私たち結婚できるかな? 19,20話最終回

20話は長いなと思っていたら、もう最終回。最後にいろいろ詰め込みすぎな感があったけど、日常っていろんなことが一気には片付かないで過ぎていくものだから、多少の消化不良感は仕方ないかな。

結婚に向けて突き進んでいるジョンフンとへユンは母親の猛反対などものともしない。賢明で誠実な父にお任せ状態。父も狂っていきそうな妻をまともに戻そうとあれこれ説得してみる。
ジョンフン母はとにかく下品なへユン母が嫌い、自己主張の強いへユンも気に入らないと駄々をこねるが、同じく息子の結婚問題でイライラ、面白くない姉、ギジュン母と傷つけあい、慰めあううち段々、息子から夫への愚痴にかわってくる。

同居すればいいと提案したへユン母だが、子供たちのためというよりは、毎度会うたび嫌味の応酬だったジョンフン母への復讐のつもり。
ジョンフン母の鼻を明かしたいだけ。ジョンフン母からの降参の電話を待つ日々。

へユンがうらやましくて妬ましくてジョンフンにちょっかい出してみたドンビだが、今またギジュンとよりを戻した。二人も結婚へ向けて前向き。
ところがギジュン母は妹にあたるジョンフン母よりさらにパワーアップさせた強烈な女性。
強気なドンビも平静を装うものの、震えがくるほど恐ろしい。

いきなりギジュン部屋を訪れ夜をともにしたと思われるドンビにくってかかる。が、ドンビも負けていない。
やがて落ち着いて三者であらためて面談。皮肉を言いながらも率直なドンビを気に入ったと見せかけ。

ギジュン部屋に呼び出す母。ドンビを平手打ち。「あんたみたいな家庭の複雑な暗い子はふさわしくない。ギジュンは明るい子と結婚させる。身を引け」とののしる。
ギジュンの前では理解ある態度を示し、陰でドンビを苦しめる裏表のある陰険な母。

侮辱されたたかれさすがに嫌気がさしたドンビはギジュンと連絡を絶つ。今ではドンビだけが自分の理解者、と彼女にメロメロなギジュンは焦って結婚誓約書を持って会いに行くが、ドンビは書類をびりびりに破き、冷たく別れを言い放つ。

テウォンに過酷な心理検査を受けさせたヘジンはテウォンに夫婦喧嘩を見られていて消すことのできない傷を負わせたことで激しい自己嫌悪に襲われていた。
その原因を作ったドジュンの顔も見たくないのに、親権を得るために毎日帰ってくるドヒョン。ストレスからヘジンはお酒を飲み続け、アルコール中毒寸前になっていた。

ヘジンに財産をとられないように大金を親友のミンホの口座に移していた姑息なドヒョンに怒ったヘジン母は、ミンホに「お金をヘジンに返せ。妻の家族か友達か、どっちを取るんだ」詰め寄る。「どちらも同じ」と煮え切らないミンホに怒ったドゥルレは初めて夫婦喧嘩を経験。
冷戦中にチキンを食べ過ぎて病院にいくと、なんと妊娠発覚。大喜びのミンホにドヒョンをとるか自分の子をとるか迫るドゥルレ。もちろん口座を即解約。ヘジンの離婚裁判は一挙にヘジン有利に傾く。

別れるつもりのドンビだったが、ギジュンに真剣に「俺を捨てないでくれ」とすがりつかれ仲直り。かつてと立場が逆転して快感。そこで籍を入れず、ただ一緒に暮らそうと言う。ところがギジュンはそんなドンビを教会に連れて行き、二人だけの結婚式を挙げて、永遠の愛を誓い、ちゃんと届も出そうと言う。
さっさと新婚旅行にでかける二人。

夫と旅行してすっかり落ち着いたジョンフン母は子離れを決心、結婚を認めるとへユン母に告げる。へユン母は、息子を嫁の家に同居させたくなくて新居を用意してくれるものと思い込んでいたのが、「息子をよろしく」と言われ当てが外れてしまう。

ヘジンの離婚裁判は全くのヘジン有利に進む。あきらめたドヒョンは和解に応じることにする。
愛人と暮らすらしい。最後は家庭裁判所で穏やかに別れを言い合う二人。

へユンとジョンフンの結婚式がギジュンのレストランで行われる。苦労して育てた母が父親代わりに花嫁の付き添いで手をとって入場。
いやがるそぶりを見せながら一人で練習していたステップは完璧。
神父の「二度別れた私たちは、もう決してお互いの手を離さないというふたりの言葉に感動して引き受けた」という言葉に涙するへユン母とジョンフン母。

数年後、娘たちを嫁がせ悠々自適に気楽な老後を送るはずだったへユン母は、へユンの赤ちゃんの世話をおしつけられ、食事の世話もさせられ、奮闘していた。
そんな暮らしをすっかり当てが外れたと愚痴を言いながらもどこか幸せそうなへユン母。

・・・・・多かれ少なかれ結婚にはいろいろと予期せぬ問題が発生するものだけど、韓国は親が介入してくるのでさらにややこしそう(^_^;)
順調に見えた若い二人の結婚が親の性格の違いや環境の違いで深刻なこじれを見せ始め、やがて別れを決心するまでに至る。
が、愛する心を消せない二人はすったもんだの末、結婚にこぎつける。
へユン母をあてにしての生活。親べったりだけどねー。
あとはへユン母にうんと親孝行してほしいわ。
美人女優イミスクさんの捨て身の演技が一番光ってた。
セリフも男女の関係も欧米ドラマ並みにしゃれていた。ドタバタながら垢抜けたドラマでした☆
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Posted by まりあんぬあしゅー on 24.2013   4 comments   0 trackback
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私たち結婚できるかな? 15~18話

お互いをこれ以上苦しめないために別れると決めたけど、やっぱりどうしても忘れられなくて、辛い日々を過ごしたへユンとジョンフンは、自分の気持ちに正直になり、もう一度頑張ってやり直そうと思い始めていた。
そんなとてもナイーブな関係の二人や、離婚調停中のヘジンとドヒョン、仁川離婚されちゃったギジュンとそんなギジュンをもう一度受け入れようとしているドンビ、微妙なカップルたちがドゥルレとミンホの結婚式に列席。

親族代表の挨拶のときに、へユン母がジョンフンとへユンの心を見透かしたように、二人がよりを戻したと発表。みんなは「キスしろ」コール。いたたまれなくなったへユンが退席。追ってジョンフンも店を出るが、母の言葉に背中を押されたように素直に気持ちを打ち明け合い、完全に元さやに納まる。二度と離れないと誓いあう二人。

ところが難問は待ち構えている。今度はジョンフン母が頑なに二人の結婚を認めないと宣言。結婚への儀式に際しての態度を見ていてへユンも気に入らなくなったが、顔を合わせるたびに教養と品のなさに辟易していたへユン母はもっと嫌い。
家柄の違いすぎるへユン母とやっと縁を切れると破談を喜んでいたのに、また息子が結婚するという。
頭にくるジョンフン母。

へユン母を呼び出し、文句を言おうと待ち構える。呼び出されたへユン母はてっきり、結婚式に向けての準備のことだと思い、贈り物まで持参するが、「へユンと結婚させる気はない」とばっさり。
へユン母のペースにのせられまいと頑張り、なんとか自分の言いたいことが言えてすっきりしたジョンフン母は、今度はへユンを呼び出して、今までの不手際、結婚するしないで心労をかけたことを断るへユンに「結婚には反対。」と宣告。

どんなことも乗り越えてみせる、もう揺るがないと決めたへユンだったが、ジョンフン母の言葉にまた傷つく。
そんなへユンをジョンフンは慰め、励まし、へユンを連れて両親の前で結婚宣言。
そこでもへユンを侮辱して、結婚に反対する母。優しい父がへユンの味方をしないように、あくまで中立の立場でいるよう誓約させられたので、何も言いだせない父。

へユン母は自分の生きざまを馬鹿にされ悔し泣きにくれていたが、なんとしてもへユンを誠実なジョンフンと結婚させたいという思いから、ある作戦を思いつく。
頑固なのはジョンフン母だけ。父親はそうでもない。母親を四面楚歌に陥れ包囲網を固めるつもり。

今度はへユン家に挨拶に来たジョンフン。結婚式はギジュン店で格安またはただで挙げさせてもらうとして、問題は家賃や保証金が払えそうにないので、なかなか決まらない住居のこと。
そこでへユン母は提案する。「ドゥルレも結婚して出て行ったことだし、部屋は余ってる。ここに同居したらどうだい?」

なるほど、婿を取り込む作戦を考え付いたのだ。
思ってもみないことでびっくりするへユンとジョンフン。二人戸惑うが、考えてみればその方が貯金はできる。前向きに検討してみることにする。

そして結婚式は4週間後に決め、それを両親に発表したついでに、住まいはへユン家にすると宣言するジョンフン。
マンションも解約して住めなくしたので、具体的な結婚生活に向けて足踏みするだろうと読んでいたジョンフン母は息子の思ってもいない言葉に愕然。
「もう知らない。あんたたちの結婚には関わらない」と叫びだす。

へユン母が自分たちの財産についてかぎまわったに違いないと思い込むジョンフン母はそれをへユン母に直接ぶつけるが、そのはしたない言動をへユン母本人に指摘されたうえに、いつも自分の味方をしてくれる夫にまで叱られる。
逆上するジョンフン母にあきれた父は、中立の立場を放棄すると宣言。ジョンフンの味方につくつもり。
そこですねて怒ったジョンフン母は、寝室からでていき「あなたとジョンフンで寝て。私はジョンフン部屋で寝る」と言う。

ヘジンの離婚問題。ヘジンがいないと不便なドジュンは離婚をやめてもいいという気持ちも頭をもたげる。
幾度かの調停。各人の言い分は食い違う。特に財産問題ではドジュンは資産を少なめに言い、ヘジンの要求する慰謝料は高額すぎる。
和解に持ち込めば慰謝料はかなり減額されるというので、戦うしかないヘジン。

親権を争っているため、子供本人の心理調査が必要になる。幼いテウォンの手を引いて裁判所に入るドジュンとヘジン。
調査官がいくつかの質問のあと、家族の絵を描かせる。絵に描いたテウォン本人が何をしているのか調査員が尋ねると、「パパとママの喧嘩を見てるの」と答えるテウォン。

さすがにこれには堪えた表情のドジュン。夜自宅でテウォンを寝かしつけながら「いつから喧嘩してるのを知ってた?」と優しく聞くヘジンにテウォンは「はじめから。」と言う。
でも知らないふりをしていたのは、僕が知ってるとわかったらママが泣くからというので、泣き出してしまうヘジン。

幼い子供になんて残酷な仕打ちをしていたのかと、今更ながら情けなく悲しくなるヘジンの怒りはドジュンに向かうのだが、ドジュンは「だから離婚をやめようか」と勝手なことを言いだす。
「今も愛人を会っているのを知ってるのに?」と嘲笑するヘジンに「ユリはユリだ。」と愛人とは別れないことをにおわせるドジュンに怒りが爆発するヘジン。

・・・・・こんな父親お金だけもらってそばにいてくれない方がいいわ。
教育上よくないし、げんに、今も心に傷を負わせてる。ヘジンも「あなたの中の魔物がテウォンをくいつくす」と叫んでいたけど、全くその通り。百害あって一利なし。

Posted by まりあんぬあしゅー on 18.2013   0 comments   0 trackback
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私たち結婚できるかな? 11~14話

思わぬ伏兵が潜んでいた、このドラマ。韓国ドラマでよくある、お人よしの気のいい友達だと思ってたトンビがとんでもない略奪女の裏切者だった。
油断してたー。

もともとヒロイン、へユンのキャラが変に小利口なだけに可愛げなくて、演じるチョンソミンちゃんも生意気発言が問題になったりした子なのでその印象があいまって、全然応援できなかったんだけど、このトンビの裏切りで一気に同情する気持ちになっちゃった。

釜山いちの大金持ちの家ながら、複雑な家庭環境が嫌で親と縁を切っていきていたトンビ。自殺した弟の葬儀から帰ってきて人が変わったようになる。
連絡の取れなかったへユンは心配して探していたんだけど、トンビがジョンフンにだけ電話していたことを知り、問い詰める。
するとトンビの口から意外な言葉を聞く。「だからあんたには連絡しなかった。まず自分のことなのね。私のことをはじめに聞くべきじゃない?いつだってあんたが主人公で私が脇役なのよ」
喧嘩別れしてしまう二人。

トンビはもう我慢しないと決めていた。自分を犠牲にして他人の感情のはけ口に利用されるのはごめんだ。
へユンとの別れ話でやけ酒をあおる毎日のジョンフンはそんなトンビに癒しを求める。
ある夜泥酔してトンビの部屋で一緒にベッドで寝てしまう二人。そこへへユンが訪れ、トンビと横になっている裸のジョンフンを見てしまう。

全くの誤解とジョンフンは言い訳しようとするが、トンビは自分がジョンフンを好きだと気づいてしまう。その気持ちを隠そうとしないトンビ。
結婚まじかのくせに、トンビをもてあそぼうとするギジュンに「あんたのことはもう好きじゃない。ジョンフンが好き」と言い、へユンにも認め、ジョンフン自身にも告白。

戸惑う周囲。ジョンフン母はてっきりトンビのせいでへユンともめたと思い、へユン母にもうっかりそのことをしゃべるので、何も知らなかったへユン母まで知ることになる。

トンビはへユン母に呼び出されるが、素直に応じようとせず、誰に対しても開きなおった態度。
ギジュンもトンビと同じ孤独を抱えていて共感できる相手としてトンビと長年つきあっていた。
愛を信じられない自分との結婚にトンビを巻き込みたくなくて、あえてずるずると関係を続け、結婚はビジネスと割り切り、条件だけで何の感情もわかない相手を選んでいた。

その結婚目前、ギジュンはジョンフンにトンビのことを受け止めてやってくれと頼む。へユンと別れたならトンビのそばにいてやれという。

ジョンフンはへユン会社立ち上げのお披露目パーティーの日、お祝いに行き、「お前に甘えてた。今まで頼った分、今度はお前が立ち直れるまでそばにいる」と約束。ただし友達として。だからあの夜何があったのか教えてほしいと言う。ジョンフンはトンビをへユンと間違えて抱きしめただけだった。
ジョンフンが心から愛しているのはへユンだけ。

へユン母はへユンがジョンフンと別れた本当の理由が知りたい。長女の結婚相手は医師でお金持ちでいい条件なので幸せになれると思っていたが、実は浮気もののろくでなしだった。ジョンフンは平凡なサラリーマンだが実に誠実な男子。
逃すには惜しい婿だと思い始めていたのだ。
ジョンフン母に会い、長女にも探りをいれ、へユン本人にも聞くが、どうも理由がはっきりとわからない。

実は本当の原因はへユン母。ことあるごとにジョンフン母とぶつかる常識外れの母が恥ずかしかったのだ。全身で自分たちを愛し、守ってくれることはわかっていたし、ありがたいが、そのことでジョンフンが傷つくのが耐えられなかった。

でもその理由を母に気取られてはならないと姉にも固く言われていたし、言うつもりもない。

へユン姉は夫との離婚劇につかれ始めていた。自分の不倫略奪婚のことが原因で親権を奪われそうになり恐怖を覚える。つきまとう自己嫌悪。
生活費も入れてくれなくなった夫にこれ以上裁判で争うのはやめようと再三申し出るが、愛した記憶まで汚したくないというへユン姉に対して、夫は「愛したことを後悔してるよ」と言い放つ。

へユン叔母とギジュンたちの遊び友達ミンホとラブラブ。順調に愛を育んでいた。ただしへユン母は反対しているので目を盗んで会うのに一苦労。

ギジュン結婚。新婚旅行に向かう空港で、花嫁に逃げられるギジュン。別に恋人のいたチェヨンは計画的だったのかも。間抜けな新郎と化したギジュンは空港で一人高笑いをするのだった。

トンビはクールなギジュンと別れ、弟を失ったショックで一時的に優しく暖かいジョンフンに救いを求めただけかも。冷静にそう受け止めるジョンフンは、叔母に頼んでへユンを今一度呼び出してもらう。
対面する二人。

何を話すかしら。
Posted by まりあんぬあしゅー on 03.2013   0 comments   0 trackback
Category :私たち結婚できるかな?

私たち結婚できるかな? 7~10話

一気に4話分見たけど、結構盛り沢山な内容で、感想書ききれないわ(・.・;)

まず主演カップルのへユンとジョンフン。相変わらず結婚準備のことで喧嘩と仲直りを繰り返していて、どんどん疲れてきてる。
どちらの母親も強烈な個性だから。ジョンフン母は自分は上品で教養があると自負していて、へユン母を見下してるけど、最初は可愛がってたへユンにつらく当たり始めてきた。

ジョンフン母とへユン母は新居のことでやり合う。江南のマンションはジョンフン側が用意。その代わり内装と家具はへユン側が持つように言う。なるべく出費したくないへユン母はまたジョンフンを呼び出してジョンフン母へのうっ憤をジョンフンで晴らすべく、嫌味を言う。
毎度のことで辟易気味のジョンフンは思い切って逆らってみる。

へユンは衣装合わせの場でジョンフン従兄弟のギジュン婚約者のチェヨンにばったり出会う。ギジュン元カノでへユンの親友、ドンビも一緒だったので皮肉の応酬になり、それが気に入らないチェヨンはギジュン母に告げ口。
ギジュン母はジョンフン母の姉。さっそくうちの嫁がそっちの嫁に泣かされたと電話。
謝れというギジュン母。ジョンフン母はへユンを信用しているので、謝らなくていいと言うが、それが逆説的意見と知っているへユンは謝罪の場を設ける。

ところがそれは人を雇っての謝罪パフォーマンス。完全にチェヨンをばかにしたもの。ギジュンとチェヨンの婚約式でそのことを暴露されるへユン。
ジョンフン母は恥をかかされたとへユンを叱りつけ、へユンは泣いて謝るはめに。陰から見ているジョンフンは困るばかりで、かばいにも出ていけない。

ジョンフン母はへユンが贈り物リストのバッグひとつ買ってこないことにも怒っていた。
お金のないへユンにかわり、ジョンフンが借金してでも買うことにするが、それを知った父が代わりに購入。ところがそれで終わったと思ったジョンフンに母は激怒り。夫婦げんかに発展。

ビジネスのための政略結婚のためギジュンにふられても、辛くなったらいつでもおいでと言うようなお人よしのドンビ。しばしばかかってくる海外からの電話にめんどくさそうに答えていたが、ある日、へユンと食事中、プサンの財閥の息子の急死というテレビのニュースに驚いてはじかれたように席を立ち、そのまま連絡が取れなくなってしまう。
そのまま登場しないこと3話分。
ドンビはどこに消えたのか。

ヘジンはドヒョンの逆襲を受けていた。財産仮差押えを始めたヘジンの先手を打つべく、ヘジンを離婚裁判で訴える。ところがヘジンの担当弁護士は誠意のない人物で全く頼りにならない。
へユン母はへユンの先輩だと以前紹介された弁護士がいることを思い出す。へユン元カレだとも知らずサンジンに連絡。相談に行くと、なかなか仕事のできる男らしく、頼もしい。次々に戦略を授け、裁判の予行演習もしてくれる。

ヘジン離婚はへユンも知るところとなり、その弁護をサンジンが引き受けたこともわかる。
へユンは姉のことや行方不明のドンビのことでサンジンに相談。しばしば会うようになるが、嫉妬深く心の狭いジョンフンには本当のことが言いだせない。
だが、ジョンフンはへユンがサンジンと会っていると察知。そのことで喧嘩になる。

ドンビはジョンフンには連絡してきていた。ニュースで薬物死が伝えられた資産家の子息とはドンビの弟。実家とは絶縁状態のドンビだったが、お葬式に列席。弟のさみしさをわかってあげられなかったことで自分を責めていた。
へユンは知っていながらドンビのことを黙っていたことでジョンフンを責める。

ドンビはへユンよりもジョンフンにそばにいてほしいらしく、部屋に呼んで慰めてもらい、友人として一晩をともに過ごす。

ジョンフンは喧嘩のときについへユン母のことを持ち出す。世間の荒波から自分たちを守ってがむしゃらに生きてきた母の苦労を理解し、感謝し、愛しているへユンにとって、母への侮辱は絶対に許せない。
今夜もバイクにはまり、ドヒョン友人の遊び人と恋に落ちた叔母を叱っている母。家族に熱い愛情を荒っぽく示す母がいとおしいへユン。

ドヒョンはおバカな愛人が離婚裁判の不利にならないかひやひや。ヘジンは愛人ユリのおバカさを利用して念書をかかせる。それは不倫の証拠になる。
診察室にもやってきて治療に来ていたへユンカップルの前に堂々と現れる浅はかなユリだが、捨てる気はないらしい。ホテルで会い続け、ヘジン側に現場を写真で激写される。

息子にも冷たいドヒョンだったが、息子は父を慕い、あまりかえってこないのは病気でもうすぐ死ぬんじゃないかって小さな胸を痛め、子供なりに恐れていた。両親からの話がそのことだと思い込んで泣き出す息子に、離婚のことを切り出すヘジン。息子は、これまで通りパパに会えてママと暮らせるなら離婚してもいいとにっこり、理解。
今までかまったことのなかったわが子から心配されていると知り、少ししおらしくなったドヒョンは荷物をまとめさせ、友だち、ミンホの家に上り込む。

そこにはへユン母の怒りをおそれた叔母が逃げてきていたのだけど、ドヒョンが来たことで帰宅せざるを得ない。

「愛が現実に負けた」。結婚準備のことで双方の母に振り回され、元カレのこともあり、別れを切り出すへユン。
ジョンフンも疲れ果て、静かに話を受け止める。

ところが吐き気を覚えるへユン。まさか、妊娠!?

全20話で、まだやっと半分まで。いったんは別れ、またよりを戻すのでしょうけど。結婚で親が何もかも準備してあげることにも驚きだし、双方の母がでしゃばりすぎなのにもあきれちゃうわ。
韓国ではこれが現実なのかしら。大変ね。
ギジュンは婚約式を済ませたものの、愛のない結婚に後悔しはじめてる。遊び好きなチェヨンのあまりの自分勝手さを甘くみてたわね。愛がないってことはチェヨンにとっては夜もないってこと。
そこまで割り切らされるとは思っていなかったギジュン。
あんないい子のドンビをふった罰を受けるといいわ。そしてドンビが実は財閥の令嬢だと知ったら、どうするかしらね。

Posted by まりあんぬあしゅー on 20.2013   0 comments   0 trackback
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私たち結婚できるかな? 5,6話

相当面白くなってきたので、継続できるかわからないものを入れておく「ドラマ感想」タグから抜き出して新たにタグを起こしてしまいました。最後まで完走できそう(*^^)v
ただし、主演二人の平凡なありがちごたごたエピソードよりも、サブエピたちの方が断然面白い!
ヒロイン姉の離婚に向けての夫婦の壮絶なバトル。ここにきてバイクにはまってしまったヒロイン叔母とバイクを教えるとつきまとうイケてない年下バツ2の遊び人。そもそもヒロインたちより先につきあっていてそれが縁で紹介してもらったみたいなもの、交際の先輩にあたるヒロイン親友とヒロイン相手の従兄弟の別れたあとの腐れ縁。
ヒロインの強烈怖いものなしキャラの母と彼氏の母との皮肉の言い合い。
大体、彼はヒロイン母を携帯に「怖い」って登録してるもの、その時点でウケル~。

離婚話を出しても浮気を辞めない夫に堪忍袋の緒が切れて変装してゴルフクラブを手に愛人宅に忍び込んで大暴れするヘジン。いろんなものを叩き壊し、「ママは帰るわ」と口紅で鏡に書く。
帰宅して悲鳴をあげる愛人。妻の仕業だとすぐにわかるドヒョン。妻を問い詰めるが離婚に応じないからだとヘジンは悪びれず答える。
生意気で横柄だった愛人もさすがにヘジンの狂気に惧れをなし、ヘジンに言われるがまま無礼を謝り、少しおとなしくなる。
その陰で弁護士に相談して着々と夫の財産を自分名義に変更していくヘジン。

一方、へユンたちは、今度は式場でもめる両家。ホテルですると告げたジョンフン母なのに、突然教会ですると言いだす。従うしかないへユン。へユンのために母に逆らって大声で異議を唱えるジョンフン。自分をかばったジョンフンを姑の心象が悪くなると怒るへユン。またも喧嘩。やけ酒を飲んで母に謝るジョンフンに母は「実はホテルの予約がとれなかったのよ。手際が悪いみたいで言えなかった」と本当の理由を教える母。

ジョンフンのやけ酒につきあいおんぶして送り届けたギジュンの部屋に今度は元カノ、トンビが酔って現れ、ギジュンの結婚がショックだと暴れる。彼女を今度はおんぶして部屋まで送ると「いつでもおいで」と意味ありげにささやくトンビ。

式場は結局土壇場でホテルの予約がとれて事なきを得る。すると今度は新居と式の費用、家具などの新婦側の用意するものでもめる。
母親同士が直接対決。当然新郎側に払わせるつもりのへユン母のあつかましさにあきれながらも、財産のない境遇を承知しているので言い負かされた形で式の費用は全額出すと約束するジョンフン母。
新居も賃貸のマンションを用意。

そのかわり新婦側からの贈り物リストを手渡されるへユン。とても費用を捻出できず頭を抱えるが、職場で共済から3000万ウォン借りることにする。
ところがリストにある姑の欲しいというバッグだけでも3000万。とても手が出なくて落ち込むへユン。

トンビはある日花嫁の衣装撮影に出向くがそこに現れた婚約者はギジュン。いたずらな偶然に驚く二人だが、ギジュンは従兄弟の知り合いとあっさり紹介。
面白くないトンビはその日の撮影は終えるものの、二度目に呼ばれたときに「むかつくから断る」とばっさり。

へユンの買い物につきあっていてその高慢な婚約者と出会ったトンビは「私もあんたにむかつくけど、写真は撮ってももらう」と挑戦的に申し出られる。受けて立つと答えるトンビ。
自分の失恋で大変なのに何かというと喧嘩するへユンたちを思いやって仲直りに部屋を提供してあげるいい友達。
へユンは「人のことに干渉してる場合じゃないわ」とトンビへの思いやりなんてないのに。
それにトンビは今度独立して雑誌社を立ち上げるつもり。自立してる。
酔っぱらってギジュンに「私だってパパは大きな会社持ってるの」と打算で資産家の娘との結婚を決めたギジュンに言ってたけど、案外本当かも。

ジョンフンの家の資産調査もし、ジョンフンを無能よばわりして「へユンよりお給料少ないくせに」とののしり、少しでもお金を出させようとする母に「ママが恥ずかしい」と怒鳴ってしまうへユン。
ショックを受けたへユン母は体調を崩す。

そのころへユンは母とのいざこざで気分が悪くなったジョンフン母を見舞い、手料理を振舞っていた。
ヘジンからの連絡を無視するへユンは料理に感激したジョンフンとジョンフン別荘でいちゃついていたが、元彼からの電話で喧嘩。
帰宅すると誰もいない。母が本当に病院にかつぎこまれたと知り自己嫌悪。
母を連れて帰ってきたヘジンと三人で川の字で寝ることにする。自分が夫亡きあとお金がなくて苦労したから、娘には絶対にそんな目に合わせたくなくて必死なんだと言う母。もちろん母の愛は十分わかっている娘たち。

バイクの快感を覚え、家族には内緒で乗り回しているへユン叔母。ツーリング仲間はドヒョン、ギジュン、ミンホ。
ある日へユン叔母のへたな運転のせいで転倒してけがを負うミンホ。へユン叔母を怒るギジュンをいさめ叔母をかばうミンホだがけがを口実に家に叔母を世話をしろと連日引き入れる。
突然たずねてきたドヒョンにばれそうになってあわててこっそり隠れるへユン叔母。

ドヒョンも自分の財産をヘジュにとられまいと必死。ヘジュも弁護士事務所をしばしば訪れて相談。一刻を争う戦いになってくる。



Posted by まりあんぬあしゅー on 08.2013   0 comments   0 trackback
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