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狂気の愛 75~78話

75話
ヘリョンは、睡眠薬入りの酒をギョンスに飲ませてホテルに連れ込む。ヘリョンから電話を受けたミソは嫉妬し、ギョンスに当たり散らした。
そんな中、ヘラムを誘拐した共犯者であるナヨンの養母がCKグループに現れ、ナヨンを脅そうとする

76話
テサンの手下がミソに襲いかかろうとするが、そこにジェヒョクが現れる。ジェヒョクはギョンスに連絡を取り、ミソに危険が及ぶかもしれないと忠告した。
一方、ナヨンの養母は、ナヨンを脅すためミソに電話し、ヘラムの情報を流そうとする。

77話
テサンの魔の手から逃れたミソとギョンスは、ジェヒョクと3人で廃校に身を隠す。その廃校は、ジェヒョクが初恋の人のために買い取ったものと聞き、ギョンスは動揺するが…。
一方、テサンはミソの家族を使って、ギョンスを脅そうと画策していた。

78話
ユジョンは、ミソの家族を調べようとしているテサンを止めようと説得する。しかし、二人の会話を聞いたヘリョンが、ユジョンが結婚前に産んだ娘の存在を知ってしまう。
そんな中、ミソはヘラムのことを知っているという人物に会いに行くが…。

・・・・・ヘリョンがわざと嫉妬させようとしたって、ギョンスがまともじゃないヘリョンと別れたがっていることをよく知っているミソはひっかかるはずないと思ってたけど、一緒にいたってだけで、頭にきたみたいね。
ヘリョンがごていねいにギョンスシャツに口紅までつけたから。あまりにも愛しすぎていて冷静になれなかったようで、食事しててもぷりぷりしてるミソ。ギョンスは事情を話そうとするんだけど、「聞きたくない!」って駄々っ子みたいなミソ。
言いあいしてるうちに「あなたに嫉妬してる自分が嫌なの!」ってうっかり言ったのを聞いて、ギョンス大喜び。嫉妬してくれたのが嬉しくてミソを抱きしめる。
雨降って地固まる。ヘリョン、お疲れ様ー、あなたのおかげで二人愛を再確認してより深まったみたいよ。

テサンの放った追っ手が迫っていることを知ったジェヒョクは愛の巣に連絡。ジェヒョクが2人を安全な場所に連れて行く。
そこはジェヒョク弟分が守っている廃校。

ジェヒョクったら、愛するミソの夢が先生になることだからって、なんと、学校をまるまる買い取るなんてー(;O;)
「やりすぎですよね」ってジェヒョク弟は言うけど、ジェヒョクの愛って大きすぎるわ。
愛の巣に招かれ一緒に三人で飲みながらミソの子供のころのエピソードをいろいろ話、「ミソは子供のころから天使だったんだな」とジェヒョクがいるっていうのに、ギョンスがミソの手をにぎって見つめ合うラブラブモードを見せつけられ、「俺はそろそろ失礼します」って空気読むのよー(;O;)
「え?今夜は一晩中飲み明かそうと思ったのに」ってギョンス、おいおい(^_^;)鈍すぎ。

そして危険が迫っていることを察知していたギョンスが「ミソさんを守って下さい。お願いします」といえば、「ミソもギョンスさんを守ってと同じことを言ってたな」と思いだし、「あなたたちは本当に愛し合っていますね」と感心してあげるの(;O;)
大体ギョンスもミソもジェヒョクに頼りすぎ。便利屋さんじゃないんだから。

もはや夫と娘に恐怖を感じつつあるミソ実母。食事中、夫にかかってきた電話で夫がギョンスを始末しようとしていることを知って驚愕。それを薄ら笑いを浮かべてみていたヘリョンは「いいかげん、うちの家風に慣れてよ。パパはやるといったら絶対に実行する人よ」。そして「あなたの罪はともかく病院で治療させるわ」と食事どころではなく異常ぶりを指摘するミソ実母に「私が一番恐れているのは、ギョンスとミソが幸せになること。ギョンスが殺されると思ったら食欲がわいてきたわ。ママ、おかわり」と笑顔で食器を差し出すヘリョン。完全に常軌を逸してる。

まんまとミソ実母との偽DNA鑑定で実子と認めさせたナヨンだけど、今はそれどころじゃないの。ミソ娘へラム誘拐の協力者の養母に脅迫されている。
毎月50万渡していたのに、ここにきてお店がだしたいからと巨額を要求。
姑にその使途不明金のことを責められ、追い詰められている。相変わらずおまぬけな夫は困っているナヨンにお金を差し出すが、直接養母に渡すと言われ、ナヨンは大慌てで拒否。

ナヨン養母はなかなか用立てできないナヨンにしびれを切らし、ナヨンをせかすため、ミソに接触。へラムのことを知っているとにおわせる。
ギョンスたちに連絡しないまま、ナヨン養母に会いに出かけるミソだけど、寸でのところでナヨンに寝返った養母が会わないまま約束をすっぽかす。
でも再度養母の居場所をつきとめ、出てくれない携帯の留守電メッセージに泣きながらヘラン生前の姿を教えてほしいと訴えるミソの姿を見て、いたく同情。ほだされそうになる。
すごく叱られたにもかかわらず、またもギョンスたちの留守に養母との約束の場所にでかけたミソ。
でもそこに現れたのは、養母とナヨンだった。ナヨンはどう言い逃れするかしら。そしてすっかりミソに同情した養母がヘラン誘拐の真実を語るかしら。

ギョンスが心配のあまり激しくミソを怒鳴りつけたとき、ミソをかばおうとして、弟分にとめられ外に連れ出されちゃったジェヒョク。
「大声でどなってるんだぞ」と興奮したジェヒョクによほど気の利く弟分は「痴話げんかにすぎませんって」となだめ、それでもミソが心配なジェヒョクが校舎の中を見やると

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しっかり抱き合ってるのよねー。
はあ、哀れ、ジェヒョク(;O;)
Posted by まりあんぬあしゅー on 09.2014   0 comments   0 trackback
Category :狂気の愛

狂気の愛 72~74話

72話
罪を告発するとテサンに宣戦布告をしたギョンスは、兄の転落事故に関する記録を調べ始める。
一方、テサンは、手下のシサンにギョンスを殺すよう指示を出す。自分の身が危険にさらされていることを知ったギョンスは、ミソを自分から遠ざけようとするが…。

73話
ミソとギョンスが不倫をしているという告発文が、会社に貼られた。それを仕向けたのがムンドだと聞いたミソは、ムンドを問い詰める。手段を選ばないムンドのやり方に、ミソはただ二人の関係を認めてほしいと哀願するが、ムンドは父親として許すことはできないと、怒りをあらわにした。

74話
家を追い出され、行くあてもないミソは、ギョンスの家にたどり着く。しかし、二人はお互いの安全のため、しばらく距離を置くことにした。
一方、ミソの髪の毛と歯ブラシを盗み、ユジョンに自分のものだと偽ったナヨンは、それを使ってDNA親子鑑定をするようユジョンに提案する。

・・・・・兄の死について専念したいからと、ミソに危険が迫るのを恐れ、距離をおこうとするギョンスだけど、ギョンスが危険にさらされていると知れば、なおさら傍にいて支えたいと思うミソ。
父に家を追い出されたミソは行く当てもなく、やっぱりギョンス家の前に来てしまう。離れなければと思うものの、自分を頼ってくれたミソが嬉しいギョンス。
でもいつまでも甘えてはいられないと出ていこうとするミソを「どこにも行かないで」とギョンスは抱き留め懇願する。
少しの間も離れていたくない二人なのよねー。

そんな二人を引き離そうと、なんとミソ父が手をまわして会社中に二人の不倫告発をする張り紙を貼りだす。
ますます辛い立場に置かれる二人。
ジョンヒもヘリョン母もすぐにナヨンの仕業だと決めつけ、追及したのが笑えたわ。しかも違うし。
そのうえ、ヘリョン母はナヨンが探し続けていたわが子だと思っているのによ。どうも違和感があるのよね。6歳で生き別れた娘はとても優しい子だった。ナヨンのミソに向けた腹黒さを知っているだけに、わが子だと素直に愛せないヘリョン母。

今回はミソ弟君、チャンギがとってもかわいかった。姉の不倫を知った時はショックで、はじめはギョンスを拒絶してたけど、姉の辛そうな顔を見て、味方になっていくのよね。
そして分からず屋の父をチャンギなりに説得してみる。「姉さんは娘を亡くし、不幸のどん底に落ちた、それからは父さんと俺のためだけに生きてきた。でも毎朝泣いているのを知ってる。俺たちがゆっくり姉さんの傷を癒していけばいいと思ってた。そんな姉さんの最後の恋になるかもしれない。苦労してきた姉さんに幸せになってほしい。姉さんが愛する相手なら、ギョンスさんが離婚したら、姉さんと結ばれてほしいと、今は思ってる」。
泣かせてくれるわ。
でもそんなチャンギのけなげな気持ちも否定する父。事業に失敗したことをギョンスのせいにして、いまも地道に働こうとせず一攫千金を狙っている情けない父なのに、よくもミソの幸せを壊そうとするものだわ。

そして意外な人がナイスアシスト。
ギョンス秘書?なのか、ミソ父が張った張り紙をもってきて「こんなものが貼られていたんですが、これは事実ですか?」と遠慮がちに尋ねる。ギョンスは「ああ、本当だ」と肯定。
すると秘書は微笑んで、「お二人、お似合いだと思います」とさわやかに去っていくのよ。
小さな場面だったけど、心に残ったわ。それでもギョンスは暗い表情のままなんだけど、どう見ても狂気のヘリョンよりミソの方がいいものね、まともな人が味方してくれてよかったわ。

そのヘリョンはあろうことかギョンスに「あんなお兄さん、死んだ方がよかったでしょ。邪魔なだけだもの」と言い放つ。
ギョンスはまともじゃない、と「お前を医療刑務所に送ってやる」と宣言。ギョンスのためにも殺してあげた、とでも言いたげなヘリョンは確かにサイコだわ。

そのヘリョンは今更何をしたいのか、ギョンスに睡眠薬を飲ませるとホテルに連れ込み、ミソに「ホテルにギョンスさんといるの」と電話。二人の仲をもめさせたところで、ギョンスが戻ってくるわけでもないのに。人の不幸を願っているのね。

強烈なヘリョンの影にかくれて、影が薄くなってきたナヨンだけど、相変わらず、悪事は働いている。
ミソの歯ブラシを持ち出し、ヘリョン母に差し出して「これで鑑定してはっきりさせて」と言う。その結果はもちろん、実子と出るので、すっかり騙されナヨンへの冷たい仕打ちをわびるヘリョン母。

そして今回も切ないジェヒョク。ギョンスの命を狙うテサン手下の攻撃からギョンスを救ったばかりか、半同棲のギョンスとミソを見守るしかないのよ。そして頑固なミソ父を呼んでお酒でもてなしながら、衝撃の真実を教える。
ギョンス兄を殺した犯人はギョンス妻だと。驚愕する父。それでミソがギョンスのそばを離れられないのを少しは理解した様子。
ジェヒョクったら、人が良すぎ。ジェヒョクにこれ以上不幸が襲わないことを祈るわ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 02.2014   0 comments   0 trackback
Category :狂気の愛

狂気の愛 64~71話

64話
ミソが帰宅をすると、そこにはヘリョンの姿があった。ムンドは二人の関係を知るよしもなく、ヘリョンにミソの自慢話をする。
一方、ユジョンを思いどおりに動かせないナヨンは、ヘリョンを呼び出してミソとギョンスの関係を暴露しようとするが…。

65話
ヘリョンはついにミソとギョンスの関係をムンドに話してしまう。怒りのあまりムンドはミソに手を上げ、さらにはミソとギョンスが会わないように出勤することも禁止した。それでもミソは、ギョンスへの気持ちを貫きたいと家族に告げる。

66話
ミソの退職届を提出するため、ユジョンを訪ねたムンドは、ギョンスがユジョンの娘婿であることを聞かされさらにショックを受ける。
一方、ムンドがユジョンを訪ねたことを聞き、副社長室を訪ねたミソは、ユジョンの胸の内を知り泣きだしてしまう。

67話
ヘリョンはミソに、本当にギョンスのことを愛しているならば毒が入ったワインも飲めるはずだ、とグラスを差し出す。ミソは覚悟を決め、グラスに手を伸ばすが…。
そんな中、テサンに離婚の原因について問い詰められたギョンスは、別の女性の存在を明かす。

68話
ナヨンは、ユジョンの娘ダヘになりすまして、ユジョンを呼び出した。しかし、ユジョンがミソを連れて現れたため、ナヨンは一転して窮地に陥る。
一方、ヘリョンの証拠映像をネタに、ジミーに脅されたテサンは、ジェヒョクにジミーを始末するよう指示する。

69話
ジミーから兄の死の真相をほのめかす電話を受けたギョンスは、マ記者とともに調査を始める。真実を知ったジェヒョクも、テサンの指示通りにジミーを殺すことはできないと反発した。
そのころ、ナヨンはユジョンを訪ね、自分がダヘだとうその証言をする。

70話
テサンの差し金でジミーが刺され、その現場を目撃したジェヒョクはジミーを助ける。ジミーは、ギョンスの兄の死について、重要な証拠が隠されているロッカーの鍵をジェヒョクに託した。
そんな中、ユジョンは、ナヨンに親子であることをしばらく秘密にしてほしいと頼む。

71話
ジェヒョクから渡された監視カメラの映像を見たギョンスは、兄が自殺したのではなく、ヘリョンの手によって殺されたことを知り、ショックのあまり寝込んでしまう。ミソは、そんなギョンスを泊まり込みで看病した。
そのころ、ナヨンはユジョンに取り入るため、副社長室を訪れる。

・・・・・先に終わっちゃったけど、並行して見ていた「あなたしか愛せない」とまた内容がかぶったわ。ヒロインになりすまし、お金持ちのヒロイン実母に名乗り出る敵役。
それも今まで悪印象を抱いて冷たくあたっていた相手という設定も同じ。
でも面白かったのは、探していたわが子がやっと見つかったと思ったら、嫌悪感を持っている相手だったので、あきらかにがっかりした反応を示す副社長、ヘリョン母。
娘の夫の不倫相手ミソを憎むべきなのに、なぜか味方になって慰めてしまうヘリョン母は、好感を持っているミソが実の娘だったらよかったと思っているのよね。
ミソもなにくれとなく優しく暖かく配慮してくれるヘリョン母のことを慕って、実母のように思っていた。
でもミソ夫を奪い、ミソの幸せをことごとく邪魔するナヨンが、今度もまたミソから実母を奪うつもり。
母子の名乗りをあげるのは、まだ先になりそうね。

ギョンスとミソの不倫関係は、ヘリョンによって家族にも知られてしまった。ギョンスを自分の事業を倒産に追い込んだ仇だと思い込んでいる父は大激怒。本当はヘリョン父の指示なんだけど。
それにまだ離婚していないんだから怒るのは当たり前かもね。ミソ目線で見てるから、応援したくなるけど、普通は許されないわよね。
ミソ弟が2人に言った「ちゃんと離婚してからつきあえよ」というのが、あたりまえの意見だと思うわ。

でもねー、ヘリョンは神経症っぽくて普通じゃないから、すんなり別れてくれないわよね。
毒薬と称してワインを飲ませ、ミソを試すつもりが、あっさりミソがギョンスへの愛を証明できるならって飲んだもんだから、拍子抜けはしてたけど。

でもヘリョンがギョンス兄を故意に階段から突き落として殺した場面が、案外早くジェヒョクを通じでギョンスとミソの知るところとなったから、立派な離婚理由になるわね。
でもあの画像って犯人の後姿がヘリョンって特定できたのかしら。
ともかく今まで自殺だと思っていた兄の死が、人の手による殺人だったと知って衝撃を受けたギョンス。廃人のようになっちゃって、ふらふらと橋の上から飛び降りる寸前、ミソが見つけて説得。ギョンスは正気を取り戻し、ミソの肩で号泣。
つくづくミソは強くて優しい女性だわ。
自分も愛するわが子を失って悲しみを秘めて生きているものね。

もう何週か、見ていなかったミソ元夫と、姑。今回たった一場面に登場。ミソになりすましたものの、ユジョンとの待ち合わせにミソが現れ失敗したナヨンに八つ当たりされただけだった。とほほ。

ジェヒョクはやっぱりバイオレンス担当なのね。ヘリョン父に「奴を始末しろ」っていう物騒な命令を受ける。実行できないジェヒョクにかわり、もう一人のテサン手下、ジェヒョクの宿敵シサンに白羽の矢がたつ。シサンがまた冷酷無比な人間で命令通りジミーを殺してしまう。
素での殴り合いではジェヒョクにはかなわないけど。これからもジェヒョクが危険な目に遭うんじゃないでしょうね。
ミソの言いなりのジェヒョク、いいとこなしで終わらず幸せになってほしいわ。
Posted by まりあんぬあしゅー on 23.2014   0 comments   0 trackback
Category :狂気の愛

狂気の愛 60~63話

60話
一緒に買い物に出かけたユジョンとミソは、親子さながらに仲むつまじく過ごす。ユジョンは、幼くして生き別れとなった娘とミソを重ね、思い出に浸っていた。
一方、ヘリョンは愛人のジミーにギョンスを尾行させ、ギョンスの相手の女を突き止めようとするが…。

61話
ナヨンはユジョンに、ギョンスの愛人の正体がミソであることを暴露した。ミソはユジョンに隠し事をしていたことに責任を感じ、CKグループを退職することを申し出る。
そのころ、ヘリョンはギョンスの愛人の正体を探るべく、ギョンスの事務所へと向かっていた。

62話
ギョンスの愛人がミソだと気づいたヘリョン。ミソはヘリョンから呼び出しを受けて、カフェに出向くが、そこへギョンスから電話がかかってくる。
一方、ヘリョンが離婚に同意したことを耳にしたテサンは、ギョンスを呼び出し…。

63話
会社の駐車場で突然襲われたミソは意識を失い、誘拐されてしまう。見知らぬ部屋のベッドの上で意識を取り戻したミソの目の前には、ジミーの姿があった。
そんな中、テサンはヘリョンとの会話の中から、ギョンスに愛人がいることに気付く。

ギョンスとミソはお互いに苦しみを隠しているもんだから、互いに責めることに。自分の前ではウソをつかないでほしい、って言い合う。
ミソがギョンスに対して積極的に気持ちを表し、二人の愛を絶対にあきらめない、堂々と愛し合えるまで時間がかかっても待つ、と強くなったのに対し、ミソを守る宣言をしたわりに、気弱になるギョンス。
なぜなら、狂気の妻ヘリョンの異常行動がミソを追い詰めるから。
犯罪も辞さないヘリョン。それもそのはず、事故死ってことになってるギョンス兄を殺害した真犯人だもの。
まともな人間ではたちうちできないわ。
へこむギョンス。でもその都度ミソが励ますのよ。そして二人ハグしあう。

とことん可哀想なのはジェヒョク。ミソのことを女性として好きなのに、その心を偽って、「兄として妹を守る」スタンスを崩さない。
ヘリョンの命令でヘリョン愛人がミソを拉致、襲い掛かろうとしたまさにその時、いの一番に駆けつけ救い出したのはジェヒョクなのに、遅れて駆けつけたギョンスの方が大事なミソは、お礼を言うどころか、「オッパ、もう行ってくれる?ギョンスさんと二人で話したいから」って追い払うのよ。
ひどくない?
いや、ミソとギョンスは応援したいんだけど、ジェヒョクに対しての態度が、ないわー

頑張れ、ジェヒョク。
Posted by まりあんぬあしゅー on 17.2014   0 comments   0 trackback
Category :狂気の愛

狂気の愛 56~59話

56話
ユジョンからバースデーケーキの制作依頼を受けたミソ。話を聞くと、そのケーキは生き別れになったユジョンの娘のためのものだった。
そんな中、ギョンスはミソに兄貴分であるマ記者を紹介する。そこでミソは、ギョンスの兄ギョンミンの話を耳にする。

57話
デパートで買い物をしていたミソとギョンスだったが、そこにヘリョンが偶然やってくる。
一方、ミソとギョンスの関係を知ったジョンヒは、思い悩んだあげくミソに別れるよう忠告する。しかし、ミソは気持ちを変えようとしない。

58話
ジェヒョクはギョンスに、ミソの身を案ずるなら別れるべきだ、と告げる。ジョンヒもまた、ミソとギョンスに別れるよう説得する。
ミソへの憎悪を募らせるナヨンは、ミソとユジョンの関係を引き裂こうと、さらなる策略を巡らせていた。

59話
ギョンスに愛人がいると知ったヘリョンは会社に乗り込み、ミソたちの前でギョンスを罵倒する。ミソは、ギョンスとの関係がバレる前に、ユジョンに事実を告げようとするが…。
そんな中、ヘリョンは、離婚に応じるとギョンスに伝えた。

・・・・ギョンスは亡き兄の親友で兄貴分として慕っている先輩にミソを早々と紹介。まるで婚約者紹介の席みたいだったけど、この友達はギョンスが不倫をしているとわかっていても、ギョンスの味方でミソとの恋を応援するのよね。
ミソにギョンスの今までの苦労を話してきかせ、兄の死に不審を抱いていることまでしゃべって、ミソにギョンスを頼むとまで言う。
一方、ミソ親友のちょっとあぶちゃん似のジョンヒは、ミソの不倫に大反対。相手が悪すぎる。だって会社の副社長の婿だし、妻は精神を病んでるし、何されるかわからないもの。ミソが心配になるのも無理はない。ことあるごとにミソにギョンスとの交際をやめるよう説得。ギョンスと一緒にいれば、引き離すようにミソを連れていく。
ギョンスがジョンヒに味方になってもらうべく、食事の席を設けても、冷たい態度は変わらない。

もう一人ミソをひそかに兄としてではなく、女性として愛してるジェヒョクもミソには何も言わないものの、ギョンスにミソを苦しませることはするな、と別れるよう談判する。

友達としてどの態度がいいのか。私ならどうするかしら。心配は心配でもミソの気持ちになれば、積極的ではなくても応援して協力するかなー。

ますます異常なヘリョン。ギョンスと結婚してからも、今の愛人だけじゃなく、今までも奔放に男たちと遊んできたのね。それをギョンスにばれないよう、父に泣きついて始末してもらってたんだわ。
ギョンスひとすじで嫉妬妄想が激しいのなら同情の余地があるけど、自分が好き勝手浮気してきたんなら、話は違う。
それもギョンスの心を得られないから、冷めた結婚生活だからって言い訳するかもしれないけど、そもそも父の権力を利用して、自分の怪我をネタにゆすって無理やり結婚してもらったんだもの。
はじめからわかってたでしょ?愛されてないことくらい。
じゃあ、もっと可愛いい妻になって尽くせばよかったのに。

「離婚するわ」って素直に応じたヘリョン。これからどんな行動をとるのか、不気味だわ。

それにしても社内恋愛で毎日会えるのが嬉しいって、ギョンス部屋で二人っきりになるといちゃいちゃするミソとギョンス(^_^;)
公私混同もはなはだしい。外でのデートでも人目もはばからず、デパートで楽しく仲良くお買いもの。だからジミーに目撃されちゃったじゃないの。離婚も成立してないのに、二人でいると幸せそうね。見てるとこっちまでにやけちゃうわ。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 05.2014   0 comments   0 trackback
Category :狂気の愛
 

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