となりのイケメン 7.8話

ずかずかとドンミの領域に勝手に踏み込んでいくエンリケに説教してやろうと、屋上に呼び出したジンラクだが、今回もまたエンリケのペースに巻き込まれそうになる。「告白したでしょ!?」と言われ、「告白も一方的な暴力だ。そんなことしてない」と言い張るジンラク。
階下ではジンラクを追ってきた黒服の男たちが待っていた。「詐欺、詐称の罪がある」とジンラクのことを言う男たち。

ジンラク狙いのドフィが屋上にそのことを告げにやってくるが、階下ではドンミが部屋から顔をのぞかせ、男たちに毅然とした態度で「身分証でも持ってるの?警察を呼びますよ」と言い、追い返していた。

ドフィはドンミとの因縁を自分有利にウソを織り交ぜてジンラクとエンリケに話す。「同じ国語の先生が初恋だったけど、私ばかりかわいがるのであの子が嫉妬して気まずくなった。仲直りしたい」と言うドフィに、「かわいそうに辛い過去があったんだな」とあくまでドンミの肩を持つジンラク。ドフィ、お疲れー(^_^;)

エンリケはドフィの言葉を信じて作業中のドンミにうるさく話しかけ、「素直に仲直りしなよー」としつこいので、傷に触れられたドンミはついにブチ切れる。
エンリケを攻撃しはじめ「あんたの検索ワード知ってる?最低、とか詐欺師よ。インチキ人間」とののしる。さすがにエンリケの顔から笑みが消え、怒って出ていく。「他人からどんなひどいことを言われても平気。だけど身近な人に言われたら傷つく。いくらなんでもインチキはひどいよ」と捨て台詞を残す。

エンリケはドンミのところにも居られず、従兄テジュンの部屋に戻るしかない。落ち込んで帰るとソヨンと二人大型テレビを設置してサッカーの試合を見ると言う。サッカーファンのはずのエンリケだけどドンミとの喧嘩が相当こたえていて、見る気がしない。
何があったのか心配する二人にひどいことを言われて傷ついたというと、今まで何を言われても平気だったはず、言った人間が問題なのだと言われる。

本のことでまたもめるエンリケとドンミ。エンリケの本の装丁にドンミの名前も出すと言う編集社の申し出を断るドンミ。自分の書いた本を出すまで名前を載せたくないのだ。

ドンミと話をしようとやってくるエンリケに突然ソヨンが抱きつく。テジュンが遠い島に行ってしまうと知り泣いて飛び出してきたらしい。
それを見ていたドンミとジンラクだったが、急にドンミはエンリケからソヨンを引きはがすようにエンリケの腕をとる。

そこへ追ってきたテジュン。話をしようとソヨンを部屋に連れ帰る。
ドンミはテジュンにエンリケが誤解されないようにと素早く行動したのだった。

「またおばさんの夢を邪魔したのか」とすまなさそうなエンリケに、自分で苦労して書き上げた本はその人自身のものだから、名前も載せないし、印税の一部も受け取れないと主張するドンミ。

二人の様子を見ていたジンラクはエンリケがドンミに好意を抱いているのか気になる。エンリケは好奇心だけだと言うが、ジンラクは自分も好奇心から好きになった。好奇心も持つなと言う。

エンリケはサイン会のあとで男に携帯を盗まれてしまう。その後プライベートなソヨンとのツーショット写真が一斉送信されてしまう。まずテジュンに言い訳をするエンリケ。
そしてドンミの目に触れると恐れて、あわてて弁解をしにドンミを訪ねるが、ドンミは無視。

酔っぱらったふりをするドフィはドンミを呼び出し、断られると今度はジンラクに連絡。迎えに来てほしいと言う。ジンラクはドンミに一緒に行こうと誘うが、ドンミはそんな状態のドフィとは会いたくないと断り、仕方なくジンラク一人でお店に行く。
帰りながら突然ジンラクを襲い、無理やりキスをするドフィ。ドンミやエンリケにも見られ、ジンラクは「俺には好きな人がいます。誤解させたならごめん」とドフィにきっぱり言う。

テジュンが旅立つ日。飼い犬を預けるというので、エンリケはドンミに最後のお別れをさせてあげるのを口実にテジュンの携帯からドンミを呼び出す。
てっきりテジュンからだと思い、いそいそと部屋を出るドンミ。

テジュンをかたって呼び出したと知りエンリケに怒るものの、ドンミはエンリケに犬とのお別れをさせてくれてありがとうとお礼を言う。
そこへまたまた痴話げんかの二人、テジュンとソヨンがやってくる。
ソヨンはテジュンに別れを告げ、エンリケに「あの古い写真まだ大事に持っていたのね。ふられてはじめてあんたの気持ちがわかった。あんたと一緒にスペインに帰りたい」と二人分の航空チケットを差し出す。

もともと韓国へは少しだけ滞在する予定だったエンリケ。
どういう理由をつけてドンミのそばに残るかしら。

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Posted by まりあんぬあしゅー on 11.2013   0 comments   0 trackback
Category :となりの美男<イケメン>

となりのイケメン 5,6話

失恋旅行に出かけた(強引に)ドンミとエンリケ。ドンミの悲鳴を聞きつけ部屋に飛び込むが折り重なって倒れた二人はハプニングキス。
「これは単なる事故だから」と必死で言い訳するエンリケにドンミは高校生時代の回想をする。
「初恋はキスしたら終わり」というドフィ。キスが始まりだと思うドンミ。
いじめていたドフィとそのいじめがもとで今も引きこもっているドンミは実は親友だったらしい。

エンリケは愛想のないドンミに韓国語を覚えて人間と親しくなろうとした象の話を教え、ドンミももっと人と会話しろという。
少し反省して車で送ってくれたことを「ごめんなさい、ありがとう」というドンミだがエンリケがドンミの日記を盗み見たことを知り、怒ってまた口をきかなくなる。

ドンミの隣の住人、ジンラクはアパートに入居したその日に出会ったドンミにひとめぼれだったらしい。ところが同居人のドンフンに説明するには、それは男女を超えた純粋な人間愛だと言う。三年間片思いで電話番号も聞けないジンラクにあきれるチャラ男のドンフン。

ドンミが外泊するのでやけ酒を飲んだジンラク。翌朝いつものようにドンミ部屋に配達される牛乳に一言メモを貼り付けているところにドンミが帰ってきて慌てる。
毎朝のメモはジンラクだったのだと判明。それは重ねてはるとぱらぱら漫画になっていた。

連日しつこくやってくるエンリケ。「ピンを車に忘れたんじゃない?」「旅行のお金半分出してよ」と手を替え品を替えドアをあけさせようとするが、怒っているドンミは無視。ドアはいつもしまったまま。会話は携帯で。

そんなエンリケを面白く思わないジンラク。ドンミをそってしておいてあげたいのに、自分が見守ってきた日常をかき乱されることが我慢できない。
ある日エンリケをつかまえ文句を言うが、話しかけてきてくれたことを喜ぶ人懐こいエンリケのペースにはまり、なぜか二人徹夜でゲームすることになる。

なんとなく親しくなった二人が帰ろうとすると、日用品が切れて仕方なく買い出しに出かけたドンミを見かける。
早速話しかけるエンリケに対し、先回りしてアパートの入り口でもじもじしながら偶然を装ってそっと呼び止めるジンラク。

「あれは自分の秘密の楽しみで」とメモのことを言い訳していると、ドンミが「迷惑なんてとんでもない、毎朝楽しみです」と答えてくれたので、とたんに幸せな表情になるジンラク。

どうしてもドンミを外に引っ張り出したいエンリケ。
前々から自叙伝を勧められていたが、その編者の名前のなかにドンミを見つけてにんまり。
ちょうど従兄に部屋を追い出されていたので、ドンミ部屋にいつくことを思いつく。
編者にドンミを指名。自叙伝の契約をする。
新たな仕事がエンリケだと知り驚くが、エンリケのことについて調べ始める。

ところがエンリケは仕事ぶりが気に入らないと文句をつけ、発注者として部屋に押しかけてくる。
嫌がりつつも仕事のことなので仕方なく部屋に入れるドンミ。
その日から二人交互に眠ったり、共同で作業が始まる。

ドンフンは同棲だと騒ぎ、気が気ではないジンラクは、隣の様子を探ろうと壁にコップを当てたまま床で眠る毎日。

そのドンミのもとを訪ねるドフィ。ジンラクに一目ぼれしたドフィの作戦の一部らしいが、ドンミにはドフィは思い出したくない過去。
冷たく拒絶。
実は仲良しだった二人。はじめにいじめられていたのはドフィだった。唯一の親友がドンミ。
ところがある日自分が片思いしている国語教師が優秀な成績のドンミに目をかけていると知り、二人をクラスでつるし上げる。
仲の良さを追求されなんと、ドンミに追い回されていたと保身のためにウソをつく卑怯な教師。
その日から立場が逆転。ドフィが先頭にたちドンミいじめがはじまったのだ。

その事情を知らないドンフンは冷たいドンミを責め、エンリケはドフィからの贈り物を勝手に受け取る。
迷惑なドンミ。ジンラクはあっけらかんとしているエンリケに「話がある」と怖い顔を見せる。

ちらっと出た国語の先生まで結構ハンサム。ここまでイケメンだらけのドラマも珍しい~♪それだけでテンションあがるわ(*^^)v
Posted by まりあんぬあしゅー on 03.2013   0 comments   0 trackback
Category :となりの美男<イケメン>

となりのイケメン 1~4話

てっきり録画失敗したと思ってあきらめてたのに、別フォルダーに発見!溜めていたものを4話まとめて視聴しました♪
単なるラブコメと思ってあまり期待してなかったんですが、さすが韓ドラ。コメディでも深いです。
みんなキャラが立ってるし、ちょっと風変わりな人ばかりなので、いちいちセリフや行動が面白い。
心配してたよりずっと楽しめそう。
第一、出てくるメンズがみ~んな綺麗☆☆☆
「いけめん八百屋」「いけめんバンド」「いけめんラーメン店」と違って、本物のイケメンしか出てません(#^.^#)
2
1
<Mネットの紹介より>
オーシャンビレッジ402号室の住人コ・ドンミ(パク・シネ)は、周囲に自身の存在を見せずに、それなりに平和な生活を送っていた。
彼女は昨秋に偶然みかけた向かいの住人テジュンに一目ぼれ。毎日のぞき見ることが日課になり、自分ひとりだけのロマンスを楽しんでいた。
だがある日、部屋をのぞき見ているところを、テジュンの同居人エンリケ(ユン・シユン)に気づかれてしまい・・・。
【見どころ1】“イケメン”シリーズの第3弾!個性あふれるイケメンたち!!

本作は「美男<イケメン>ラーメン店」、「美男<イケメン>バンド~キミに届けるピュアビート」に続くイケメンドラマシリーズ第3弾!
スペインからの帰国子女で天才クリエイティブディレクターのエンリケ・クム(ユン・シユン)は天真爛漫で明るく、自分の気持ちははっきりと
言うタイプ。そんな彼とは対照的に、3年間、隣室のドンミに声をかけるわけでも顔を合わせるわけでもなく、陰ながら見守り続けてきたジンラク
(キム・ジフン)。正反対のイケメン二人を中心に、ジンラクの同居人でアシスタントのドンフン(コ・ギョンピョ)、つたない韓国語が愛らしい
輝く笑顔の料理人ワタナベ(水田航生)など近隣住人もイケメン揃い!

☆校正をして細々と生計を立てているドンミはアパートの部屋に引きこもりながら、毎日向かいのマンションに住むテジュンを覗き見るのを楽しみにしていた。
スペインから帰国してきたエンリケはゲーム界のカリスマ、おたくのアイドルとしてある世界では有名人。従兄弟のテジュンの部屋に居候するためにやってくる。
10年も片思いしている初恋の女性ソヨンに連絡するが、彼女はテジュンが好き。それはエンリケも知っている。
二人はテジュンの部屋で会うことに決める。

ドンミは今日もテジュンの部屋をのぞいていたが、テジュンが置き忘れたやかんがペットの犬の上に落ちそうになり、救出するために久々に部屋を飛び出してテジュンを追う。
でも引っ込み思案な性格で声がかけられない。
ちょうどアパートでは日照権の問題で管理人が声をかけ、集会が行われていた。
ドンミ部屋の隣に住む、ウェブ漫画作家のジンラクとドンフンもイヤイヤ参加していた。
ドンミの姿を見つけてひそかに喜ぶジンラク。彼は入居以来隣のドンミをそっと見守ってきていたのだ。

ドンフンがドンミにどうしてそんなに光熱費が安くすんでいるのか尋ねると、テジュンを追って急いでいたドンミは「あとでメモ入れますから」と答える。
そのとおり、翌日メモが差し入れられていた。そこに正直に書かれていた節約法に感動するジンラク。
「うそをつかない正直な人が好き。」

エンリケはテジュンの部屋で妙な視線を感じ、窓を見ると、こちらを望遠鏡でのぞいている姿を発見。裸にコードだけ羽織り、向かいの部屋に急行。
気づかれたと知ったドンミがどうしよう、と部屋でパニックになっているとドアを叩く音。
「のぞいているのはわかってるんだ。出てこい」とエンリケ。騒動になり、ジンラクや周りの住人、管理人もやってくる。管理人はエンリケの恰好から変態と勘違い。警察に突き出すと捕まえる。エンリケが402号室の男がのぞきをしている、と言い訳するが、管理人は「ここの部屋に住んでいるのは女性で、しかもとてもナイーブで、おれでさえ声をかけるのを遠慮してるんだ」と否定。

ドンミは迷っていたが、思い切ってドアを開け「悪いのは私なのでその人を離してあげてください」とおそるおそるエンリケをかばう。

翌日の集会に参加する住人達。そこへドンミに文句を言おうとエンリケもやってくる。
ドンミが引き込もるようになった原因は高校時代のいじめらしい。
その張本人ドフィがたまたま部屋を借りようとドンミのアパートを下見に来る。なんのわだかまりもなくドンミに声をかけるドフィ。
ところがドンミは恐怖に気絶。そばにいたエンリケに「私を助けて」とささやきながら倒れていく。

気づいたところは見覚えのあるテジュンの部屋。慌てて帰ろうとするドンミをエンリケは引き留め「俺を助けて。これから辛いことが待っているから」と逆に頼む。
そこへ帰宅したテジュン。お互いに自己紹介。医師のテジュンに気を失ったドンミを診察するようにエンリケが言い、簡単な診察を受けるドンミ。憧れの人に診察されなかなか目もあわせられないドンミ。
食事会にやってきたソヨンがその光景を見て誤解。ドンミに怒る。
エンリケがわけを説明。エンリケとドンミは料理を作りながら、ソヨンとテジュンのやりとりを見ている。

ソヨンはテジュンが好きだがテジュンは「従兄弟の友達」としてしか見ていないといい、やがて言い合いになる。キマづい雰囲気に部屋を出るエンリケとドンミ。お互いに失恋したことを知る。
エンリケはわかっていたことだけど、二人一緒に気分転換に旅行に行こうと突然ドンミを誘う。

ほとんど知らない人と旅行なんて行けるわけがないドンミ。祖母の病気見舞いに行くとウソをついて断ろうとすると、それなら祖母の家に送ってあげるとテジュンの車を借りるエンリケ。
二人の珍道中。申し訳なさにドンミが正直に旅行に行きたくなくてウソをついたと告白。エンリケもあわてて飛び出したのでお金がないと言い、帰ることにする。
ドンミは車の中で寝てしまい、目覚めたときには海岸についていた。エンリケがまっすぐ帰るのが嫌で連れてきたのだ。

海の波がかかり、濡れてしまったエンリケが立ち寄った民宿で着替えをもらったり、食事をとるうちに夜になってしまう。
外出もほとんどしないドンミが帰ってこずに心配なジンロク。部屋にはジンロクにひとめぼれしたドフィが押しかけてきていた。ドンミの親友だというドフィに何度も電話させるジンロクは、外泊するらしいと知り、ますますいらいら。
長年見守ってきた大切なドンミを突然現れたエンリケに奪われてしまいそうな嫌な予感に包まれる。

宿では幽霊が出ると民宿のおばあさんに脅されていたドンミが恐怖にかられ、車で寝ていたエンリケがドンミの声に驚いて何事かと部屋に入り、二人偶然倒れこんで折り重なってしまう。


・・・・それぞれほかに好きな人がいたドンミとエンリケが意識しあうようになるのかな、っていうところで終わりました。
続きが楽しみです♪


Posted by まりあんぬあしゅー on 27.2013   0 comments   0 trackback
Category :となりの美男<イケメン>
 

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