相手はいないのか?」って心配してたけど、デヨンは「自分にはまだその余裕がない、借金をまず返さないと」って答えてたものね、恋愛どころじゃないって思ってるのよね。
でもね、オ弁護士とジニを連れて行ったご飯やさんで、ブログに挙げないんですか?って聞かれ、「スギョンさんと一緒に来た時に。スギョンさんは自分が写りこむのが嬉しいみたいなんです」って答えるの。
スギョンが大事なのよね。

2話続きでも、ちっとも退屈しないこのドラマ。次回も楽しみだわ。


Posted by まりあんぬあしゅー on 25.2014   0 comments   0 trackback
Category :ゴハン行こうよ

ゴハン行こうよ 9,10話

とっても楽しく面白く見ているのに、前回分がうまくとれていなくて、未視聴のまま。あらすじをアップしてくださっているブログを拝見してなんとか把握、今回視聴分とつながりました(^○^)

キム弁護士が自分とデヨンの仲に嫉妬して意地悪ばかりするのに気が付かないスギョンは、いかにも男性関係にだらしない風に嫌味を言われて、とうとう我慢できなくなり、辞表を叩きつけちゃった。
実家暮らしじゃないから、食べるの困るっていうのに。
キム弁護士もスギョンが好きならあんなふうにいじめちゃ駄目なのに。よけいに嫌われちゃうわよ。

反対に父が汚職で拘置所につかまり家が没落したジニは、節約生活もそれなりに楽しんでいたけど、スギョンの飼い犬バラシの服を縫って着せたことで、評判になり、注文がたくさん入るようになって、現金収入の道が開けたわ。
ジニはデヨンを好きだったけど、デヨンの口から出まかせのような理由の、婉曲な拒否を信じ込んで、待つつもりなのかしら。あんまり恋愛に固執してないところがほんわかおっとりしてて、いかにもお嬢様育ちらしく、好感が持てるわ。
なんでも前向きにとらえ、いじらしくてジニったら本当にかわいらしい。

知人の結婚式のためにスギョン部屋に上京してきたスギョン母がこれまた強烈で個性的。いかにも田舎のアジュンマらしく、なんでも値切ろうとしたり、お金のことに意地汚かったりするのに、お料理の腕は一流で、キャラ立ってます。
バツイチ娘スギョンの再婚を焦ってせかし、スギョンと口げんか。
ところが、ママはいい人めっけたのよ。デヨンに目をつけ、花札勝負でなんとスギョンを賭けの対象にと申し出る。
デヨンは承知したらしく、「俺のものになったから水汲んできて」と一緒に入った食堂で命令。
いやいやながらもちょっとこの前から意識し始めたデヨンにまんざらでもないスギョン。

その上、ジニからデヨンこそがスギョンがずっと憧れていたブロガーだと聞かされ、デヨンと憧れの人の一致に有頂天。
帰郷したデヨンの帰りを待ち構え、質問攻め。食事に誘われ大喜びでいそいそついていき、ブログ名の由来を聞いたり一人大騒ぎ。
最後に残ったお肉をデヨンに「俺のものが喜ぶと俺も嬉しいでしょ?」って口に入れられ、ぽーっとなってときめいたみたいね。

そんなこととは知らないキム弁護士は、スギョンがお正月だと言うのにきっと一人でいるだろうと、一緒に食事したくてお料理持参で、マンション前で待ち構えていた。
お気の毒。

スギョンのことで頭がいっぱいで、一人妄想したリ、訪問の口実をいろいろ考えてセリフ練習してみたりの、いじらしいキム弁護士は笑わせてくれるんだけど、思いが叶えばいいなってちょっと応援したくなるわ。
傑作だったのは、デヨンが紹介してくれた女性に会ったのはいいけど、目的はデヨンのことをいろいろ探ること、主に女性関係でずばり、スギョンとはどういう関係なのか知りたかったのね。
相手女性は、あまりにしつこくデヨンのことを聞くのであきれかえり「ひょっとして男性が好きなの?クデヨンさんの話ばかりじゃないの」と怒り出す。すると弁護士は「ええ、そうです」(!?)
「おかげで自分の本心がわかりました」って言うもんだから、女性はデヨンを好きなんだと勘違いして立ち去っていく。
キム弁護士ったら、スギョンを愛していることを、今悟ったのかしら。
早速スギョンを復職させるキム弁護士。

今回デヨンが帰省したことで、今までミステリアスで何考えてるかわからないキャラだったけど、ごくごく普通の家に育ってことが判明。ほっと安心したわ。

予告だとスギョンの気持ちがどんどん盛り上がっていくみたいね。ひょうひょうとしてとぼけてるデヨン君は心理状態が見えないけど、どう思ってるのかしら。
次回も楽しみ♪





Posted by まりあんぬあしゅー on 17.2014   0 comments   0 trackback
Category :ゴハン行こうよ

ゴハン行こうよ 3.4話

弁護士事務所のみんなと、デヨンと一緒に美味しくしゃぶしゃぶを食べて帰ったスギョンは、夜中に激しい腹痛に襲われる。
食べすぎたかな?と思うスギョンだったけど、痛みはますます強くなり、悲鳴に近いうめき声をあげる。
バラシもご主人様の異変にキャンキャン鳴きだす。
薄い壁で隣人の声が聞こえるマンション。隣のデヨンがスギョンの危機を悟り、助けに入り、病院に担ぎ込む。
スギョンは盲腸炎だった。親友ギョンミや隣人のジニが面倒を見てくれる。

キム弁護士は実は大学時代、スギョンに恋していたらしい。離婚して一人暮らし、今では食べることだけが生きがいのようなスギョンだが、大学時代は新村のチョンジヒョンと呼ばれ、モテモテだった。キム弁護士はそのころさえない地味な学生。遠くからスギョンを憧れの目で見ていた。
ある日勇気を出してスギョンにプレゼントを手渡すと走って逃げていったキム弁護士。ところがスギョンはそのプレゼント、髪飾りをギョンミに与えたらしく、ギョンミがつけていて、キム弁護士はがっかり。失恋を悟る。
その後見違えるようにあかぬけたキム弁護士が事務所を構えると、事務員に応募してきたのがスギョンだった。
立場が変わって過去のしかえしができるとばかり、張り切って面接をするキム弁護士だったが、スギョンは全く彼を覚えていなかった。またも屈辱を味わうことになるキム弁護士。

ギョンミ夫で事務長のギュシクがスギョンとキム弁護士が同じ大学であると気づき、有名だったから知ってるでしょうとふるが、知らないととぼけるキム弁護士。
でもスギョンを常に意識していて、スギョンが一心不乱に美味しそうに食事を楽しんでいる姿を、思わずうっとりと見つめてしまう。
今でもひそかに好きなのかな?

一方のミステリー部分。不審な連続暴行魔の影がちらちら。ジニが怖がったインターホンの故障は、どうやら誰かが故意に壊したらしい。
犯人の影がスギョン達に迫っているのか。
スギョンが心配でマンションまでそっと後を追い、無事を見届けるキム弁護士。

食のうんちくがすごく、まだ謎めいている保険屋のデヨン。ジニはすっかり恋している。自分の思いを隠さず、デヨンに告白。デヨンはあきらかなつくり話。昔放浪中にイタリアで知り合った人と、10年後、気持ちが変わらなければ、再び会おうと約束していると、やんわりと断るが、純粋なジニはその話をすっかり信じ、「じゃあ、もしその人が待っていなかったら、私にチャンスがあるということですね!?」と明るく尋ねる。
も、もちろん、と答えるしかないデヨン。

ジニが無邪気でとっても可愛いわ。
いつも前向きなの。建設会社社長だった父が汚職で今は刑務所にいる。そのせいで初めてのひとり暮らし。お嬢様気分のままカードで買い物をしようとするんだけど、あれもこれもカードは使用停止。
それでもめげないジニは「ちょうどよかったわ。節約生活ができるもん」とにこにこ。

デヨンには不信感を抱き、懐いてくるジニを少しうっとうしいと思いながらも、生活するうち少しずつ距離が縮まってくるスギョン。
美味しいものが相変わらずたくさん登場。小豆ククスって知らなかったわ。日本料理ほど、どれも見た目がきれいじゃないんだjけど、スギョンちゃんが美味しそうに、しかも品よく綺麗に食べるので、韓国に出掛けて同じように食べたくなってくる。
ドゥジュン君も豪快な食べっぷりだけど、ちっとも汚くないのよ。男らしくて微笑ましい。
韓国料理もなかなか奥が深そう。
そして今までになかった新鮮で不思議なドラマだわ。





Posted by まりあんぬあしゅー on 29.2014   0 comments   0 trackback
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