男が愛する時 8話

テサンとジュヒ。恋愛に関しては奥手な男子二人をあたかも手玉にとって、ふたまたをかけているかのようなミドに対して、結構女性の立場から批判的な意見をよく見かけますが、私は、テサンがきっぱり拒絶しているにも関わらず、いつまでもつきまとって彼女気取りなソンジュの方がちょっと気持ち悪いかな~。

シンセギョンちゃんは「ファッション王」に続きまして、またしても男性二人に愛される役。彼女の一見寡黙そうで神秘的な雰囲気が男性をひきつけるキャラにぴったりなのかしら。
でも、ファッション王のときは、ユアイン君一筋に思うひたむきなキャラだったけど、今度は結構強気な性格の女子。
役柄は演じ分けてると思います。

ミドは男性を頼りにしているわけじゃない。家計を助けるべく昔から自立してると思う。ただ、お金を持っていて贅沢な暮らしを約束してくれるテサンに惹かれたのは事実。それで付き合おうと思うんだけど、テサンはしょせん金貸し。暴力的な面が受け入れられず、いったんはカップルリングを拒む。

精神的に安らぎ、一緒にいて楽しいのはジュヒの方。

でも、テサンの転落人生、母に捨てられた悲惨な生い立ちを知るにつけ、母性本能を刺激され。同情と相まって次第にテサンに心を開いていく。
彼の人生の空白部分を補ってあげるべく、遊園地デートに連れ出したり。

ただ職場の上司として入ってきてジュヒと仕事上でも顔を合わせ、恋人がいるからとふったにも関わらず、積極的なジュヒのことも気にならざるを得ない。

テサンとジュヒは兄代わりに援助してきた可愛い弟分と、恩人として尊敬し慕う間柄。
ところがジュヒが先に愛するミドの恋人はテサンだと知ってしまった。

テサンからミドを奪おうとするのか。テサンはミドとジュヒの微妙な関係を知った時どうするのか。
二人の純粋な男子の愛の間で悪い女になっているミドはどういう選択をするのか。

物騒なバイオレンスが背景にあるけど、どんな環境にあっても、愛はいつも繊細。



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Posted by まりあんぬあしゅー on 02.2013   0 comments   0 trackback
Category :男が愛する時

男が愛する時 4話

ジェヒが正式に彼女にしたいと考えている女の子と、テサンが彼女としてジェヒに紹介したいという女性がまさか同一人物だとは思わず、テサン彼女の登場を待つ二人。
先にジェヒと約束していたが、スポンサーであるテサンを選んで夕食に向かうミド。あわや鉢合わせというところで先にテサンを追うソンジュがあらわれる。
てっきりソンジュがテサンの恋人だと勘違いするジェヒを残し、廊下にソンジュをひっぱっていくテサンはどういうことか、問い詰める。テサンと同じくゴルフコンペに来たと澄まして答えるソンジュ。

その場面をミドが見てしまい、逃げるように去っていく。ミド的には事なきを得るが、誤解されたと焦るテサンはミドを追う。
嫉妬してるわけじゃないという、ミドだがソンジュとは偶然会っただけと言い訳するテサン。明日には帰るからと告げる。

ジェヒは翌朝ミドに会えると、花束を持って告白の用意をしてうきうき待っているが、約束の場所に現れない。
「私の人生で最高に幸せな日々だった」というメールを送りミドはテサンと一緒の飛行機に乗る。

ミドの家は知っているジェヒはお店の前の黒板に望む言葉が書かれていたら、それは合ってもいいという合図だと思うとメールしたつもりだが、ミドには伝わらない。

お金持ちで紳士風のテサンをすっかり気に入ったミド母は、送ってきてテサンを家にあげようとするが、今度また正式にご挨拶に来ますからと帰るテサンの言葉を喜ぶ。

その言葉とおり、食事に招かれ、家族の前で正座をして「御嬢さんと真剣に交際させてください」と頼むテサンだが、出会いからして気に入らないミド父は即座に反対。
テサンの生い立ちを聞いて同情したのか、ミドは「お金があるっていいじゃない。それにいい人よ」とテサンをかばい「私つきあってみる」と宣言。大喜びの母と対照的に憮然とする父。

テサンは天にものぼる心地。

初デートとなる約束の日。テサンは会議が長引いていけそうにもないと、ミドに連絡。恋の関係では上位に立つミドはおしゃれなんかしないから、と気取りながらも実はおめかししていた。
ドタキャンにむくれながら、街をぶらついていると、ジェヒがミドをみかける。

ジェヒは黒板に書かれた言葉のことを言うが覚えのないミド。自作自演と疑われたかと思ったジェヒが必死に証明。その姿に噴き出すミド。一緒に食事をして家まで送ったジェヒはミドのほおにキスをする。
そのとき、家のお店の中で本を手にするテサンがいた。

・・・・ドキドキの三角関係。ミドにその気はなくても二人の男を手玉にとってる図ね。ミドが嫌がっていた悪縁のテサンとつきあおうと思ったのは、ミド自身が認めるようにお金の魅力もあったと思うし、ミドを挑発してくるソンジュへの対抗意識もあるかもしれない。
それにいい年をして恋愛の経験がないというピュアなテサンの可愛さに興味があるのかもしれないわね。
ジュヒには弾むようなときめきを感じ、テサンとは因縁を感じているミド。お互いがミドとのかかわりを知るのはいつか、本物の愛はどちらか、ミドがどちらを選択するのか。
テサンと母は再会するのか。テサンの弟は?多分ジュヒよね。気になります。
Posted by まりあんぬあしゅー on 24.2013   0 comments   0 trackback
Category :男が愛する時

男が愛する時 3話

ミド父の書店整理をしながら、「俺たち一緒に暮らさないか?結婚しよう」とミドに突然プロポーズを始めるテサン。ミドは驚きながらも「私が承知すればそれはお金目当てよ」と言うが、テサンはそれでもかまわない金づるになってやるという。ミドは二人のおぞましい因縁、屈辱的な出会いが暗い記憶となって忘れられない、お金目当ての女になりたくない、と拒否。テサンは「7年間ずっとお前を愛してきた」と純粋な愛を訴える。

正式にプロポーズを断り、ますますテサンを距離を置こうとするミドにテサンは断られたことなど意にも介さないように、グアムへの出張を命じる。
リゾート開発に狂いが生じ、出張に意味はないはずだが、強引に向かわせるテサン。

ミドは日常を離れた解放感から純粋に旅行を楽しむ。テサン舎弟の弟でテサンが援助しているジェヒもグアムに来ていた。偶然の出会いがきっかけで言葉を交わし、ジェヒの積極的なミドへの世話で自然に近づいていく二人。

テサンのもとにはテサンをずっと片思いしているかつての親分の愛人、ソンジュが訪ねてくる。テサンが席を外したすきにミドからの電話を受けたソンジュは、テサンが長年慕っている相手だと直感。対抗心から、あたかもテサンと親しい様子を一人芝居、牽制する。
少し気になるミド。
ソンジュがわざと誤解させたことを知るや、ソンジュが言い訳する間も与えずすぐにミドに返信電話するが、すでにミドは電源を切った状態。怒らせたかと心配になるテサン。

ジェヒが教えたお店でビールを飲んでいたミドのところへやってきたジェヒ。夜もあるパーティで再会。
二人ともが好きなクィーンのサイン入りアルバムをかけてゲームで対戦。勝負は容赦ないジェヒの勝ち。だがミドも楽しいひとときを過ごす。
二人は昔お互いに貧しいころ出会っていたことを思い出す。そのときも親切にしてくれたジェヒにあらためて好感を抱くミド。

翌日も約束して観光地巡り。同じ境遇から出世したジェヒをまぶしそうに見つめ、うらやましがるミド。二人は心を開いて親しくなっていく。夕飯の約束を交わし、風邪気味なミドはいったんホテルに帰る。
いくら電話してもつながらないミドに会うためにか、ゴルフ大会を口実にテサンもグアムにやってくる。

ジェヒもグアムにいることを知っているテサンはジェヒに連絡。夕飯を一緒にしようと約束。ジェヒは女性を伴ってもいいかと、テサンに聞く。テサンが彼女か?と尋ねるとそうしたい女性だと嬉しそうに言うジェヒ。

ジェヒとの楽しいときを思いながら自然に顔がほころぶミドの前に突然現れたテサン。驚くミドはみるみる顔が凍りつき、思わず後ずさりしてしまう。明るい日向から一気に暗い穴に落ちたように表情が曇る。

夕食を一緒にというテサンにいったんは約束があるからと冷たく断るミド。部屋に帰ると熱があるミドを心配したテサンから差し入れが届く。考え込むミドのもとにジェヒから夕食に知り合いが同席してもいいかと電話が入るが、テサンを優先させようと、体調不良を理由に今夜の約束をミドは断る。

その後、テサンはジェヒとレストランのテーブルにつき、4人分予約したという。ジュヒは自分のガールフレンドが来れなくなったと告げ、もう一人はテサン兄の恋人かと期待。
テサンとジュヒが恋人の登場を心待ちにしている場所に、着替えをすませたミドがテサン側の客としてレストランに向かっていた。

・・・・・二人の男性の間で揺れるミド。三人鉢合わせのハプニングをどう切り抜けるのか。続きが気になります~。
一方は恩も義理もある、切っても切れない暗い因縁でつながったテサン。もう一方は自分の明るさを引き出し、夢や希望を与えてくれそうなジェヒ。心ではジェヒを求めながらもテサンを拒絶するわけにもいかないミドの苦しみがはじまりそう。
Posted by まりあんぬあしゅー on 18.2013   0 comments   0 trackback
Category :男が愛する時
 

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