参加したかった(;O;)

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27日、東京芝鼻円のメールパルケホールでドラマ "パダムパダム"の放送記念イベントが開かれた中チョン·ウソン(左)とハン·ジミンがポーズを取っている。 ドラマ "パダムパダム"は、来る2月3日からを通じて放映される。
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Posted by まりあんぬあしゅー on 31.2013   0 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想・パダムパダム

パダムパダム 20話(最終回)

愛と奇跡に満ちた日々。

Γ母さんと俺はラブラブなのさ」荒っぽいけれど、無条件に手放しで、体をはって息子を守り愛してくれた母との、最初で最後の親孝行旅行。
豪華ホテルの一室でガンチルは静かに告げる。

Γ母さんに苦しむ姿を見せたくないから、ジナさんと江原道に行く。」
お前の看病も疲れるからね、そうしてくれると助かる。と強がりを言って送り出してくれる母。


ジナにも別れを告げる人はいた。今ではガンチルとジナの最大の良き理解者、元彼だ。別れたら戻ってこい、ちゃんとふってやるから。逆説的な激励を受けてジナは旅立つ。

ジナは村の動物たちを診察し、ガンチルは農家の修繕や大工仕事をして牧歌的な暮らしを楽しむ幸せな二人だけの日々。

けれど確実に病魔はガンチルの体を蝕んでいる。時には痛みのあまりに痙攣を起こし、ジナに看病してもらう果てしない夜もある。

刻まれる命の残りをいとおしむように、ガンチルは想い出に浸りながら、出会った人々の木像を彫り続ける。
ジナにプロポーズした指輪も木製。て彫りのお人形のペンダントを添えて。
Γダイヤモンドなんて壊れないものを指輪に使うから、愛は壊れるかもしれないと気付かない。木なら愛も大切に扱える」そんな想いを込めた指輪。

いつか消えてしまう命だから懸命にがむしゃらにすべてを掛けて愛し合えるのかもしれない。


自分のためを思って泣くのを我慢している母や、自分のために尽くしてくれたグクスや、アメリカの実の父のところにいても自分を片時も忘れず、相変わらず父と慕ってくれるジョンや、そして美しすぎる大切な人、ジナ。
それらの人の存在こそが奇跡なのだとグクスに話すガンチル。
ガンチルの病気を治せなかったことで、奇跡なんかない、天使なんかじゃない、と嘆くグクスに、今生かされていることだけで幸せなんだ、奇跡じゃない瞬間なんてないんだとガンチルが悟ったことを告げた瞬間に
グクスの背中に大きな真っ白な翼がはえる。

ガンチルが奇跡の質問に正解したかのように。

もう、眠たいから寝るよ、そう言ってグクスとの電話を切るガンチル。
次のシーンては、ジナが一人でメールを打っている。
ひよっとして、ガンチルは既にいなくなってしまったのかとどきどきさせておいて、次の瞬間、雪の中で遊びたいと、ジナにせがみ、駄々をこねるガンチルが登場。

真っ裸に毛布だけかぶったガンチルがジナと雪の原で、ふざけながら走り回るシーンでラスト。
今この瞬間を確かに生きる喜びに満ちたガンチルがの姿で物語は終わりを告げた。

天啓のようなまばゆい光を浴びたガンチルは、病気を克服することができるのか、それとも神からの迎えが近いことを暗示したのか、余韻わ残して。
Posted by まりあんぬあしゅー on 26.2012   2 comments   1 trackback
Category :ドラマ感想・パダムパダム

パダムパダム 18、19話

ジナを愛しているけれど、ガンチルにとって同じように大切な母とジョン、グクス。
ジナには刑事の父がついているが、悪魔のようなチャンゴルの魔の手から家族を守るためには、ジナと2人で暮らすわけにはいかない。

どうしても別れたくないのに方法がみつからないと泣きながら訴えるジナに、「ジナさんを愛する時間は使いきった。残り少ない時間をあなたのためだけに使うわけにはいかない、あとは母やジョンのために使いたい」とジナの願いを聞き入れないガンチル。

ジナ父はガンチルが無罪だと信じ始め、なんとか証拠をみつけたい。チャンゴルを逮捕するためにガンチルに協力を求めるが、ガンチルがチャンゴルの代わりに自首しなければ、家族に危害を加えられると怖れるガンチルは、証拠を探すつもりはない。

ジョンが安全に勉強できるように、実の父のもと、アメリカに送り出そうとするガンチル。ジョンはガンチルが実の父ではないと知りながら、慕っている。別れに涙するジョン。
ガンチルはジョンの荷づくりをしてやるが、見送りには行かない。
チャンゴルの脅しをうのみにして、言うことを聞こうとしているガンチルが、グクスは情けない。
さんざん2人で奇跡を起こしてきたのに、最後の最後にあきらめようとしているガンチルに、「もう好きなようにすればいい、今この瞬間だけを大事にすればいいのかもしれない」と別れの言葉を残してソウルに帰っていく。

ガンチルの元から去る人々。ジナ元カレはすっかり人が変わったように冷たい医師から善良な友人になり、ガンチルとジナのよりをもどそうとしてくれるが、それでもガンチルの決心はゆらがない。

チャンゴルから約束の大金が振り込まれ、いよいよ身代わりに出頭する日。
車を運転するガンチルは、道端でゴミをひろうジナをみかけて、さまざまな彼女との思い出、はじけるような笑顔、幸せだった瞬間を思い出す。
その郷愁をふりきろうと苦しむものの、グクスやジナ元カレの言葉を思い出し、後押しされるように、ジナのもとに車をUターンさせる。

ガンチルの車が通り過ぎ、別れを実感し、あきらめたジナの元にガンチルが再び現れ、「かたずけることがあるから、家で待ってて」と約束。

ガンチルは証拠のある場所を思い出す。おびきだすためにチャンゴルに電話。証拠隠滅のため現場に現れたチャンゴルはジナ父についに逮捕されるのだった。

作業小屋で待っているジナのもとに両手を広げでやってくるガンチル。その腕の中に飛び込むジナ。
ガンチルは少ない命をジナとの愛に燃やすことに決めた。でも、自分が逝ってしまうとき、そのあとのこともジナに守ってほしいことを告げる。
「あまり泣き過ぎないで。死ぬ瞬間まで僕に心配させないで。時々は思い出して少しくらい泣いてもいいけど、たまには僕のことを忘れて笑って。。。」
ガンチルの胸に抱かれ2人でひとつの毛布にくるまりながら、ジナは子供のように手放しで泣きながらガンチルの遺言を聞く。
2人の夜は静かに残酷に命の残り火を燃やして果てていく。



Posted by まりあんぬあしゅー on 24.2012   0 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想・パダムパダム

ガンチルの結末


パダムパダムのラストの裏話を語ってくれてますね(*^^*)

私も作家さんがガンチルに愛着をもってしまって予定を変更したんだろうなーって思ってました。

※俳優チョン・ウソンが結婚が遅くなりそうな後輩と して、ウォンビンとチョ・インソンを挙げた。

チョン・ウソンは最近行われたファッションマガジ ンとのグラビア撮影で、柔らかさとワイルドさの相 反する魅力を披露した。

特に彼は、この日のグラビア撮影とともに行われた インタビューで「チョ・インソン、ウォンビンの結 婚が遅くなりそう」と語り注目を浴びた。

チョン・ウソンは最近バラエティ番組に出演し、後 輩の男性俳優たちに「禁婚令」を出したことに関 し、「実は宣布まではしていない」と笑いながら 語った。

また「結婚をしていない後輩のうち、チョ・インソ ン、そしてウォンビンも早く結婚しそうなイメージ ではない」と付け加え、笑いを誘った。

また自身のギャグセンスについては「無人島ギャグ と言われる。もしくは独立軍ギャグ、モノローグの 時間、周りにせかされると、一言だけ話して、自分 ひとりで考え事をする、そういうギャグ。僕のギャ グには、たくさんのあだ名をつけられる」とお茶目 に語った。

また、先日放送終了した総合編成チャンネルJTBCの ドラマ「パダムパダム~彼と彼女の心拍音」の悲し い結末がハッピーエンドに変わったことに対し 「元々主人公のガンチルは死ぬはずだった。冒険せ ず、安全な道をとろうと、監督に僕の方から申し出 た。脚本家のノ・ヒギョンも、最初はそういうエン ディングだと話していたが、ある日突然『私、ガン チル殺せないわ』と話し、半月悩んだそうだ」と裏 話を公開した。

チョン・ウソンはこの日撮影したグラビアで、強靭 さとやさしさを表現すると同時に、多彩な表情まで 披露し、スタッフは彼の完璧なモデルとしての姿を 絶賛した。

元記事配信日時 : 2012年05月17日10時16分
Posted by まりあんぬあしゅー on 20.2012   0 comments   1 trackback
Category :ドラマ感想・パダムパダム

パダムパダム 17話

ガンチルを愛するみんながひた隠してしていた秘密、余命が短いことを憎い敵に聞かされたガンチルは、すべてを受け入れ、覚悟を決めて別れの準備を始める。

2人で住む家を借りて、手入れをし、ベッドルームも綺麗にかざりつけその日を待ちわびていたジナの元に、ガンチルは笑顔いっぱいでやってくる。
結婚式を挙げるまでは一緒に寝ないと言い張っていたガンチルだけど、襲ってくる痛みに耐えながら誓いを破ってジナにありったけの愛情を示す。

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翌朝、ジナが止めるのも聞かず、山を登り山頂を目指すガンチル。「またにすればいいじゃない」と体調を気遣うジナに「俺にはいつかはない、明日もない。今、この瞬間しかないんだ」。
美しい景色を目に焼き付けたおきたいガンチルのささやかな望みをさとったジナは、もう止めることはせず、2人で頂きから連なる山並みに映える日の光を眺める、「死ぬほど愛してる」と囁き合いながら。

ジナを一人仕事に送り出すと、ガンチルは荷物をまとめ2人の愛の巣を急いで後にする。
「元気でそれぞれの場所に戻ろう」。別れのメモを手にしたジナは悄然と座り込む。

純粋な心のままにありのままの姿で、感じたこと、考えたことをあれほど多く語っていたガンチルが、思いを胸に秘めたまま黙々と人生の整理をし始める。
飼っていた鶏を母の友人に預け、母親をよろしくと頼み、ジョンを実の父に託してアメリカに留学させようと考える。
そのための資金は。

自分を陥れ犯人にしたてた相手、チャンゴルの脅しにのり、罪をかぶって再び刑務所に入ることで大金を受け取る計画。
グクスは自分たち家族に危害が及ばないよう、ガンチルが取引に応じたと気付く。

どこまでもガンチルを苦しめるチャンゴルを憎むあまりグクスはナイフを手に、ガンチルを襲い刺すのだが。
なぜかナイフは突き立たず、チャンゴルの前に現れても気付かれず、なすすべはない。
天使には人を殺すことなど許されるはずもない。グクスはもはや、天使にもなれず人間でもない中途半端な己を呪う。

ガンチルの身の潔白を証明する証拠を隠しているヨンハクの病室を訪れるグクス。意識不明の重体で眠ったままのヨンハクに、ガンチルに施したと同じように、「悔しかったら目覚めるんだ」と呼びかける。
グクスは奇跡を起こし、ヨンハクはついに長い眠りから覚める。

いまや、ガンチルの無罪を信じたジナ父は、チャンゴルを起訴したい検事とともにヨンハクを追及。
チャンゴルを犯人だと示す証拠のナイフのありかを聞くが、「ガンチルが知っている」とだけしか語らないヨンハク。

ジナはガンチルの本心を確かめに行く。「楽しかったよ、ありがとう、終わりにしよう」と告げるガンチルに、到底納得せず、父にも「すがってでもガンチルのそばにいる」と宣言する。

(@_@。ジナが強い女性でよかった。刹那を生きるガンチルを包み込もうとする大きな愛を持っている。
今回はグクスの嘆きが胸に痛かった。ガンチルのためにだけ生き、そのことで自分の存在を確かめているようなグクスの献身が天使の仕業を超えているようで。

グクスにも幸せが訪れてほしい。
Posted by まりあんぬあしゅー on 19.2012   0 comments   0 trackback
Category :ドラマ感想・パダムパダム
 

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